「ブレイドアンドソウル」総製作費50億円!濃厚なストーリーとド派手なアクションバトルやキャラメイクが楽しめる超大作MMORPG!eスポーツの対人戦世界大会も開催!



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「ブレイドアンドソウル」構想7年総製作費50億円の超大型MMORPG!

エヌ・シー・ジャパン株式会社が運営を手がけ2014/5/20より正式サービス開始の構想7年、総製作費50億円の超大作アクションMMORPG!

プレイヤーはオリエンタルなファンタジー世界を生きるひとりの武人として、策謀渦巻く門派の争いに飛びこんでゆく。高い自由度を誇るキャラクターカスタマイズ固有スキルを活かしたアクション性の高いバトルシステムが大きな魅力。eスポーツの種目としても有名なタイトルだ。

壮大なストーリーが展開するMMORPGを求めている人、さまざまなスキルを習得して華麗なアクションでバトルしたい人、キャラクターをとことんカスタマイズすることが好きな人におすすめ!

記事後半では序盤のプレイ指南も掲載しているので、今からスタートする人はぜひ参考にしてほしい。

 

NCSOFTの本気がここに!前代未聞の超大作MMORPG!

「ブレイドアンドソウル」は韓国オンラインゲームの雄NCSOFT開発したMMORPG構想期間に7年、制作費には50億円が費やされたという破格の超大作オンラインゲームであり、アニメ化などのメディアミックスも実現している人気タイトルだ。本場は韓国であり、日本版はその輸入版としての立ち位置になる。

ゲームの舞台となるのは人と獣、そして妖怪などのさまざまな種族が共存するファンタジー世界東アジアらしいオリエンタルな雰囲気を醸しだす建造物と豊かな自然に囲まれた広大な土地が、「ブレイドアンドソウル」に足を踏みいれたプレイヤーを歓迎する。

 

「ブレイドアンドソウル」コンセプト画

の画像は本作の世界観を表したコンセプト画。欧米産の西洋ファンタジー作品は中世時代をモチーフとして制作されることが多いが、本作では古き良き東洋の歴史がしっかりと織りまれている点に注目したい。アジアンテイスト満載の王道ファンタジーを期待させてくれる珠玉の1枚ではないだろうか。

 

ゲーム内でもコンセプト画を忠実に再現、否、それ以上に広大かつダイナミックな世界が眼前に広がるクエスト中はまっすぐ目的地に向かうのもいいが、たまには視点を動かして美しい景色を堪能するのもいいだろうちなみにクエスト進行中は画面右上にオーバーレイされたミニマップに行き先がマーカー表示されるため、動き回っても迷う心配はないぞ。

 

思わず息を呑む絶景が次から次へと登場する「ブレイドアンドソウル」の世界。本作は世界中のゲーム会社で採用された実績を持つ優秀なゲームエンジンUnreal Engine 3を使用して制作されている。本家の韓国版ではレンダリング能力に優れたUnreal Engine 4へアップコンバート201912月に実施され、さらに美麗なグラフィックが実現した。日本版のアップコンバートは未定だが、今後に期待したい。

 

壮大な物語のテーマは「復讐」!悲しみを力に変えて立ち上がれ!

本作の世界観は人と人外が共存する中華ファンタジーだが、展開するストーリーは大河ドラマそのもの。綿密に組みこまれた伏線、交差する人間関係、あまりにも濃厚な感情描写…MMORPGとは思えないほど秀逸なシナリオがキミを待ち受けるぞ。

おおまかなあらすじはある武術の一派「ホン門派」をめぐる争いに門下生のひとりである主人公(プレイヤー)が巻きこまれて復讐と放浪の旅に出る、というものだ。もう少し具体的に見てみよう。

 

「ブレイドアンドソウル」プロローグ1

 

ゲームは大雨が降り注ぐ中、海中をさまよっていた主人公(プレイヤー)が白髪の老人に助け出される場面から始まる。もちろん、この時点では何がどうなっているのか状況はまるでわからない。あっさりとスタートするゲームが増えている昨今において、導入部からプレイヤーの期待値を上げていく演出は見事だ。

 

身動きひとつとれない主人公は誰かに叩き起こされ目を覚ました主人公の前にいたのは同じホン門派の仲間ジニーだった。そして自分はどうやら慣れ親しんだ自分の家にいるらしい。

