【Lost Region】銃を使って獣を狩ったり、建物を組み上げたり、アメリカを舞台に生き残るおすすめのサバイバルゲーム。何でもありの世界は最高にスリリングな環境だ!



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【Lost Region】銃を使って獣を狩ったり、建物を組み上げたり、アメリカを舞台に生き残る

ロスト・リージョン(Lost Region)は、Farom Studioより2019/7/15からSteamでリリースされた、オープンワールドで繰り広げられる三人称(TPS)視点のサバイバルゲームだ。

 

64平方キロメートルという広大だが決められた空間の中では、誰もが明日の食料を心配して、強奪者になってしまう。本作は特になんでもできる世界観になっているので、その傾向は強い。うかうかとしているとやられてしまいかねないので、移動は速やかに攻撃されないように気をつけよう

 

自分で世界を作ったり、クランで大勢の仲間を作ったりと、他のプレイヤーと交流を持てる場面もたくさんある。世界を冒険しながら、色々な素材を集めて、自分が安心して暮らせる基地を作り上げよう自由な世界で何者にも縛られない環境を望む人におすすめのサバイバルゲームだ!

 

現実味のあるアメリカを舞台に生き残りを賭けてサバイバル

【Lost Region】現実味のあるアメリカを舞台に生き残りを賭けてサバイバル

グラフィックエンジンには実写のようなリアリティのあるゲームに使用されていることの多い、「Unreal Engine 4」をしており、グラフィックの美しさは格別だ。海外フォーラムでも評判は高く、多くのプレイヤーが発売を楽しみにしてきた。

 

本作は2017年に制作の発表があってから、コードの書き直しや多くの新要素が加えられたりと大きく変更を繰り返してパワーアップしてきたサバイバルゲームだ。オープンワールドの64平方キロメートルで広がっている現実的なアメリカがテーマとなった大陸の中を彷徨いながら、資源を集めて、生活を豊かにする様々なアイテムや建物を作り出していく。

 

すでに世界は文明の危機に陥っており、まともな生活が送れない。戦闘、略奪が横行する状況にプレイヤーは危機を感じて、派閥の1つに参加して、基地を築きながら世界を探索する。なによりも自分が生き残るために行動しなければならない。

 

この世界の中では材料と技術さえあれば、工芸でも建築でもどんどん行える。土地の問題とか、細かいことはまったく気にする必要はない。自分が安全暮らすためなら、第三者の視線など気にしなくても大丈夫だ。世界はそれほど混乱な状況にある。

 

もちろん、他のプレイヤーとの関わりを極端に少なくしたいのであれば、自分自身で世界を作り、接続設定をして、特定のプレイヤーだけ参加できるようにすればいい。友人だけでグループを結成すれば、見ず知らずの人ばかりの世界よりは何倍も平和になるだろう。

 

生活に必要な物は全て自分の手で作れる

【Lost Region】生活に必要な物は全て自分の手で作れる

本作は、素材を集めて自分で好きな様にものを生み出せるサンドボックス形式のゲームになっており、材料さえ調達できれば、大した苦労もなく色々なものが作成できるようになる。何もなかった場所にに色々なものが設置され少しずつ、村として機能していくのが楽しい。どんな村を作り上げて行くのか、最初から考えながら作るとより楽しさが増していく。

 

クラフトだけでなく、ハントも十分に行えるように銃器もしっかりと揃っている。動き回る鹿などの動物を狩って食料にして、襲ってくる敵生物やプレイヤーなどとも生き残るためにはバトルしなければならない

 

ヘッドショットの概念がないのか、額への攻撃はそれほど有効ではなく、どちらかと言えば、ステルスなどの待ち伏せ行動主体の倒し方になっている。敵を見つけたら、最初に動けなくなるくらいまで一方的に銃弾を浴びせるなど、安全な倒し方にこだわりたい。


【Lost Region】アメリカを舞台に生き残るおすすめのサバイバルゲーム

非常にシビアでリアリティのある設定になっているので、弾の数にも限りがある。できるだけ無駄な戦闘を避けながら、どうしても必要なときだけ戦うようにしよう。身をかがめた姿勢で行動していけば、敵に見つかることも減るだろう。

