「デーモニカル(Daemonical)」人間と悪魔による命がけの鬼ごっこを楽しめ!新作ホラーアクションゲームが登場!



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 「デーモニカル(Daemonical)」は、「Fearem」が開発、「Gamifier」が販売を手がける新作ホラーアクションサバイバルゲーム!

 

2018年8月16日からゲーム配信サイト「STEAM」でアーリーアクセス版のダウンロード販売が開始されているぞ!

 

プレイヤーは打ち捨てられた島に降り立ち、最大5名が参加する恐怖のマルチプレイホラー体験に参加することになる。参加者のうち誰かがランダムでデーモン(悪魔)になれる点が特徴で、命をかけたスリル満点の鬼ごっこが楽しめる点が大きな魅力だ。

 

1プレイ時間が15分と短めなので、フレンドと一緒に繰り返し何度でも遊ぶことができるぞ!

 

「デーモニカル(Daemonical)」は、鬼ごっこ要素を持ったホラーゲームが好きな人、いつ襲われるか分からないスリリングなホラーゲームを求めている人、少人数で盛り上がれるオンラインゲームを探している人にはオススメの新作ホラーアクションサバイバルゲームだ!

 

惨劇の舞台は「絶海の孤島」!暗闇と共にやってくる恐怖の悪魔から逃げて生き延びろ!プレイヤー同士のボイスチャットがプレイに大きな影響を与える!

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本作の舞台は見渡す限りの大海原に囲まれた絶海の孤島だ。島にはかつて人間が生活してした痕跡と住居跡が点在するが、今は誰も住んでいない。島には悪魔を呼び出す儀式として利用された血まみれの禍々しい祭壇が残っており、そこで召喚された悪魔は今も島内を彷徨っている。

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プレイヤーはこの絶海の孤島に送り込まれ、執拗に襲ってくる悪魔の攻撃から逃げ延びなくてはならないのだが、面白いのは参加者のうち1名が悪魔になれるという点で、悪魔側のプレイヤーは残りの人間プレイヤーを見つけだして抹殺することが勝利条件になる。つまり本作のゲームシステムはまさに命がけの鬼ごっこなのだ!

 

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▲ゲーム開始直後のロビー画面。参加するプレイヤーは一旦ロビーに集合してから島に送り込まれる。ゲームの最大参加人数は5名までと比較的小規模で、すぐにマッチングされる点が良い。アーリーアクセス版である本作のアップデート情報はこのロビー画面に表示されるので、待ち時間の間にさらっと確認しておこう。

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▲人間側には勝利条件が二種類あり、失われた儀式用パーツを探し出して祭壇に戻すか、夜明けまで悪魔の襲撃から逃げ延びれば勝利となる。ただ島の面積はかなり広く、ランダムに配置される儀式用パーツを制限時間15分以内に全て見つけることは難しいため、他のプレイヤーとボイスチャットで連携を取り合うプレイが重要になる。

 

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グラフィックは現代のゲームとしては平均的な出来栄えだが、鬱蒼とした森林に囲まれた不気味な島の雰囲気がよく出ており、光源にもリアリティがある。ちなみにプレイヤーが操作するキャラクターが手にしているのは懐中電灯で、この後すぐにやってくる暗闇の世界では非常に重宝するアイテムだ。

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▲島内には打ち捨てられた建造物が点在し、探索するとアイテムを発見できる場合も。人間が悪魔に対抗できる唯一の武器「ピストル」が落ちていることもあるので、建物を発見したら素早く探索してみよう。無論悪魔側にすれば「待ち伏せ」に格好の場所となるため、探索する際には注意が必要になるぞ。

 

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 ▲1つめの勝利条件を握る邪悪な祭壇。横たわっている骨の赤くなっている部分が「儀式のパーツ」で、全て発見すれば夜明けを待たずして人間側の勝利となる。ボイスチャットで会話しながらゲームが進められる本作の特徴を活かし、人間プレイヤー同士で手分けして探索すると効率的だ。

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▲そして惨劇の夜が訪れる。ランダムで悪魔を決定する方式でプレイしている場合は参加しているプレイヤーの誰かが突如憑依されて悪魔に変身するため、180度状況が変わる展開もあり得る点が面白い。子供の頃に鬼ごっこで遊んだ際に感じた背筋がゾクッとする感触が蘇る瞬間だ。

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▲月明かりに照らされた不気味な島を進む。僅かに聞こえるピアノのBGMが何とも不気味だ。すると突然丘の上に人影が現れた。あれは一緒にプレイしている仲間の人間側プレイヤーか、それとも・・。

 