「どうやら自分は少しだけ過去の夢見ているようだ」

悟った主人公は状況に身を任せ、自身になにが起きたかを追体験していく。これから始まる物語の根幹に根ざす、辛く苦い思い出を。

 

「ブレイドアンドソウル」プロローグ2ホン・ドウゲン

 

記憶の中で再会したのは、主人公の師匠であるホン門派の長ホン・ドウゲン。見た目こそ小柄で愛らしさすら抱く老人だが、その正体は武林の英雄その人。はるか昔に仙界からの神託を受けて魔皇を封印した救世主武林である。今は加齢による体力の衰えからかつてのような覇気は感じられず、ここ「ムイル峠」で後進の育成を行っている。主人公も彼の指導を受ける新人のひとりだ。

主人公は大先輩ヨラクの教えに従い、試練の洞窟で基本的な戦闘知識を勉強し、とうとうホン門派の一人前として認められる。これからはホン門派の一員としてみんなの力になれる…そう考えていた矢先だった。

 

修行を終えて洞窟から出ると、そこには地獄が広がっていたつい先ほどまで仲良く過ごしていたホン門派の仲間たちが襲われ、倒れていく。襲撃者である謎の黒装束軍団圧倒的な力を前にになす術もなく命を散らしてゆく門下生たち。強大な武力を持つ大先輩ヨラクでも歯が立たず、ついにホン門派の頂点である師ホン・ドウゲンに魔の手が襲いかかる。

 「ブレイドアンドソウル」プロローグ3ジン・ヴァレル

 

ホン門派襲撃を企てた張本人の名はジン・ヴァレル麗しい美貌からは想像がつかないほど残忍な性格を持つ彼女は、自分の体に染みこんだ濁気を他者に与え、魔物に変化させる恐ろしい存在だった。彼女は主人公を人質にとり、ホン・ドウゲンを殺害。主人公自身も谷底へ落下してしまう。

 

そして場面は再び冒頭の海中へ。生死の境をさまよう主人公に謎の女性が語りかける。その正体は何者なのか。仲間の命を奪った仇敵ジン・ヴァレルの真意とは。それらの疑問はすべて「復讐」の2文字に呑まれ、消えてゆく。

ホン門派の生き残りが目を覚ました時、壮大な冒険の幕が切って落とされる―――!

 

「ブレイドアンドソウル」に登場する主なキャラクター

 「ブレイドアンドソウル」ジン・ヴァレル

ジン・ヴァレル

クン族の剣術士で、片手剣(帰天剣)を使用した戦いを得意とする。年齢は不詳。ゲーム序盤で主人公が所属するホン門派を壊滅し、その後のストーリー展開に大きな影響を与えることになる。

 「ブレイドアンドソウル」ガ・ガンテとユ・ラン

「ガ・ガンテ(画面左) ユ・ラン(画面右)

共に「ジン・ヴァレル」の手下。ホン門派の襲撃事件で初登場する。

 「ブレイドアンドソウル」ナリム・ソユとホン・ドウゲンとエル・カレン

 

ナリム・ソユ(画面左)

竹林村に住む絶世の美女

ホン・ドウゲン(画面中央)

主人公の師で武林の英雄

エル・カレン(画像右)

娯楽場「渡門旅館」の女将

 

キャラクターメイキング① 自由度がスゴい!自分好みのキャラクターを生み出して冒険に出発しよう!

まるで大河ドラマのように濃厚かつシリアスなストーリーが展開する「ソウルアンドブレイド」。そんな世界の主人公になるのだから、プレイヤーキャラクターもこだわりたいのが人情というもの。

プレイヤーが操作する主人公は豊富なキャラクターメイキング機能で自由にカスタマイズ可能だ自分好みの性別、外見、特徴、職業を選んでプレイできるようになっているぞ

 

キャラクターカスタマイズのバリエーションはなんと9999兆通り以上!外見だけでも髪型や顔立ちといった定番のパーツだけでなく、ボイスや体型、衣装までチョイスできる徹底ぶりだ。じっくりとパラメーターと向きえば世界中のだれとも被らない自分だけのオリジナル主人公が生みだせるぞ。この自由度の高さこそ「ソウルアンドブレイド」の大きな特徴だ。

今までのオンラインゲームではキャラメイキングに満足できなかった、という人はひとまずキャラ作成だけでもやってみてほしい。間違いなく気に入ってくれるだろう。

 

「ブレイドアンドソウル」キャラメイクのパターンは9999兆通り以上

 

