「Infected Battlegrounds」感染者と生存者が入り乱れて戦うバトルロイヤル系新作FPS!感染者を倒しながら脱出するという緊迫感がオススメだ!



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「Infected Battlegrounds」は2018/08/03よりアーリーアクセス版がリリースされた、感染者と生存者が入り乱れて戦うバトルロイヤル系FPSだ。


ただのバトルロイヤル系とは違う要素として、生存者が死んだ場合、感染者として復活し、今なお戦っている生存者に対して攻撃を仕掛けられるという点だ。

生存者たちの目的は押し寄せてくる感染者や、こちらを襲撃してくる生存者から生き延びつつ、脱出ヘリと乗り込むことだ。
だが、脱出ヘリへと乗り込もうとすれば、道中では当然、感染者から襲撃を受けることになるし、ポイントを稼ぎたい生存者からはちょうどいい襲撃ポイントとして狙われてしまう。

いかにしてポイントを稼ぐか、生存者として生き延びるか、他プレイヤーと協力するか裏切るのか。その熱い駆け引きの楽しみと、ゾンビ映画さながらに、後半になると一気に押し寄せてくる感染者を倒しながら脱出するかという緊迫感がオススメのFPSゲームだ!

 

倒したからと言って安心はできない! 付近を警戒しつつ、武器を入手せよ

本作の魅力は、何よりも人を警戒するだけではなく、感染者も警戒しなければならないというシビアなバランスだろう。

最初に降下して、武器を集めるところまでは、バトルロイヤル系FPSでのいつもの光景だが、一味違うのは武器を手に入れてからだ。
通常であれば、そのまま銃器を手に入れてしまえば、銃撃戦へと移ってしまえばいい。

しかし、「Infected Battlegrounds」ではうかつに銃撃してしまうと、発砲音と硝煙につられて感染者たちが寄ってきてしまうのだ。
そのため、武器を取ったからといって調子に乗り過ぎて発砲し続けると、自分のところだけに感染者を集めすぎて不利になりかねないというゲームバランスになっている。


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そのため、時には感染者を上手くやり過ごしたり、近接武器で倒したりと、状況に対して工夫が求められるようになってくるのだ。

そのため、普段の戦いではあまり使われない近接武器も、重要なメインウェポンになってくる。
様々な武器にきちんと使い道が用意されており、それらを活かした戦いが可能だ。

 

同時に、感染者は多く湧いて出てくるので、弾の無駄撃ちも控えなくてはならない。
もちろん、弾薬も回収は出来るが、生き残るためには弾薬の管理も重要になってくるだろう。

感染者を始末している最中に他プレイヤーに銃撃されて、そのまま交戦ということもありえるので、弾薬を確保しつつ、安全な場所も見つけだす必要があるサバイバル性も求められており、他のバトルロイヤル系ゲームとはまた違った緊迫感が味わえるのも、このゲームならではの魅力だといえるだろう。

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死んでからが本番! 感染者となって生存者たちをこちら側へと引きずり込め!

本作でのもう1つの魅力は、死んでからは感染者として、仲間を増やすべく生存者たちを襲撃していけるというところだろう。
感染者になると、他のNPC感染者に比べて素早く移動でき、硬い。
だが、やはり感染者である以上、銃器は扱えず、ひたすら近づいて攻撃しなくてはならない。

そのため、感染者になった場合、相手の銃器をより警戒しなくてはならないのだ。
その代わり感染者となった場合、通常の感染者よりも早く移動できるだけでなく、四つん這いになるような形でしゃがみ移動が出来るようになる。

 

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草原地帯や、起伏の激しい場所で上手に身を隠していければ、完全な死角から一気に生存者を襲うことも可能だ。
逆に生存者側は、自分の身が隠せそうな草原地帯や、起伏の激しい土地に移動していると、感染者と化した生存者に襲撃されるリスクがあるという事を常に考えなければならない。


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そして、もしもその感染者が、自分が倒した相手だった場合、どこにいたのかという居場所も知られていることになる。
そのため、ずっと安全な場所に籠っているというのは、逆に危険を呼び込みかねない可能性があるのだ。

