オープンワールド型生活系MMOPRG『ArcheAge(アーキエイジ)』のメイン画像

『ArcheAge(アーキエイジ)』は、世界最古のMMORPG「風の王国」やロングヒットMMORPG「リネージュ」などMMORPG界のレジェンド的ゲーム開発会社のXLGAMES社が開発し、ゲームオンが基本プレイ無料で2013/07/23より正式サービス開始しているオープンワールド型生活系MMOPRG!

WebMoney主催のユーザーによるオンラインゲーム人気投票で「BESTGAME」を4年連続で受賞しており、PvP、PvEなどのバトルコンテンツ、労働・生産などの生活コンテンツが非常に高いレベルで開発されており、長時間、仮想世界で楽しめること間違いない!

高グラフィックで美しい自然

本作最大の魅力は、野菜や果物を育てたり、海で魚を釣ったり、貿易をしたり、山を越えたり、のんびりとした暮らしを自由に満喫できる生活系コンテンツが充実していることなのだが、高品質なグラフィックがこれらのコンテンツを引き立ててくれる。

アーキエイジ(ArcheAge) グライダーのような空を飛べるものまで製作できる2

アーキエイジ(ArcheAge)の美しい風景

アーキエイジ(ArcheAge)の海沿いの夕日

アーキエイジ(ArcheAge)の美しい自然の風景

アーキエイジ(ArcheAge)の自然の中にたたずむ少女


自然環境の表現力が素晴らしいと評判だ。

水面の表現力には特に力を入れており、航海の途中で見られる夕日が海に沈む風景は絶品だ。

アーキエイジ(ArcheAge)透き通った綺麗な海

アーキエイジ(ArcheAge)で夕日がとても綺麗な景色

アーキエイジ(ArcheAge)で海に霧がかかり幻想的


他にも、雲と霧に包まれる山々や、農作地の生い茂る草木なども生き生きと表現されており、高グラフィックの綺麗な大自然が乾いた心を癒してくれること間違いない。

3つの大陸が織りなす、限りない冒険がプレイヤーを待っている!

本作の世界観やストーリーは、韓国の女性作家ジョン・ミンヒ(JunMinHee)氏作のファンタジー系ライトノベル『もみの木と鷹』が元になっている。日本でも翻訳版が販売されている人気のライトノベルが原作ということで、ストーリーも楽しめる作品だ。

 

※「もみの木と鷹」は、「ロードス島戦記」、「魔法戦士リウイ」で知られる作家水野良氏も絶賛しているファンタジー小説。 

アーキエイジ(ArcheAge)のストーリー

 

本作の舞台は、西のヌイア大陸東のハリハラ大陸謎の旧大陸の3つの大陸からなる世界。

 

アーキエイジ(ArcheAge) 西のヌイア大陸、東のハリハラ大陸、謎の旧大陸の3つの大陸 

西と東の大陸は敵対関係にあり、ゲーム内でも完全に分断された勢力となっている。敵対勢力の大陸に行こうものなら、他のプレイヤーから攻撃を受けてしまうことは覚悟しないといけない。

しかし、それぞれの大陸でしか生産できない「特産品」もあり、「貿易」で大金を稼ぐなら海を越え大陸に乗り込む勇気も必要だ!

アーキエイジ(ArcheAge) 大金を稼ぐなら海を越え大陸に乗り込む勇気も必要

 

▼敵対勢力と海上で出会えば、船同士の海戦が巻き起こることも!

アーキエイジ(ArcheAge) 敵対勢力と海上で出会えば、船同士の海戦が巻き起こることも!

アーキエイジ(ArcheAge) 敵対勢力と海上で出会えば、船同士の海戦が巻き起こる2


一方で、どちらの勢力にも属さない「謎の旧大陸」は、本作のストーリー上とても重要な存在で旧大陸には「失われた秘密」が眠っているとされており、冒険者としてその秘密に挑むこともできる。

アーキエイジ(ArcheAge) どちらの勢力にも属さない"謎の旧大陸"


自分たちの大陸でのんびりした生活を営むのも面白いが、この秘密の真実を明らかにするのも楽しめる。ただし、旧大陸では敵対勢力との争いは必至!万全の準備をして挑むのがおすすめだ。

身の回りのものから大きなものまでなんでも手作りできるからやり込める!

本作の中心的なコンテンツは生産システムで、プレイヤーが必要とするアイテムを、ほぼすべて自分の手で作り出すことができるのが特徴。

 

▼MMOPRGでお馴染みの家や家具、戦いで使用する武器や防具はもちろんのこと、なかにはグライダーのような空を飛べるものまで製作可能

アーキエイジ(ArcheAge) グライダーのような空を飛べるものまで製作できる


プレイヤーには自分だけの土地が与えられるので、農業畜産業など好きなことに利用して生活をはじめられる。地形や気候に合わせた作物を作ったり、牛などの家畜を育てたりして生計を立てよう。

 

アーキエイジ(ArcheAge) 農業や畜産業など好きなことに利用して生活をはじめられる

作物の種や苗木は全部で100種類ほどもあり、手間ひまかけて育てた作物を思う存分収穫することができるぞ。

アーキエイジ(ArcheAge) 手間ひまかけて育てた作物を思う存分収穫するこ

  

野菜や果物をそのまま売ることもできるのだが、加工することでより付加価値を上乗せすることができる。一つの素材に対して膨大な種類の加工方法が用意されているので、自分好みの商売を追求できそうだ。

農作物の加工以外にも、製作可能なアイテムは800種類以上!


