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「マビノギ」10年以上愛されてきた元祖生活系MMORPG!作曲や演奏までできちゃう途方もないやりこみ要素でのんびりプレイさんにおすすめのオンラインゲーム!



3.13点  8件

元祖生活系MMORPG「マビノギ」とは?

元祖生活系MMORPG「マビノギ」とは?

10年以上愛されてきたケルト神話が題材の3Dで楽しめる韓国製無料MMORPG!

ゲーム内での「マビノギ」とは、「歌」のこと。ゲーム内で作曲や楽器演奏などをし、自分で作成したオリジナル曲を披露できる部分が本作の最大の特徴だ!

メインとなる要素が戦闘だではなく、料理、農場、交易など色々な遊び方が豊富にある元祖生活系のおすすめMMORPG!

職業は存在しない!あるのは豊富なスキル

「マビノギ」には、“職業”というものは存在しない!
本作にはいくつかの系統毎のスキルがあり、自分で取得したいスキルを自由に取り、キャラ作成/転生時に“才能”を選択可能
例えば、“裁縫”スキルを取得して羊の毛を刈り、洋服を作ったりなど★

また、戦闘も同じで要領で、まずは“戦術”スキルを取得し、“戦術”スキル内の“アタック”を取得すると攻撃できるようになるので、自分のプレイスタイルに合わせて成長しよう!

職業は存在しない!あるのは豊富なスキル

のんびりじゃない「マビノギ」のアクション性

先ほど少し紹介した「マビノギ」の戦闘は、意外とアクション性が強く、各スキルで強弱関係が存在するのも特徴!

例えば、“アタック”、“ディフェンス”、“スマッシュ”のスキルには、
『アタックはディフェンスに弱い』『ディフェンスはスマッシュに弱い』……~という強弱関係があり、キャラレベルが高くても、スキルの関係性を見て、戦闘しなければならないので気が抜けない!

のんびりだけじゃない「マビノギ」も体感してみて★

のんびりじゃない「マビノギ」のアクション性

「マビノギ」の魅力をさらに紹介!

韓国では2003年に、日本では2005年にスタートしたネクソンがおくる老舗の有名MMORPG「マビノギ」。PCゲーマーならずとも、どこかで広告を見たこともあるだろうメジャータイトルだ。

 

昨今主流となっているアクションに重点を置いた様々なMMORPGとは趣を異にする“生活系MMORPG”である本作を触ってみたため、そのプレイレポートをお届けしたいと思う。

では、早速プレイしていきましょう!

【Step1】キャラクタークリエイト

スタートとしてすぐ、キャラクターエディットを終えたプレーヤーを黒衣の美少女が迎えてくれる。荘厳な雰囲気の少女、ナオの正体は明かされず、世界観の説明とプレーヤーの才能を選択させてくれる。

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その際に「修練才能は転生をする際に……」などと語るなど、超常の存在らしきことを匂わせるがプレーヤーが自由に幸福を得ることを推奨してくれるなど、偉そうな感じはない。

 

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MMORPGにありがちな「冒険する使命」や「壮大な因縁」を与える事もなく、厳しく辛い境遇に放り込まれることもない。プレーヤーは「エリン」という世界で自由に生きる権利を与えられた「星から来た者(ミレシアン)」として降り立つことになる。

 

筆者は最初、キャラクタークリエイトで選べる人種「人間」「エルフ」「ジャイアント」から、初心者にお勧めということで「人間」種の男を選択したため「ウルラ大陸」の「ティルコネイル村」でスタートすることになった。

 

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ここでエルフを選んでスタートしていれば「イリア大陸」の「フィリア」に、ジャイアントでスタートした場合同じ「イリア大陸」の「バレス」から冒険が始まるらしい。

 

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ティルコネイル村は風車が回り、近くに大きな川が流れる牧歌的な村で、羊がウロウロしていたと思ったら大麦小麦の畑が穂を揺らしていたりと中世ヨーロッパの農村をイメージしている風景だが、教会や学校があったり雑貨屋や鍛冶屋、銀行もあったりする。

 

行く先々で出会うNPCたちは得意な話やそれぞれの好みがあって、クエスト用に話しかけるだけではもったいないほど情緒豊かだった。

 

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とはいえやはり10年以上前からスタートしているゲームだけあって、最高品質まで画質を高めても最新の超高精細な美麗CGのようにはいかない。

