「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)」島での生き残りを掛け100人の頂点を目指す究極のTPS型のおすすめ新作MMOバトルロイヤルゲーム!



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島での生き残りをかけたMMOバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』のメイン画像

『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』は、韓国のゲーム会社Bluehole開発し、2017年3月24日よりSteamで販売開始された、離れ島で合計100人のプレイヤーが戦略的に配置された武器、車両やアイテムを見つけ、最後の1人が生き残る瞬間まで戦うバトルロイヤルゲーム!

 

 

2018年6月にプレイヤー総数が全世界で4億人を超え、ゲーム史上最速(リリースから16日)で100万本売れ、ゲーム史上最速(79日で達成)で総利益100億円の売上達成し、ゲーム史上初めて同時接続プレイヤー200万人に到達しているモンスターゲーム。

 

ミリタリーFPS『ARMA2』のバトルロワイアルモードを手掛けたブレンダン・グリーンをクリエイティブディレクターとして迎えて開発したバトルロワイヤルゲーム。

「DayZ」や「H1Z1 」の後継的作品

 

『ARMA2』のMODとして開発され、人気を博したのが『DayZ』というゲームで、『DayZ』はゾンビが徘徊する土地で、他プレイヤーの襲撃をかわしつつ、サバイバルするというバトルロワイヤルゲーム。

 

『DayZ』と『ARMA2』のゲーム開発に関わりのあるブレンダン・グリーン氏が『PUBG』の制作を手掛けているので、『PUBG』は、両ゲームの後継的作品とも言われている。

 

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両ゲームのファンにとって、取っつきやすい作品となっており、おそらく両ゲームのプレイヤーが次の戦場として、PUBGに流れてきていると言われており、特に日本人プレイヤーにとっては、『ARMA2』『DayZ』『H1Z1』では日本語化対応れていなかったが、『PUBG』では、日本語対応しているのが大きく、より親しみやすいものとなっている。

 

バトルロワイヤルゲームのパイオニアであるブレンダン・グリーンにとっても、ついに自身の手で、より改良されたバトルロワイヤルゲームを制作する機会を手に入れたわけで、モチベーション高く制作に打ち込めたに違いない。

 

緊張感があって手に汗握る勝負が待っている!

PUBGのゲームの舞台は、ロシア風の地名がつけられている、とある島だ。

 

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島はさまざまな地形や自然、建物で構成されており、最大100人からなるプレイヤーが最後の1人になるまで戦い合う。

 

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ルールは、映画化もされた高見広春の小説『バトル・ロワイアル』で描かれた戦いによく似ていると言える。

 

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ゲームが開始されると、プレイヤーは輸送機でその島の上空に連れていかれるので、任意の場所でパラシュート降下する必要がある。

 

降下した場所、付近に降下した他プレイヤーの状況は、ゲーム序盤の行く末に大きく影響する。

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島にあるそれぞれの建物の中には、ランダムに武器や防具などが落ちており、プレイヤーはそれを拾い集めながら、装備を整えて戦うのだ。

 

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他プレイヤーを倒すと、装備を奪うこともできる。また車やバイク、船などの乗り物もあり、それに乗って移動することも可能。

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島は約8平方キロメートルと広大だが、ゲームが開始されてからある一定時間が経つと島に青色のフォースフィールドが展開されはじめ戦闘エリアが制限されてくる。

 

時間内に円状の安全地帯に向かわないと、徐々に体力を奪われしまう。安全地帯は時間の経過と共に狭まっていき、いずれ他プレイヤーとの接触が避けられなくなる。

 

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またフォースフィールドとは別に爆撃エリアというものが存在する。爆撃エリアは地図上に赤色で示される。プレイヤーはフォース爆撃の両方を避けなければならない。


また、マッチ中は航空機からのエアドロップが定期的に降ってくる。

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他プレイヤーの待ち伏せを食らう可能性が高いが、エアドロップ落下地点まで無事にたどりつけば、「トミーガン」「M249ライトマシンガン」「ギリースーツ」など強力な装備品が手に入る。

 

これがあるおかげで、ずっと隠れていれば勝てるという事がなくなり、どのプレイヤーも周りを警戒しながら安全な場所に移動をし続けなければならない。

 

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すなわち、プレイヤーは常に他のプレイヤーと遭遇し戦闘を行うよう追い立てられるわけで、緊張感があって白熱した勝負を楽しむことができる!

 

どこに降下するかがポイントになる

ゲーム序盤は何といっても武器などの装備を集める必要がある。島の上空を輸送機が通るルートはランダムであり、プレイヤーがどこに降下するかは、序盤の運命の別れ道となる。

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たくさんの建物が密集し物資が多い都市部は、多くのプレイヤーが降下して最初から激戦になりやすい。そのようなところに降下した場合、すぐに武器を発見できれば良いが、できなかった場合、殺される可能性が高くなる。

 

武器がなくても素手で戦うこともできるが、パンチは当てづらく、威力もそれほど高くないため、輸送機のルート上にある都市部から少し離れた郊外に降下したり、都市部に降りてもすぐに車に乗って、別の街に移動するというのも生き抜くための手だ。自分だけが知ってる穴場を探すというのもPUBGの面白さの一つだ!

 

「チーム戦」はゲームの大きな要素の一つとして確立されている

チーム戦には「2人タッグ」「4人スクワッド」の二つがある。チーム内でも全員バラバラに動いたり、一緒にまとまって行動したりと行動の選択肢は多岐にわたる。

 

 

武器のアタッチメントの発見がポイント

武器は実在するものが登場し、「ハンドガン」「サブマシンガン」「ショットガン」「アサルトライフル」「投擲武器」に分かれる。

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「ハンドガン」には、P92、P1911、R1895。

「サブマシンガン」には、Uzi、UMP9、Tommy Gun 、Vector。

「ショットガン」には、S686、S1897、S12K。

「アサルトライフル」には、AKM、M16、M416、SCAR、M249。

「スナイパーライフル」には、Kar98、SKS、M24、AWM、Crossbow。

「投擲武器」には、スモークグレネード、フラググレネード、スタングレネード、火炎瓶。

 

また防具にはレベル1から3までのヘルメット、ベストがあり、レベルが上がるにつれて防御力は高まる。

 

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各銃にはサイレンサーサイトなどのアタッチメントがあり、それらを見つけられるかどうかが勝敗を左右する。武器と装備を集めていく楽しさは、PUBGの特徴の一つだ!

 

▼ポイント制の活用
「ポイント制」という点も楽しむ要素で用意されている。毎回のゲームの終わりに順位が表示されそれに応じてポイントを獲得できる。そのポイントでくじを引き、開始時の服装を充実させることができる(※武器などは出ない)

  

 ▼プレイしてみた感想

一度プレイし始めると夜を徹してプレイをしてしまうほどのめり込んでしまった。どれだけ最後まで残っていたとしても少しの気のゆるみ、1つの判断、1発の銃弾によってすぐに終わってしまう緊迫感。負けた時の悔しさから最後の一人に残る事への執着心が湧いてくる。ちなみに私はまだ一度も最後の一人に残ることはできていない…

 

バトルロワイヤルゲームのパイオニアであるブレンダン・グリーンが制作したPUBGは、FPSやTPSファンなら一度はプレイしておきたいおすすめのゲーム!複数人でチームを組むこともできるので、オンラインでみんなでワイワイやりたい人にも向いている!

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリー 6 GB RAM
グラフィックカード nVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
VRAM
HDD空き容量 30 GB
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)が良く分かる動画を見てみよう!

公式プロモーションムービー


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