【ZomDay】VRでゾンビ退治!迫力満点のバーチャルリアリティー空間でシューティング要素を存分に満喫できるおすすめ新作VR向けPCゲームがSTEAMで配信中。



PC サービス中 購入 外国語版 FPS/TPS アクション

『ZomDay』のタイトル画像

2020/3/27から正式配信されているINTO GAMES購入型PCゲーム。バーチャルリアリティーの世界でゾンビシューターを思う存分満喫できる新作VR専用FPS。

 

ウェーブ単位で襲いかかってくるゾンビたちとの息詰まる死闘、プレイの進行度でアンロックされていく豊富な武器類、Unreal Engineでリアルに再現されたゲーム世界が魅力で、ゾンビシューターが好きな人、VRで怖いゲームを遊びたいと考えている人、リアルなリロードを体験できるシューティングゲームを求めている人におすすめ。

ゾンビサバイバルVR誕生!

現在PCゲームのポータルサイト「STEAM」で配信中の『ZomDay』は、ゾンビにまみれた世界で大迫力のシューティングを楽しめるおすすめ新作PCゲーム。プレイする場合にはVRヘッドセットの装着が必須で、バーチャルリアリティー世界に広がるアポカリプスな世界を肌身で感じながら楽しめる注目のFPSゲームだ。

 

STEAMには2017年頃から早期アクセス版として登場していた本作だが、2020年に入ってようやく「正式配信版」として陽の目を見ることができた。早期アクセス版の頃からユーザー評価が高く、正式配信された現在もその評価は揺るがない。カジュアルに大暴れする爽快なシューティング体験が大きな魅力だぞ。

 

VR空間内でゾンビと戦う『ZomDay』

▲ゾンビの種類も武器の種類も豊富。ゾンビ退治型ゲームで活躍したい人には断然おすすめの新作ゲーム。

 

本作を開発しているのは中国に本拠を構えるインディー系ゲームデベロッパー「INTO GAMES」。僅か5名のスタッフで運営されている新進気鋭のデベロッパーで、メンバーそれぞれが資金を投入して2016年に会社を興したというベンチャー系の会社だ。本作は彼らにとって初めてのゲーム作品となる。

 

ゲームは代表的なVRヘッドセット「Valve Index」「HTC Vive」「Oculus Rift」「Windows Mixed Reality」全てに対応。着席状態でも立位でもプレイできるようになっており、バーチャルリアリティーが持つ没入感満点の世界でド派手なゾンビ退治を存分に楽しめる。ホラー系シューティング好きにはピッタリの作品だ。

 

STEAMでの販売価格は980円。なおSTEAMでは無料体験版も配信されているので、お試しプレイをしてから購入するのもアリだ。ちなみにインターフェースは「英語」「中国語」「韓国語」の3種類のみで、残念ながら日本語インターフェースは非搭載。プレイを円滑に進めるためにはある程度の語学力が要求されるぞ。

 

【おすすめポイント】VR空間でゾンビ狩りを楽しもう!

豊富な武器を全て使い切ろう!

『ZomDay』の魅力はプレイヤーが手にする武器類へのこだわり。本作にはプレイ進行に応じてアンロックされている武器類が大量に用意されており、プレイヤーが好きな戦闘スタイルを模索できるようになっている。コントローラーを利用したリロードアクションもリアルに設定されているので、没入感は非常に高い。

 

本作に登場する銃器類は実に40種類以上。ハンドガンやアサルトライフル、さらにはショットガンからスナイパーライフルまで、好みの武器を手に取って自分なりの戦い方ができる点が特徴だ。さらにグレネードなどの投擲武器や「斧」などの武器も利用でき、多彩なバトルスタイルを構築することが可能だぞ。

 

武器類が豊富な『ZomDay』

▲シューティングゲームの良し悪しを決める大きな部分は武器類の描写。本作はここにかなりの力を入れている。

 

バトル中に弾切れを起こした場合には銃を鈍器代わりにしてゾンビに一撃を食らわせたり、果ては自分の拳で殴ったりと、本作のバトルシステムは柔軟性に富んでいる。VR専用ゲームでこれほどまでの自由度を誇るバトルシステムを完備したゲームは少なく、そういった意味でも本作の人気度は非常に高い。

 

INTO GAMESのスタッフ全員が「大のFPS好き」ということもあり、銃器のリアリティーを徹底追求している点も高評価ポイント。銃ごとの「発射速度の違い」や「リロードの感触」を存分に味わおう。ちなみに銃器の描写に関しては警察官の友人がアドバイスを送ってくれたそうだ。銃器マニアの人も納得の新作だぞ。

 

【おすすめポイント】銃器の描写が秀逸な新作VRゲーム!