ここからは実際のキャラクターメイキングの流れに沿いながら、それぞれの項目を紹介していこう。まず選ぶのが種族だ。この世界における人は4つの種族から成り立っており、主人公もいずれかの種族の出身という設定になっている。

 

オールマイティーな能力を持つジン族

大柄で強靭な肉体を持つゴン族

小柄で大きな耳と尻尾を持つリン族

女性のみしか存在しないクン族

 

種族によって選択できる職業が異なってくるので、最初から重要な選択を迫られるぞ。外見重視か能力重視かで迷うところだが、自分が好きな外見の種族を選ぶのがベストだ。

 

キャラクターメイキング② 職業も豊富!戦闘スタイルも多種多様!

種族を選んだら今度は職業を選択しよう。操作感に直結するとても大事なパートだ。どんな職業があるか簡単に解説しておこう。

 「ブレイドアンドソウル」剣術士

 剣術士

攻守のバランスに優れた技巧派で、剣の扱いに長けている。硬い防御からの反撃が長所あり、抜刀術の構えから一気に相手を斬りつける武功(スキル)が最大の魅力だ。パーティープレイでタンク役として味方の盾にもなれるぞ。ガンガン戦うプレイが好きな人向け。

 「ブレイドアンドソウル」拳闘士

拳闘士

豊富な連続技で相手を圧倒できるタフな職業だ。倒れている敵に対してマウント状態となり、一方的に強烈な打撃や関節技までつなげれば一気に勝負を決められるぞ。武器に頼らず拳で勝負したいワイルドなユーザーにぴったりな職業だ。

 「ブレイドアンドソウル」魔導士

魔導士

「ファンタジーといえば魔法だ!」

そんな人なら魔導士がベストだろう。地面を切り裂く炎の壁を出現させたり、周囲一体をまとめて爆発させたり、とにかく広範囲へ攻撃する武功が充実している。味方を保護する魔法も得意なので、パーティープレイでメンバーを幅広くサポートできるぞ。

 「ブレイドアンドソウル」暗殺者

暗殺者

トリッキーなバトルを楽しみたい人におすすめの職業。気配を消した隠密行動を得意とし、相手に悟られず行動できるいぶし銀な動きが楽しい。分身で敵の注意をそらしつつ反撃に転じるなど、忍者のような軽快な戦闘スタイルも可能であり、使い手の実力が結果に直結する上級者向けのキャラクターだ。腕に自信があるプレイヤーはチャレンジしてみよう。

 

ここでは紹介しきれないが、他にも戦略戦闘の達人双舞士スタイリッシュ&ガンアクション銃撃士など様々な職業がラインナップされており、2020年9月のアップデートで登場した導宙士を加えると実に13種類もの職業が選べるので、ここでも自由度非常に高い。自分がこれだと思う職業を見つけ出し、プレイを重ねてスキルを磨こう!

 

キャラクターメイキング③ 顔の細かいパーツから髪型、そして声の性質まで自由自在!キミの好みをとことん追求しよう

ベースとなる種族・性別・職業が決まったら、次はいよいよお待ちかねのキャラクターメイキングが始まるぞ。ここでは細かく設定された項目を調整して、自分好みのデザインで仕上げた主人公をが作成可能だ。

 

「ブレイドアンドソウル」キャラクター作成

 

キャラクターメイキングの最初外形選択豊富に用意されたデザイナープリセットから自由にヒナ形を選んでみよう「顔の基本系」「肌」「ヘアースタイル」「体型」「ボイス」は後からじっくりと煮詰められるのでまずは自分の感性に合ったプリセットを選べばOK後から修正できるので直感で決めてしまってもいい。

 「ブレイドアンドソウル」髪型とヘアカラーの調整

▲髪型とヘアカラーの組みあわせを試しているところ

 

これだけ選択肢があると自由にキャラが作れる反面、迷ってなかなか決められないユーザー出てくるかもしれない。大作MMORPGではおなじみのキャラメイク要素だが、本作の場合はあれこれいじっているうちに軽く数時間は過ぎてしまうほどカスタマイズ性が豊富だ。9,999兆通り以上のフレコミは伊達じゃないぞ。

ちなみにメイキング画面では背景を切り替えて光源の影響をチェックするこだわり機能まで標準装備。特定のポーズをキャラクターにらせて動きを見ながら調整する、なんて細かすぎるメイキングも可能だ。

まさに至れり尽くせりのキャラクターメイキング機能であり、痒い所に手が届くとはまさにこのこと。製作費50億円の何割がこのキャラクターメイキングに費やされたのか、個人的な興味が尽きない。

 

「ブレイドアンドソウル」キャラクター完成

▲完成!

