【Best in the West】無法者の頂点を目指せ!西部開拓時代で白熱の「フリー・フォー・オール」を楽しめるシューティングゲームの早期アクセス版が配信中。



PC サービス中 無料 外国語版 FPS/TPS アクション

『Best In The West』のタイトル画像

2019/12/6からSTEAMで早期アクセス版が配信されているCurtis Ashford氏無料PCゲーム。ワイルドウェストの世界で無法者として他プレイヤーと戦うシューティングゲーム。

 

西部開拓時代を再現した雰囲気満点のゲームグラフィック、無法者として様々な武器を駆使しながら他プレイヤーとの銃撃戦を存分に楽しめるオンラインPvP要素が魅力で、ウェスタンの世界観を持つシューティングゲーム作品を求めている人、無料でとことん楽しめるオンライン対戦型FPS/TPSゲームが好きな人に断然おすすめ。

ガンマン気分に浸れる新作!

現在PCゲームのポータルサイト「STEAM」で配信中の『Best In The West』は、これまで数々の映画やゲーム作品で取り上げられてきた西部開拓時代をフィーチャーしたシューティングゲーム。オンラインマルチプレイに特化したゲームモードで白熱の対決を楽しめる新作おすすめPCゲーム作品だ。

 

ゲームの特徴は10分間の試合時間で巻き起こるスピーディーなアクションシューティング要素。西部開拓時代のイメージと言えば「のんびりとした」牧歌的な光景を思い浮かべるが、本作のバトルは現代戦さながらのハイスピードで展開。キャラクターの移動速度も速く、テンポ良く時間が流れていく。

 

西部開拓時代を体験できる『Best In The West』

▲箱庭マップ内で武器を探し、相手プレイヤーとの熾烈なバトルに身を投じる。ウェスタンの雰囲気満点だ。

 

時代設定が1900年頃を想定しているため登場する武器類も当時の物に限定されており、時代考証的にも完璧。近接戦闘向けの手斧やリボルバー、遠距離狙撃向けライフルなどの「時代を象徴する武器類」でバトルを楽しめる点がポイントだ。自動小銃が登場していない時代の戦いはかなり面白いぞ。

 

なお本作は現時点で「早期アクセス版」の状態にあり、フルバージョンへの移行へは1年から2年ほどの期間を見ている。早期アクセス版固有のバグや不具合が発生する可能性もあるため、プレイ前にはストア内の製品情報をよく確認しておこう。個人が開発した作品なので、長い目で見守ってあげるのが正解だ。

 

プレイは完全無料で、多くの人が気軽にガンマン気分に浸れる。インターフェースは英語一択となるが、内容は単純なアクションシューティングゲームなので、基礎的な語学力を持っていればプレイに支障は出ないだろう。ワイルドウェストに降り立ってカジュアルなガンアクションを存分に楽しもう。

 

【おすすめポイント】西部の荒くれ者になれる新作PCゲーム!

無法者の頂点を目指せ!

『Best In The West』のグラフィックは鉄道が支配を始めた当時のアメリカを精緻に再現しており、プレイ中の没入感は非常に高い。開発を手がけているCurtis Ashford氏のワイルドウェストへの愛着と知識が詰まった箱庭型フィールドは、プレイヤーに西部劇の中に入り込んだような感動を与えてくれるぞ。

 

全てのプレイヤーは「貨物列車」の中からプレイをスタートさせる。手斧1つを持って列車から飛び降り、そのまま建造物を目指してプレイ中に利用できる銃器を探しつつ、相手プレイヤーとバトルを行う流れだ。キルとリスポンが繰り返されるゲームプレイはスリリングで思わず夢中になる楽しさに満ちている。

 

貨物列車からゲームがスタートする『Best In The West』

▲列車から飛び降りた瞬間に仁義なきPvPの世界がスタートする。制限時間までに多くのキルを目指そう。

 

プレイは一人称視点で展開。キャラクターを背後から眺める三人称視点も楽しいが、やはり射撃メインの作品では一人称視点の方が緊張感が出て良い。ちなみにキャラクターのスピードはかなり早めで、広大なフィールドも素早く移動できるため全く苦にならない。機敏な動作でプレイをどんどん進めていこう。

