「クイジーン・ロワイヤル」エイプリルフールのネタから生まれたのキッチン器具バトルロイヤルFPSの新作PCゲーム!



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クイジーン・ロワイヤル(Cuisine Royale)は2018年6月16日にゲーム配信サイト「STEAM」でダウンロードサービスが始まった。
開発を行ったのは「Darkflow Software」で、販売メーカーが「Gaijin Distribution KFT」になっている。

今、巷で1番波に乗っていると言っても過言ではないジャンルであるバトルロワイヤル。
背中越しの三人称(TPS)視点で行われる殺し合いのゲームだ

 

バトルロワイヤルと言えば、PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSや荒野行動などでCM等でも見ることが多いので、ご存じの人も多いだろう。
類似作品も多いため、もしかしたら、またかと思われるかもしれない。

だけど、Cuisine Royaleはただのバトルロワイヤルではない。
キッチン器具バトルロイヤルなのだ

 

お鍋や水切りボウルなどで身を守り、おたまを使って攻撃するなど、キッチン器具では笑える武器が盛りだくさん。冗談のようなバトルロワイヤルに仕上がっている。

ふざけた設定だが、極めて真面目に作られているから驚きは大きい。バトルロワイヤル好きには絶対オススメしたいゲームだ!

 

バトルロワイヤルゲームをよく知らない人に!

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Cuisine Royaleは流行のバトルロワイヤルと言うジャンルであるが、バトルロワイヤルがどんなものか知らない人におさらいをしておこう。

バトルロワイヤルゲームの大きな特徴と言えば、100人(程度)が一斉に飛行機から島へ降り立ち、島の中にある武器で最後の一人になるまで殺し合うゲームの流れにあるだろう。
つまり、方法を問わずに自分以外の人間が全て死んで、最後の生き残りになれば勝ちというわけだ。

 

島と言ってもそれなりに広いのでずっと隠れていたら、殺し合いが起こらない。
そこで時間経過と共に安全地帯がどんどん狭くなり、安全地帯外にいる人間は死ぬように出来ているのだ。
勝ち抜くためには安全地帯を確保しながら、相手を殺していくことになる。

 

だいたいのバトルロワイヤルゲームがこのルールと似たようなものだ。
もちろん、Cuisine Royaleでも大きなルールはそれらのバトルロワイヤルと酷似している。
なので、PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSなどのバトルロワイヤルゲームをやったことがある人はCuisine Royaleにもすんなりと対応できるはずだ。

 

出来ないところがあるとしたら、それは戦う道具がキッチン道具であるというコトくらいだろうか。
そう、なぜキッチン道具で戦うのだ。疑問が尽きない面白い設定だ。

 

殺し合いの武器はまさかキッチン道具だけ!?

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バトルロワイヤルもここまで来たかという感じで、満を持して出てきたのが「キッチン道具」で戦うバトルロワイヤル。
開発メーカーが第二次世界大戦をモチーフとしたMMOシューター「Enlisted」のスピンオフとして、クローズドアルファ版をエイプリルフール用のネタとして発表したのが事の発端だ。

 

ネタだったので、そこでたち消えるかと思っていた。しかし、プレイヤーたちの間で意外なほどに高い評価が下され、人気を博したことから、スタンドアローンタイトルとしてダウンロード可能になったのだ。
この展開には誰もがまさかと驚いたはず。
そんな斬新な設定で魅力に溢れるCuisine Royaleを紹介していこう。

 

Cuisine Royaleでは、他のバトルロワイヤルと違って、30人と少し少ないプレイヤーでの殺し合いとなる
ただし、参加の地点でパンツ一丁。なかなか真似を出来ない笑える開始スタイルだ。
この状態で最後の一人になるまで戦いが繰り広げられる。

 

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▲ふざけているようにしか思えないパンツ姿でも、真面目にバトルロワイヤルをしているのだ。かなり笑えるが我慢しておこう。

 

Cuisine Royaleの大きなテーマとして、とにかくキッチン器具にフォーカスを当てていることだ。
キッチン器具であるフライパンやおたまなどを近接武器として使えるだけでなく、ワッフルメーカーや水切りのボウル、お鍋などは体や頭を守る防具として活躍する。

 

かけるメガネによっては銃の精度があがるなど、ユーモアにも非常に富んで面白い道具も多く存在する。
キッチン器具に身を包み、命を賭けて戦う姿は考えるだけでシュールな構図につながっていく。

 

キッチン器具などの武器やアイテムは家の中だけではなく、戦場に無料のルートボックスが転がっているので、その中からも得ることができる。
誰もが自由に使えるため、見かけたら早めにゲットしておこう。

 

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▲キッチン道具以外にもきちんとした銃なども用意されている。さすがにお玉や包丁だけで殺し合うのは難しいと考えたのだろう

 

おふざけの場面は多いが、ゲーム全体としてはかなりしっかりと作られているので、ふざけすぎてつまらないなど、興ざめしてしまうことはまずないから安心して欲しい。

 

綺麗と言えるくらいレベルの高いグラフィック

おふざけのアーリー版とは思えないほど、グラフィックはかなり綺麗だ。
有料のゲームと比べても遜色なく人にオススメできるレベルに仕上がっている。

影などの描写もキチンとされているし、遠くにいる相手もしっかりと認識出来るように書き込まれているのが素晴らしい。


03▲草の1本1本が丁寧に描写されているので、本当に草むらにいるような気分になってくるはずだ

 

アーリー版でこれだけの出来なのだから、今後のアップデートを含めて及第点を十分につけられる。
グラフィックを重要視するユーザーにも、絶対に満足させるだけのレベルになっているから、1度ゲームをして見て欲しい。

 

Cuisine Royaleのタイトルもゲームの設定もふざけているが、ゲームとしての出来は本物だ!

 

アーリー期間中は無料。いずれは有料の話も出ている。無料で手に入れられるうちにダウンロードしておこう!

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おふざけゲームでなおかつ無料なのに、綺麗なグラフィックで正直、驚きを隠せないレベルだ。
公式の発表でも有料の話は出ており、ベータテスト中のアーリー期間に限っては、無料を約束してくれている。

噂では本来は6月25日で有料になる予定だったようだ。
現在、その期間を過ぎてもまだ無料でダウンロードが可能なので、無料で手に入るうちにゲットしておこう。
ふいに有料になってもおかしくない状況なのだ。

 

対応言語は英語とロシア語。
バトルロワイヤルは相手を見かけたら容赦なく殺すか、逃げるかしかないので、会話はあまり必要になることはない。
なので、言語の対応がなくても、困ることはほとんどないはずだ。

 

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仮に問題になるとすれば、それはサーバーの問題が大きい。
アーリー期間ということもあり、対応しているサーバーがEU・RU・USの3つとすごく少なく、地域も限られている。

日本からアクセスするならUSのサーバーを使ったほうがラグは少なくてすむだろう。
正式版になるまでには日本サーバーとまではいかないが、最低でもアジアには欲しいところだ。

 

なんにしてもラグがあるというのはそれだけ多くのプレイヤーがいる証拠であり、今後の展開も非常に期待が持てる。
全体的にしっかりと作られているので、バトルロワイヤルを楽しみたいプレイヤーをきちんと楽しませる出来であるのは間違いない。オススメのタイトルだ!

 

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