 

もともとカートゥーン・レンダリングの簡素なアニメ調なのでそこまで気にならないが、もうあの頃には戻れない!という方にはおすすめできないのは正直なところだ。

 

逆に、今のCGに注力しているゲームにはないようなキャラクターの描写をウィンドウで補完したり、様々な会話パターンを用意したりという措置をしているため、想像力が豊かな人はグッとイメージが広がって美麗なCGを見るだけのゲームより、よほど楽しめるだろう。

 

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世界の危機に立ち向かわなければいけないわけではない。
凶悪な敵が陰謀を企てているわけでもない。

 

危険な場所に立ち入って冒険するもよし。
楽器を演奏して小麦を挽き、行商して歩くもよし。

 

プレイヤーが思うままの生活が送れるもうひとつの世界。
まさに「生活系」と呼ぶにふさわしいゲームだ。

【Step2】どうプレイするのか

操作は簡潔で、左クリックしたところにキャラクターが移動してくれ、NPCとの会話やアイテムを拾ったり攻撃するなどでも、ほとんどが左クリックでまかなえるというPCゲーム初心者にもやさしいスタイルだ。

 

右クリックを押したままマウスを押すと視点が変わるが、左クリックを押しっぱなしにして移動しながら向きたい方向を向くとなると、こんがらがってしまうこともあるかもしれない。

簡単操作とはいえ、慣れないうちはそうせっかちにならずにプレイするべきだろう。

 

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羊毛や小麦を刈り取ったりといったアクションも左クリックひとつでできる。
マウスの矢印が特定のアイコンに代わったらクリックすると、それぞれ所定の時間でアクションが完了する。

 

どんな作業にも長年従事してきた人と不慣れな人とでは上手くいくいかないの違いが出るため、成功ばかりではなく「手が滑った……」などの失敗判定もある。

日々の何気ないこういった単純作業が、後述するスキルシステムによって奥深いゲーム性を生んでいる。

 

いわゆる熟練度といえばわかりやすいと思う。

戦闘ではもう少し複雑なシステムになってくる。

 

左クリックで対象をクリックすれば攻撃してくれるのは自動なのだが、その補助機能が豊富なのだ。一番近い的に自動ロックしてくれる「Ctrl」キーを押しながらなら、左クリックを連打するだけで連続攻撃が繰り出せたり、あっちの敵もこっちの敵も殴ってしまって一対複数戦になってしまう……ということも避けられる。

 

それを知るまで筆者は1クリック1度しか殴ってくれないために一撃ごとに素早くマウスカーソルを敵に合わせるということを繰り返していたため、戦闘チュートリアルでこれを知ったときは非常に役立つように感じられた。必須機能といってもいいだろう。

アクションゲームではおなじみ、スキルを使用する際は「1~0」キーと、「F1~F12」キーに自由に設定でき、ワンボタンで発動できる。

 

スキルは自由に移動できるため、よく使うスキルは押しやすい位置に、連携させたいスキルは隣り合わせにしておくなど、好きに配置できる。

 

アイテムを収納するインベントリは6×10のマス目に分けられており、アイテムの大きさによってはひとつでインベントリの大半を占拠してしまうこともある。
これもいまではあまり見なくなったシステムだ。

 

手持ちできるアイテムの数が制限される形になるため、旅をするとき、ダンジョンに行くとき、どれをいくつ持っていくか悩む……なんていう楽しみも増えるかもしれない。

 

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またもうひとつ注意なのが、クエストシステムだ。

今のゲームではほとんどが所定の条件をクリアしてクエストを完了させたら自動で経験値やアイテムが入っていたことと思うが、マビノギでは「Q」などでクエストウィンドウを開き、任務完了ボタンを押すまでは完了扱いにならなかった

 

村長に最初に念入りに教わる事ではあるが、最近のゲームの便利さに慣れてしまっている人は要注意だ。「いつまで敵を倒しててもクエストがクリアにならない……」なんてことにならないように。

【Step3】マビノギの楽しみ方

マビノギは好きなことをやっていいゲームらしい。

 

そして、やったらやった分だけ得意になっていく「スキル制」をとっている。
前に少し触れたが、いわゆる熟練度システムに近いシステムを導入しているため、プレイヤーによってどんなキャラクターが育つかはまったく異なってくるだろう。