家だけでも20種類ほどが用意されており、さらにカラーバリエーションも選べるという充実ぶりだ。種類と色の組み合わせによって、他のプレイヤーとは被りにくい、自分だけのアイテムを持てるのはとても嬉しい仕様だ。

アーキエイジ(ArcheAge) 家だけでも20種類ほどが用意されており

特産品の貿易で大金を稼ごう!

先ほども少し紹介した「特産品」は、本作では有力な金稼ぎ方法の一つとなっている。

特産品は、その地域でしか製作できない特別なアイテム。育てた農作物や畜産物を素材にして、特殊なアイテムと合成することで特産品を作ることが可能だ。

アーキエイジ(ArcheAge) 特産品は、その地域でしか製作できない特別なアイテム


特産品は「貿易」することで大金を稼ぐことができるので、積極的に活用していきたいアイテムだ。特産品の特徴として、生産した地域から遠い地域ほど高く買い取ってもらえる。

本格的に貿易をする場合には船が必要となってくるが、船を作るのはとても大変なので個人で所有するのは難しい。はじめのうちは、他のプレイヤーやギルドが所有している船に乗せてもらうと良いだろう。

アーキエイジ(ArcheAge) 本格的に貿易をする場合には船が必要


貿易
はお金のほかに、家を作るのに必要な設計図の入手にも関わってくる。慣れないうちは、1回貿易するだけでも大変だが、その分達成感も感じられるので、ぜひ挑戦してみて欲しい。 

仲間やギルドのメンバーと一緒に貿易をすると、道中も楽しく、利益も大きくなるのでおすすめだ。

アーキエイジ(ArcheAge) 仲間やギルドのメンバーと一緒に貿易をすると、道中も楽しく、利益も大きくなる

みんなと協力して巨大な船や家を作り上げよう!

何かアイテムを作るには、素材のほかにスキルと労働力というポイントが必要。

労働力は本作をプレイする上で重要なもので、何かをするためには必ず労働力を消費しなくてはならない。

アーキエイジ(ArcheAge) 何かをするためには必ず労働力を消費しなくてはならない


作物を収穫したり釣りをしたりすると、労働力は少しずつ減っていく。労働力は時間とともに回復するので、無くなってもしばらくすると元に戻る。ただし、自然回復する労働力には上限が決められており、生産するものによってはその上限を超える労働力が求められることもある。 

船や家を作るには膨大な労働力が必要なので、一人で作り上げることは非常に困難だ。

そんなときに利用するのは「労働力の取引」。他のプレイヤーから労働力を購入して、家や船の製作にあてるのだ。

アーキエイジ(ArcheAge) 他のプレイヤーから労働力を購入して、家や船の製作にあてる


このような大規模なものを製作するには、労働力だけじゃなく素材も大量に必要となる。たとえば木材などを集めるには、自分で山に木を切りに行ったりしても良いが、木材で生計を立てている他のプレイヤーから購入するのが手っ取り早い。 

 

木材収集関連のスキルを高めたプレイヤーは、収集に必要な各種労働力が少なくなるので、他のプレイヤーより効率よく木材をあつめることができる。

 

このように本作では、労働力であったり素材であったり、生産に必要な多くの部分でプレイヤー同士の協力が求められるつくりとなっている。
 

アーキエイジ(ArcheAge) 生産に必要な多くの部分でプレイヤー同士の協力が求められるつくり

シンプルなのに奥が深い!仲間と連携できるバトルシステム!

生活系コンテンツに注目が集まりがちな本作だが、バトル要素もしっかり組み込まれている!

フィールド上で出会うモンスターは、地形ごとに専用のものが用意されており、相手に合わせた戦い方が要求される。

アーキエイジ(ArcheAge) フィールド上で出会うモンスターは、地形にごとに専用のものが用意されており、相手に合わせた戦い方が要求される。


『アーキエイジ』のバトルシステムは、MMORPGとしてオーソドックスなターゲティング方式を採用している。

対象をクリックすると自動で攻撃するので、プレイヤーはショートカットキーに登録したスキルを使用するだけというシンプルな操作性だ。
 

アーキエイジ(ArcheAge) MMORPGとしてオーソドックスなターゲティング方式


シンプルな操作性が特徴だが、「連携」システムが戦闘に奥深さを与えている。

「連携」というのは、スキルの発動順や組み合わせによって、「恐怖」、「気絶」、「転倒」などの追加効果を発生させることができるシステム

 

