【Gun Blaze】遠未来のSF世界で他プレイヤーとのアリーナシューティング対決を楽しめるFPS新作おすすめPCゲーム。早期アクセス版ながらリーズナブルな価格も魅力!



PC サービス中 購入 外国語版 FPS/TPS アクション

『Gun Blaze』のタイトル画像

2019/10/15からSTEAMで配信されているCybertime Systems購入型PCゲーム。遠い未来でプレイヤー同士のシューティング対決を楽しめるアリーナアクションバトルゲーム!

 

高精細なゲームグラフィックで再現されたフィールドとキャラクター、戦車やSUVなどの車両を運転しながら戦うシステムが大きな魅力で、他プレイヤーと競い合えるFPS/TPS作品が好きな人、先鋭的なデザインで構築されたSFゲームファンにおすすめ!

遠未来で巻き起こるバトル!

現在PCゲームのポータルサイト「STEAM」で配信中の『Gun Blaze』は、SF的世界観が光る遠未来でプレイヤー同士がアリーナシューティングバトル対決を楽しめるおすすめの新作PCゲーム。先鋭的なデザインの武器やキャラクターが登場し、SF好きなFPSユーザーの嗜好を大いに満足させてくれる。

 

狙撃兵やエンジニア、そしてストームトルーパーになって役割を担いながら戦うゲームシステムが本作の特徴。敵の基地へと攻め込み、自軍基地を守るという2チーム対抗戦に身を投じながらシューティングの腕前を競い合える。FPS/TPS作品で実力を見せつけたい人にはおすすめの新作PCゲームだぞ。

遠未来で戦う『Gun Blaze』

▲高精細なゲームグラフィックによって描画される遠未来のバトルフィールドは圧巻の出来栄え。

 

人型プレイヤーによるシューティング対決以外に、戦車やSUVを利用した車両の戦いもできる点は大きなポイント。ビークルが登場することによって戦略性にも幅が広がり、多彩な作戦を練ることができる。SFチックにデザインされた車両を乗り回して攻撃を行えるエンターテインメント性に富んだ作品だ。

 

本作の開発を手がけているのはロシアに本拠を構えるゲーム企業Cybertime Systems。2005年にIT企業として創設された同社は2007年からPC向けゲーム開発部門Cybertime Systems Gamesを設立して今に至る。本作以外にも『Zone Driver』や『Anomaly Zone』などの作品を発表しているぞ。

 

STEAMでの販売価格は620円とかなり手頃。プレイ言語はロシア語と英語のみで、日本語UIおよび字幕は非搭載だが、内容的にはシューティング中心の作品なので、基礎的な語学力があれば誰でも白熱のシューティング対決を楽しめる。特に普段から海外のFPS作品を多くプレイしている人には入りやすいだろう。

 

【おすすめポイント】ロシアのゲーム会社が放つ新作FPS!

美しいグラフィックは必見!

『Gun Blaze』最大の魅力は最新ゲームらしい高精細なゲームグラフィック。細部まで丁寧に描きこまれたフィールドや構造物には遠未来らしいデザインが随所に施されており、一人称視点で眺める武器類の作り込みも見事。SF世界に降り立った実感が持てるおすすめの新作PCゲーム作品に仕上がっているぞ。

 

空間を超えて移動できる「ワームホール」の開発によって人類が飛躍的に進化を遂げたという裏設定を持つ本作は、登場する武器類が全て「弾薬」ではなく「レーザービーム」を使用する設定になっており、未来的なシューティング対決を存分に堪能できる。戦車が放つ大砲までレーザーという念の入れようだ。

豪華グラフィックが特徴の『Gun Blaze』

▲磨き上げられた床に映り込むプレイヤーや構造物の描写が美しい。最新グラフィックを体験しよう。

 

世界観とマッチしたグラフィックが秀逸

地球外の技術を探求した結果、予測を遥かに越えた技術を手に入れてしまった人類の戦いを描いている本作は、背後にあるストーリーの存在がゲーム世界に大きな説得力を持たせている。異星人が持つテクノロジーを反映した武器類やボディースーツなど、SF的なデザインに彩られたガジェットの数々は必見だ。