 

アビリティポイントという、クエストなどで手に入るポイントを振ってスキルのレベルアップをするのだが、まずはスキルの入手から始めなければならない。

 

文字通りに「やってみたことがスキルとなる」世界だ。
試しに羊に近寄ってアイコンが変わったのでクリックしてみると、羊の毛を狩り始めたでないか。

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そこでスキルウィンドウを覗いてみると、たしかに存在する「羊毛刈り」スキル。

これにアビリティポイントを使いスキルとして獲得すると、以降アクション「羊毛刈り」に関して時間短縮だったり成功率アップだったりといったボーナスがつくようになる。

 

また、スキルを獲得してから一定以上「羊毛刈り」を繰り返すことによって、ポイントさえ払えばスキルレベルのアップも可能だ。これによって更に熟練した仕事ができるようになっていく。

 

この成長のしやすさに関わってくるのが年齢だ。
最初に10~17歳の間で年齢を決めさせられるのだが、リアルタイムで1週間経過ごとにひとつ歳を重ねていくキャラクターたちは20歳を超えるとレベルアップの効率が悪くなってくるらしい。

 

ステータスは高いが成長はしずらい……そうなってしまってはもう拷問と大差ない繰り返しを要求されるのがMMORPGの常ではあるが、マビノギでは「転生システム」を導入してその苦しみからプレーヤーを救ってくれている。

 

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この「転生」がマビノギでは特に重要なシステムで、メインとなるキャラクター育成の柱になるシステムだ。

転生はいつでも無料で行えるわけではなく、最後に転生してから6週間経過しないと再び転生することはできない(課金すればその限りではない)。


そのためよく考えながら転生をしないと望まない形で6週間、課金アイテムを使っても2週間はその状態で過ごさなければならないことになる点には注意だ。

 

転生でできることは、レベル・キャラクターのリセットだ。

取得したスキルはリセットされないため、低レベルのレベルアップのしやすさを利用して更なる強化を狙うのは前述のとおりだが、キャラクターの種族を除く容姿や性別、年齢を変更できる点も注目したい。

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ストーリーのチュートリアルの一環で無料で転生したときは、性別や顔かたちを変えてみたが、やはり新鮮さが強い。

 

「同じキャラクターを使い続けて飽きたために課金してキャラリメイク」ということが多い人も、レベルアップの効率を極めるのが好きな人も楽しめるユニークなシステムだ。

 

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才能というシステムが、スキル獲得に関わってくることも覚えておいてほしい。

 

たとえば筆者が最初に選んだのは戦術の才能だった。
これによって、レエルアップで覚えられた「ウィンドミル」や「ダウンアタック」や「ソードマスタリ」などは使いやすい近接系スキルだったが、転生して才能を「魔法」に切り替えると「ファイアボルト」「サンダーボルト」などの魔法スキルを会得するようになる。

 

最初の状態では選択できないが、複数の条件を満たしたときに選択できる「英雄才能」というのもあるらしいが……これはやりこみ要素として非常に期待できる。

 

英雄才能でのみ覚えられる「英雄スキル」は転生時に引き継げないらしいので、そこだけは注意だ。

戦闘システムは簡単操作だが、アタック・ディフェンス・スマッシュジャンケン構成になっている。

アタックはスマッシュを潰せる、ディフェンスはアタックを防げる、スマッシュはディフェンスを崩せるといった形だ。

 

PVPはもちろん、強力なモンスターとの戦闘でも欠かせない要素なので、決して「どうせほのぼのゲームの戦闘」と侮って適当に操作していると簡単にゲームオーバーになってしまう。

 

技の性質と相性を見極める経験が必要なのだ。
スキルが要求されるのはなにもキャラクターだけではないという、やりがいのあるシステムだ。

 

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お金を払って学校で魔法を習うこともできる

授業料は始めたばかりのプレーヤーにとっては高額だが、遠距離から一方的に攻撃できる爽快さは近距離職でコンボを決めるのと同じくらい気持ちいい。

 

こういった門外不出の専門知識は今後もこういったお金を払う必要がありそうだ。

お金はダンジョンに挑んで手に入れる以外にも、NPCから「アルバイト」を受けて依頼をこなす事でも入手できる。

 

「アルバイト」を頼まれるのもタイミング次第なので、時間を見計らって話しかけてみよう。

NPCと話すときは世間話やほかのNPCと話したときに得られる「キーワード」を使う
各NPCが知っていること、知らないことを考えて色々な話題を振ってみるといいだろう。
意外な発見をしたり、お願いをされることもあるかもしれない。

 

また、NPCにはどうやらそれぞれ好感度が設定されているらしく、話題によっては機嫌がよくなったり、キャラクターにより関心をを持ってもらえるようになる。

気になるNPCを見つけたら猛アタックしてみてもいいかもしれない。

 

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「マビノギ」を遊んでの感想!

