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「BALDR ACE」「戯画」から長年愛され続けている「バルド」シリーズの新作がブラウザゲームで登場!シリーズの世界観やシステムは引き継ぎ3DRPGを展開する!



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10年以上の歴史を持つサイバーパンクアクションアドベンチャーの世界が再び登場!

「BALDR ACE」10年以上の歴史を持つサイバーパンクアクションアドベンチャーの世界が再び登場!

 

「バルドエース(BALDR ACE)」は、「株式会社エディア」から登場予定のスマホ向け/PCブラウザ版3D-RPGである。

10作以上の作品と10年以上の歴史を持つ「BALDRシリーズ」の最新作にあたる本作は、メインシナリオをシリーズでお馴染みの卑影ムラサキ氏( with 企画屋)が手がけているぞ。

 

現在ティーザーサイトがオープンしているが、詳しい発売時期やゲームシステムについては触れられていない。

ただし「株式会社エディア」の発表によると本作には「新たなゲームシステム」が搭載されるそうなので、従来のシリーズで踏襲されてきた2Dメインのインターフェースとは異なるシステムが実装される可能性は高い。

現時点で明らかになっている「3D-RPG」というキーワードが重要なポイントとなるだろう。

「最終章」と銘打たれた「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」が発売されたのは2017年10月27日。
シリーズもこれで打ち止めかと落胆したファンも多かっただろうが、それから僅かな期間で告知された本作は、シリーズ初となるスマホ向け/PCブラウザ版のハイブリッド仕様となる。

本作が「BALDRシリーズ」復活の狼煙となるのか、ファンは要注目だ。

 

▼「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

「BALDR ACE」「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

多くのユーザーを虜にした「BALDRシリーズ」の魅力!

ゲーム会社「戯画(GIGA)」の製作チーム「チームバルドヘッド(TEAM BALDRHEAD)」によって、これまで10作以上の作品が生み出されてきた「BALDRシリーズ」には、全ての作品に一貫した特徴がある。


それはズバリ「サイバーパンクアクションアドベンチャー」という刺激的なゲーム内容だ。

 「BALDR ACE」シリーズ作よりヒロインたちとの交友イラスト①

「BALDR ACE」シリーズ作よりヒロインたちとの交友イラスト②

▲「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

 

「攻殻機動隊」でも有名な「電脳世界」という舞台設定と「恋愛シミュレーション」の融合は多くのユーザーの心を掴み、深く練られた複雑なシナリオはプレイヤーをゲーム世界の奥へと引きずりこむ力を持っている。

 「BALDR ACE」シリーズ作よりヒロインたちとの交友イラスト③

「BALDR ACE」シリーズ作より、電脳化が一般化し、「仮想世界」が「もう一つの現実」になるというシリーズに共通した構想

▲「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

 

電脳化が一般化し、「仮想世界」が「もう一つの現実」になるというシリーズに共通した構想は、VR化などの進化が著しい近年のゲーム業界と似ている点が多い。

ユーザーは「BALDRシリーズ」をプレイすることによって、ゲームという「仮想世界」の中でさらに「仮想世界」を体験することになる「BALDRシリーズ」最大の魅力だ。
 

「BALDR ACE」ゲームという「仮想世界」の中でさらに「仮想世界」を体験することになる「BALDRシリーズ」最大の魅力だ。①

「BALDR ACE」ゲームという「仮想世界」の中でさらに「仮想世界」を体験することになる「BALDRシリーズ」最大の魅力だ。②

▲「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

 

現実と仮想が入り混じる!「BALDRシリーズ」の基本構成

「BALDRシリーズ」は基本的に「現実世界」と「仮想空間」で進行する「アドベンチャーパート」と、仮想世界で戦闘用の電子体を操作しながら戦う「アクションパート」の2構成で成り立っている。

アクションパートは主にシューティング形式だが、設定は複雑で難易度も高いため、攻略に苦労するユーザーも多い。

「恋愛要素」という「アメ」と、「難易度が高いバトルシーン」という「ムチ」を併せ持っているのが「BALDRシリーズ」最大の特徴だ。

 

「BALDR ACE」シリーズ作より「恋愛要素」という「アメ」の場面

「BALDR ACE」シリーズ作より難易度そこそこのバトルシーン

▲「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

 

この構成は2002年発売の「(バルドフォース)BALDR FORCE」や、2009年の「BALDR SKY Dive1 "LostMemory”」から2014年の「BALDR SKY ZERO2」まで続いた一連の「バルドスカイ(BALDR SKY)」シリーズ、

2016年の「バルドハート(BALDR HEART)」、そして現時点での最新作「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」でも採用されている。

 

「BALDR ACE」シリーズ作よりユニット編成画面

「BALDR ACE」シリーズ作よりバトルシーン

▲「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

 

今回発表された「バルドエース(BALDR ACE)」も「チームバルドヘッド(TEAM BALDRHEAD)」が製作し、卑影ムラサキ氏がシナリオを手がけているので、基本構成は同じになる可能性は非常に高い。

ただし前述の「新たなゲームシステム」がスマートフォンでの操作に最適化されたものである場合には、インターフェース全般が大きく様変わりすることもあり得る。さらなる続報に期待しよう。

 

「バルドエース(BALDR ACE)」はこんな人にオススメ!

「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」での「最終章」宣言から一転して急遽発表された本作のリリース情報に驚きを隠せないユーザーも多いだろう。

現時点では全ての情報がシャットアウトされているので断言できないが、「BALDR」という名を冠しているので、「恋愛サイバーパンクアクションアドベンチャー」というファン垂涎の要素は必ず含んでいるはずだ。

 

「BALDR ACE」シリーズ作より「恋愛サイバーパンクアクションアドベンチャー」

「BALDR ACE」シリーズ作より「恋愛サイバーパンクアクションアドベンチャー」

▲「バルドブリンガー(BALDR BRINGER)」より

 

あとはスマホ向け/PCブラウザ版のハイブリッド仕様である本作に実装された未知のゲームシステムが、これまでPC版に慣れ親しんできたユーザーにどう影響を及ぼすのかが今後の焦点となるだろう。

「バルドエース(BALDR ACE)」は、これまで「BALDRシリーズ」の世界観を愛してきたユーザーには見逃せない作品だ!

 

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