【Plastic soldiers】アメリカの超有名玩具になって白熱のシューティング対決を楽しめる面白ゲームが配信中!



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『Plastic soldiers』のタイトル画像

2018/11/16STEAMでアーリーアクセス版配信開始!Creative Black Chair開発の購入型PCゲーム!プラスチックで出来た「おもちゃの兵隊」になってシューティング対決を楽しめるオンラインマルチプレイシューター!

 

小さなおもちゃの視点で描かれる独創的な世界観、ローカルとマルチの対戦要素が大きな特徴で、一風変わったFPS/TPS作品を求めている人、フレンドと一緒に盛り上がれるゲームを求める人にオススメ!

 

おもちゃの兵隊になろう!

『Plastic soldiers』の主人公は何と「おもちゃの兵隊」たち!プレイヤーは海外のおもちゃとして有名な身長5~6センチの兵隊としてゲーム世界に降り立ち、ごく一般の家庭環境を舞台に他プレイヤーとのシューティング対決を行うことになる。変わったFPS/TPS作品を求める人にはオススメだぞ。

 

アメリカでは広く知られる存在のプラスチック製兵士は「Army Men」または「Green Army Man」の名前で親しまれており、ピクサーの3Dアニメーション映画『トイ・ストーリー』にも登場して世界的に有名になった。40体から1000体セットで販売されており、海外では非常にポピュラーな存在だ。

 

プラスチック製の兵士が主人公の『Plastic soldiers』

▲おもちゃの兵士になって遊ぶ世界観が最高。プラスチック製品らしいツヤツヤ感もよく出ていて非常にリアル。

 

ゲームの世界では1998年から2010年頃にかけて出回っていた『Army Men』シリーズが有名。様々なハード向けに製作されていたのでプレイ経験を持つ人もいるだろう。本作の世界観も基本的には『Army Men』と同じ発想だが、最新グラフィックで人間と変わらない動きを見せる点が異なっている。

 

『Plastic soldiers』の魅力は現実世界をリアルに再現したグラフィックの素晴らしさ。自分が本当に小さくなったように感じられるフィールドで、人間同様にリアルな動きを見せる「おもちゃの兵隊」を操れる点が特徴だ。発想の着眼点が面白く、本気で遊ぶ「ごっこ」の世界を見事に再現しているぞ。

 

【オススメポイント】発想が痛快なFPS/TPSゲームが誕生!

 

日常空間を豪華グラフィックで再現!

『Plastic soldiers』の注目ポイントはゲームの舞台となるフィールドの描写。普段何気なく過ごしている家の中や庭先が戦場になるという本作のゲーム設定は斬新で、これまで数多くのFPS/TPS作品をプレイしてきたユーザーも「おっ!」と驚く不思議な世界観を体験させてくれる。今度は家が戦場だ!

 

本作に登場する戦いのロケーションはリビングルームやバスルーム、庭先の砂場などの「ごくありふれた日常風景」。だがそれも身長5~6センチのプラスチック兵士にしてみれば立派な戦いの舞台。見慣れた視点が一気に低くなることで日常空間の見え方がこうも変わってくるというのは新鮮な驚きだ。

 

日常空間を舞台に戦う『Plastic soldiers』

▲人間サイズならどうということのない家具もおもちゃになれば立派な障害物。移動するのにも一苦労だ。

 

おもちゃが主人公のゲームと聞くとチャチな印象を受けるが、子供の脳内で起こる「ごっこあそびの情景」を真剣に描くとこうなる、と言わんばかりの徹底したリアリティが本作の真骨頂。最新3Dグラフィック技術を惜しみなく投入したゲーム世界には絶大なインパクトがあり、問答無用でプレイヤーを楽しませてくれる。

 

こだわりが生み出すスケール感

『Plastic soldiers』のグラフィックが驚異的なのは一見して「スケール感」が分かるところ。ゲームグラフィックの世界ではオブジェクトを「それらしく」見せることが意外に難しく、少しでも間違った設計をするとリアリティやスケール感が破綻してしまう。その点本作は非常に優秀な描画を誇る作品だと言える。

 

