「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」小規模インディー系ゲームスタジオが制作を手がけるFPS作品が登場!



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「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」は、スペインのインディー系ゲーム開発チーム「GamePowerEs」が開発を手がけるマルチプレイ型ファーストパーソンシューティングゲーム!

 

2018年6月19日からゲーム配信サイト「STEAM」でアーリーアクセス版のダウンロード販売が開始されているぞ!

 

本作は銃器を使用した現代戦をモチーフに開発されている作品で、製品版では様々なゲームモードや銃器の追加が予定されている。フルHDに対応した高精細な画面解像度と開発者の熱意が大きな魅力だ。

  

「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」は、小規模なインディーゲームスタジオが制作した作品を応援したい人、未完成の状態からゲームをプレイして色々な意見やアドバイスを送ることが好きな人にはオススメのマルチプレイ型ファーストパーソンシューティングゲームだ!

 

2人のスペイン人ゲーム制作者が挑むFPSゲーム開発!今後の開発状況が気になる「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」のゲーム世界

「GamePowerEs」は2名の開発者によるゲーム開発プロジェクトチームで、本作は同チームが開発を手がける最初の作品となる。「STEAM」のストアページに記載されている早期アクセス版の注意書き通り現時点ではゲームが未完成状態だが、今回は公開されている情報などを元に本作の全体像を探っていこう。

 

◇プレイ開始前には「サーバー」と各種「ゲームモード」の選択が可能。プレイ人数も選べる親切設計

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▲オンライン専用ゲームである本作は、最初にサーバーを選んでゲームを開始する必要がある。自分がホストになる場合はサーバーのタイプやサーバー名、マップの種類やゲームモード、そして希望するプレイヤー人数を設定することが可能だ。なお、「Quick Play」を選択すると素早くマッチングを行うこともできる。

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現時点で確認できるゲームモードは「フリー・フォー・オール(Free For All)」「コンクエスト(Conquest)」「チーム・デスマッチ(Team DeathMatch)」「ボム(Bomb)」4種類。「ボム(Bomb)」がどのような内容のゲームモードになるのかは不明だが、オンライン対戦の基本的なゲームモードは全て揃っている。

 

◇スナイパー向けの「狙撃スポット」を完備したマルチプレイ用マップを完備。光と影のコントラスト描写が見事な出来栄え

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▲アーリーアクセス版の現時点で遊べるマップは「Utopian City」のみ。植え込みの外枠部分が透明になっているなど明らかに調整不十分な箇所も見受けられるが、マルチプレイ向けマップとしてはちょうど良い広さを持っており、地面が一部「水濡れ」している描写などにリアリティへのこだわりを感じる。

 

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一部の建造物には侵入が可能で、スナイパー向けの狙撃スポットも用意されている。プレイ中はこれらの場所を上手く利用すると多くのキルを達成できるだろう。反対に地上には遮蔽物が少なく危険なため、相手の狙撃を意識しながら常に素早く走り回るプレイが求められそうだ。

 

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▲ライティング関係は良くできており、地面や壁には自分の影がきちんと描写される。ゲームが完全な「一人称視点」になっているので自分自身が操作するキャラクターの全身像を見られないのは少し残念だが、今後のアップデートで装備品や衣装の選択画面が追加されるのを期待したいところだ。

 

◇マガジンチェンジ時のリロード描写も楽しめる武器描写が秀逸。2種類のカモフラージュ塗装の選択も可能な本格仕様

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▲武器の選択画面。プレイ画面には6つの武器スロットが用意されており、そこに各種の武器をセットして切り替えながらプレイを進めるシステムを採用している。現時点ではナイフに加えてライフルやショットガン、サブマシンガン類などが選択できるが、製品版ではさらに多くの武器を登場させる予定があるそうなので楽しみだ。

 

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▲武器は「市街戦仕様」「ジャングル仕様」にカモフラージュ塗装することができ、モデリングも非常に良くできているので好感が持てる。現時点では武器選択画面で各種パラメーターを見ることができないので、製品版では「攻撃力」や「有効射程距離」などの数値が実装されることを願いたい。

 

010▲フルスクリーンで見る武器の描写。丁寧なモデリングによって細部のディティールまで精巧に作り込まれているのが分かる。ちなみに画面右下に表示されているのは装弾数と残弾数だ。武器の描写についてはかなり仕上がっている印象で、これまで多くのFPS作品に接してきたユーザーでも満足する出来栄えだと言えるだろう。

 

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▲エイミングをしている場面。拡大されたスコープのテクスチャもアップに耐えられる丁寧な作り込みになっている点が素晴らしい。完成度の高い武器類を見ていると銃器に対する製作者のこだわりと熱意が伺える。これから順当に開発を進めることができれば、圧倒的なリアリティを伴うFPS作品に仕上がるはずだ。

 

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▲壁を撃つとしっかりと「弾痕」が残り、弾を撃ち尽くせばマガジンをチェンジしてコッキングするモーションも発動する。何気無くプレイしていると見落としがちな細かい部分ではあるが、こういった些細な描写の積み重ねがゲームに没入感とリアリティを提供し、満足感を伴うプレイ感覚をもたらしてくれるのだ。

 

「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」は、銃器類の描写や表現にリアリティが感じられるFPS作品を求めている人、豊富な武器類が登場するシューティングゲームが好きな人、可能性を秘めたインディー系ゲームスタジオの作品を探している人にはオススメのマルチプレイ型ファーストパーソンシューティングゲームだ!

 

「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」は、こんな人にオススメだ!

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マップ内でキャラクターを動かすところまでは完成しているものの、現時点ではプレイヤブルな状態とは程遠い「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」は、今後のさらなる開発が待たれるFPSゲームだ。アーリーアクセス版の表記通り「開発段階」にある状態なので、購入を考えている人はその点にだけ注意してほしい。

 

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「STEAM」では早合点して購入したユーザーから手厳しい低評価を受けている本作だが、ゲームシステムのベーシックな部分はほぼ固められており、ゲームバランスやインターフェースの調整が完了すればかなり完成に近づくはずだ。ただし開発人数が2名と少数なので、それがいつになるかは分からない。

 

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開発の初期段階でリリースされたことが物議を醸す可能性は否定できない。ただしリリース当初は低評価だった作品が度重なるアップデートによって「大化け」した例は過去にも多数ある。本作もそのような「サプライズ」を与えてくれる作品になることを期待しよう!

 

「アルティメット・ウォー(Ultimate War)」は、制作の初期段階にある作品に投資してインディーゲーム開発者を応援したいと思っている人、徐々にアップデートを重ねて成長していく作品を見守ることが好きな人、制作者に積極的なフィードバックを送って開発に貢献したいと考えている人にはオススメのマルチプレイ型ファーストパーソンシューティングゲームだ!

アルティメット・ウォー(Ultimate War)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7, 8 o 10
CPU
メモリー 8GB
グラフィックカード NVIDIA GTX 660 or AMD Radeon HD 7870
VRAM
HDD空き容量 5GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度

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