やればやっただけ成長するシステムは途方もないやりこみ要素だ!プレーヤーは魔法剣士になってもいいし、唄う鍛冶師になってもいい。これは画質の向上に傾注している昨今のゲームでは味わえない自由さだ。

 

反面「放り出されると何していいかわからない」なんてひとには、メインストリームこそあるものの、あまり長く楽しめるタイトルではないのかもしれない。

 

しかし、ロールプレイを楽しめるひと、のんびりもうひとつの世界を堪能できるひとにはこれ以上ないタイトルだ。

 

「生活系」というジャンルは、朝も夜も、雨も晴れもあるこの世界で生活することに重きを置いたジャンルのことだ。競争の激しい現代社会でふっと一息つけるゲームというのも、いまや珍しくなってしまったように思う。

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ゲームに求めるのは新鮮な体験ともうひとつの世界、という方にはぜひ触っていただきたい。

一服の清涼剤としてはもちろん、最近のシナリオレールに乗せられるゲームに慣れきってしまった人にとっては新たな刺激としても感じられるだろう。

MMORPGの古き良き自由さを、一度味わってもらいたい。

マビノギスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows Vista / Windows 7
CPU Dual Core 2.5GHz
メモリー 2GB
グラフィックカード Geforce 7600GS
VRAM
HDD空き容量 4GB以上
DirectX 最新版
回線速度 ブロードバンド環境
備考 ブラウザ:Internet Explorer 9.0 ~ 10.0

マビノギが良く分かる動画を見てみよう!

Next Generation「聖域の扉」プロモーションムービー


「夢幻のラビダンジョン」プロモーションムービー


マビノギの評価・レビュー・評判(8件)

  1. パパイヤカレー(男性)
    4.0点
    PCオンラインゲーム初心者にもオススメ

    マビノギはただ戦うだけのゲームでもなく、のんびり村を作ったりするだけのゲームではなく、色んなことをすることが出来ます。モンスターとの戦いもありますが、それ以外にも料理や釣り、素材からものを作ったり、ダンジョンやあちこちを探検したり、演奏したりすることだって出来ます。
    非常に自由度が高いゲームで、知らない人たちとチャットなどしながら、自由気ままに生活をすることが出来ます。

    マビノギの魅力はこれだけではなく、もう一つ大きな要因をあげるとしたら、その世界観のよさです。マビノギはなんと言ってもモンスターがとても可愛いです。RPGによってはモンスターがグロテスクで、物語もなんだか暗いものもありますが、マビノギはそんなこと無く、小さな子供でも楽しめるような優しい雰囲気を持つゲームです。年齢制限のあるような殺伐としたゲームに慣れてしまったという人は、ここで一度のほほんとみんなでゲームを楽しむということを思い出してはいかがでしょうか?

    またマビノギは基本無料でプレイできることも魅力の一つです。もちろん課金することで様々なアイテムを買うことができるシステムはありますが、そうでなくても楽しめるので、まずは無料で登録してやってみることをおすすめします。まずはやってみて、なんか違うな、と思うならやめるのもありです。なんと言ってもタダなんですから。

    さてマビノギの魅力をわかって頂けましたか?言葉では語り尽くせないようなたくさんの魅力があるので、ぜひ遊んでもらいたいです!

