【Egress】近接戦闘に特化したダークな雰囲気の漂うオススメの新作バトルロワイヤル!夜の西洋の街で静かに始まるバトルがアサシンのような雰囲気が魅力!



PC サービス中 購入 外国語版 FPS/TPS

「Egress」近接戦闘に特化したダークな雰囲気の漂うバトルロワイヤル。

『エグレス (Egress)』2018/11/09にゲーム配信サイト「STEAM」にてダウンロードサービスが始まった。開発・販売ともに「Fazan」が行っている。FPS視点で行われる近接戦闘がメインとなったバトルロワイヤルアクションゲームだ。

 

参加者の全てが敵となるので、最後まで生き残っていたプレイヤーが勝ちとなる。ルール無用の世界なので、不意打ち、だまし討ちは当たり前。負けた者には言い訳の機会すら与えられない厳しい世界なのだ。

 

暗い路地裏や家屋、下水道など、ダークな雰囲気の中で行われるバトルロワイヤルは本当に殺し合いをしているような気分になっていく。打ち倒したときの感動をぜひ味わって欲しい。銃撃戦よりも近接戦闘が得意人や他のプレイヤーと競うPVPやマルチプレイが好きな人にはおすすめのタイトルだ!

接近戦が中心なった新しいタイプのバトルロワイヤル!

エグレスヴィクトリア朝時代のイギリスラヴクラフト神話の世界観で行われる激しい流血の伴う肉弾戦に焦点を当てたヒーローズベースのアリーナバトル。戦いの舞台となるのは市街地や住宅、店舗、酒場、診療所、下水道トンネルなど、ありとあらゆる場所が戦場となる。プレイヤーは安全を確保しながら、出会った敵たちと戦っていくのだ

 

バトルロワイヤルゲームというと、戦場に100人程度のプレイヤーが集められ、殺し合いをしていくゲームなのだが、このエグレスの最大の特徴となるのは、近接戦がメインになっているところだろう。

 

他のバトルロワイヤルはライフルなどの銃を使って、安全な場所から敵を見つけてヘッドショットを狙い、倒したあとは速やかにその場を離れるという流れになっている。敵に居場所を知られてしまったら、今度は自分が狙撃の対象になってしまうからだ。

 

しかし、エグレスは近接戦闘が基本となっているため、飛び道具を使っての暗殺は極めて難しい。無理だと考えた方がいいくらいだろう。敵を見つけたら、背後から忍び寄り隙を突いて倒すのが1番だ。

「Egress」

相手に見つかってしまったら、幕末の京都のようにその場で斬り合いが始まる。当然、つばぜり合いで激しい金属音が響き、周りにいる人間にも気づかれてしまうだろう。そうなったら、3つ巴や1対2などの戦況になっていく。

 

この辺りは近接戦が売りとなっているだけあって、かなり熱い。倒して安心していたところをいきなり狙われることもあるので、常に緊迫した状況を味わえるはずだ。

 

もちろん、近接戦以外のところも手抜きしているわけではない。コレクタブルアーティファクトと消耗品などを用いて、キャラクターのパラメータを変更し、ポーションや手榴弾を使用することで、戦況を大きく変化することも可能だ。

 

近接戦に特化しているので、銃で敵を倒したときとは違う爽快感があり、戦闘が楽しくなるようにゲームデザインされている。銃撃戦のバトルロワイヤルに慣れた人にこそ、プレイして欲しいゲームだ。

「Egress」

個性豊かなキャラクター達も魅力!

バトルロワイヤルゲームでは、自分の分身が戦うことになるので、キャラクターのカスタマイズ機能が豊富だ。エグレスではさらにプレイアブルキャラクターが存在し、プレイヤーはその中から好きなヒーローを選ぶことができるようになっている。

 

もちろん、見た目が違うだけでは意味がない。プレイアブルキャラクターには、それぞれ長所と短所が存在し、個性がハッキリと設定されている。扱う武器や能力なども固有になっており、攻撃やドッジ、アビリティを組み合わせ、ダークソウル風の密度の濃いキャラクターが誕生していく。

 

重い武器を使った一撃必殺タイプや軽い武器を使用する暗殺者タイプなど、組み合わせは豊富に存在する。他のプレイヤーのキャラクターを見ているだけでも楽しくなるほどだ。キャラによって見た目も大きく変化し、攻撃方法なども違うので、色々と試して自分にぴったりのキャラを生み出して欲しい。

「Egress」

マルチオンラインで他プレイヤーと静かな決戦も魅力の一つ!

