【アイデンティティV】「DbD」でお馴染みの非対称型対戦システムを持つ大人気サバイバルホラーゲーム



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「アイデンティティV」奇怪なストーリーから始まるマルチプレイホラーアドベンチャー!

『アイデンティティV』は2018/07/05にiOS版でサービスが始まり、数日遅れて7/11日 にAndroid版が公開された。同年11/09にはDMMからPC版の提供も始まり、順調な滑り出しを見せている、世界的ヒットを記録した「Dead by Daylight」と同じ非対称型対戦システムのTPSサバイバルホラーゲーム

 

対戦は4対1の5人で行われることなど、対戦者同士が平等とは言えない条件でスタートする。片方は強いが人数が少ない狩る側(ハンター)、もう一方は人数で勝るが弱い狩られる側(サバイバー)となるのだ。不平等な環境で生き残ることができるだろうか。

 

鬼ごっこのような感覚で、ハンターサバイバーたちを全て捕まえれば勝ちとなる。サバイバーは逃げながら、暗号機7個のうち5個解読し、ゲートを脱出するのが目的となる。人数の利を活かしながら、サバイバー同士で力を合わせてハンターから逃げ切ろう。鬼ごっこをこよなく愛する、全ての人にオススメなゲームだ!

 

アイデンティティVの独特な世界観!

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ある日、記憶を無くした探偵である『オルフェウス』のところに失踪事件の捜査依頼が舞い込んで来る。プレイヤーはこの探偵オルフェウスの特殊の能力であるプロファイリングを通して、事件を追体験すると言う形式でゲームが開始されるのだ。

 

ミステリアスな事件がベースになっているので、全体的なグラフィックはゴシックで独特な雰囲気になっている。どこかおとぎ話のようなイメージで描かれているのだ。

 

グロテスクな表現とミステリアスなストーリーで、明らかなホラー作品なのだが、どこか可愛らしいキャラクターたちに心和まされてしまう人もいるだろう。

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ゲームのルールは非常にシンプルで、サバイバー側4人が、暗号機を使って暗号を解読し、脱出するのが目的となる。ハンター側は1人で4人を相手にするコトになるが、ハンターは一方的な強さを持っているのだ。

 

鬼ごっこのルールと同じで、鬼はいかなるものに関しても、平等な力を行使できるようになっている。ハンターサバイバーを見つけ次第、次々に排除してゲームから退場させられるのだ。

 

2人以上の生存者を出さなければ、ハンターの勝ちとなる。2人だと引き分け、それ以上ではサバイバー側の勝利というルールだ。この脱出数で勝敗が決まるのが非常にうまい。

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脱出した人だけが勝利だと、サバイバー同士で助け合うことも減るだろうし、むしろ、仲間を犠牲にして自分だけが助かろうとするプレイヤーも出てくるはずだ。

 

それが一定数以上の脱出が勝利への前提条件だと、自然と助け合うようになるし、信頼と絆がサバイバー同士に生まれていくだろう。助けてもらったら自分も相手を助けたくなるのだ。

 

戦いに勝利するたびに探偵である『オルフェウス』の記憶が紐解かれていく。広大なトリックと真実へと繋がるヒントが随所に散りばめられている。最後までプレイして事件の真相に至ったとき、一体何が起こるのだろうか。目から鱗が飛び出す驚きの結末が待っているはずだ。

 

個性のあるサバイバーやハンターたち!

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不平等と言えば、サバイバーの能力も個性があり、全員が違うアビリティを備えている庭師、弁護士、泥棒、医師、冒険家、マジシャン、オフェンス、傭兵とどれもこれもが一癖も二癖もありそうな職業ばかりだ。

 

脱出ゲートの場所を調べられる弁護士、負傷を癒やせる医師など、アビリティの違いによって、ゲームの流れは大きく変わっていくだろう。プレイヤーはこれらの中で自分が好きなものを選び、プレイするコトが出来るのだ。

 