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  2. 森のクマー(男性)
    3.0点
    内容は良いも、運営があまりにも・・・

    【良かった点】
    ・生活スキルが充実、戦闘しなくてもまったり楽しめる
    ・生産、流通、消費と経済がしっかり形成されている
     レアものでなくても、初級アイテムまで常時需要がある
    ・無料転生があるので、無課金でも強化は可能
    ・ゲーム内アイテムから課金ゲームポイントを獲得可
     レアものではなくとも、生産アイテムからでも獲得できる
    ・スキルの数が充実、さらにUPDによって随時追加される
    ・装備、装飾は性能差はあまりないので、見た目で選べる

    【悪かった点】
    ・ゲームの歴による格差が激しすぎる
     レベル上げ、加齢によって得るアビリティポイントを振ってスキルを得るため、転生を繰り返したベテランほどなんでも屋初心者はAPが足りずにやれることが非常に限られる
     新鯖ができればいいのだが、もう何年もないので老鯖ばかり
    ・重い
    ・戦闘がジャンケンのようになっているため、駆け引きはあれど向かない人には物足りない
    ・課金しないと露店すらできないので、初心者の金集めは大変

    ・それでも初心者レベルでもなんとかそろえられるアイテムを
     課金購入ポイントへと売ることができるマーケットがあるが
     これがゲーム内経済を崩壊、インフレ化してしまった

    ・ここまでならよくありそうな話だが、無課金プレイでゲーム内アイテムによって課金ポイントを得てプレイしようといった場合、こつこつ貯めてたポイントが突然なくなるということがよくある(ハッキング)
     不正はおろか、人との取引すら行っていなくてもハックされるため、無課金プレイヤーならまだしもリアルマネーを突っ込んでハックされるともうヤバイ

    それを何に使われたかというと、このゲーム内ではなく調べると他のネクソンのゲームで使われている
    それもダウンロードすらしたことがないゲームである。
    これはネクソンのゲームのIDが共通なので自分で登録しなくても容易に勝手に作れるためである。

    他の運営では、運営会社の共通課金ポイント→ そのゲームにだけ有効なポイントに変換(逆はNG)だが、ネクソンではそれがないのか、平気で他のゲームの課金に使われてしまう。対策を取ろうとする気すら皆無である。
     
    個人的に酷いと思ったのが、この会社ダメだからID消して退会しようとしたら、不親切過ぎてなかなか発見すらできない。辿りついたらハックされてわけわからんメアドに変更されているのでそこへ手続きが周って結局消去できないってことに。
    これはこのゲームだけってわけでもないのでゲームの内容が良くても運営管理体制がこれではたとえ無料でもまともなプレイはできません。

    1 違反報告
  3. kuro(男性)
    2.0点
    運営がすべてを台無しにした惜しい良ゲー

    【良かった点】
    戦闘、生産ともに良く、とくに戦闘はマビノギならではの戦闘。
    自由度が高く、自分の好きなことができる。

    【悪かった点】
    運営・・・
    運営・・・うんぇry
     自分が引退した理由も運営のおかげで、アプデでキャラデータを誤って壊されてしまい、その後報告しても放置ry
     長く続けていただけに、とても残念です。
    一言いうと、オススメしません。

    0 違反報告
  4. クーガー(男性)
    3.0点
    非常に多彩なスキルが魅力的

    【良かった点】
    ・他のMMORPGとは一味違った戦闘システムなので、それに馴染みさえすれば楽しめると思う。
    ・敵との勝つか負けるかの戦いの駆け引きが面白い。
    ・メインのストーリーを追っていくのがとても楽しい。
    G1あたりは簡単に進められるので初心者にもオススメできる。
    ・PvPシステムがあり、ダメージ比率にもよるが模擬戦闘のようなことも出来る。
    ・生産スキルは非常に多彩で、裁縫や鍛冶や料理などがある。
    極めるとゲームの楽しさが跳ね上がると思う。
    ・生産スキルが高ランクになれば作成したアイテムに自分の名前が表示されるのでちょっとした自慢が出来るかもしれない。
    ・合奏やサイコロ投げ、紙飛行機といったアクションスキルも数多くあるのでそれを駆使して仲間達と遊ぶことも出来る。
    ・時々課金系の割引キャンペーンをしてくれたりと運営は比較的親切。課金をすればペットカードを無料で貰えるイベントやファッションイベントなど、ユーザーの意見を取り入れてくれたりもする。