 

それぞれ特性が異なる11種類の職業と豊富なキャラクターメイキング機能を実装し、プレイヤーが自分好みのキャラクターを生み出すことができる本作。MMORPGのだいご味であるキャラメイクを存分に味わってみたい人はキャラクター作成だけでもやってみてほしい。文字どおり世界にひとりだけの主人公と出会えるぞ!

 

「エピッククエスト」に「サブクエスト」、そして巨大なボスキャラクターとの死闘!どんどん広がる冒険の世界がプレイヤーを待ち受ける!

「ブレイドアンドソウル」のクエストはメインクエストに該当するエピッククエストとNPCからの依頼をこなすサブクエストの2種類で構成される。ストーリーの根幹に関わるエピッククエストも重要だが、キャラクターの成長と世界観の把握につながるサブクエストも見逃せない。

 

「ブレイドアンドソウル」プレイ画面

 

エピッククエストとサブクエストではミニマップに表示されるマーカーの形状と色が異なり、移動時の混乱を防げてくれる。MMORPGのサブクエストは一般的にお使いクエストと思いがちだが、本作の場合はプレイヤーがゲームシステムやストーリーを理解する大きな手助けとなるため、積極的に受注しておこう。

 

メインとなるエピッククエストは1章2章…と構成されており、それぞれの章によって異なるロケーションを持つ舞台が登場する。エリア毎に用意された2種類のクエストをこなしていくうちにキャラクターが成長し、仇敵ジン・ヴァレルへの復讐に向けて主人公が実力をけていく実感が得られる仕掛けだ。

 

「ブレイドアンドソウル」ボス

 

また、MMORPGの真骨頂とえば巨大かつ超強力な攻撃でプレイヤーに立ちはだかる危険なボスキャラの存在だ。本作にもフィールド及びソロ用・6人用・24人用ダンジョンの深層部などにさまざまな特性を持ったボスが多数登場するぞプレイヤーは腕を磨き、とき他プレイヤーとパーティープレイで協力しながら討伐にチャレンジしよう

 

「ブレイドアンドソウル」武功

 

こういったクエストやボスバトルを攻略するうえで忘れてはならないのが、スキルに該当する武功だろう。職業によって異なる武功にはパーティープレイでこそ真価を発揮するものもあり、その効果もさまざま武功を効果的に組みわせれば流れるようアクションを決められるぞ。初めて武功コンボをつなげられたときの達成感はたまらない!

 

プレイを進めればどんどん強力な攻撃をくり出せるようになるので、遊べば遊んだだけ応えてくれるゲームだ。やりがいのあるMMORPGといえる。ほかにも武器や装備品、そして能力値を向上させる宝貝や守護石など、プレイヤーを強化するためのアイテムもたくさん。外見の変化を楽しむファッションアイテム衣装の要素も充実しており、本作の楽しみ方はまさに無限大だ。

ひたすら広がってゆく冒険の世界を自分なりのやり方で遊びつくせ!

 

アップデートでさらに広がる「ブレイドアンドソウル」の広大な冒険世界

「ブレイドアンドソウル」には定期的なアップデートがあり、新たなダンジョンや敵、新職業などが年々増えつづけているこれらのアップデートは高いアクション性がウリである本作の本領発揮とすらえるキャラクターの操作を極めたプレイヤーにとってはなによりうれしいコンテンツ追加だ

 

2020年9月16日にはリン族の新たな職業導宙士が実装される大型アップデートを実施。天体と力を宿した宝玉で遠距離攻撃と味方チームへの強化をこなすトリッキーな新職業であり、プレイヤーたちは早速使いこんでいるぞ。

 

「ブレイドアンドソウル」宙導士

 

アップデートで追加されるダンジョンにも注目だ。これまで見たことがないボスキャラや不気味な敵兵、迷路のように入り組んだ回廊などなど、何年も遊んできた上級者でも苦戦する仕掛け数多く用意し、どこまでもプレイヤーを飽きさせない日本向けに独自の調整が入ったコンテンツもあり、単なる日本語版として完結していないのも本作のすばらしいポイントといえるだろう。

 

eスポーツ大会も開催!腕を磨いて最強の称号と賞金を目指そう!

