『Dungeons of Sundaria』のタイトル画像

『Dungeons of Sundaria』は、2022/7/19からSteamで早期アクセス版が配信されているIndustry Gamesの購入型PCゲームで、ダークファンタジー世界を舞台にダンジョン攻略に挑むアクションRPGタイトル。

3Dグラフィックで再現された緻密なゲーム世界、アクション要素満点のバトルシーン、最大4名のプレイヤーが一緒に遊べるオンラインマルチプレイモードの存在、精巧に作られたダンジョンの攻略要素が大きな魅力で、クリアと報酬獲得を目指してダンジョンへ突入するプレイが好きな人におすすめの新作。

ダンジョン攻略へ挑む新作ゲーム

現在PCゲームのポータルサイト「Steam」で早期アクセス版が配信されている『Dungeons of Sundaria』は、ファンタジーRPGやMMORPG作品でおなじみの「ダンジョン攻略」にスポットを当てたおすすめの新作。アクション性抜群のバトルシーンを繰り広げながらプレイを進めるアクションRPGタイトルだ。

ゲームの舞台となるのは、異なる種族が暮らしているファンタジー世界「サンダリア」で、プレイヤーは種族とクラスを選択後、精密に作り込まれたダンジョンの踏破へと挑戦していくことになる。キャラの成長要素と武器・装備品の獲得要素もたっぷり味わえるため、長時間浸れる作品となっているぞ。

ダンジョン攻略に挑む『Dungeons of Sundaria』

▲キャラを背後のカメラ視点で見るサードパーソンビューでアクション性抜群のプレイが展開。

現段階で4種類存在するダンジョンには3種類の難易度が設定されており、繰り返しプレイにも強い。プレイ画面下部にキャラ情報とアビリティーなどを完備するUIはMMORPG風で、これらのタイトルをプレイすることが好きな人であればすぐに操作体系を覚えられるはず。ド派手なアクションバトルを楽しもう。

ゲームはソロプレイ以外に、最大4名が一緒にプレイできるオンラインマルチプレイをサポート。フレンドや世界のユーザーと一緒になってダンジョン攻略に挑むプレイも体験できるため、遊び甲斐は満点だ。分割/共有画面を用いたプレイもできるようになっているので、色々な遊び方でバトルと探索を堪能できるぞ。

アリゾナ州に本拠を構えるスタジオの新作ゲーム

本作を開発しているのは、2013年2月に設立されたインディーゲームデベロッパーのIndustry Games。アメリカのアリゾナ州に本拠を構えているスタジオで、長年ゲーム業界に携わってきた経歴を持つベテランメンバーを中心に構成されている。公式サイトとYouTubeチャンネルも持っているので、一度チェックしよう。

Steamでの販売価格は2050円で、この価格は今後の開発進捗によって大量のコンテンツが実装された場合、正式版の配信を境に値上がりする旨がアナウンスされている。早期アクセス価格のうちにゲームを購入し、フィードバックを送りながら作品の完成をサポートしたいと考えている人にもおすすめの新作だ。

早期アクセス版の『Dungeons of Sundaria』

▲大型ボスキャラクターとの息詰まる死闘も体験できる。ダンジョンコンテンツの醍醐味を味わおう。

インターフェースは英語一択となり、残念ながら日本語インターフェース及び字幕・音声は非搭載。なお、本作はPC版以外にPS4とPS5向けにも配信されているマルチプラットフォームタイトルだが、CS版についても日本語非対応で、かつPCとPS版のクロスプラットフォームプレイにも非対応となっている。

ゲームは一般的なキーボードとマウスを用いた操作以外に、汎用コントローラーでの操作をフルサポートしており、幅広いユーザーが参戦できる状況が整っている。アクション性抜群の戦いを体験できるだけに、コントローラーを用いると軽快な操作を体験できるので、コントローラー派の人も要注目だ。

サードパーソンビューでプレイする『Dungeons of Sundaria』

ダークファンタジー世界を舞台にダンジョン攻略へ挑むアクションRPG『Dungeons of Sundaria』は、現在「早期アクセス版」としてSteamで好評配信中。種族とクラスの組み合わせで実現する幅広いバトルスタイルを体験しながらダンジョンを突破したい人は、今すぐストアでゲーム情報を確認しよう。

【おすすめポイント】壮大なダンジョンへGO!

種族とクラス

早期アクセス版の『Dungeons of Sundaria』には、5種類の種族とクラスが実装されており、プレイヤーは最初のキャラメイク画面で自分好みの主人公キャラクターを生み出せるようになっている。メイキング画面では性別と身長、肌の色、目の色や髪型などをプリセットから選ぶこともできるぞ。

ゲームに登場する種族は「ヒューマン」「エルフ」「ドワーフ」「ハーフリング」「オーク」の5種類で、クラスは「チャンピオン」「クレリック」「レンジャー」「ローグ」「ウィザード」の5種類。どれもファンタジーRPGではおなじみの種族とクラスなので、キャラを作りやすいはずだ。

5種類の種族とクラスがある『Dungeons of Sundaria』

▲身長のパラメーターを弄ることで可愛いキャラも生み出せる。キャラメイクの幅は広いぞ。

5種類存在するクラスはそれぞれ利用できるスキル(アビリティー)に違いがあり、武器の種類や攻撃特性も変わる。最大4名のプレイヤーが一緒にCO-OPで戦える作品なので、マルチプレイ前提に考えている人はクラスの役回りも考慮して選択すると良いだろう。異なるキャラを複数作っておくと面白い。

ちなみにクラス選択の下にある「Height (身長)」のパラメーターは5段階まで調整可能で、最大に振ると屈強な大型のキャラクターを、最小に設定すると小人風のキャラクターを生み出せる。外見を整えたら好きな名前を入力し、壮大な冒険と戦いが待つダンジョンの攻略へと挑んでいこう。

【おすすめポイント】キャラメイク職人も必見!