例えば、「炎の矢」というスキルは、凍った相手には追加ダメージを与えることができるので、「氷の矢」というスキルで事前に敵を凍らせておけば効果的だ。

アーキエイジ(ArcheAge) 「氷の矢」というスキルで事前に敵を凍らせておけば効果的


ほぼすべてのスキルに、このような追加効果が設定されており、本作の戦闘(特にPvPコンテンツ)では必須の要素となっている。

他のプレイヤーが与えた効果を利用して、「連携」の追加効果を発動させることもできるので、パーティープレイがより一層楽しくなるシステムだ。

アーキエイジ(ArcheAge) 「連携」の追加効果を発動させることもできるので、パーティープレイがより一層楽しくなるシステム

更に、2017年4月の大型アップデートで、空中戦が解禁された。

このアップデートでは、新エリア「リードランド」で大型飛行型レイドボス「雷神リーウー」が覚醒するのだが、リーウーを倒すには、飛行可能な羽を着用し大空に飛び立ち迎撃しなければならない。リーウーは、雷をまとったエネルギー弾を飛ばし、全ての力を無効化させるバリアを展開し襲ってくる強敵。

しかしながら、討伐したあかつきには、入手困難な武器から特殊な強力装備まで手に入る。


▼雷神リーウー

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随時アップデートを重ね、新しいエリアやレイドボスも実装されている『アーキエイジ』。空中戦ならではの、迫力ある戦闘シーンを是非とも体験してみて欲しい。

▼「リードランド」

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8種類のPvPコンテンツでスリリングな熱いバトルも楽しめる!

プレイヤー同士が戦うPvPコンテンツが8種類も用意されているなど、バトル要素も十分に楽しめる。

アーキエイジ(ArcheAge) プレイヤー同士が戦うPvPコンテンツが8種類も用意されているなど、バトル要素も十分に楽しめるMMORPGだ!


生活系コンテンツを中心に、まったりゲームをプレイすることもできるが、たくさん用意されたPvPコンテンツ(対人戦)に挑戦するのも楽しいぞ。

本作で用意されているのは、以下の8つのPvPコンテンツだ。

 

▼「決闘」

アーキエイジ(ArcheAge) いつでもどこでもすぐ対戦できるPvP。

いつでもどこでもすぐ対戦できるPvP。負けてもペナルティがないので新しいスキルの練習にも使われる。

 

▼「グラディエーター」

アーキエイジ(ArcheAge) 「決闘」が練習だとすると、「グラディエーター」が本番。コロシアムでの1対1の真剣勝負を楽しむことができる。

「決闘」が練習だとすると、「グラディエーター」が本番。コロシアムでの1対1の真剣勝負を楽しむことができる。

 

▼「アリーナ」

アーキエイジ(ArcheAge) 5対5のチーム戦ができるPvP

5対5のチーム戦ができるPvP。専用のフィールド上で、相手チームのセイントクリスタルを破壊したチームの勝ちとなる。

 

▼「バトルロイヤル」

アーキエイジ(ArcheAge) 8人制のバトルロイヤル

8人制のバトルロイヤル。8人全員が敵同士で、敵やモンスターを倒したスコアで勝敗を決めるPvP。負けてもペナルティがないので、気楽に楽しむことができる。

 

▼「アビスレイド」

アーキエイジ(ArcheAge) 同じ勢力同士が海上で戦う参加人数無制限のチーム戦

同じ勢力同士が海上で戦う参加人数無制限のチーム戦。巨大ボスを先に倒したチームが勝ちだ。参加するには船が必要だが、持っていなくても他のプレイヤーの船に乗せてもらうことで参加できる。

 

▼「麦畑を揺るがす戦い」

アーキエイジ(ArcheAge) 東西の陣営に分かれて戦うチーム戦

東西の陣営に分かれて戦うチーム戦。参加人数無制限で、先に敵陣地のセイントストーンを破壊した方が勝ち。

 

▼「赤露の滴る戦い」

アーキエイジ(ArcheAge) 旧大陸で行われるチーム戦。

旧大陸で行われるチーム戦。6ヶ所に散らばるオブジェクトに、楔を打ち込んで得られるポイントを競うPvP。プレイヤー同士が直接戦わないので、初心者におすすめのPvPコンテンツ。

 

▼「攻城戦」

アーキエイジ(ArcheAge) 3週間ごとの日曜日に実施される、攻撃側と防御側に分かれて戦う最大100対100の大規模占領戦。

3週間ごとの日曜日に実施される、攻撃側と防御側に分かれて戦う最大100対100の大規模占領戦。攻撃側はガーディアンタワーを破壊し刻印を成功させれば勝ち。防御側は刻印されるのを阻止できれば勝ち。

PKや窃盗などの悪事も思いのまま

本作では、敵対勢力同士はPKできる仕様となっている。

西のヌイア大陸と東のハリハラ大陸は敵対関係になっているので、敵対勢力のプレイヤーへの攻撃は一切制限されていない。

アーキエイジ(ArcheAge) 西のヌイア大陸と東のハリハラ大陸は敵対関係になっているので、敵対勢力のプレイヤーへの攻撃は一切制限されていない。


他のMMORPGでは、サーバーやエリアなどで区切られた特定の場所でしかPKができないことが多いが、本作では敵対勢力なら場所を選ばずどこでもPKが可能だ。 

『アーキエイジ』は、「何でもできるMMORPG」という肩書どおり、同じ勢力のプレイヤーにも悪事を働くことができてしまう。PKはもちろんのこと、相手のアイテムや乗り物を奪うこともできてしまうのだ。

アーキエイジ(ArcheAge) 敵対勢力なら場所を選ばずどこでもPKが可能だ


貿易のためにアイテムを乗り物に収納したまま放置していると、いつのまにか乗り物ごと誰かに奪われたり、せっかく育てた農作物が勝手に収穫されたりすることもある。 


貴重なアイテムは絶対に奪われないように、専用の保管箱などを利用してしっかり管理しなくてはならない。ただ、日本人プレイヤーは比較的良心的な人が多いとのことなので、海外サーバーと比べると安全にプレイできるそうだ。

罪には罰を!悪事を働いたプレイヤーを裁判で裁いてしまおう!