最近なにかと話題になることが多いeスポーツ。ゲームの腕前を競う夢の大会だが、「ブレイドアンドソウル」ではゲーム内PvPコンテンツを利用した大々的なeスポーツ大会を定期的に開催しているぞ。並みいるライバルを打ち倒して上位入賞を果たせば、栄誉と賞金が手に入る本格的なトーナメント大会だ。

 

「ブレイドアンドソウル」eスポーツ大会も開催

 

20191026日には「ブレイドアンドソウル バトルトーナメント 2019ワールドチャンピオンシップ」 決勝戦を韓国ソウルオリンピック公園ヴェロドロームオルパクサッカー場で開催し、熱狂的な盛り上がりを見せた。賞金総額はなんと17900万ウォン(約1800万円)。見事優勝を勝ち取った中国チーム「Fear No One(セン・ハウラン、チャン・ズハウ、シ・シオジュン)」 には6000万ウォン(約530万円)が贈られたぞ。

 

2020年は昨今の情勢から開催される予定はないが、2021年以降に大会が再開する可能性は大いにありうる。eスポーツの世界に興味がある人は本大会出場を目指して腕を磨こう!

 

キャラ選びから序盤のコツまで完全網羅!今から始めるならここをチェックだ!

プレイヤーによって千差万別のセオリーがあり、eスポーツの種目にもなっている「ブレイドアンドソウル」。サービス開始から6年以上経っていることもあり、初心者がこれから追いつくには一朝一夕ではいかないだろう。

そこでここからは、アクションMMORPGを遊んだことがない入門プレイヤー、始めたはいいけど効率的なプレイがわからず困っているプレイヤー向けに本作の序盤攻略のコツを解説していこう!キャラメイキングの段階から丁寧に説明するので、ゲームをインストールしてる空き時間にでもぜひ読んでほしい。

「美しくも広大な世界すぎて、右も左もわからない!」なんて悩みとはこれでオサラバだ。

 

 

キャラメイキング~悩んだから好きな種族×銃撃士~

本作最初のお楽しみにして初心者の高いハードルがキャラクター作成だろう。先にお伝えしたとおり、9,999兆通り以上というあまりにも膨大なパターンから唯一無二のキャラクターを生みだせるが、MMORPGに疎いプレイヤーにとっては多すぎる数字なのも否めない。「本当に自由にメイキングして弱くなったらどうしよう…」といったわからない故の不安もあるだろう。

 

まず前提として、キャラクターメイキングの段階でステータスに影響するのは職業のみである。種族、体型、ボイス、髪型etc…ほかの要素はステータスと無関係なので、安心して自分の分身が作れるぞ。

こういわれると気になるのが職業だが、迷ったら画面左の説明文を参考にしよう。その職業の使いやすさやプレイスタイルが簡単に書かれている。とくに難易度は5段階評価で簡潔に「初心者向けか、上級者向けか」を示しているので指針にしやすい。

 「ブレイドアンドソウル」職業解説

▲赤線の枠に注目。職業の特徴がひと目でわかる親切設計だ

 

難易度と自分の好みを天秤にかけて納得いく職業を選ぶのがベストだ。とはいえ職業も13種類とけっして少なくなく、決められない人もいるだろう。初心者へのイチ押し職業はズバリ、銃撃士だ。二丁拳銃で華麗かつ一方的に敵を制圧する、クールなキャラクターにぴったりだぞ。

 

「ブレイドアンドソウル」銃撃士

 

銃撃士の強みは遠距離から安全に敵を攻撃できる点、そして弾切れが事実上存在しない点だ。反撃を受けるシチュエーションが極めて少ないので、慎重に立ち回れば序盤はあらゆる敵を完封できる。アクションが不得手な人にはうってつけだ。照準もセミオートで調整できるので操作もむずかしくないのがありがたい。

 

ちなみにキャラクターは1つのアカウントあたり3人まで作成できる。銃撃士でゲームに慣れたら一旦そのキャラクターから離れてもう少し難易度が高い剣術士や魔導士にチャレンジするのも楽しいぞ。

 

エピッククエストとサブクエストは同時にこなすべし

キャラメイクを終わらせてゲームを始めると、しばらくはムービーとチュートリアルの一本道が続く。ここで操作方法をしっかり覚えておこう。ある程度ストーリーを進めれば竹林村という最初の拠点に到着し、とうとう本格的に「ブレイドアンドソウル」が始まる。

