【Horror Legends】恐怖の鬼ごっこを「非対称マルチプレイ」で楽しめるFPS/TPSゲームがSTEAMに登場!



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『Horror Legends』のタイトル画像

2018/11/16STEAMでアーリーアクセス版が配信開始!October Gamesが開発するPC向けゲーム作品!超常現象をフィーチャーした世界で最大1対9の非対称マルチプレイが楽しめるアクションホラーゲーム!

 

ドキドキするスリリングなプレイ体験、ローカルとオンラインに対応するマルチプレイ要素が魅力で、美しいグラフィックを持つアクション要素満点のホラーゲームを求めている人に断然オススメ!

 

非対称マルチプレイ「鬼ごっこ」の世界!

『Horror Legends』では最近ジャンルとして定着しつつある「非対称型マルチプレイ」を全面的にフィーチャー!追うものと追われる者、狩る者と狩られる者という全く異なる立場でゲームを楽しめる本作は、ホラー作品の雰囲気を凝縮した「殺るか殺られるか」の壮絶「鬼ごっこ」ゲームだ!

 

日本でも人気を持つ非対称型マルチプレイゲームと同じく、本作では複数の「人間」キャラクターか、圧倒的攻撃力を持つカボチャ頭のモンスター「ハンター」のどちらかを選べる。能力が低い人間キャラクターは複数人が同時プレイできるのに対し、高い能力を持つカボチャ頭のハンターは1人だけが操作できる。

 

『Horror Legends』の人間キャラクター

▲ハンターに追われる立場となる人間キャラクターたち。「結束力」が生死を分ける大きなポイントとなる。

 

非対称型マルチプレイ型ゲームが面白い点は、基本能力で劣る人間側キャラクターを選択していても、プレイヤーみんなで力を合わせれば異形の怪物(ハンター側)にも立ち向かえるという点。誰かが囮になったり、集団で一気に行動を起こしたりすることで力の差を埋め、人間サイドを勝利に導くことができる。

 

反対にハンター側を選んだプレイヤーはその圧倒的な力を発揮して隙を見せた人間キャラクターを1人1人狩っていく楽しみを存分に味わえる。相手の悲鳴を聞きながら追いかけ回したり、油断して周囲の警戒を怠っている不用心なプレイヤーにそっと忍び寄ったりするプレイはハマるとクセになるはずだ。

 

『Horror Legends』に登場するハンター

▲ハンター側として猛威を振るうことができるカボチャ頭の化け物キャラクター。見た目に反してかなり凶悪。

 

『Horror Legends』はアーリーアクセス版ながら最大で1対9の非対称マルチプレイに対応しており、追う者と追われる者の生死をかけた壮絶な鬼ごっこを存分に楽しめる。ただし現時点ではあくまでアーリーアクセス版のため、思わぬ不具合やバグに遭遇する可能性はある。それだけは心に留めておこう。

 

新たな非対称マルチプレイ型鬼ごっこゲームを探しているユーザーにオススメの作品だぞ!

 

【オススメポイント】ホラータッチの鬼ごっこゲーム好きは必ずハマる!

 

ゴージャスなグラフィックが秀逸!

本作の開発を1人で行ったドレイク氏は、STEAMの紹介欄で本作を「私の夢のプロジェクトです」と語っている。個人で開発を手がけるデベロッパーは今や珍しくないが、アーリーアクセス版とは言え作品を完成のレベルにまで持っていく人物は少ない。だがドレイク氏は見事にやり遂げてみせた。

 

本作の開発期間は実に4年。作業時間は数千時間にも及ぶ。3Dモデルアーティストであり、ゲームデザイナーでもあるドレイク氏が最もこだわったポイントはゲーム全体のクオリティ。不気味な恐怖感を与えるグラフィックを追求しながら丁寧に制作されていった本作は、プレイするユーザーに深い没入感を与えてくれる。

 

グラフィックが秀逸な『Horror Legends』

▲ゲーム内のロケーション「キャビン」の景色。暗闇を照らし出すヘッドライトの表現が実に映画的な雰囲気だ。

 

本作のグラフィックが優れている点は「フォトリアリスティックな描写」を目指しているのではなく、細部まで緻密に描き込まれた「イラスト画集のような世界観」を構築しているところ。各オブジェクトの輪郭線がハッキリと描かれており、優れたアート作品を見ている気分に浸れるのだ。

 

実際海外の早期アクセス版を専門に扱うサイト「アルファベータゲーマー」でも「高品質なビジュアルデザインが光る作品」と紹介されており、美術面のクオリティは非常に高い。ゲームのビジュアルに高い芸術性を求めている人なら、本作をプレイすればどっぷりと「浸れる」ことだろう。

 

【オススメポイント】アート性の高いグラフィックがスゴい!