何でもできるのは、悪事の被害にあったプレイヤーも同じこと。悪事に悪事でやり返すこともできるが、本作独自の「裁判」システムがとても有効だ。

というのも『アーキエイジ』では、他プレイヤーの育てた作物を盗むことも、同族への攻撃、プレイヤーキルなどの犯罪行為を行うことも可能だ。

それらの悪事を働いた現場には、「血痕」や「足跡」といった犯罪跡が残される仕様となっている。

この証拠を見つけたプレイヤーは「通報」することで、犯人に「犯罪ポイント」を加算させることができるのだ。

 

窃盗・暴行で1ポイント、殺人で10ポイントの犯罪ポイントが50以上貯まると、犯人は「指名手配」状態となり、その状態で他のプレイヤーに倒されると強制的に裁判所に召喚される。

アーキエイジ(ArcheAge) "血痕"や"足跡"といった犯罪跡が残される仕様


裁判所では5人のプレイヤーが「陪審員」となり、罪状や犯人の弁論を元に罰を決めることになる。罰則については、ある程度の目安が決められているが、陪審員の判断によっては罰を重くすることも軽くすることもできる。
 

専用のクエストをクリアすることで陪審員の資格が取得でき、裁判が始まると資格取得者のなかからランダムで選ばれた人が裁判所に招集される。

アーキエイジ(ArcheAge) 裁判所では5人のプレイヤーが「陪審員」となり、罪状や犯人の弁論を元に罰を決める


ちなみに、裁判の様子はゲーム内で生中継されるので、そのやり取りを見ることもできる。意外とこれが面白いので、あえて犯罪にはしるプレイヤーが出てきてしまう。 

裁判により監獄行きが決定すると、犯人は裁判で決められた期間は監獄内に居続けなくてはならない。

まじめに服役しても良いのだが、そんな退屈な監獄生活に耐えられない人には、「脱獄」という手段も残されている。

▼脱獄に必要なのは「スプーン」

アーキエイジ(ArcheAge) 脱獄に必要なのは「スプーン」

監獄の敷地内では労働することが許可されているので、定期的に牢屋の扉が開き外に出ることができる。この労働中にたまに見つけられるのが「スプーン」だ。スプーンを使うことで牢屋の壁に穴を開けられるので、うまくいけば脱獄することができる。まさに「何でもできるMMORPG」にふさわしい自由度。


 

アーキエイジ(ArcheAge) 監獄の敷地内では労働することが許可されている


このような裁判システムがあるため、基本的に運営チームはプレイヤー同士のトラブルには介入してこない。

しかし、過度のマナー違反などやりすぎてしまうと運営チームから厳しい処置が下ることもあるので、犯罪者プレイはほどほどにした方がよさそうだ。
 

アーキエイジ(ArcheAge) やりすぎてしまうと運営チームから厳しい処置が下る

 

6種族の個性的なキャラクターからお気に入りを選択!

『アーキエイジ』種族を選ぼう

プレイヤーは6種族の中から、1つ選んでキャラクターを作成できる。

『アーキエイジ』の世界には西の「ヌイア大陸」と東の「ハリハラ大陸」という大陸が敵対関係として存在していて、西にはヌイアンとエルフとドワーフが、東にはハリハランとフェレとウォーボーンが住んでいる。

 

『アーキエイジ』敵対する勢力

ゲームスタート時、各種族はそれぞれの故郷から始まり、クエストの内容も種族ごとにしっかりと作り込まれたものが用意されている。

どちらかの大陸の種族を選んでも、もう一方の大陸へ移動はできるが、対立関係にあるので攻撃やPK(プレイヤーキル)されることがある。また別大陸とはパーティが組めないうえに、お互い使う言語が異なっている。言語を学んでいない初期の状態ではゲーム内チャットをしても意思疎通ができないという徹底ぶりだ。

友達とプレイする時は必ず同じ大陸(勢力)を選ぶことを強くおすすめする。

 

『アーキエイジ』に登場する6種族はそれぞれ個性豊かな見た目で、固有のスキルを2つ持っている。

いずれの種族も人気声優が担当しており、遊び方が決まっていない人は見た目などの雰囲気で選んでもまったく問題ないが、プレイスタイルが決まっている人は固有スキルから種族を選ぶことで効率よくプレイできる。

 

ここで6種族について簡単に紹介していこう。 

ヌイア大陸 (西勢力)

▼ヌイアン族(CV 男性:小山力也/女性:川澄綾子)

女神ヌイの名を継承するヌイアンは、伝統をひたむきに受け継ごうとする種族。没落してゆく王国を復興させるため、機会を待ち望んでいる。

・固有スキル「女神ヌイの祝福」:女神ヌイの癒しを受けて、力、精神、知能、体力、敏捷がそれぞれ8%増加する。
・固有スキル「日が暮れる前に」:住宅及び城関連の建築時間が30%減少する。