装備品と能力管理システム

ゲームを開始すると、プレイヤーはマップ上でダンジョンを選んで攻略プレイをスタートできる。キャラクターの成長要素にも力を入れている本作の本質は、自分の分身として活躍する主人公を成長させ、より良い装備品とアイテムを獲得しながらダンジョン踏破を目指すこと。戦いを進めながら成長を継続しよう。

選択したクラスによって異なるアビリティーは、専用画面でセットすることが可能。瞬時に呼び出せるスロットにアビリティーを装着することで流れるようなバトルが可能になり、様々なアビリティーを組み合わせながら連携要素を繰り出すバトルスタイルの構築にも熱が入るはず。カスタマイズの自由度は高いぞ。

▲場面や敵の特性に応じて最適なアビリティーを繰り出せるように、随時スロットを確認しておこう。

キャラクターの管理画面はアビリティー画面とは別ウィンドウになり、ここでは合計14項目に分かれる装備品と手持ちアイテムを整理できる。また、多彩な種類が存在する武器に関しては3種類までセットを保存できるため、状況に応じて異なる武器へと素早く持ち替える事ができて便利。機能を最大限に活用しよう。

なお、本作には「ヒロイズム」システムが存在し、キャラクターが特定レベルまで成長することで特性を進化させることができる。キャラクターの強化と育成、そして装備品取得による効果アップに関してはかなりのやり込み度を持ち、これらのシステムと要素が好きな人であればどっぷりと浸れるはずだ。

ホーム画面にある「鍛冶屋」に訪れると、アイテムの売買やクラフト機能にアクセスすることが可能で、装備品の染色もできるようになっている。色はプライマリ、セカンダリ、トリムの3種類で管理され、自分好みの染色を施して外見の印象をガラリと変化させることもできて面白い。長時間ハマれるぞ。

【おすすめポイント】成長が楽しくなるRPG!

CO-OP要素

前述の通り、『Dungeons of Sundaria』には最大4名のプレイヤーが共闘しながらダンジョン攻略にチャレンジできるオンラインマルチプレイモードが実装されており、ゲーム内の設定項目で「共有/分割画面」にしてプレイを楽しめるようになっている。お互いをカバーし合いながらダンジョン踏破を目指そう。

CO-OPも楽しめる『Dungeons of Sundaria』

▲『Dungeons of Sundaria』の共有/分割画面モード。それぞれの状況を把握できる。

なお、プレイ画面が4分割されることでUI周りの表示が極小になってしまうため、見た目が厳しい場合には通常画面に切り替えるのも手。27インチ以上のディスプレイで遊んでいる場合には気にならないはずだが、それ以下のサイズだと文字が判別しづらくなるので、自分のプレイ環境に応じて利用しよう。

【おすすめポイント】マルチも捗る新作ゲーム!

正式版は2022年末に配信予定

ソロと最大4名のCO-OPでダンジョン攻略の世界を楽しめる新作ゲーム『Dungeons of Sundaria』は、2022年末の正式バージョン配信を目指して目下開発を継続中。正式版ではさらに4種類のダンジョンが実装される予定で、合計8種類のダンジョンで探索とバトルを楽しめるようになることがアナウンスされている。

また種族に関しても新キャラ「リザードマン」が追加される予定で、クラスとの組み合わせも捗るようになるはず。基本的なゲームシステムに関しては完成の域に達しているため、正式版配信後はユーザーを長時間ゲームに釘付けにするための追加コンテツやアップデートの実装にも期待したいところだ。

正式版に期待の『Dungeons of Sundaria』

▲スリリングなバトルを実現するための敵キャラ追加も行われれば、更に人気が出てくるだろう。

インストールサイズは現時点で4GBとコンパクトで、推奨環境で提示されているグラフィックボードが「GTX 1070」になっているなど、ミドルスペック帯のPCを持っていれば快適なプレイを楽しめる点も良い。要件は開発次第で変化することも考えられるが、幅広いユーザーが遊べるアクションRPGと言える。

ダークファンタジー世界を舞台にダンジョン攻略へ挑むアクションRPG『Dungeons of Sundaria』は、現在Steamで「早期アクセス版」として好評配信中。日本語UI環境非搭載という点をクリアできれば、やり込み要素満点のプレイを味わえるはずだ。興味が湧いた人は今すぐストアをチェックしよう。

【おすすめポイント】完成が待ち遠しいアクションRPG!

Dungeons of Sundariaスペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS 64-Bit Windows 7 Service Pack 1, or Windows 8
CPU 2 GHz Dual-Core 64-bit
メモリー 4GB
グラフィックカード Nvidia GTX 760
VRAM 2GB
HDD空き容量 4GB
DirectX Version 11
回線速度

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