 

身内だけの世界であれば、バトルロワイヤルのような感じで、友だちと殺し合いをするなど違った遊び方も可能になっている。ルールをしっかりと決めておけばかなり盛り上がる。サバイバルが主体となったサンドボックスで、色々なプレイを試してみるのも一興だ。遊び方はプレイヤーよってかなり自由に選べる。

 

クランを通じて他のプレイヤーとコミュニケーションをとろう

【Lost Region】クランを通じて他のプレイヤーとコミュニケーションをとろう

本作には、クランが作成できる機能も備わっている。友人とクランを作ったり、すでに存在するクランに入って友だちの輪を広げていくことも可能だ。盗賊、整備士、兵士、冒険家など出来るコトが非常に多いだけに、仲間がいると心強い。

 

特に自分でクランを立ち上げる予定がないのであれば、強盗などの悪意のあるプレイヤーから狙われないようにするためにも、大きなクランへの参加は検討しておくべきだ。広大なオープンワールドの中では、自分の身を守る方法は実力をつけるか、頼れる仲間が重要になる。クランには野盗、研究者、傭兵などがプレイヤーに応じてそれぞれの目的を持ってチームになっている組織だ。


【Lost Region】何でもありの世界は最高にスリリングな環境だ!

まったく興味がなかった分野に特化したクランだったとして、活動しているうちに楽しくなることもままある。活動内容だけでクランを決めるのではなく、そこにいるプレイヤーたちに触れてから決めた方がいいのは言うまでもない。素敵な仲間が見つかればゲームがそれだけ楽しくなっていく

 

建造物も豊富に揃っているので、1人で全部を作るのは大変だ。しかも、小さな家屋から巨大な基地まで、どんな建物でも、領域をかけて争える世界になっているため、防衛には常に気をつけておかなければならない。油断していたら、建物を根こそぎ壊され、土地を奪い去れてしまう

 

クランが大きければ大きいほど、力も膨大になっていくため、どんな生活をしていくのか予め決めておいて、余計な敵を増やさないように暮らしていこう。何でもできるゲームだからこそ、自分なりのルールを決めておかないと収拾がつかなくなる。

 

とはいえ、ストレス解消に好きな様に暴れ回るのも時には楽しい。世界を旅しながら、色々な人と触れあいながら、自分のプレイスタイルを確立していこう

 

現在早期アクセス期間中

【Lost Region】現在、未完成である早期アクセス期間中

本作は細かい修正とアップデートを繰り返しながら、日々進化を続けている。現状はまだ未完成である早期アクセスバージョンだ。今後、1~2年ほどかけて、さらに様々な点を最適化しながら、フィードバックを集めて完成版のフルアクセスバージョンへと仕上げていく予定だ。

 

ゲームをリリースするためだけの話で言えば、すでに十分な数のアイテムやコンテンツは揃っている。さらにシステムに磨きをかけることで、バグなどをへらしつつ、最適でよりよい安定したゲームへと生まれ変わっていく。現状でも研究対象となっているたくさんの施設が用意されており、プレイヤーに実際の遊んでもらいながら、武器、衣服、食べ物など、たくさんのオブジェクトから得られる情報を元に、研究が進んでいる


【Lost Region】対話することができる動植物やキャンプと小さなセット

対話することができる動植物やキャンプと小さなセットをつくる生産要素などを安定させていけば、どんなプレイヤーでも楽しんでいけるゲームとなっていくだろう。夢のある話でゲームの未来が非常に楽しみだ。フルアクセスバージョンになったら、確実に値段が上がると公表されているので、もしも、ゲームに興味があれば、値段の安い早期アクセス期間の間に手に入れておこう。

 

可能であれば、最初は誰もいない場所を見つけて、必要最低限の装備を整えていくべきだ。友だちや知り合いを増やすのもいい。誰もが楽に倒せる相手を狙って行動したいので、襲われても簡単には負けなくなってくると、襲われることも減っていく

 

作れる建物やアイテム数も多数に揃っている上に、アップデートでコンテンツがどんどん増えている現状。好きなことをして生き抜いて行く手段を見つけたい人におすすめのサバイバルゲームだ!

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