PC 正式サービス中:2011/04/12〜 基本無料 ダウンロード FPS/TPS

「ワールドオブタンクス (WoT)」プレイヤー数8500万人以上!絶大な支持を得る無料戦車TPSゲーム!戦車好きにはハマる要素しかないオンラインゲームだ!



4.0点  3件

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「World of Tanks (WoT)」は、賑わいを見せている「World of Warships」を開発・運営するWargaming.netgが2011年よりサービス開始の全世界8500万人の会員数を誇り、主に1920年代から1960年代前後に開発・設計および構想された戦車が登場し、戦車を使用したプレイヤー同士が戦う、サードパーソンシューティングゲーム(TPS)だ!

 

絶大な支持を得ている東欧製の無料(P2F)オンライン戦車ゲームで、戦車好きの行き着く先は「WoT」しかない。 e-Sportsも開かれており、ワルシャワで開催されたりと2010年から(日本は2011年~)スタートしたタイトルとは思えないくらいの盛り上がりっぷりで、戦車好きはハマると思うので、ぜひ戦上を駆け抜けてほしい。実際にあった歴代の戦車やミリタリー系が好きな人におすすめ!

単純明快だけどハマる奥深さがWoTにはある

「WoT」は、基本的にTPS(三人称視点)で戦車を操縦する。 また、本作には様々なモードがあるのだが、主要なモードなのが15名 vs 15名の2チームに分かれた最大30名が戦場で自分の愛車ならぬ、愛戦車に乗って戦うモードだ。

 

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勝敗は、相手チーム全滅で勝ちだったり、操作も、基本的に移動は【W/A/S/D】キー、マウスで照準、左クリで射撃だったりとシンプルなものだが、各戦車の特性、立ち回り方やマップなどかなり奥深い。

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見た目以上にリアルな戦車設定は圧巻

「WoT」では、大きく7つの生産国(ソ連・独・米・英・仏・中・日)と、大きく5つの種類(軽戦車・中戦車・重戦車・駆逐戦車・自走砲)があり、非常に多くの戦車から選択可能で、独のPz.Kpfw. V Panterや日本のルノーNC 乙型など一般にも有名なものから、珍しいものまで用意されている!

 

▼独の「Pz.Kpfw. V Panter」

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▼日本の「ルノーNC 乙型」

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さらに、各戦車ごとに主砲威力から視界具合やエンジン、装甲厚、そして砲弾の及ぼす影響などリアルに再現、設定され、注目せざるを得ない。

 

数あるオンラインゲームの中でもこのゲームに登場するのは「人」ではなく「戦車」だ。それも史実に基づいて開発された戦車を自分で動かして戦い、勝利を得て経験値とお金を稼ぎ、次の世代の戦車を開発するだけのゲームかと思いきや、そうではない面白さがあるのだ!

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通常のFPSならば、強い武器に、旨いエイムが必要とされますが、この「World of Tanks ワールド・オブ・タンク」では視認範囲外から撃たれたり、何より戦場の状況判断が試されるオンラインゲームとなっている。

 

国によって戦車の開発嗜好も違えば、目的も当時の時代背景もわかる「ワールド・オブ・タンク」は、ミリタリー好きな方ならプレイしたが最後どんどん深みにはまってしまうそんな魅力だある!

ゲームでの目的は戦闘で勝利することだ!

このゲームの目的は単純明快、それはドイツやソ連、アメリカ、日本、イギリス等計9か国の各種戦車を操作して戦闘に勝利する事だ。

 

またランダム線やクラン戦で勝利し、戦車や搭乗員の経験値やクレジットを稼ぎ、新しい世代の多種にわたる戦車を開発する事が目的となる。

 

登場する戦車は、第一次大戦から1960年代の前期ごろまで実在した戦車や、惜しくも開発途中で放棄されてしまった戦車も登場し、非課金開発戦車、課金戦車を開発しさらに研究強化した上で搭乗員のスキルを上げて乗りこなし、戦況を把握しながら戦い戦場で勝利していくのが楽しいゲーム。

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鉄とオイルとと火薬の香りがしそうな鋼鉄の戦車師団が、マップを隅々走り相手戦車を見つけて砲撃する準備中に、逆にやられてしまうといった事も多く、緊迫感が次の一戦へと誘い続けてくれる感じはこのゲームの抜け出せない一面と言っても過言ではない。

 

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自分が好きな国のお気に入りに戦車にも、苦手とする戦車が存在したり、装甲が厚くて全く歯が立たない戦車が目の前に立ちはだかって防衛ラインを死守している時は単独ならば即ガレージ送りになるため、チームの仲間との連携が必要な場面に遭遇することは多々ある。

