「BioShock Infinite」西部劇風のファンタジー世界で冒険するオススメの新作FPS!アドベンチャー的な要素も感じさせてくれるのだ!



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「BioShock Infinite」

 

「バイオショック インフィニット(BioShock Infinite)」は2013/04/25よりSteamでリリースした西部劇風の世界で冒険するFPSだ!


独特の世界観圧倒的なグラフィック、そして個性溢れる魅力に富んだ様々なNCPから敵キャラまで、多くの魅力を余すところなくプレイヤーに体感させてくれたFPSシリーズといえば、「BioShock」を忘れてはいけない!

その最新でありストーリーを締めくくる最終作として今回ご紹介するのが、「BioShock Infinite」だ!

「Borderlands」シリーズなど世界中で圧倒的な人気作品を多数手がけてきた2Kが誇るモンスタータイトルの1つでもある「BioShock 」は、初期の作品から最終作である今作まで、徹底して独創的な雰囲気を活用した舞台とストーリーが導入されている。

 

不気味な質感や現代のテクノロジーとは全く違った一風変わった雰囲気を持つ世界をゲームの舞台に、大きな使命を課せられた主人公が降り立ち、強敵との戦闘や様々なNPCとの個性溢れるストーリーを展開していくなど、単純なFPSとしての魅力はもちろんのこと、どこかアドベンチャー的な要素も感じさせてくれる内容で構成。

 

操作性も一般的なFPSとほぼ同様のシステムで構成されているので、FPSに慣れているゲーマーの方はもちろんのこと、初めてFPSにチャレンジするという方でも比較的取っつきやすい内容といえるだろう。


もちろん、強敵を相手にした場合にはそれなりのテクニックが求められるのだが、このシリーズの良いところが、繰り返しプレイすることによって徐々に敵の癖を掴んでそれに対処することでクリアしていけるという点。

ゲームに触れ続けることでこのゲームの持つ独特の面白さを徐々に理解できるようになるユーザーフレンドリーな要素もまた、是非チェックして欲しい魅力の1つとなっているオススメの人気FPSだ!

 

古き良き西部時代の雰囲気が満載!

「BioShock 」シリーズといえば、登場する敵キャラや使用する武器などが現代の技術では到底考えられないような高度な技術で作られているのに対し、ゲームの舞台となる世界観は、どこか懐かしさを感じさせてくれる独特の雰囲気で構成されている点が特徴の作品だ。

中でも、今作の舞台となっているのは、1912年当時のアメリカ
この時代と言えば、いわゆるガンマンが幅を利かせ決闘が至るところで行われていた西部時代と呼ばれた頃。

 

当然ながら、登場するキャラクターたちの雰囲気や服装、建物や乗り物、案内板などのオブジェクトは全て、西部時代の雰囲気を余すところなく彷彿とさせてくれるものばかり。
これが、「BioShock Infinite」をプレイする上で何ともいえない魅力となってくるから不思議。

 

「BioShock Infinite」

 

例えば、NPCの会話内容を聞いていると、思わずクスッとなってしまうようなウィットに富んだジョークが鏤められていたり、中には現代ではちょっと問題となりそうな演出や発現もあったりなど、様々な部分でドキドキとさせてくれる。


更には、現代では語ることさえタブーとされているようなちょっと重い社会問題もゲームの重要なストーリーの一部として語られているのだが、この当時の歴史をご存知の方なら「うーん」とうなずいてしまうだろうし、ご存じで無い方であれば、歴史のページを紐解くきっかけとしても活用できるかもしれない。

 

いずれにしても、他のゲームメーカーではちょっと語ることができないと思われる内容さえもさりげなく描いてしまった点は、まさにMade in Americaな「BioShock」シリーズならではの嫌味を感じさせない独特の世界観といえるだろう。

もちろん、今作の魅力はゲームの舞台設定やストーリー、雰囲気だけではないのでご安心を!

