【The Burning Descent】ポストアポカリプスな未来世界で最大4名のプレイヤーが白熱の射撃対決に挑むPC向けの新作おすすめVR専用ゲームが配信中。



PC サービス中 購入 外国語版 FPS/TPS

『The Burning Descent』のタイトル画像

2020/1/3からSTEAMで早期アクセス版が配信されているMumocap購入型PCゲーム。ポストアポカリプス的世界観の巨大アリーナ内で白熱のVRシューティングを楽しめる新作FPS/TPS。

 

競技性の高いゲームシステム、最大4名のプレイヤー同士が戦えるオンラインマルチプレイ要素、多彩な武器を利用して戦えるシューティングゲームファン好みの世界観が魅力で、シューティングだけに集中できるPCゲームをプレイすることが大好きな人、大興奮のマルチプレイ対戦を堪能できるVRゲームを求めている人に断然おすすめ。

究極のチャンピオンを目指せ!

現在PCゲームのポータルサイト「STEAM」で配信中の『The Burning Descent』は、2168年の地球を舞台にプレイヤー同士がアリーナで迫力満点のガンシューティング対決を楽しめる新作おすすめPCゲーム。VRヘッドセットを利用するVR専用ゲームとして開発された要注目のFPS/TPS作品だぞ。

 

本作では参加者がお互いに容赦ない攻撃をぶつけ合う「新競技」が生まれたという設定があり、ゲームのメインコンテンツとなるシューティング対決はこの競技の形式として行われる。プレイヤー最大の目標は並み居る参加者を全て打ち負かして「究極のチャンピオン」としてその名を轟かせることだ。

 

未来世界の競技を戦う設定の『The Burning Descent』

▲重すぎず軽すぎずというVRゲームに最適化されたグラフィックが美しい。射撃対決を存分に楽しもう。

 

面白いのはプレイヤーが「プラットフォーム」と呼ばれる足場に立ちながら他のプラットフォームにいるプレイヤーへと攻撃を行う点。基本的に移動がなく、視点が動くのは僅かな範囲だけなので、所謂「VR酔い」のリスクを最小限に抑えられる。VR酔いの少ない作品を求めている人にもおすすめの作品だ。

 

なおアクション要素が全く無いわけではなく、身を屈める動作や横に傾く動作も織り交ぜながらシューティングを行うことになるため、それなりに運動量は多い。またプラットフォームをテレポートで移動するシステムも実装されているので、同じ景色ばかりを眺めるという退屈なプレイからも解放される。

 

プラットフォーム上で戦う『The Burning Descent』

▲プラットフォーム上で射撃を行うことでシューティング要素そのものに集中できる環境を実現。

 

本作で求められるのは「正確なエイミング」「素早い射撃テクニック」であり、相手を正確に攻撃したプレイヤーだけが勝ち残れる。ゲーム設定が「競技」ということも相まって競技性に優れたシューティングゲームに仕上がっており、正確無比な射撃の腕前を披露したいと考えている人にはピッタリの新作ゲームと言えるだろう。

 

ゲームを開発したのは2014年にフランスで設立されたインディー系ゲームデベロッパー「RyseUp Studios」。総勢22名の小規模なゲームスタジオだが、VRゲームを基幹に据えたゲーム開発を行なっており、本作以外にバーチャルリアリティー世界で雪合戦をシミュレーションできる『Winter Break』を発表している。

 

STEAMでの販売価格は1220円と安価。なおゲームは「Valve Index」「HTC Vive」「Oculus Rift」の3機種でプレイ可能で、プレイ時には360度トラッキングできるプレイエリアが必要になるので、購入前に自分の環境を確認しておこう。またインターフェースは英語一択なので、ある程度の語学力も必要だ。

 

【おすすめポイント】射撃に集中できる新作VRゲーム誕生!

多彩なゲームモードに挑め!