本作のクエストはメインストーリーが楽しめるエピッククエストをドンドン攻略していくのが基本となるが、その際に忘れてはいけないのがサブクエストの達成だ。サブクエストはエピッククエストの進行度によって解放されていく寄り道要素のひとつ。本編を進めるだけなら無視しても問題ないが、達成すれば経験値やアイテムがもらえるお得なクエストなので極力クリアするようにしたい。

 「ブレイドアンドソウル」サブクエスト

 

ストーリーを楽しみたくて遊んでるのに、エピッククエストの前に寄り道なんてしたくない、といった考えもあるだろうが問題ない。サブクエストは大抵の場合、エピッククエストを攻略するついでで達成できる。たとえばエピッククエストが「ダンジョン〇〇でボス▲▲を倒せ」という指令だったなら、サブクエストはその道中でザコを何体か倒す、ダンジョン〇〇の宝箱を探索する、といったものが大半だ。

少なくとも序盤の内はサブクエストがエピッククエストを邪魔することは絶対にない。受ければ受けるだけ「ついで」でお得にゲームを進められるぞ。サブクエストを受けてるか否かではキャラクターの成長度が大きく変わってくるので、エピッククエストの合間はサブクエストを探して受注を意識だ。

 

書信は必ずチェック

クエストを進めていると唐突に「この書信を読んでみろ」というセリフが聞こえることがある。これが聞こえたら必ずその場で右下のアイコン、もしくはJキーで手紙を読もう。このセリフは主人公の先輩にあたる人物ユウ先輩からの技術指南の誘いだ。

本作ではどの職業で始めても、冒頭のチュートリアルだけでは技のすべてを引き出せない。ユウ先輩の書信に書かれている場所へ向かい、そこで指南を受けてようやく隠された技が習得できる寸法だ。

 「ブレイドアンドソウル」炸裂

▲銃撃士の隠し技のひとつ「炸裂」はユウ先輩に教わる必要がある

 

書信はエピッククエストの進行度に合わせて1通ずつ送られてくる。放置しすぎると後でクリア済みのダンジョンまで引き返さなくてならないので、書信が届いたらその場でチェックを欠かさないようにしよう。ユウ先輩の技術指南ではコマンドだけでなく効果的な使い方も教えてくれるので、しっかりこなせばそのまま実戦で活かせるぞ。

 

また、ユウ先輩は技を教えてくれるだけでなくレベルごとに成長支援プレゼントもくれる。レベル10から始まり、45まで計5回までもらえるアイテムは装備、経験値増量、回復アイテムなど至れり尽くせり。とくにレベル10でもらえるホン門派の光る斎龍門の鍵は、キャラクターの職業に合わせた武器を手に入れるためのキーアイテムであり、早めにもらっておくと攻略がグンと楽になる。

 「ブレイドアンドソウル」成長支援プレゼント一覧

 

書信もプレゼントもユウ先輩からの好意だ。遠慮なく受け取り、期待に応えて強くなるべし。

 

毎日コツコツが強くなる一番の近道

これから始めたい初心者が急いで上位プレイヤーに追いつきたいなら、欠かせないのが毎日プレイだ。とくに「ブレイドアンドソウル」は毎日遊ぶともらえる特典がいくつかある。ひとつずつ見てみよう。

 

まずはログインだけでもらえる2種類のログインボーナス。ひとつは1日1回だけ進めるすごろく開運盤。全61マスをルーレットが出た目だけ進んでいき、止まったマスのアイテムが入手できる。アイテムはF2キーで利用する商店龍翔会で使える引き換えアイテム龍玉だ。龍翔会は攻略に役立つアイテムをとりそろえているので、開運盤で地道に龍玉をためて積極的に活用しよう。

もうひとつのログインボーナスは武人報のブレソサイン出席簿といい、こちらはF1キーから入場できる。NCSOFTにログインしてから出席チェックを済ませればログイン日数に応じたアイテムがもらえるぞ。武人報にはゲーム最新情報も載っているので、1日の始まりにチェックしたい。

 「ブレイドアンドソウル」開運盤

▲ログインボーナスのひとつ、開運盤

 