 「BioShock Infinite」

 

圧倒的なグラフィックが醸し出す美しい世界!

「BioShock Infinite」では、前作や前々作でも十分に美しかったグラフィックに更に磨きが掛かっており、まさに実写という言葉が相応しいといっても過言ではないだろう。

ただし、人物に関しては、独特のレンダリングが施されているせいか、周りの雰囲気からは良い意味でちょっと浮いた感じで見えるのだが、これもまた「BioShock」ならではの個性といっても問題ない。

 「BioShock Infinite」

 

建物の質感や草木の揺れ、或いは青空や曇天の表現などどれをとっても最高レベルの美しさといってもよく、そのグラフィックをまずは堪能して貰いたいほどだ。

また、ゲームの主な舞台となる都市「コロンビア」は空中に浮かぶ巨大な街なのだが、当然ながら、空中を舞台としたゲームシステムから登場するのも飛行船小型の戦闘機など、一風変わったものばかり。

こうしたオブジェクトさえも「BioShock」ならではの魅力的なレンダリングで描かれているので、日常からはちょっとかけ離れた技術で作られた乗り物にもかかわらず、不思議と違和感を感じさせないでゲームに没入することができるのだ。

 「BioShock Infinite」

 

基本を忠実に踏襲したゲームシステム!

一風変わった奇抜な舞台設定が施されている今作だが、ゲームの根幹部分となるゲームシステムについては、前作までの基本的なシステムを踏襲している。

主人公が愛用する小銃を初め、巨大な火力で敵を圧倒するガトリングガンなど、様々な魅力溢れる武器を使って敵を屠っていく。


「BioShock Infinite」


また、それだけではなく「空中都市」というゲーム舞台に相応しいシステムとして今作で採用されているのが「スカイフック」だ。

これは、町中の至る所に張り巡らされているワイヤーを活用して行える移動法で、このシステムが採用されたことで、従来までの徒歩による動きに加え、空中を闊歩することで普通ではたどり着けないような高所などにも降り立つことができるようになっている。

当然ながら、このシステムを活用して敵との戦闘を更に有利に活用できたり、或いはステージ毎に隠された貴重なアイテムや謎を解き明かす際にもスカイフックシステムの活用が不可欠となっているので、今作をプレイするのであれば、是非このシステムにも注目してみてほしい!

更に、ゲーム内に登場するヒロインが持つ特殊能力についても、主人公が任意の形で活用することができるのだが、その能力を如何に上手く適材適所の形で使いこなせるかどうかで、ゲームの難易度がグッと変化するということもお忘れ無く!

 「BioShock Infinite」

 

貴方は謎多きヒロインを救い出せるか!?

今作の主人公は、私立探偵を営む「ブッカー・デュイット」というエージェントなのだが、彼が今作で最大の目標としているのが、依頼された少女「エリザベス」の発見と救出。

エリザベスは、幼少の頃から備わっていたある特殊な能力が原因で何者かに連れ浚われてしまったのだが、この彼女の特殊な能力が、ゲーム内で数多の敵と対峙し強敵との戦いに苦戦するブッカーを助ける力強い存在となっている。


また、彼女が持つ能力の1つ「ティア」には、空中都市内の至る所に発生している時空の切れ目をコントロールする力があるのだが、この能力を如何に主人公が活用できるかで、その後のゲーム展開だけでなくストーリーにも大きな変化が生まれるのだという。


「BioShock Infinite」


そして、ゲームを終盤までプレイしたものにだけ明かされる、エリザベスの拉致の理由と空中都市に隠された驚愕の真実は、FPSファンの方はもちろんのこと、重厚感あるストーリーや物語が大好物!という方にこそ、是非味わってみて欲しい。

前作までをみっちりとプレイした経験がある方なら思わず「あっ!」と口ずさんでしまうような、初めて今シリーズに触れるという方はその圧倒的なボリューム感と独特の魅力に必ず魅了されるオススメのFPSだ!

 「BioShock Infinite」

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