【ディビジョン2】パンデミック後のオープンワールドで人々を救えるおすすめのシューティングゲーム。オンライン要素とRPG要素でかなりやりこんで遊べるぞ!



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【ディビジョン2】パンデミック後のオープンワールドで人々を救える

『ディビジョン2(Tom clancy's the division 2)』は、Massive Entertainmentが開発し、Ubisoft Reflectionsより2019/3/15からPlayStation4/XboxOne/Windows向けにリリースされた、ウイルステロによって荒廃してしまった街が舞台で成長要素のあるサードパーソン・シューティングゲームだ。

 

前作のブラックフライデーから、おおよそ7ヶ月の時間が過ぎたワシントンDCが今回の舞台となる。街の人々を混乱から救いながら、無秩序となった世界をオープンワールドで自由に探索していく。共闘や裏切りなど自由度はかなり高い。

 

生き抜くためのアイテムを探しながら、武器や装備を充実させて、力をつけていこう。RPGの要素が強く、しっかりと育成できる環境になっている。オンラインにも対応しているので、多くのプレイヤーと関わりを持ちながら遊びたい人におすすめのゲームだ!

 

ウイルステロによって世界は崩壊した!

【ディビジョン2】ウイルステロによって世界は崩壊した

「ブラックフライデー」に突如としてばらまかれた新型の殺人ウイルス「ドルインフル」によってニューヨークは完全に隔離されてしまう。バイオテロのせいで秩序は崩壊し、水や食料も底を尽き、街は無法者がのさばり、市民の生活は壊滅的な打撃受けてしまった

 

ニューヨークを秩序と平和を取り戻す為に政府・法執行機関と共にスリーパーエージェントの部隊である「ディビジョン」が活動を開始した。パンデミックな展開で始まる前作から7ヶ月が経過した後のワシントンDCが本作の舞台となる

 

治安の維持と改善のために収集された「ディビジョン」は、その後も残された人々を守るために休むことなく戦いを余儀なくされている。しかし、ウイルスを止める方法はなく、じわりじわりと拡散されてしまう。そして、世界中で最も厳重と言われていたはずの都市であるワシントンDCにもウイルスが押し寄せてくる

【ディビジョン2】おすすめのシューティングゲーム

国全体がウイルスに汚染され、崩壊の危機が迫る。ワシントンDCが陥落してしまえば社会の衰退は避けられないものになってしまう。かつてないほどの重圧を受けながら、「ディビジョン」は最後の砦であるワシントンDCを守り抜くために、プレイヤーの分身となるキャラクターとそのチームメイト達たちを現場に送り込む人類の希望を受けて、プレイヤーは終末の世界を戦い抜くことになる。

 

街ではウイルスのパンデミックだけでなく、嵐と洪水でワシントンDCはすっかりと大混乱を見せていた。さらにそこにやってきた歴史的な猛暑と言う激しい追い打ち。人が住むには難しい環境がとてつもない勢いで形成されている

 

そんな状況の中でプレイヤーは浸水によってボロボロになった都市部だけでなく、史跡や歴史的建造物など、オープンワールドで広がっていく斬新な環境を探索していく。様々な影響があちらこちらに出ており、歩き回るだけでもかなり楽しめるようになっている。

 

街ではそれぞれの人々や団体が色々な思惑で動いている。ワシントンDCの覇権を狙う複数の敵勢力たちよって悲惨な状況がより速度を増す侵略され続ける街を解放し、世界を救うために戦おう。

 

RPGのように装備を集めながら自分を強くしていける!