 

▼エルフ族(CV 男性:子安武人/女性:大原さやか)

森の中に隠遁しているエルフは、名誉を重んじ、時に戦いの中で死ぬことを望む。美しい顔立ちから羨望を集めているが、理解し難い行動により恐れられてもいる。

・固有スキル「自然の友」:5分間、10mの同じパーティーまたは攻撃隊メンバーの搭乗ペットのHP10%増加。
・固有スキル「柔軟な流れ」:水泳速度が5%アップ、息止め時間が30秒増える。

 

▼ドワーフ族(CV 男性:茶風林/女性:悠木碧)

小さいが強靭な体力を持つドワーフ達は伝統に対するプライドと新しい技術に関する探究心を同時に持つ種族だ。大陸の経済を揺るがす富を備蓄したかれらは、徐々に新しい野心をあらわにしている。

・固有スキル「高度の集中力」:5分間、機械関連の製作時間が30%減少する。
・固有スキル「機甲兵召喚」:特殊クエストで解放。5分間、「機甲兵」を召喚して登場する。

 

ハリハラ大陸 (東勢力)

▼ハリハラン(CV 男性:保志総一朗/女性:茅野愛衣)

ハリハランは険しい土地を開拓して、その土地の古い神々の名を受け継いだ。
実益を重視する彼らは、旧大陸に再び関心を持ち始めている。

・固有スキル「立派な測量士」:5分間、船舶と戦車の砲撃ダメージが3%増える。
・固有スキル「焦る気持ち」:5分間、伐採と採集に掛かる時間が30%短縮、発動時に「微かな記憶」の再使用時間を初期化する。

 

▼フェレ(CV 男性:小杉十郎太/女性:真田アサミ)

猛獣の容貌と特徴を持つフェレは、定住することなくひたすら草原を駆け巡る戦士だ。彼らは新たな一歩を踏み出すための広い土地を夢見ている。

・固有スキル「柔軟な着地」:5分間、落下ダメージを無効化する。
・固有スキル「フェレの爪」:5分間、梯子やツタの昇降速度が50%上昇、「疾走」使用時の速度が10%増加する。

 

▼ウォーボーン(CV 男性:大塚明夫/女性:朴璐美)

凶悪で屈強な容姿だが、過去に犯した罪を悔い、贖罪の日々を送る種族。

・固有スキル「身軽い荷物」:5分間、荷物装備時に移動速度が10%増加する。
・固有スキル「ディアブロ」:特殊クエストで解放。5分間、「ディアブロ」の身体に変異する。

東西以外にも所属できる第三勢力

ゲーム開始後は必ず東西どちらかの勢力からスタートするが、ゲームを進めていくと東西どちらからも所属できる第三の勢力に加入できるようになる。

 

まずその代表の一つ目が西側と東側それぞれから無法者が集まる勢力「海賊勢力」だ。

『アーキエイジ』海賊勢力

元々は犯罪ポイントを3000ポイント溜めた者が強制的に加入されていた勢力だったが、現在は特定のクエストをクリアすることで加入できる勢力。

 

もう一つが「国家勢力」だ。東西どちらにも属さない混合勢力。攻城戦で獲得した領地を拠点にプレイヤーの誰かが王様となって独立宣言をすることで国家勢力が誕生する。

 

選べる職業は220種類以上!自分だけの能力を追究できる「適性」システム

本作には一般的なMMORPGのようなクラスという概念はなく、12種類ある「適性」の中から、3つを組み合わせることで職業が決まるシステムとなっている。

適性ごとにステータスやスキルが変わるので、自分のプレイスタイルにあった適性を組み合わせるのがおすすめだ。

適性ごとにステータスやスキルが変わる

適性はキャラクター作成時に6つの中から一つ選び、その後レベルアップで追加で適性を習得して選択した3つの組み合わせで職業名が割り振られる。12種類のなかから3つを選ぶ組み合わせは全部で220種類以上。「格闘家」「魔術師」「スパイ」といったお馴染みの職業から、「酔っぱらい」などのおもしろい職業も用意されているぞ。

 

12種類の適性を簡単に紹介していこう。

「格闘」:近接攻撃に特化した適性。インファイトを好む人におすすめ。
「野性」:遠距離攻撃(弓)に特化した適性。アーチャーになりたい人におすすめ。
「魔法」:魔法攻撃に特化した適性。魔法が好きな人におすすめ。
「愛」:治癒や回復に特化した適性。回復役をしたい人におすすめ。
「死」:敵の行動を邪魔する、弱体化させる事に特化した適性。邪魔をするならコレ。
「使命」:姿を消したり後ろに回ったりトリッキーなスキルが覚えられる適性。
「意志」:瞬間移動などのスキルが使える適性。フィールドを駆け巡りたい人におすすめ。
「ロマン」:演奏で味方を強化するスキルを覚えられる適性。味方のサポートにおすすめ。
「鉄壁」:防御に特化した適性。自分や味方を守るタンク役におすすめ。
「幻術」:幻惑させて足止めさせるスキルが覚えられる適性。クセのある立ち回りができる。

「憎悪」:魔法攻撃を持ち、敵が攻撃する瞬間の隙間を狙う。憎悪を集めて自分のスキルを強化できる適性。

「暗影」:自らの動きの速さを上昇させることに特化している。素早い動きで瞬く間に相手を仕留める。

 

キャラクター作成時に選んだ適性は、いつでも自由に変更することが可能


適性や割り当てたスキルポイントは、ゲーム内資金を払えばいつでも自由に変更することが可能だ。

変更した後も適性のレベルはそのまま保存されるので、自分のプレイスタイルにあった適性を探すために色々試してみるのも面白い。

細部まで調整できる楽しいキャラメイキング!