Unreal Engineが生み出す驚異の世界!

『ZomDay』もう一つの魅力は世界最強の呼び声高いゲームエンジン「Unreal Engine」が生み出すリアルな描写。銃弾が当たった部位毎にフィジカル判定がなされる正確な描写が「リアルなゾンビバトル」を実現し、プレイヤーを興奮のプレイ体験へと誘ってくれる。仮想現実世界で「本物のゾンビ退治」を体験しよう。

 

FPS作品の良し悪しを決める最も重要なポイントは、弾丸が当たった際の「判定」「相手の反応」にあるといっても過言ではない。世界中のゲーム会社がこの描写を最高のものにするために日々努力と研究を重ねているのは周知の事実だ。本作でもゾンビが銃弾を受けて倒れる描写や、頭部が吹き飛ぶ様子がリアルに再現されているぞ。

 

Unreal Engineのリアルな描写が素晴らしい『ZomDay』

▲手をばたつかせてプレイヤーに近づくゾンビの描写は必見。さらに当たり判定によって倒れ方にも違いが出る。

 

これらのリアルなバトルシーンを可能にしているのが「Unreal Engine」の物理演算であり、的確にシミュレートされたゾンビたちの動きが最大級のリアリティーを伴ってプレイヤーに衝撃と感動を与える。ゲームシステム的にはカジュアル寄りだが、随所に盛り込まれた「リアリティー」が本作を別格の存在にしているのだ。

 

ゾンビにヘッドショットを決めると所謂「バレットタイム」が発生し、スローモーションで次々と別のゾンビを攻撃できるシステムも発生する本作は、優秀なゲームエンジンが持つポテンシャルを極限まで引き出した秀逸な作品と言える。グロ耐性がない人にはおすすめできないが、ゾンビゲームを愛する人なら狂喜すること請け合いだ。

 

【おすすめポイント】リアルな描写は必見の出来栄え!

レベルアップ要素でテンションアップ!

銃器への並々ならぬこだわりと「Unreal Engine」が持つ圧倒的なリアリティー描写が際立つ『ZomDay』だが、ゲームシステム的にはエンターテインメント性を貫いており、難しいことを考えずにひたすらゾンビのウェーブに対処する爽快感満点のプレイを楽しめる。アーケードライクな作り込みが好印象の新作だ。

 

ゲームには武器レベルアップ要素やプレイヤーのスキル獲得要素があり、戦いながら成長を遂げていくことも可能。1プレイの時間が数十分に及ぶこともザラにあるため体力を使うが、その分「お腹いっぱい」と言えるほどにゾンビ退治を堪能できる。強い武器類を手に入れれば面白さがさらに広がるぞ。

 

作り込みが秀逸なVR作品『ZomDay』

▲これが初の作品とは思えないほど作り込みが秀逸な『ZomDay』。INTO GAMESの今後が非常に楽しみだ。

 

1000円を切る値段で抜群のリアリティーを持つゾンビシューターを楽しめる『ZomDay』は、VRでプレイできる優秀なゾンビゲームの最高峰と呼べる新作PCゲーム。他プレイヤーとのCO-OPシステムも完備されており、ソロ以外にも楽しみ方がある点も良い。VRヘッドセットを所有するフレンドを誘えば盛り上がること必至だ。

 

今すぐゲームをダウンロードしてゾンビとの戦いを始めよう!

 

【おすすめポイント】文句なしに楽しいおすすめVRゲーム!

ZomDayスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7
CPU Intel Core i7-2600K
メモリー 16GB
グラフィックカード GeForce GTX 1060
VRAM
HDD空き容量 5GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続
備考 プレイにはVR専用機器が必要。

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