ほかにも接続時間に応じてイベントアイテムや素材アイテムがもらえるブレソタイム(最大3時間まで)、ゲーム外の特設サイトでじゃんけんミニゲームをするデイリーチャレンジなど、毎日遊びたい特典はまだまだあるぞ。どれもひとつひとつは決して多くない報酬だが、コツコツ積み重ねてレベルを上げていくのがMMORPGの常道だ。強くなりたい人は毎日ログインをお忘れなく。

 

 

以上の4項目を意識してプレイしていけば、ひとつの区切りとなるレベル55までは詰まることなく到達できるはずだ。レベル55になるとこれまでのエピッククエスト、サブクエストとは別にデイリーチャレンジと毎週クエストが受領できるようになるので、新たな日課に加えていきたい。

そこまでくればもう1人前だ。ソロコンテンツの武神の塔でNPCと白熱の死闘をくり広げるもよし、MMORPGらしく門派の仲間と協力プレイをこなすもよし。自分なりの遊び方で「ブレイドアンドソウル」を極めよう!

 

 

「ブレイドアンドソウル」はこんな人におすすめ!

 「ブレイドアンドソウル」超大作MMORPGを体験したい人は今すぐプレイだ!

 

製作期間7年、総製作費50億円を費やして世に送りだされた本作。骨太なストーリー展開とアクション性の高いゲームプレイ、そして自由度の高いキャラクターカスタマイズを備えた超大作MMORPGだ。丁寧なストーリー展開は初心者にもかりやすく、だれでもすぐにオリエンタルな世界観になじめるだろう。

 

式サービス配信開始当初は月額課金制だったが、現在は基本プレイ無料となっており、新規ユーザー敷居はとてもMMORPGが好きな人で本作を未プレイの人は、いますぐ壮大な冒険と戦いが待つ広大な世界へ飛びこんでみよう。未プレイの人は先ほど解説した序盤の手引きもぜひ参考にしてほしい。

 

「ブレイドアンドソウル」は、壮大なスケールで展開するMMORPGを求めている人、スキルを駆使して華麗なアクションを交えたバトルを行うことが好きな人、eスポーツ大会で自分の腕前を試せるゲームを探している人には絶対おすすめしたい超大作アクションMMORPGだ!

 

ブレイドアンドソウル(Blade&Soul)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows10(32bit / 64bit) Windows10(32bit / 64bit)
CPU インテルDual Core 6300以上 インテル Core i5-9400F以上
メモリー 3GB以上 16GB以上
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTS 250 / AMD Randeon HD4850以降 GeForce GTX 1650/ AMD Radeon RX580以降
VRAM
HDD空き容量 50GB以上 50GB以上
DirectX DirectX 9.0c以上 DirectX 9.0c以上
回線速度 通信速度256kbps以上 通信速度10Mbps以上
備考 Windows8/8.1は未対応

ブレイドアンドソウル(Blade&Soul)の評価・レビュー・評判(16件)

  1. ヨハン(男性)
    4.0点
    卓越したキーボード操作が必要なアクション系RPG

    【良かった点】
    ノンターゲティングだから操作が楽しい。
    理不尽なクエストが少ないのでゲーム進行が速い。
    中国の雰囲気を盛り上げるレベルの高いグラフィック。

    【悪かった点】
    ダンジョンに脱落者を出すためのシステムがあるので、パーティの足手まといになるとボス戦以前で強制死亡。
    武器類のパワーアップに必要な各種アイテムを集めきれるかどうか。
    ゲーム仕様が日本、台湾だけ極端に厳しいのでプレイヤーが次々引退したため、パーティが組めず攻略できないダンジョンばかりになった。
    最悪は武器強化が進まず弱いままのキャラクターに絶望するはめに。