もちろん、特徴が分れているのはサバイバーだけじゃない。ハンターにも用意されている。道化師、復讐者、リッパー、断罪狩人と、名前を見るだけで、一生お近づきにはなりたくない奴らばかりだ。

 

全ての障害物を破壊して前方に進み続ける道化師やパペットの位置にワープできる復讐者など、個性豊かでアビリティによって、サバイバーたちの行動が大きく制限されることになるだろう。

 

すでにうまいプレイヤーもたくさんいるので、慣れないうちは自分1人で戦っても勝つのが難しい。最初はサバイバーでプレイして、うまい人のプレイを見ながら、慣れてきた頃にハンターをやった方が、よりゲームを楽しめるはずだ。

 

サバイバーとして勝利をみんなで分かち合うのも良いが、ハンターとして孤独に勝利を祝うのも気分が良いものだ。どちらの立場でもアイデンティティVはかなり面白い!

 

アップデートで新キャラも続々登場!

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チュートリアルが終わってすぐは5人程度だったサバイバー。今ではアップデートを繰り返し、徐々に数を増やして20人近くに達している。もちろんそれぞれが独特な個性をもっており、遊び方も大きく変わってくるのだ。

 

ハンターも同様に数を増やしており、最初は4種類だったが、今では10種類以上となっている。新しいアビリティが追加されたり、能力が増えたりするたびに、まったく新しい気持ちで遊べるのはアイデンティティVの最大の魅力だ。

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アップデートで増えるのはなにもキャラクターだけじゃない。今までは1vs4合計5人のモードしかなかったが、アップデートにより2vs8の合計10人でやるダブルハンターモードも追加されている。

 

こちらのモードはハンターも2人で行うので、戦略の幅も大きく変わってくるのだ。現在は特定の時間しかオープンされていないが、チャンスがあれば遊んでみよう。

 

今後もアップデートでキャラが増えたり、モードが増えたりと要素が広がっていくだろう。長く遊べるものが多く、今後の展開にも期待が持てる。ますます楽しくなっていくアイデンティティVから眼が離せない!

 

洗練された完成度の高いゲーム!

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本作はYoutubeなどで、すでに多数のプレイ動画が上がっているだけあって面白さが実証されている。「Dead by Daylight」のパクリだと騒ぐ人もいるが、「Dead by Daylight」のプロデューサーの2人が開発に関わっており、公式に許可をもらって作られたのがアイデンティティVなのだ。似ていて当然だろう。

 

細かく言えば違う点はたくさんあるのだが、大きな要素で言えば「Dead by Daylight」は完全なホラーティストであることだ。本物の武器を用いて危険なシーンがたくさん飛び交う。

 

しかし、アイデンティティVは9歳以上の幅広い年齢層を対象としたゲームなので、出血などの過激なシーンはあまりない。どちらかと言えば、ポップで可愛らしくをイメージされている。

 

明るい雰囲気で気軽に鬼ごっこを楽しみたい人には、「Dead by Daylight」よりもアイデンティティVがオススメだ。「Dead by Daylight」と比べて、暗号機の場所には光るアイコンが常時存在しているなど、システム的な面でもわかりやすい点が多い。

 

類似点も多いが、固有能力や性能などが違ったり個性もハッキリしている。「Dead by Daylight」をやりこんだ人でも、アイデンティティVは別のゲームとして十分に楽しめるだろう。偏った視野だけで見るにはもったいない素晴らしい完成度なのだ。興味があったらぜひ一度プレイしてみて欲しい。

 

アップデートは頻繁に行われており、ハンターサバイバーもどちらも楽しめるように開発が進んでいる。日々システムは改正されて楽しさは増している。1人で遊ぶよりもみんなでゲームしたいと言う人にオススメしたいゲームだ!

アイデンティティVスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows7/8.1/10 (64bit)
CPU Intel Core i3 以上
メモリー 4GB以上
グラフィックカード NVIDIA Geforce 650 以上
VRAM
HDD空き容量
DirectX Version 9.0
回線速度
備考 解像度は1920×1080以上を推奨。

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