エグレスは他のバトルロワイヤルゲームと同じで、オンライン専用のゲームになっており、シングルプレイは存在しない。1人で練習をしたい人には残念な話だが、実践での経験が1番実力に繋がっていくので前向きに考えていこう。

 

戦いに負けると凄く悔しい。人は悔しい時に成長するので、マルチプレイで他のプレイヤーに負けたときが反省し、学びを得て、人は強くなっていくのだ。つまり、マルチプレイで遊び続けているのが、1番うまくなる近道と言える。

 

さらにこのエグレスは、ソロプレイの他にチーム戦も用意されており、複数の人間とチームになって戦場に降り立つことが出来るのだ。

「Egress」

1人だけだと後ろからの攻撃に弱くなってしまうが、2人であれば大丈夫。仲間がきっと助けてくれて、非常に頼もしく感じられることだろう。なによりも楽しいのがチームで一丸となって勝利を得たときだ。

 

協力プレイならではの喜びと、近接戦闘がメインになった熱いバトルの末の勝利は格別の味がする。ソロモードでゲームに慣れてきたら、ぜひともチーム戦も体験して欲しい。新しい世界が見ることが出来るはずだ。

 

インターフェイス言語も日本語はないが、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語と幅広く対応しており、潜在的なユーザー数はかなりの人数になるだろう。マッチングでも対戦相手が見つからないなどの状況を避けられるのは非常に嬉しいことだ。

西洋の綺麗な夜景をリアルに再現したグラフィックも見どころ!

丁寧に書き込まれたグラフィックはまるでその場にいるような臨場感を与えてくれる。炎が揺らめいたり、血が激しく飛び散ったりと、ホラー的な要素もきちんと描かれているので、ゲーム中はドキドキが止まらない。

 

さらにモーションもしっかりとしており、武器や鎧にもきちんとした重さを感じさせてくれる。大きな武器だと攻撃の後にキツい隙が生まれてしまうなど、グラフィックの美しさが、そのままゲームの中に反映されているのも素晴らしい。

「Egress」

ゲームとしての面白さもきちんとしており、グラフィックの完成度も高い。エグレスは極めて高水準のレベルに到達していながら、まだ未完成版であるアーリーアクセス期間なのだ。

 

未完成での発売は日本のゲームではほとんど見ないが、海外のゲームでは良くある売り方で、開発コストを抑える狙いと発売時期を前倒し出来る効果がある。さらにユーザーにとって嬉しい販売価格を安く出来るのだから、メーカーにもユーザーにも優しい売り方になっている。

「Egress」

なによりも嬉しいのが、アーリーアクセス期間は前倒しでの販売であって、開発が終了したわけでないところだ。ゲームをやっていて、バグや不具合など見つかったらコミュニティを通して意見が言いやすく、反映されやすい。

 

つまり、アーリーアクセス期間にゲームを始めているプレイヤーの声をダイレクトに拾って、ゲームに活かしてくれるのだ。言葉がわからなくてもゲームに支障はほとんど出ないが、日本のユーザーが増えれば、インターフェイス周りも日本語対応になるかもしれない。

 

未完成版だと色眼鏡で見るよりは、アーリーアクセス期間をテストプレイだと考えて、安く気軽にプレイできるメリットして考えた方が得をする。

 

エグレスは色々な面で先が楽しみなタイトルだ。PvPや激しい出血などが苦手でなければ、かなり楽しめるゲーム性になっている。興味があったら今すぐにプレイしてみよう!

「Egress」

エグレス (Egress)の評価・レビュー・評判(0件)

このゲームの投稿レビューはまだありません。

エグレス (Egress)のレビューを投稿しよう

評価する

「投稿する」をクリックすることで、当サイトの利用規約及びプライバシーポリシーに同意するものとします。

2
3