【ディビジョン2】装備を集めながら自分を強くしていける

本作は無法地帯となったワシントンDCで人々を守る「ディビジョン」となって活動していく。生き抜くために色々なアイテムを手に入れたり、襲ってくる敵と戦っていかなければならない。異なる派閥によって、食料や薬、弾薬などの必需品を巡って、常に争いが起こっている状況だ。序盤は落ちている物は全て拾う勢いでアイテムを集めていこう。そうでなければ、この過酷な世界で生き抜くのは難しい。

 

仮に所持品がいっぱいになってしまっても、その場で武器や装備は分解ができる。分解と売却を続けて、当面のアイテムを補充していくPERKでは所持品のスロットを解放できるので、可能な限り早めにやっておこう

 

武器や装備にはレアリティが存在し、一般(緑)→特殊(青)→上級(紫)→最上級(黄)となっている。上位の物を優先し、いらない物はどんどん処分していい。さらにシリーズ防具(黄緑)や特殊なレアであるエキゾチック(橙)など、アイテムの種類はたくさんあり、探索はかなり楽しめる


【ディビジョン2】オンライン要素とRPG要素でかなりやりこんで遊べる

敵となる勢力に見つかってしまうと、戦闘に発展するので、戦いに自信がなければ、遮蔽物などに隠れながら慎重に移動していこう。それぞれが独自の行動動機を持っているため、敵勢力だけでなく、味方の勢力もあり、探索をしていれば、色々な出会いにも遭遇する。みんなが利己的に考えているわけでもなく、ダイナミックで生き生きとした行動パターンが素晴らしい

 

メインミッションサブミッションがあり、クリアすることで装備などのアイテムが手に入る。いつでも参加できるようになっているが、敵のレベルには気をつけて欲しい。自分よりもレベルの敵は不利になる補正が入るだけでなく、手に入るアイテムもマイナス補正が加えられる。せっかくクリアしてもうまみが減ってしまうので、自分のレベル以上のミッションには参加しないようにしよう。

 

敵の攻撃力は高めに設定されており、油断しているとすぐにやられる。ミニマップには敵のおおよその距離と方向が示されているので、注意深くそちらを見ながら探索を続けよう

 

いつまでも終わらない冒険を約束してくれる

【ディビジョン2】いつまでも終わらない冒険を約束してくれる

前作の正当な続編になった本作は、進化を続けながら新しい機能もたくさん追加されている。特にメインキャンペーンをクリアしたプレイヤーでも飽きることなく、終わらない冒険が楽しめるように、長期的な新鮮かつ独特なアクティビティは見事だ。

 

開発の段階からエンドゲームが楽しめるように制作されているので、コンテンツは豊富にあり、成長システム、オリジナルティの高い仕掛けと隠し要素、新たなチャレンジだけでなく、シリーズ初となるレイドまで登場する。エージェントしか入れない「ダークゾーン」も一新されており、他のプレイヤーによるPvPも可能になっている。迂闊に踏み込んでしまうと苦労して手に入れたアイテムを奪われかねないので気をつけて欲しい

 

恐怖、裏切り、緊張に満ちたなんでもありの未開のエリアだ。プレイヤーレベルには関係なく入れるようになっているが、装備や実力に自信がついてから踏み込むようにしよう。


【ディビジョン2】装備や実力に自信がついてから踏み込むようにしよう

他にも本編をクリア後に解放される、スペシャリゼーション(専門分野)も機能も存在する。「デモリショニスト」「シャープシューター」「サバイバリスト」など、新しいスキルやMOD、固有のタレントが習得可能だ。自分の立ち回り方に合わせたまったく新しいシステムになっており、エージェントとしての役割を最大限発揮できるようになっていく。個性を出せることによって他のプレイヤーとの連携がより面白くなり、成長が実感できるようになるだろう。

 

発売後、1年分にも渡る追加ストーリーミッションやマップ拡張、新しいゲームモードなど、たくさんのコンテンツが配信予定にあるから脱帽だ。やりこんですぐにゲームをクリアしてしまう人でも、長く遊び続けられるゲームになっている。

 

日本語にも対応しており、多くのプレイヤーがすでに参戦中。ガンシューティングでありながら、アイテム集めや成長要素など、RPGの基本となる部分もしっかり抑えてあるので、多くのプレイヤーを満足させるだろう。パンデミックな世界で自由と平和を勝ち取るために戦いたい人におすすめのゲームだ!

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