ゲームを始めて、性別、種族、適性を選んだら次はキャラメイクの時間だ。

『アーキエイジ』の特徴の一つがこの美しいグラフィック。キャラクターの各パーツを決められたものから選ぶだけではなく、微細な調整が可能だ。これから長い時間共に旅をする分身を思う存分、作り込むことができる。

 『アーキエイジ』自由度満載のキャラメイク

これだけで1時間以上は本気で遊べてしまう程の調整ができる。

初心者やキャラメイクを苦手に感じている人でも、豊富なおすすめセットが用意されているので、そこから参考に自分好みに調整していくといいだろう。 

 

チュートリアル完備!何をすれば良いか迷ったらクエストを進めよう!

ゲーム序盤はチュートリアルにそってクエストを進めていくのがオススメ。

キャラクターを作成したら、いよいよ冒険の始まりだ!

『アーキエイジ』はできることが多く、一通り試すだけでも何から手を付けていいのか迷ってしまう。チュートリアルでは、アイテムの見つけ方、木の植え方、穴の掘り方など、ゲームの基本を学ぶことができる。

 

ゲーム序盤はまず、種族クエスト(メインストーリー)を進めていこう。

『アーキエイジ』メインストーリーを進めよう

『アーキエイジ』の世界では様々なクエストをゲーム開始後から受けられる。その多さ故に、初心者は何をやっていいのか戸惑ってしまうこともあるだろう。

そんな時は緑色の「!」が頭上に表示されているNPCに話しかけて「種族クエスト」を進めよう。種族クエストは何章にも続くストーリー仕立ての物語で、各種族視点で複雑に絡み合う物語を楽しめる。また序盤のうちはモンスターを倒して得られる経験値より、遥かに多くの経験値をクエスト報酬で獲得できる。

『アーキエイジ』ムービーシーンでわかりやすいストーリー

▲種族クエストのストーリーの一部は人気声優によるナレーション付きで進行する。様々な種族の思想が絡み合う濃厚な物語はどんどん先が気になる出来栄えだ。

 

『アーキエイジ』バトルシーン

クエストはストーリー以外にも、モンスターなどの討伐依頼や採取クエスト、生活系クエストなど多彩に用意されている。ストーリーを進めながらサブクエストをやるのも、後回しにしてレベルが上がってからサクッとクリアするのもいいだろう。
また一部クエストには「達成度」というものが設定されており、クエストの報酬も達成度に応じたものが手に入る。例えば、木の実を10個集めるというクエストでは、木の実を1個しか集めていなくてもクエストクリアになるし、100個集めてしまっても良い。 

 

ただし、もらえる報酬には違いがでることもあるので、あまり手を抜きすぎると欲しいものがもらえなくなるかもしれないので注意しよう。

移動がグッと早くなる旅のオトモ「騎乗ペット」

『アーキエイジ』騎乗ペットに乗ってどこまで移動を快適に

『アーキエイジ』の世界はとにかく広く、人間の足で移動するのにも限界がある。

そこで助けになるのが「騎乗ペット」だ。

騎乗ペットはクエスト報酬や露店などで入手でき、その背中に乗って移動すれば目的地まであっという間に向かえたり、大量の貿易での荷物も運んでもらえたりできる。

 

『アーキエイジ』種族毎に異なる初期ペット

最初に入手できるペットは各種族毎に種類が異なっている。エルフ族であれば画像の「エルク」に乗って移動ができる。ペットはいつでも召喚して乗ることができ、ペットのレベルや種類に応じて足の速さや能力が違ってくる。

 

『アーキエイジ』将来はドラゴンにのって大空を飛び回ろう

入手難易度は高いが、地上だけではなく大空を飛び回ることができるドラゴンや、水中を泳ぐものなど多彩な騎乗ペットがいる。

 

『アーキエイジ』戦闘ペット

ペットは乗る以外にも、戦闘に特化した「戦闘ペット」もいるぞ。

 

 

▼ペット以外にも移動を助けてくれるものが盛りだくさん!

『アーキエイジ』多彩なグライダー

ペットの次に手に入るのが「グライダー」だ。

グライダーはレベル6以降にクエスト報酬で受け取れるアイテムで、基本的に高いところから滑空してモンスターなどに邪魔されずに、遠くまで移動できる。

 

『アーキエイジ』一気に長距離を移動できるグライダー

飛行中、何かにぶつかったりグライダーを畳んだりすると当然、プレイヤーは落下してダメージを受けてしまう。安全を確認した飛行ルートで目的地を目指そう。

グライダーは騎乗ペット同様に多種多様に存在しているので、各地を巡りながら自分の目でどのようなものがあるか確かめてみよう。

 自分だけの農園を作って暮らそう!