    【悪かった点】
    ・戦闘が独特で、敵からの攻撃は受けないのが基本にあるので、このシステムに慣れない人はこのゲームに向いていないと思う。
    一度のミスで即死したりすることもあるのでデスペナルティを食らいまくるハメになる。
    ・高ランクのスキル修練はマゾすぎてまさに作業。早めに高難易度をこなせるようになるには回復剤やペットなどを駆使することが必要になっている。
    裁縫や鍛冶などの生産スキルは特にキツイ。
    ・コミュニティは非常に閉鎖的になってしまっている。PTプレイはほぼ仲間内で完結しており、見ず知らずのプレイヤー同士でPTを組むということはほとんど無い。
    新入りを募集しているギルドも少ないので、今からプレイする人は下手したら延々とソロプレイすることになるかもしれない。
    ・ラグは非常によく起こり、スキル発動がラグによって潰され敵に負けてしまうこともある。
    課金でナオのサポートをかけておけばデスペナルティを最小限に抑えられるが、ラグのために保険をかけさせられているみたいで納得しがたい。
    ・オープンマーケットが実装されてからゲーム内の露店に衣装類が並ぶことが無くなってしまった。
    レアアイテムや高ランクの生産装備はほとんどマーケットに流れてしまい、入手するのにはリアルマネーが必要。しかも手数料まで取られてしまう。
    ・息の長いゲームだけあって、古参と初心者の力の差は計り知れなく開いていて、それを埋めるのは絶望的。
    高レベルが一瞬で敵を葬り去ってしまうので初心者と共闘することすら難しいと思う。
    ・トラブルなどに対する運営の対処は大雑把。怪しいと思われただけで処罰を食らうこともある。

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  5. まっする(男性)
    3.0点
    クリックゲーだけど知能的

    【良かった点】
    戦闘だけでなく、生産や音楽などまったりした印象を受ける。
    よくあるクリックゲーとは違い、考えてプレイをする必要がある。
    独特の世界観と雰囲気が感じられる。
    出来ることや、やりたいことが多いのでなかなか飽きも来にくい感じ。
    衣装や装備が豊富でキャラクターをコーディネイトするのはとても楽しい。
    人が多く、いまだに新規も増えている。
    スキルも多く、構成も自由度が高く、衣装や装備もあまって自分だけのキャラクターができる。

    【悪かった点】
    運営会社はお世辞にも良いとは言いがたく、新しい課金ばかり追加され、ラグや敵の行動などは放置状態。毎週の定期メンテナンスだけでなく、臨時メンテも頻繁になるのはいかがなものか。またBOTやチート、RMTなどの対策もまったくできていない。
    生産や音楽演奏など、自由度が増しているが、戦闘を極めるにはそれらをこなさなければならず、作業ゲーと感じる人もいるかもしれない。
    ギルドや、公式HPなどで友達を作れる人はいいが、自分から動けない人はハードルが高いかもしれない。ハラスメントや暴言もよく見られるので。
    長く続いているゲームなので、グラフィックやシステムに古さは感じるのはしかたないかな。戦闘にスピードや爽快感を感じることも難しいかも。

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  6. ムー(男性)
    3.0点
    運営の対応がなんとも・・・

    【良かった点】
    装備にレベル制限などがないので、自分の好きなコーディネイトで戦える。
    色も染めることができるので、いろいろな個性が出せる。
    種族の違いや職業効果によるトレーニングで差がある程度でキャラクターに違いがあまりないので腕しだい。
    ボスやイベントを盛り上げるBGMはなかなか。
    イベントでしか入手できないアイテムなどがあったり、イベントの内容はおもしろい。
    とにかく自由度が高い。

    【悪かった点】
    戦闘に慣れている人でもちょっとした操作ミスで簡単に死んでしまうほどキャラがもろい。
    また覚えることは多いが、慣れてくるとクリックゲーになる。
    生産パーティ、影クエスト以外で掲示板が機能していない。会話もギルド内が中心になっていてちょっと閉鎖的な感じ。いまは初心者用のチャットがあるので多少はましだが、そこも自慢するだけの上級者が現れたりする。
    必要スペックは高めで、十分に満たしていても突然落とされたりする。スペックの割にはグラフィックはあまりよくない。
    年間行事はあるが、使いまわされた内容がほとんど。
    課金と無課金ではゲームを楽しむ面においてかなりの差がでる。
    IDが洩れたり、バグが多かったりと運営は駄目。アカウントハックのよりキャラデータの復帰など対応してくれず、不正アイテムの流出阻止を目的に、逆にアカウントを停止させてしまうなど、めちゃくちゃな運営。
    ラグが致命的なアクション要素の強いゲームなのに、サーバーはかなり不安定で弱い。

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