 

ゲームの舞台となるフィールド内には各種建造物が点在し、いくつかの建物は内部へ侵入することも可能。建物内部には武器が置かれていることが多く、また他プレイヤーを待ち伏せるためには絶好のロケーションとなるため、素早く移動して有利なポジションを確保するプレイも大いに捗るぞ。

 

建物内でバトルを楽しめる『Best In The West』

▲閉所での銃撃戦は先に相手を捉えた方が有利。制限時間が残っている場合には籠城して様子を伺うのもアリだ。

 

無法者の頂点を目指す本作のバトルシーンはアーケードライクでカジュアル寄りに作られているため、10分という試合時間がかなり短く感じられる。キャラがやられてもすぐにリスポンで復帰できる点が魅力で、試合時間が残っていれば自分を倒した相手へのリベンジを図ることも可能だ。思い切り暴れ回ろう。

 

簡単操作で楽しめるオンラインPvPの世界が好きな人にはおすすめの新作PCゲームで、撃ったり撃たれたりを繰り返すゲームプレイは最後まで勝敗の行方が分からず楽しい。難しいことを考えずにガンガン再挑戦できる面白ゲームに仕上がっているので、ストレス解消に遊んでも楽しめるはずだ。

 

【おすすめポイント】痛快ガンアクションが楽しい新作!

武器で流れを変えろ!

『Best In The West』最大のお楽しみ要素はフィールドに点在する武器類を選びながらプレイすること。最初から持っている手斧だけで勝利をもぎ取ることは難しいので、自分のプレイスタイルにマッチした武器を探し出し、同じフィールドを駆け巡っている相手プレイヤーにトドメを刺そう。

 

本作に登場する武器はリボルバーやダブルバレルショットガン、スナイパーライフルなど種類豊富。ゲームを始めたら誰よりも先に「使える武器」を探して走り回り、お気に入りの一丁を手に入れよう。10分間という試合時間の中で武器を変え、シチュエーションに合った戦い方をする姿勢も必要だぞ。

 

豊富な武器が登場する『Best In The West』

▲至近距離で戦う際には一撃の破壊力に勝るダブルバレルショットガンが有利。排莢アクションも楽しめる。

 

試合展開がハイスピードで進む本作では、流れるような動きで武器をゲットしていくプレイが必須。モタモタしていると遠方から狙撃されることもあるため、常に激しく動き回るキャラクター捌きが求められる。コントローラーの動作には非対応なので、キーボードとマウスのシビアな操作で戦うことになる。覚悟しておこう。

 

マシンガンやロケットランチャーなどの兵器が無かった時代のシューティングアクションは趣があり、レバーアクションの動作や排莢・弾込めなどの動作が時代を感じさせてくれる。ワイルドウェストの時代に活躍していた武器を選んで戦いたい人には断然おすすめの新作PCゲームに仕上がっているぞ。

 

【おすすめポイント】銃器の再現度もバッチリなおすすめゲーム!

早期アクセス版の作品

前述の通り『Best In The West』は早期アクセス版の状態にある作品。フルバージョンでは馬や弓矢などの要素が加わる予定となっており、異なるゲームモードやエモートの実装も計画されているので、今後の開発進捗も非常に楽しみだ。フルバージョンになればさらに遊べる作品へ進化することだろう。

 

早期アクセス版の状態にある『Best In The West』

▲徐々に開発が進められている『Best In The West』。正式バージョンの登場が非常に楽しみだ。

 

現時点でもゲームのコアな部分は完成しており、各国の地域に分けられた豊富なサーバーでプレイを楽しめるようになっている。100年以上前の無法地帯で白熱のガンファイトを楽しみたい人は、今すぐ基本プレイ無料の本作をダウンロードしてガンマン気分の存分に楽しもう!

 

【おすすめポイント正式版登場が楽しみな新作PCゲーム!

Best in the Westスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i5-4430 / AMD FX-6300
メモリー 8GB
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX 960 / AMD Radeon R7 370
VRAM 2GB
HDD空き容量 15GB以上の空き容量
DirectX
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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