 

気が付けばもう一度、もう一度と戦闘開始のボタンを押してしまう内に、プレイ開始から数時間たっていたなんて事もあるので注意が必要なゲーム。

参加ユーザーがランダムに割り当てられるランダム戦では一人でもプレイ可能で、友人と小隊を組んで戦闘に参加することも可能な上、チームバトルチームトレーニングクラン戦、上級クラン同士がぶつかるトーナメントまで様々な戦場が用意されている。

 

またチート行為についても通報制度が用意されているため、不適切なチートMODを利用しているユーザーをどんどん通報することも可能。

 

ランダムに振り分けられるマップに応じては、必ずしも強い戦車が有利ではなく、チームの仲間との連携が非常に重要視されるゲームの為、単独行動での独断専行プレイは難しくなる。

 

戦車の種類は軽戦車、中戦車、重戦車、駆逐戦車、自走砲があり、戦場によっては様々な地形があるため、戦況に応じた対応が迫られる緊迫した一面もあるなか、戦車の性能、砲精度、搭乗員の練度によって同じ戦車でも全く違うゲーム性になってしまう上に、最も大切なのはプレイヤーの技術よりも、戦況の判断こそが勝敗を決める大きなな要素となる点は秀逸だ。

 

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主に行うのは陣地を一定時間占領する事を目的としたものや、陣地そっちのけで相手チームの全滅を狙うチーム、手堅く両方を狙うチームなどランダムで組み合わされるユーザーの特色が色濃く出るゲーム性は、同じ戦場でも違った攻略法となる点も非常に楽しめる!

 

また戦闘内容や、戦闘結果に応じて付与されるエンブレムや勲章も豊富にあり、友達を誘って楽しむのも一つの魅力となっている!

イベントやコンテンツも豊富だ

「World of Tanks ワールド・オブ・タンク」ではある程度の「ⅣTire=4ティア」以上のクラスになると受けれるイベントをはじめ、様々なイベントや課金アイテムや戦車の割引販売、ガレージの割引、経験値ボーナス、搭乗員の経験値ボーナス等小さなイベントから大きなイベントまで豊富に行われる。

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経験値がお得な時期に猛烈に経験値が必要な新戦車を開発することも可能であれば、課金しなければ手に入らない珍しい戦車を購入出来たりとやればやるほど奥が深いゲーム性とイベントについつい財布の紐も緩みがちになる点は注意が必要。

 

イベントも、月間、平日、週末で行われるものも多く時には1日だけのイベントもあったりするので、平日や週末だけしかプレイできないユーザーさんでもイベントの恩恵をしっかりと受けれる点は不公平感が少ない事から差が付きにくく、いつ始めても楽しめるゲームとなっている。

 ▼過去にはこんなイベントも!

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また上級ユーザーのプレイを録画して放送してくれる事も多く、スクリーンショットのコンテンツがあったりとまさに「パンツァー・フォー」が大好きな方は楽しめる事は間違いない。

実際にプレイしてみた。まずはチュートリアル!

早速ゲーム画面を見てみよう。

まず始まりはこんな感じで、斜め見下ろし視点。

Pre move 1

 

移動の仕方はちょっと特殊で、戦車ならではの重厚感のある移動といった感じになる。
基本的な移動はお馴染みの【W】【A】【S】【D】キー
【マウス】で照準を合わせ、【左クリック】で射撃

 

とシンプルなものですが、各戦車の特性や、その特性に合わせた立ち回り方、そしてマップの攻略など実はかなり奥深い!

 

走行

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プレイしたての時は率直に『お、遅い(笑)』と感じた。
ただ、操作に慣れると気にもならなくなるのでご安心を!
チュートリアル従って、移動していこう!

 

画像内にある緑色のポイントまで行くかなければならないので、向かっていたら早速、操作を誤って器物を損壊してしまった……。

 

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砲撃

目標地点まで近づくと、前方に敵戦車を発見。


敵戦車を撃破せよ!との命令があるので撃破することにした!


さて、それでは砲弾をぶっ放してみる。
照準を目標物に向けて……発射!

 

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Pre move 2

チュートリアルに従い目標物に命中させたのだが、この砲撃がなんとも爽快だ
この爽快感はハマってしまいそうで、中毒者が続出するのも頷ける。

 

遠距離砲撃

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スナイパーモード

敵車両が遠方に見えますが、恐らくあたらないので“スナイパーモード”を活用しよう。

Pre move 3

「スナイパーモード」を使用するとかなりくっきり見えるので、敵を狙いやすくなる!
チュートリアルだけでハマりそうな予感がビンビンだ。

 

戦闘をしてみよう!オンライン対戦が熱い!