『アーキエイジ』自分のペースで楽しめる生産系コンテンツが充実

レベルが10になったら農園解放クエストが受注できる。

広大なフィールドから自分の農園を設置したい場所を見つけて農作物をつくってみよう!

 

『アーキエイジ』フィールドに自由に建築

『アーキエイジ』自分好みにできる部屋の様子

レベルが上がれば自分の家だって建築できる。

家や庭には家具や装飾品を自由に配置することができるほか、自分で用意した画像をゲーム内に反映させる「UCC機能」を使って、オリジナルの家具や絵画を作ったり、作曲や楽器演奏をして優雅なひとときを過ごしたり、無限の創造を具現化できる空間だ。 

『アーキエイジ』は戦わなくても、農作物を育てているだけでも経験値を獲得できるので、生産系をメインに遊びたい人でも問題なく楽しめる!

 

進化を続ける自由度満点の人気MMORPG!

『アーキエイジ』美麗なグラフィックの風景

『アーキエイジ』進化したグラフィックのハウス

2013年のリリースから7年が経過する『アーキエイジ』だが、その魅力は衰えることはない。

現在も頻繁にアップデートが行われており、2020年4月にグラフィックの強化改善が行われている。単純な品質の向上だけではなく、レベルデザインの改良や色彩の変更やハウジングのデザイン変更など多くの情報が更新され、圧巻のグラフィックは今も大きな魅力の一つだ。

 

活系コンテンツをやり込むことも、バトルコンテンツをやり込むこともできるので、思う存分ゲームに熱中できる

『アーキエイジ』はシームレスで美しい世界が満喫できるだけではなく、PvPやPvEのバトルから農業、ハウジングなどが充実。裁判に貿易、自分で作った船でクルージング、時には巨大魚の釣り上げを目指したり、海に眠るお宝を目指してサルベージ、さらには新たに国を作れるなど本当に多彩で飽きることのない最高のゲームだ。

 

生活系コンテンツをやり込むことも、バトルコンテンツをやり込むこともできる。

思う存分ゲームに熱中でき、自由度が高くてのんびりプレイできるゲームを探している人におすすめのMMORPG!

ArcheAge(アーキエイジ)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows Vista SP1 / Windows7 SP1 / Windows8 Windows Vista SP1 / Windows7 SP1 / Windows8
CPU Intel Core 2 Duo Intel Core i5
メモリー 2GB以上 4GB以上
グラフィックカード nVidia Geforce 8000シリーズ / Radeon HD 4000シリーズ nVidia GTS250 / Radeon HD 4850
VRAM 512MB以上 1GB以上
HDD空き容量 40GB以上 40GB以上
DirectX Direct X 9.0c 以上 Direct X 9.0c 以上
回線速度

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ArcheAge(アーキエイジ)の評価・レビュー・評判(13件)

これは神ゲー! 人によってはクソゲー

【良かった点】
●アイデア次第、遊ぶ人次第で幾通りの遊び方ができるトランプのようなゲーム
「トランプを用意しました。あとはプレイヤーの方々で好きなように遊んで下さい」というスタイルなので、決められた遊び方しかできない従来のMMOを遊んできた人には内容が薄く、物足りなく感じるかも知れないが、UOなど自由度の高いMMOを遊んできた方で、自分で遊び方を開拓できる人にとっては、やれる事が多くて時間が足りないかも知れない。

●PvPがシンプルながら奥深い
うまく立ち回って考えながら動かないとすぐに死ぬバランス。
レベル20~30くらいまでは、いかに先手で相手をハメれるかだが、レベル40以上になると色々なスキルを覚える余地が生まれるので、単調な戦闘ではなくなる。
今はみんなベタ足の殴り合いだけだが、戦車とか爆弾投下できるグライダーとか持つようになれば、いずれは陸・空・海と様々な戦術で全てを巻き込んだ戦争ができるようになる…かも。

●PKは必ずしも悪ではない
PKというとイメージは悪いが、アーキエイジの世界では必ずしも悪ではない。
敵対勢力がこちらの土地でボーっと歩いていたり、トロトロ交易品を運んでいたりすれば、襲われて当然。
よく「苦労して作った交易品が奪われた。うぜえ」という話を聞くが、何の対策もせずに運んでいる奴が悪い。
現実の世界と同じで良い奴もいれば、悪い奴もいるのである。

【悪かった点】
●運営
言わずもがな。
アーキエイジだけは頑張って欲しい。

●ソロプレイは絶望的
基本的にソロは無理というか楽しめないと思う。
レベル30~40あたりになるとPvPエリアでレベル上げをすることになるのだが、PKを仕掛けてきたプレイヤーがPTを組んでいたらまず負ける。2人くらいなら相性や立ち回りでなんとかなることもあるが、それでも厳しい。
大型の船を手に入れたら操舵手・大砲・見張り、最低でも6人いないと船を動かせない、など。

●プレイヤーの質
サーバーにもよるが、同族殺し・畑荒らしなどの犯罪行為を行ったのにも関わらず、裁判で有罪になり、愚痴をこぼす、あるいはアーキエイジのネガキャンをする人がいたり、わざとMOBと戦っている初心者に絡んでいって、初心者を狩る(MOBに攻撃していても、その攻撃にプレイヤーが当たれば正当防衛として反撃許可PKできる)人もいる。

