「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」テーブルトークRPGの世界を再現した新作本格RPGが新規コンテンツを搭載して復活!



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「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」は、「Beamdog」が製作を手がけ、2013年1月17日に発表・発売した本格ロールプレイングゲーム!

 

本作は1998年に発表された初代「バルダーズ・ゲート」のリメイク作品であり、1999年に発表された「バルダーズ・ゲート テイルズ オブ ザ ソードコースト」新規コンテンツ、そして新規NPCを追加収録しているのが大きな特徴だ!

 

製作を手がけた「Beamdog」は、初代「バルダーズ・ゲート」を製作した「BioWare」の共同設立者とリード・プログラマーによって設立された会社なので、ゲーム内容については「バルダーズ・ゲート」シリーズを忠実に踏襲している。

 

本作は発表後に「IGN」「PC World」などのレビューで軒並み高評価を獲得しており、「RPGクラシックの再降臨」として広く支持されているぞ!

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」は日本語インターフェースと字幕、そしてオンラインマルチプレイにも対応している!

 

マルチプレイでは同じシナリオを複数のユーザーで遊ぶことができるので、初代「バルダーズ・ゲート」よりも楽しみの幅が広がっている点がポイントだ!

 

クラシックなRPGを探している人にオススメだ!

 

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」の世界観と登場種族

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」は、アメリカで考案されたテーブルトークRPG「アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ(第2版)」を元に製作されたという経緯を持っており、世界観も「アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ(第2版)」に準じている。

 

登場する種族は「人間」「エルフ」「ハーフエルフ」「ノーム」「ハーフリング」「ドワーフ」「ハーフオーク」の全7種類で、種族ごとに選べる「クラス」が制限される。

 

クラスは大きく分けて「ウォーリアー(戦士)」「プリースト(司祭)」「ローグ(ならず者)」「ウィザード(魔法使い)」の4体系に分類され、それぞれのクラスには派生系が存在する。

 

種族は全部で6種類の「能力値」を持っており、選択したクラスによって「最小値」と「最大値」が決定される。

 

6種類の能力値「ストレングス」「デクスタリティ」「コンスティテューション」「インテリジェンス」「ウィズダム」「カリスマ」は、開始直後のキャラクター作成画面で確認できるぞ!

 

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テーブルトークRPGに馴染み深い人であればすぐに入り込める世界観なので、そう言った人にもオススメできるぞ!

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」のキャラクター作成

メインメニューでゲームを開始すると、キャラクター選択画面が登場する。

 

この画面では既存のキャラクターを選択することもできるが、各種設定が変更可能なエディット機能を利用し、自分だけのオリジナルキャラクターを作成することも可能だ!

 

オリジナルキャラクターを作成する場合は最初に「性別」を選び、用意された表示用の「外観」を決定する。キャラクターの外観には雰囲気満点の豊富なプリセットが多数用意されているので、自分の好みと合致するキャラクターをじっくりと選ぼう!

 

その後は「種族」「クラス」を決めていく。

種族によってクラスが制限されるのは前述の通りだが、このクラスには複数の派生系があり、また詳細な設定も存在するので、どれか一つに絞り込むのには時間がかかるだろう。

 

選択画面ではクラスの細かい説明が表示されるので、気になるクラスの説明文には必ず目を通しておこう!

 

次に決定する項目は「アライメント(属性)」だ。

アライメントとはプレイヤーが操作するキャラクターの「行動規範」のようなもので、法と秩序を重んじる「ローフル」、秩序を無視する「カオティック」などの区分がある。

 

本作では「アライメント」の項目で説明されている行動規範に反する行動をゲーム内で取り続けた場合、一定のペナルティーが科せられるシステムになっているので、選択時には十分注意しよう!

 

何かになりきってその役を演じることが「ロールプレイ」の基本概念だが、本作はロールプレイ自体がシステムとして成立している点が素晴らしい!まさにTRPGが基準であるからだろう!

 

プレイヤーは「アライメント」に則り、そのキャラクターが取るであろう行動を忠実に再現しなくてはならないのだ!

 

ゲーマーの中には自分だけの「縛り」を設けてロールプレイを楽しむ人もいるが、本作ではそのロールプレイが必須条件となるぞ!

 

さらに「能力値」「熟練度」を熟考しながら設定し、ゲーム内で表示されるキャラクターの外見(色)と声を選択し、最後に名前を付ければキャラクターは完成だ!

 

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ちなみにこれまで作成したデータを元に自動生成された固有の「キャラクター自伝(プレイヤーが操作するキャラクターの紹介文)」が最後に表示されるので、ロールプレイの参考に一度読んでおくと良いだろう!

 

緻密なキャラクタークリエイトが好きな人、何かになりきるのが好きな人にオススメ!

 

実際のゲームプレイについて

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」の画面は斜め上からのトップダウン式を採用しており、各種コマンドはアイコン状になって画面左側及び画面下部に表示される。

 

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移動する場合は多くのストラテジー作品に見られるようにキャラクターの行き先をクリックして指定する仕組みだ。

 

登場するNPCにはデフォルトで足元に円が表示されており、この円の色を見ることで「友好的」か「敵対的」かを見抜くことができる。カーソルを円に重ねることで「会話」「攻撃」の行動を取ることができるぞ!

 

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本作はポーズボタンを押すことによってゲーム内の時間が一時停止する。

戦闘中はこのポーズ機能を利用し、各キャラクターに指示を出すシステムだ。

 

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各キャラクターの行動や状況は画面下部のダイアログに表示されるので、ポーズ中に戦略を組み立て、必要があれば行動を変化させながら、効率的な戦いを行うようにしよう!

 

時と場合に応じて戦略を考える戦いをしたいプレイヤーにもオススメ出来るぞ!

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」は、こんな人にオススメ!

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アメリカ産のテーブルトークRPG「アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ(第2版)」を元に製作されている「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」は、ロールプレイの真髄を味わえる作品だ!

 

世界観やキャラクターのステータス、アイテムや魔法の詳細などは厳密に設定されており、またその種類や項目も膨大だが、操作方法やゲームシステムに慣れれば、ゲームの世界にどっぷりと浸かること間違いなし!

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」はクラシックな作風のゲームだ。戦闘中は表示されるキャラクターも一応アクションを起こすが、戦闘の内容が現れるのはグラフィックではなく、主にダイアログの方だ。

 

この控えめな描写は、昔からPCでRPG作品に親しんできた人には懐かしさを感じさせ、新規ユーザーには王道RPGの原点を改めて認知させることだろう!

 

与えられるクエスト内容は細かく、ゲームの世界はとても広い。

作成した操作キャラクターによって目標は変化し、さらにプレイ中はキャラクター設定に則った振る舞いを心がけなければならない。

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」では、RPGというルールに従って行動することが何よりも求められるのだ!

 

「バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディション」は、RPGに奥深さと厳密な設定を求めるユーザーにはオススメの作品だ!

 

バルダーズ・ゲート:エンハンスド・エディションスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows XP, Vista, 7, 8
CPU 1 GHZ
メモリー 512 MB RAM
グラフィックカード OpenGL 2.0 compatible
VRAM
HDD空き容量 2.17 GB
DirectX
回線速度

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