オブジェクトに適切なスケール感を与える最大のポイントはライティングと反射率。『Plastic soldiers』に登場する全てのオブジェクトは適切な反射率で構成されており、それが圧倒的なリアリティを伴ってプレイヤーの目に飛び込んでくる。開発スタッフの徹底した努力が本作を一味違う作品に仕上げているのだ。

 

優れた描写でスケール感を再現する『Plastic soldiers』

▲一目で「小さなプラスチックのおもちゃをアップで映している」と分かるグラフィックが秀逸。

 

適切なライティングと反射率があることでプレイヤーは自分が小さくなったような感覚を得ることができ、それが楽しいプレイ体験へと結びつく。ゲームのコンセプトをしっかりと実現するためにグラフィック面を一切妥協しなかった開発元のCreative Black Chairは、今後が楽しみなデベロッパーだ。

 

前述の通りゲーム作品としては『Army Men』シリーズという大先輩がいるわけだが、「Army Men」や「Green Army Man」を主人公に据えたゲーム作品でこれほどリアルなグラフィックを持つ作品は過去例を見ない。過去に『Army Men』シリーズをプレイした人も、本作の描画には舌を巻くはずだ。

 

【オススメポイント】ごっこをリアルに描くグラがスゴい!

 

スリリングなゲーム展開が最高!

『Plastic soldiers』ではFPS/TPS作品らしいスリリングなバトルが展開する!レッドチームとブルーチームに別れ、世界中のユーザーと一緒にハラハラドキドキのシューティング対決を体験しよう。見た目はおもちゃの兵士でもゲームプレイは超本格的。熾烈な争いでアドレナリンが全開になること間違いなし!

 

小型ピストルから自動小銃、さらにはガトリング砲から手榴弾まで豊富な武器類が用意されているのでプレイヤー個人の戦略性が活かせる点がポイント。物陰に潜んでスナイパーライフルで狙いを定めるなど、自分好みの戦い方を満喫できるぞ。日常という名の戦場を駆け抜けて思う存分暴れて回ろう。

 

白熱のバトルが展開する『Plastic soldiers』

▲武器類の描写や爆発のエフェクト処理などは驚くほどリアル。プレイ中は自分がおもちゃであることを忘れる。

 

本作の優れた点は銃器を使用するシューティングゲームであるにも関わらず、暴力的なイメージが全くないところ。欠損表現などもなく、撃たれた兵士は「おまちゃらしく」吹き飛んでおしまい。流血やゴア表現に耐性がない人でも問題なくプレイできるため、誰でも安心してプレイを楽しむことができるのだ。

 

使える物は全て利用しよう!

『Plastic soldiers』の世界では「収納ボックス」や「立てかけた板」など、日常生活で目にする物全てを利用しながらバトルを楽しめる。ステージは高低差を意識したレベルデザインで設計されており、物陰を利用した戦術的なプレイを展開することが可能だ。使える物は全て利用してバトルを楽しもう!

 

シューティングに夢中になっていると忘れがちだが、おもちゃの兵士が真剣に撃ち合って走り回る様子はかなり可愛らしい。「究極のごっこ」を主題に開発された本作はユーザーを「童心」に返らせる仕掛けに満ちており、ハイスピードで展開するバトルシーンには多くのFPS/TPS好きを夢中にさせる魅力がある。

 

童心に帰って遊べる『Plastic soldiers』

▲マップ内に配置されたオブジェクトを有効活用する考え方は他のFPS/TPS作品と全く同じ。

 

大人から子供まで安心して遊べる「究極のごっこ」を実現した『Plastic soldiers』は、仲の良いフレンドと一緒に盛り上がれるシューティングゲームを探している人にオススメの作品。日常生活の中で繰り広げられる小さな兵士たちのバトルをプレイすればゲームが持つ本来の面白さを再認識できるはずだ。

 

【オススメポイント】大興奮のゲーム展開がやみつきになるオススメゲーム!

Plastic soldiersスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリー 4GB
グラフィックカード Intel HD 4000, GeForce 8800, ATI 1950 or better
VRAM
HDD空き容量 5GB以上の空き容量
DirectX Version 9.0
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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