 

多彩なロケーションが登場!

『Horror Legends』は現在アーリーアクセス版の作品だが、プレイする度にマップがランダムに切り替わりユーザーを飽きさせない。それぞれ特徴的な景色を持つマップには「バージョン違い」が実装され、かつアイテムの配置も毎回変化するので、常に新鮮な気持ちでゲームと向き合うことができるぞ。

 

本作に登場するマップは1970年代から80年代に流行したホラー映画をモチーフにしているものが多い。ジャック・ニコルソン主演の『シャイニング』で後半に登場した雪の迷路に似たマップも登場するので、海外ホラー作品の愛好家にはたまらないゲームだと言える。元ネタ探しをしてみるのも一興だ。

 

ランダムでマップが変わる『Horror Legends』

▲数あるマップの1つ「ヘッジ・メイズ」。迷った挙句にハンターと出会う恐怖感を存分に味わえる秀逸なマップ。

 

異なるロケーションを持つマップでは人間サイドとハンターサイドで攻略法が変わってくるため、マップが持つ特性を活かした行動を取れるプレイヤーが優位にゲームを進められる。隠れるべき場所や待ち伏せできそうな場所などを見つけ、どちらサイドでプレイしても勝てるようにできると心強いだろう。

 

【オススメポイント】作り込まれたマップは必見の出来栄え!

 

恐怖の鬼ごっこタイム!

プロダクトデザインが非常に優秀な本作は、同時にプレイヤーの期待を裏切らないゲーム体験も提供してくれる。一人称視点固定となる人間サイドを選んで臨場感抜群の体験をしたり、三人称視点と一人称視点を自由に切り替えられるハンターサイドを選んで「人間狩り」を楽しんだり、好きなようにプレイしよう!

 

人間サイドの一人称視点は圧倒的なリアリティを提供してくれる反面、周囲の動きを察知しにくいという欠点がある。プレイ中は周囲すべての方角に気を配る必要があり、些細な兆候を見落とすことが文字通り「命取り」に繋がることも多い。人数の多さで気が緩んでいると格好の餌食にされてしまうぞ。

 

異なる視点でゲームを楽しめる『Horror Legends』

▲ハンターの餌食になった人間が血だまりに転がる。本作には流血表現があるのでゴア耐性がない人は注意だ。

 

一方のハンターサイドは三人称視点で俯瞰的に情報を得られるため、マップ内にいる人間キャラクターを見つけやすい。探索を行うときには三人称視点を利用し、いざ襲いかかる段になったら一人称視点に切り替えて迫力の映像を楽しめばゲームが一層面白くなるだろう。暗闇に潜んで一気に狙おう!

 

『Horror Legends』のハンターは2種類の視点を持つ

▲数の面での不利を視点で補っているハンターのカボチャ頭キャラクター。正体不明の不気味さが恐怖心を煽る。

 

人間サイドを選んだ場合にはマップ上に散らばる「武器」を入手することが先決。ハンターサイドを選んだ場合には人間が武器を手に入れる前に攻撃を仕掛けるか、特定の場所に潜んで油断した隙を狙うプレイになる。ゲームには制限時間が設定されているので、どちらも素早く行動を起こす姿勢が重要だぞ。

 

個人が4年の歳月を費やして開発した『Horror Legends』はプレイするユーザーを恐怖の底に突き落とすオススメのマルチプレイ専用ゲーム!2019年10月に予定されている正式配信を待てない人は価格が抑えられているアーリーアクセス版の本作をプレイして恐怖の鬼ごっこを体験してみよう!

 

【オススメポイント】命がけの鬼ごっこがたまらなく面白い!

Horror Legendsスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7 or higher; 64 bit version
CPU Intel i5-4790K
メモリー 4GB
グラフィックカード DirectX11 Compatible GPU
VRAM 2GB
HDD空き容量 3GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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