『The Burning Descent』には爽快感満点のシューティング体験を広げるためのゲームモードが複数用意されている。現段階では早期アクセス版の状態ではあるが、ソロプレイモード以外に最大4名のプレイヤーがリアルタイムで戦えるマルチプレイモードも用意されているため、遊び甲斐はバッチリだぞ。

 

ソロプレイヤー向けの「タイムアタックモード」では用意されたお題にチャレンジして最速アタックを目指す。正確無比なガンコントロールと状況を一瞬で判断する能力が大いに問われるゲームモードで、マルチプレイ前にシューティングの腕前を磨いておきたいユーザーには断然おすすめのゲームモードだ。

 

多彩なゲームモードが用意されている『The Burning Descent』

▲スピーディーな試合展開が本作の真骨頂。的確なガンコントロールが要求されるのでやり込み要素は高い。

 

「フリーフォーオール」のゲームモードはソロとマルチプレイ両方を用意。ソロの場合はボット相手に戦うことになるが、マルチプレイの場合は4名のユーザーがリアルタイムで対戦することになるので迫力は満点。VRヘッドセットを持っているフレンドユーザーを誘って一緒にシューティングの腕前を競い合おう。

 

なお製品版ではマルチプレイの参加人数が6名までに増える予定。日頃鍛えた射撃の能力を試す場も大いに広がることだろう。さらに新規マップなども多数実装される予定となっており、毎回新たな気分で対戦できそうだ。ただし現状でもゲームモードはそれなりに充実しているので、値段分は確実に楽しめるぞ。

 

【おすすめポイント】ソロもマルチも楽しめる新作VRゲーム!

6種類の装備アイテムを使いこなせ!

『The Burning Descent』の特徴は6種類の異なる装備アイテムを活用できる点。「散弾銃」「リボルバー」「クロスボウ」「ウージー」「ロケットランチャー」という5種類の武器アイテムに加え、相手からの攻撃を防御するための「シールド」も用意されているので、全てを上手く使いこなしてバトルで勝利を収めよう。

 

両手に武器類を構えられる本作は、違う武器をそれぞれの手にセットしてコンビネーション攻撃を繰り出せる点が面白い。武器アイテムには明確な攻撃特性があり、それらを考慮して効果的な使用方法で戦えばバトルが一段と捗る。没入感満点の仮想現実世界で武器マスターとなり、栄光のチャンピオンを目指そう。

 

6種類の装備アイテムを扱える『The Burning Descent』

▲実際に体を動かしてガンシューティングをプレイするとそれなりに疲れるが、その分抜群の臨場感を得られる。

 

豊富な武器類から自分好みのアイテムを見つけ出すことが好きな人にもおすすめのシューティングゲームで、身体のモーションを交えたガンアクションをプレイすれば没入感満点。夢中になって机などに手をぶつけないように注意しながら、バーチャルリアリティー空間の射撃対決を存分に遊び尽くそう。

 

【おすすめポイント】多彩な武器を選べるから楽しい!

着実に開発が進む新作シューティング

前述の通り『The Burning Descent』は早期アクセス版の状態にある新作ゲームだが、そのロードマップはかなり具体的に明かされており、早期アクセス期間も約3ヶ月から半年とかなり短い。STEAMに登場する早期アクセス版の中には数年経っても正式配信に至らない事例が多く見られるが、本作の場合はかなり期待が持てる。

 

現状でもゲームのコア部分はほぼ完成の域に達しており、目立ったバグや不具合も報告されていない。現在はゲームシステム全般に対してさらなる磨きをかけている最中で、正式配信版ではさらに爽快感満点のシューティング対決を楽しめることだろう。無論現時点で購入するのも大いに「アリ」だ。

 

早期アクセス版の状態にある『The Burning Descent』

ゲームは現在プレイヤーからのフィードバックを絶賛募集中。プレイして気になる点が出てきた人は、遠慮なく開発者宛にメッセージを配信しよう。ちなみに正式配信版は現在の価格よりも値上がりする予定になっているので、値段が比較的抑えられた今購入するのも手だ。没入感満点のシューティング対戦を体験しよう!

 

【おすすめポイント】正式版配信が楽しみな新作VRゲーム!

The Burning Descentスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 10
CPU i5 6500
メモリー 8GB
グラフィックカード Nvidia GeForce GTX 1060
VRAM
HDD空き容量 6GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続
備考 VRヘッドセットが必要

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