今作では記事冒頭で少し紹介した通り15名 vs 15名の2チームに分かれた最大30名での多人数型オンライン対戦が可能だ。

 

勝敗のルールは、【相手チームが全滅で勝ち】というシンプルで明解なルールになっている。

 

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※赤が敵、緑が味方で表示されています。

戦闘モード

戦う時は敵から見つからないように草陰などに隠れる。

Repo 8

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草陰などに隠れながら、草むらや掘っ建て小屋など色々なオブジェクトから射撃を狙う!
攻撃をしてみたものの、仲間の戦車に先を越されてしまったり。
愛戦車に乗ってひたすら撃破を目指す!

 

Pre move 4

 

初戦では、攻撃を仕掛けるものの撃破されてしまった。プレイヤースキルを磨いたり、装備を強化したり修行あるのみ。

 

装備を開発しよう!強い装備で敵を倒せ!

戦闘の次は戦車の強化

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戦闘で手に入れた経験値とクレジットを使用することで、強力な装備を開発することができる。

ある特定の装備を開発することで、技術ツリーの次の戦車を開発することができるぞ!

 

歴史的に有名な戦車が豊富に存在!一部の戦車をご紹介!

今作では、大きく分けて7つの生産国【ソ連・ドイツ・アメリカ・イギリス・フランス・中国・日本】
と、大きく5つの種類【軽戦車・中戦車・重戦車・駆逐戦車・自走砲】があり、非常に多くの戦車から選択可能だ。

 

今回は最初から使える戦車を一部ですが紹介しよう。
戦車の能力などは画像をクリックしてで確認できる。

 

オーソドックスな戦車

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他戦車よりも最大速度、発射速度、砲塔の旋回速度など少し早めの戦車。
文字通りお馴染みのオーソドックスなタイプ。
搭乗人数:3名

 

小型戦車

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小じんまりとした可愛らしい戦車。
オーソドックスなタイプの戦車と比べ能力値の大きな変化は見られないものの、HPが低め。
ただ、小回りがきく車体の為、障害物などに引っかかるという事も減らす事ができる為、性能は低めでも、機動力カバー可能な戦車。

 

大型戦車

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搭乗人数:5人名!
高いHPに高い馬力、発射速度も速く、視認範囲も広め。
ただし、お察しの通り、でかいということは遅い。
最大速度と旋回速度が非常に遅く、障害物にも引っかかる可能性が大。
「待機して、砲撃!」という戦い方が向いている。

 

日本の「ルノーNC 乙型」など一般にも有名なものから、珍しいも戦車まで用意されていて、各戦車ごとに「主砲威力」「視界具合」「エンジン」「装甲厚」そして砲弾の及ぼす影響など緻密に、そしてリアルに再現されているので、カスタマイズだけでも一日くらいは余裕で楽しめる♪

「World of Tanks」を遊んでの感想!

リアルながらもどこかかわいく丸っこいデフォルメされた戦車のフォルムは、ミリタリー好きの方や戦時中の戦車が好きな方、または奇抜な試作戦車が好きな方には是非お勧めしたいゲームだ!

 

特にミリタリー好きや戦車が好きな方は知らぬ間にどっぷりとはまってしまう人が多いようで、用意されたサーバーもアジアサーバ・USサーバーと英語圏の方のプレイヤーも多く、チャットの言語も多種多様に飛び交っている。

 

時には熱く戦車を語る場面や、旧帝国陸軍幻のオ・イ戦車を操って巨大な砲とともに戦場を駆け巡りたいユーザーや、各国の戦車が好きという方には是非一度プレイしてほしい!

 

ほとんど課金の必要がなく遊べるため、オンラインゲーム初心者の方でも簡単に世界観を味わっていただけるゲームとなっている。

 

ゲームの砲撃システムはどの国の戦車であれほぼ同じで、今までTPSをプレイしたことがないユーザーでも簡単にプレイできる上に戦況判断ができれば一方的にやられる事もない為、今から始める人でもおすすめのゲームだ!

ワールドオブタンクス(World of Tanks/WoT)スペック/動作環境

動作環境 必須環境 推奨環境
対応OS Windows XP/Vista/7/8 Windows XP/Vista/7/8 64-bit
CPU 2.2GHz supporting SSE2 Intel Core i5-3330 以上
メモリー XP:1.5GB Vista/7:2GB 4GB以上
グラフィックカード GeForce 6800GT / ATI X1800 以上 GeForce GTX660 以上 Radeon HD 7850
VRAM 256 MB 以上 2GB 以上
HDD空き容量 16 GB以上 30 GB以上
DirectX DirectX 9.0c 以上 DirectX 9.0c 以上
回線速度 256 Kbps 1024kbps以上

ワールドオブタンクス(World of Tanks/WoT)が良く分かる動画を見てみよう!