    5 違反報告 [2328] 
  2. Masaki Ishibashi(男性)
    4.0点
    面白いゲームだと思います。

    プレイ年数2年程度の微課金プレイヤーです。

    新規プレイヤーに向けてのレビューです。
    ・ストーリーは復讐を題材としているため暗い部分はありますが、全部が全部そういうものというわけではなく、面白いストーリーだと思います。明るいファンタジー色がつよいストーリーをお好みでしたら合わない可能性もありますが。
    ・ストーリーをすすめるだけで武器は伝説等級のものが手に入りますので新規でもいけるIDの幅は広いかと。
    初見であることを伝えれば手伝ってくれるプレイヤーや運が良ければ門派(ギルド)に誘ってくる方もいるかと思います。
    ・課金については重課金が必要だというレビューもありますが、新規で最新のIDも楽しみたいという方とPvPで活躍したい方に向けてだと思います。のんびりやる分には必要ありませんし、しばらくすればIDの緩和もします。ゲーム内マネーでも課金装備を強化できますし、最近のアプデで一部緩和されました。
    ・PvPに関しては、比武と戦場があり、1対1で戦う比武はステータス固定の為無課金だろうが重課金だろうが関係ないです。戦場の方は装備品の強さが物を言うので活躍したいのであれば重課金必須です。
    ・過疎化しているという話もありますが、ひどく過疎化している印象はありません。やめていったプレイヤーもいますが新規に初めたプレイヤーも増えているなという印象はあります。ただ、門派やフレ等身内で遊ぶ人が多いため野良募集が集まりにくい場合があり過疎化しているという印象をうけるのかもしれません。
    ・武器の進化に必要な装備品は周回の必要性が減りました。自分の職業の装備品が手に入りやすくなったためです。防具に値するアクセサリーについては一部はデイリークエストで幾つかのIDをクリアすることで手に入るアイテムで交換することは出来ますが、基本的には周回して手に入れる必要があります。また課金要素である宝物庫でも入手は可能です。

    1 違反報告 [2614] 
  3. ryuu(男性)
    2.0点
    糞課金者向け。古参が上に居続けるげー。

    【良かった点】
    最初は面白かった。
    さ・い・しょ・はね...

    【悪かった点】
    とにかく重い。フィールドボス戦で数十人集まればFF14の最高設定でもサクッサクの人がカクカクになるといってるくらい。
    くそマゾいアイテム集めと効率の悪い金策。
    装備強化に馬鹿じゃないのかというほどのゲーム内通貨使うんだが、まずゲーム内通貨貯めるための金策がほぼダンジョンで取れるアイテム売りくらいしかない。職人てきなのあるけどあれまじでたいして意味ない。
    でも高値で売れるアイテムは強いとこ潜らないといけないんだが、そこ潜るには結局強い装備するしかないから一部の強者しか行けない。新規は重課金古参プレイヤーの鴨。PVPではぼこられるだけ。
    20万?ほど課金してるからって偉そうなチンカス野郎いたが、そこまで課金しているのに見た装備大したことなかった。ということは・・・。
    そういうことだ。超重課金糞げー。
    これからはじめるんなら超重課金できるよーて人かPVPではボコられ続けてもいいって人じゃないと後々面白くなくなるぞ。

    2 違反報告 [2189] 
  4. kousann(男性)
    3.0点
    課金がすべてのゲーム

    【良かった点】
    一ヶ月程度でカンストできる
    課金出来る人はサクサク進む

    【悪かった点】
    先行販売したパケ特典以上のパケ特典をサービス開始直後に発売しユーザーの反感を買う
    月額料金が高すぎる
    既に過疎っておりサービス開始3ヶ月で復帰者キャンペーンを行うも人は増えなかった。

    2 違反報告 [2094] 
  5. REYF(男性)
    5.0点
    私には久しぶりの大ヒット

    【良かった点】
    社会人から主婦、学生まで幅広い人がバランスよく遊べます。
    キャラメイキングも楽しく、キャラクター間のバランスが素晴らしくよい。
    プレイヤースキルが豊富な人も対人ゾーンで苦手な職業に当たれば、かなり苦戦を強いられます。
    つまりプレイヤースキルがなくとも、得意な相手となら有利に戦えたりと。

    とにかく半年間飽きなかったゲームはコレです。

    【悪かった点】
    上記のように、スキルより相性差が顕著に出るので、廃人には不向きだと思います。

    1 違反報告 [2264] 
  6. 小僧(男性)
    4.0点
    久しぶりにハマりました

    これまで沢山のMMOを体験してきたわたしですが、どれもあまり長くは続いていませんでした。しかし、このゲームはかなり長く続いています。これまで続いてこなかった理由は、クリゲーの避けても当たるというような理不尽な当たり判定であったり、アクションゲーのキャラ反応速度が遅いことでした。

    その点このゲームは反応が良く、サクサク動くのでストレスをあまりかんじることがありません。また、レベル50を超えたとしてもソロでできないわけでもないですし、無課金でも十分に楽しむことができます。デスペナがないという点も楽しみやすいポイントだと思います。評価が低い点は気になるところですが、個人的にはゆったりと楽しみながらプレイのできる名作だと思っています。

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