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▲思わず悲鳴が出る瞬間。残念ながら人影の正体は人間ではなく悪魔だった!こうなると万事休す。運が良ければピストルで撃退できる場合もあるが、悪魔は動きが異様に速いのでそうもいかない。かくして捕まったプレイヤーは捕食されて死亡扱いとなり、悪魔は次のターゲットを求めて移動を再開することになる。

 

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▲だが本作の魅力はここからだ。死んだプレイヤーは霊魂として活動することができるようになっており、生き残っている他のプレイヤーにボイスチャットで悪魔の位置を知らせたり、光源となって暗闇を進む手助けをしたりすることができる。霊魂は悪魔側プレイヤーからは見えないため、人間側の勝利に大きく貢献することができるぞ!

 

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 ▲15分の制限時間内を生き延びて何とか人間側が勝利を収めた。ボイスチャットが勝敗を大きく左右する本作は、プレイヤー同士がどのような会話を交わして行動するかが重要な鍵となる。悪魔側のプレイヤーも会話できるため、偽情報を発言するなどの「騙し合い」も楽しめる点がポイントだ。

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「鬼ごっこ」の要素をホラーと融合させ、スリリングかつ恐怖に満ちたゲームプレイが楽しめる「デーモニカル(Daemonical)」は、ボイスチャットで会話を楽しみながらプレイできるオンラインゲームが好きな人、背筋がゾクゾクするゲーム体験を望んでいる人にはオススメの新作ホラーアクションサバイバルゲームだ!

 

「悪魔」になれば怖いもの無し!逃げ惑う人間たちをハントして勝利を収めよう!追う者と追われる者の壮絶な生き残りバトルが最高に楽しい!

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 ここまでは悪魔から逃げ回る側について見てきたので、今度は自分が悪魔になった場合を見てみよう。ランダムで悪魔になるプレイを選択している場合、プレイヤーの誰かが憑依されて悪魔を演じることはすでに述べたが、追う側に回るとゲームを違った角度で楽しめるようになるぞ!

 

016 ▲悪魔に変身してこれまで仲間だったプレイヤーを狩るべく島を徘徊中。ちなみに本作は一人称視点と三人称視点の切り替えが可能で、自分がやりやすい視点でプレイできる。画面上部に警告が出ている通り、悪魔は儀式の祭壇に近づくとダメージを受けるので注意しよう。

 

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▲悪魔は人間の3倍程度の速度で移動することが可能で、広い島の中でもあっという間にターゲットとの距離を詰めることができる。人間側でプレイしている際には脅威でしかなかった悪魔だが、自分が演じると途端に楽しくなってくるから不思議だ。

 

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 ▲悪魔は赤外線のようなビジョンに切り替えてプレイすることも可能で、暗闇でも俊敏に行動できる。さらに遠くにいるプレイヤーは障害物を透過して光の点で表示されるため発見しやすい。持てる能力をフルに利用して人間プレイヤーを追い込み、1人また1人と狩っていくのだ!

 

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悪魔側に回ったプレイヤーの使命は「いかに人間側プレイヤーに恐怖を与えて全滅させるか」なので、ボイスチャットで嘘の情報を撒き散らし、相手に精神的プレッシャーを与えながらプレイすると良いだろう。襲いかかったプレイヤーの絶叫や悲鳴を聞くことが快感になってきたら立派な悪魔プレイヤーの仲間入りだ!

  

「デーモニカル(Daemonical)」は、こんな人にオススメだ! 

020ホラーとオカルト要素満載の鬼ごっこが楽しめる「デーモニカル(Daemonical)」は、ノリの良いプレイヤー同士でプレイすると無類の面白さを発揮する作品だ。マルチプレイ専用のため、ゲームの楽しさは完全にプレイヤー依存になる傾向があるが、与えられた役割を演じきる優良なプレイヤーが集合した時の面白さは格別だと言える。

 

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▲現時点で日本語インターフェースは実装されておらず、プレイヤー同士の会話も英語がメインとなるが、ゲームシステム自体が単純なのでそれほど敷居が高いわけではない。むしろ悪魔を演じる際にはボイスチャットで意味不明の言語を口走って相手を怖がらせるくらいのプレイをしても許されるだろう。

 

022 絶海の孤島で展開する人間と悪魔の命がけの鬼ごっこを全力で楽しもう!

 

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「デーモニカル(Daemonical)」は、日々のストレスを発散できるようなゲームを探している人、オンライン上のユーザーと時に協力し、時に敵対しながら楽しく遊べるゲームを求めている人には絶対オススメの新作ホラーアクションサバイバルゲームだ!

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