 

さらに、本作では、次第に安全なマップ自体が減っていく仕組みになっている。
安全なエリア外に出てしまえば、継続ダメージが与えられていくのだ。
そのため、どうあがいてもずっと安全な建物内や見晴らしのいい崖で防衛をするという事は出来ない。


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逆に言えば感染者側からすれば、生存者はずっと安全な場所に籠ることなどできないという点はメリットでしかない。
遠距離武器がない感染者側からすれば、マップに注意を払いつつ、安全な場所から引きずり出された生存者を倒すチャンスは必ず巡ってくるということになる。

その瞬間を狙って一気に攻撃して、優位な状況であるはずの生存者を倒すという快感は、他のゲームではなかなか味わえない、本作ならではのオススメポイントの1つだ。

 

最終局面は大波乱!ヘリコプターへと逃げ込んで脱出せよ!

このゲームで最も盛り上がるのは、脱出ヘリがやってきて、逃げる用意が出来た最終局面だ。
というのも、脱出ヘリが下りてくる場所は周囲に分かる様になっている。
つまり、そこを目指して移動するのは生存者だけではなく、感染者もやってくるのだ。

最終局面の場合、生存者は減っている状況であり、感染者と化したプレイヤーにとっても、まとめて一網打尽に出来るチャンスなのだ。
この状況になると、感染者の数も多くなってきて、状況によっては追い詰められてしまうだろう。

その場合には、先程まで争っていたプレイヤーと協力して戦わねば、生き残れない状況へと追い込まれてしまう場合もあるのだ。
ここで味方を倒してポイントを稼ぐのもいいが、1人になってしまった場合、容赦なく感染者たちは唯一の生存者へと殺到してきてしまうだろう。

そのため、あえて生存者同士で共闘して、襲い掛かってくる感染者たちをなぎ倒していくという、普段は敵同士であるものたちでも一時的な共闘が可能という、面白いゲームバランスとなっている。

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もちろん途中で裏切るのも立派な戦略の1つであり、ただ共闘するだけではなく、共に戦うプレイヤーが本当に信頼できる相手かどうかも見定めなればいけないというシビアな戦場だ。

その緊張感が、またプレイヤーに新たな刺激を与えてくれるだろう。
また、肝心の脱出ヘリには制限時間が設定されており、当然間に合わなければ感染者がいるエリアに取り残されてしまうのだ。

その場合、当然ながら脱出は出来ない。
そのため、脱出を狙うのであれば、真っ先に逃げ込んでしまうか、周りを囮にして、後から脱出するという方法を狙っていくのかという判断をしなくてはならない。

どちらにせよ、ダラダラと考えが決まらない場合、無情にもヘリは飛び去ってしまう。
どこかで必ず脱出ヘリと移動しなければならないのだ。
そのタイミングによる計算も必要とされるのが、このゲームならではの面白さだ。

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ゾンビゲームが好きな人も通常のバトルロイヤル系FPSが楽しみたいという人にもオススメのFPS!

本作は、ゾンビ要素やバトルロイヤル要素を詰め込んで、しっかりとそれを活かしているゲームだ。
特に死んでも再び感染者として戦えるといった要素や、脱出や感染者の群れと戦う際には共闘を選ぶのも選択肢に数えられるといった戦略性があるのも面白さに一躍買っている。

死んだとしても感染者として、再びプレイヤーの前で戦えるという点、共闘か裏切りかという駆け引きがある面もあり、非常に独自性のある面白いゲームとなっている。

何より、このゲームはまだアーリーアクセス版であるため、今後新たな感染者や武器に加えて、新マップも実装される可能性があるのだ。

今後も期待できるゲームであり、ゾンビ系のFPSを求めているプレイヤーだけでなく、駆け引きを含めた熱い戦闘がしたいというプレイヤー、そして死んでも感染者としてゲームに参加できる点を含めてFPS初心者にも勧められるオススメ作品だ!

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