Soccer Mode is Coming Back!実況プレイ動画


Soccer Mode is Coming Back!


ワールドオブタンクス(World of Tanks/WoT)の評価・レビュー・評判(3件)

  1. エッピー(男性)
    4.0点
    非常に優れた戦車戦シミュレーター!

    このゲームは、タイトル通り戦車をテーマにしたゲームです。
    そう聞くと、2つの軍に分かれて弾を撃つような、
    単純なゲームを思い浮かべる人が多いでしょうが、
    World of Tanksは、そういうタイプの大味なドンパチゲームではありません。

    では何なのかというと、このゲームは戦車戦シミュレーターです。
    戦車ゲームと戦車戦シミュレーターはどこが違うのか、
    それはリアリティの有無につきます。

    戦車ゲームの場合、急な角度の坂を全速力で下っていっても、
    特に問題は生じません。

    なので、ひよどりごえの逆落としのように、
    いきなり敵陣の後ろにある急角度の坂から奇襲することができます。

    しかし、World of Tanksでそんなことをすると、キャタピラが故障します。

    このキャラピラ故障はしばらくすれば修理されますが、
    敵が近くにいるのにそんな状態になったら、戦いになりません。

    なので、ある程度現実の戦車戦を参考にしながら戦うことになります。

    この、無茶な動きをするとキャタピラが故障して動けなくなるという点以外にも、
    重力を無視するような行動を取ると横転する、
    当たる角度によって装甲貫徹力が異なる、
    (まっすぐ直角の確度で弾が当たるより、斜めの角度で弾が当たった方が装甲が打ち抜かれにくいです)
    など、色々と考え抜かれたゲームになっています。

    なので、力押しでゲームをしたい人にはあまり向いていませんが、
    立ち回り方や戦術を考えて戦うのが好きな人には、
    この上なく向いているゲームだと言えるでしょう。

    他にも、装甲のない軽戦車や自走砲のような車種にも活躍の場があること、
    戦いに勝てば勝つほど自分のチームの戦車を育成できるので
    やりこみ要素があることなど、World of Tanksには数多くの魅力があります。
    戦車好きなら、一度はやってみるべきゲームでしょう。

    2 違反報告
  2. お使いパン太(男性)
    5.0点
    ひたすらリアリティーを求めない人なら良いと思う

    戦車戦とは言ってもリアルな戦車戦と比べればほど遠いものですが(基本システムが違う)
    リアルを求めずどちらかというとスポーツ性を求めるのなら良いかと思います。

    0 違反報告
  3. ぐっちゃん(男性)
    3.0点
    戦車マニアにも納得のリアル感

    【良かった点】
    戦車のディテールがかなり凝って作りこまれているのがプレイしてすぐに伝わってくるほどリアルで、戦車マニアの人にも納得のリアルさがある点は評価出来ますね。

    戦車戦のオンラインゲームは総じてゆったりとしたゲームスピードになる作品が多い中でWorld of Tanksはかなりスピーディーにゲーム展開される印象があり、この点もストレスを感じずにさくさくとプレイ出来る事に繋がっているので◎ですね。

    後、多少の時間はどうしてもかかりますが、無課金でもかなり強い戦車を作る事が出来るのも好感が持てます。

    実際に無課金で強い戦車を作って課金プレイヤーをばんばん倒している光景を見るのは気持ちが良いです。

    バトルシステムも1回限りの戦闘システムなので、粘着プレイヤーがストーカーしにくいのも良い点の一つですね。

    【悪かった点】
    バトル中に味方のプレイヤーの人達とコミュニケーションを取る手段が無いのが非常にストレスを感じますね。

    これだけ作りこまれている戦車戦のオンラインゲームなのに、プレイヤー同士が団結して戦略を立てにくいのはいかがなものかと思います。

    面白さでもあるとは思うのですが、マッチメイキングがやたらと偏ってしまう事があります。

    あまり強くないプレイヤーとマッチングされた場合も「どうやって弱いプレイヤーを守るか、そして生かすか」という楽しさがあるのですが、あまりにも弱プレイヤーとマッチングされる事が増えると「またか」とゲンナリしてしまいますね。

    後、バトル中の砲弾の弾速がちょっと遅すぎる感があり、せっかくのリアルさに水を差しているような印象を受けてしまいますね。

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