SF的世界観が光る『Gun Blaze』

▲SF世界の王道を行くバトルスーツのデザインも秀逸。実際にこんなスーツを着る日が来るかもしれない。

 

アリーナバトルをメインコンテンツに据えているため、壮大な世界観を活かしたストーリーモードこそ存在しないが、綿密に設定されたバックボーンのおかげで本作は遠未来の描写に説得力を持たせることに成功している。SF小説好きな人でも唸るような世界観は、STEAMの紹介ページで確認できるぞ。

 

単純なチームバトルが展開する中にもしっかりとした「世界観の作り込み」を感じられる『Gun Blaze』は、最新ゲームらしい豪華なグラフィックで遠未来の戦いを疑似体験できるおすすめ新作PCゲーム。説得力を持つデザインがビジュアル的にも貢献しているSFゲームファン必見の作品と言えるだろう。

 

【おすすめポイント】世界観とマッチしたグラフィックがスゴい!

スピーディーな試合展開が魅力!

『Gun Blaze』の特徴は素早い判断力が要求されるゲーム展開。マップ内の構造物を利用して攻撃を避けつつ相手の基地を目指すプレイや、物陰から侵入者を狙撃するプレイなど、FPSらしい迫力満点のバトルを体験できる。日ごろ鍛えた射撃の腕前を存分に発揮できる新作PCゲームだぞ。

スピーディーな試合展開が魅力の『Gun Blaze』

▲相手がハイライト表示されるので視認性は高い。焦らず正確な射撃を心がけて戦いを進めていこう。

 

チーム戦がベースとなる本作ではチームメイト同士の協力プレイも不可欠。相手陣営に攻め込む役目やサポート役、自陣を守るディフェンダー役などを明確にしておけば、それだけスキのない試合展開を目指すことができる。自分の役割を認識し、チーム一丸となって勝利を目指して戦おう。

 

【おすすめポイント】ハイペースで進むドキドキのバトル!

早期アクセス版の作品

『Gun Blaze』は現在「早期アクセス版」の状態にある作品。ベーシックなバトル部分と武器選択要素などは実装されているが、車両に乗り込んで戦うシステムについては「デモモード」でのみ体験可能。プレイを予定している人はこのあたりの制限事項に注意してから購入するようにしておこう。

早期アクセス版の状態にある『Gun Blaze』

▲戦車やSUVなどの車両を活用したバトルについては今後のアップデートで追加実装されるのを待とう。

 

早期アクセス版である関係上、プレイ中に予期せぬ不具合やバグに見舞われる可能性があり、またゲームシステム全般に関しても突如変更・改変される可能性がある。完成された状態のゲームをプレイすることを好む人は、現状早期アクセス版となる本作を購入することは控えた方が良いだろう。

 

早期アクセス期間は約1年ほどを予定しており、その間にユーザーからのフィードバックを募ってゲームシステムに磨きをかけていく方針となっている。インディー系ゲーム会社の早期アクセス版ゲームをプレイして自分の考えやバグ報告などを行うことが好きな人にはうってつけの新作PCゲームと言える。

フィードバックを送ることが好きな人にはおすすめの『Gun Blaze』

なお本作は正式配信開始後に基本プレイ無料へと移行する予定。現段階で購入費用を支払うことは開発に対して「援助」をしていると考えた方が良い。ただし正式配信後は基本プレイ無料化によって多くのユーザーが参戦する可能性が高まるため、マッチングが楽になる確率も大幅に上昇するはずだ。

 

STEAMでは早期アクセス版の状態から開発が進まずに事実上放棄されたゲーム作品も数多く存在するが、本作を開発しているCybertime Systemsはゲーム開発以外にも多数のIT関連プロジェクトを抱える真面目なIT系企業。ゲームの開発が頓挫する可能性は低く、投資が無駄になることはないだろう。

 

【おすすめポイント】今後の開発が楽しみな新作PCゲーム!

Gun Blazeスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows 7/8/10
CPU Intel Core i3 or AMD, 3.2 GHz
メモリー 4GB
グラフィックカード
VRAM
HDD空き容量 10GB以上の空き容量
DirectX Version 11
回線速度 ブロードバンドインターネット接続

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