2.0点

生活系であって生産系とはいえない気がする

【良かった点】
栽培、畜産の種類が多い。今までのゲームにない要素がある。

【悪かった点】
生活系であって生産系ではない印象。重要な要素である物流が軽視されているような気がする。育てた、作った、・・・それで?って感じになっている。大抵の消耗品には店売りの素材が必要で、お金の為に必ず戦闘はしないといけないし、クエストもクリアしていかないとお金が貯まらない。レシピも固定で、自分で工夫したり、あれこれ実験してみるといった要素もない。家や船が作れることを前面に押しているが、建築候補地で良い場所は早い者勝ち、家を建てるための資材の争奪戦などなど・・・、ゆっくりのんびりなんて無理っぽい雰囲気。正直期待しすぎていた、誇大広告を鵜呑みにしてしまった感がひどい。

3.0点

何が面白いのかわからない

【良かった点】
とくにない。
少し新鮮味があるくらいか。

【悪かった点】
ひたすらおつかい作業ゲーMAPが広いため移動時間がプレイの大半を占める
戦闘も単調で何の面白みも感じることができなかった。
何を目標にしていいかわからずひたすらクエストをこなしクエスト報酬で貰った装備品を更新していくだけ
戦闘で得る経験値が少なく、戦闘するよりクエスト報酬のほうが割がいいので、おつかいゲー状態
2日で飽きます。

2.0点

TERAの二の舞じゃないでしょうか?

【良かった点】
MMOでは珍しいく貿易、畜産、農業が出来る。
PvP要素が豊富。

【悪かった点】
パッケは発売したのに月額発表は未だなし。
恐らく、15日のイベントで発表するんでしょう。
月額料金に自信があれば客寄せにもなるし、もっと早くに発表するはずです。
パッケ売り逃げの予感しかしません。

今後の運営に期待してる方も居るようですが、目を覚ましてください。
こんな始まる前から反感を買うような事をする運営に何を期待するんでしょうか?

プレイの感想ですが、他MMOには中々ない魅力として、貿易、農業、畜産といった要素があります。
ですが、PKや略奪行為が出来るせいでストレスが強いです。
苦労をして時間を掛けて育てた(運んだ)物を略奪されるという事が度々ありました。
勿論、略奪が出来ないエリアもありますが、当然、自由度、面白みといった要素は薄れます。

貿易、農業、畜産などで生計を立てるロールプレイに憧れて、プレイしようと考えている方、あまり夢を見てしまうとガッカリされるかも知れません。

3.0点

まだクローズド1日だけですが・・・・

【良かった点】
特に印象にのこった部分なし。生活部分での楽しみがあることを期待。

【悪かった点】
グラフィックは、2013年の新作としてはやや不満。
キャラクターメイキングで等身をかけることができず、顔しかいじれないため、デブやちび痩せが作れない。
基本美男・美女だけで、しかも8等身のモデル体型のみ。
NPCのグラも人外キャラ以外は、韓国の流行りの顔だらけ(K-POPアイドルみたいな顔だけ)
初期クエストから少しすすめましたが、お使いクエと○○を何匹狩ってこいだけ、今のところは、劣化AIONの域をでない。
戦闘はAAで自動戦闘、リネージュと同じ

スカイリムのグラでUOの内容を期待していましたが、がっかりです。

Clock haruka(女性)
4.0点

生産好きからみたアーキエイジ

【良かった点】
○生産スキルの種類が多く、装備なども生産品が良質
採取系から製作系まで、様々な生産スキルがある。
装備は、武器・防具・アクセ等ほとんどで、生産品が非常に優秀。
どの生産スキルをのばすか選択することで、木工武器の匠になったり、レアを確率高く採取できる採掘師になったりといろいろな楽しみ方ができるはず。(現状労働力が有限なため、まだそこまで育っていない)

○プレイスタイルの幅が広い
生産好きな私と、対人好きな友だちが、一緒に遊べる貴重なゲーム。

○ペット、グライダー、船といった乗り物が多彩
ペットは速さや見た目の違いだけでなく、機能(ペットの持つスキル)に特徴があり楽しい。
グライダーは、爽快で、他の乗り物と上手に組み合わせること地形に合わせてうまく移動できたり、特殊な場所に行けたりする。
船を使っての海戦の楽しさは格別。対人をしない私でも胸が躍った。

【悪かった点】
○経済がうまくまわっていない。
最終的に生産における金策が畜産→アイテムNPC売りに行き着いてしまいそう。
序盤は、序盤だからこそ売れるアイテムを生産で作ってオクに流して稼ぐことも出来たが、そういうものが行き渡った現在は、畜産→NPC売りに落ち着きそうな状況。
基本的に消費される物が少ないため、一部の装備材料なをど作っても、すぐ供給過多になってしまう。
生産好きとしては、薬屋や料理屋、装備屋などである程度の収入を得て遊べる形になって欲しかった。

○生産全てで消費する労働力が限定されている。
生産に特化して遊ぼうとすると、労働力があっという間に足りなくなる。
戦闘での狩りはいくらでもできるため、戦闘しながら、合間に生産する人が有利な仕様。

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