『APEX LEGENDS』を『GeForce NOW Powered by SoftBank』でiPhoneと低スペックPCでプレイしてみた!

ZOOM編集部SKIPPER

漫画大好きおっさん。漫画原作のゲームをプレイ→ストーリーで気になるところがあって原作を読み返す→ゲームが進まないというループから抜け出せない。IPものなら機種、ジャンル問わずなんでもやる。最近のマイブームはマンガを読みながら放置で進めるゲーム全般。

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ソフトバンク株式会社が2020年6月にリリースした今までの常識を変えるようなゲームのサブスク『GeForce NOW Powered by SoftBank』の無料の「フリープラン」を使い、人気FPSゲーム『APEX LEGENDS』を低スペックPCやスマホ(iPhone)で問題なく楽しめるのかを検証してみた!

『GeForce NOW』は、STEAMなどで購入したPCゲームをダウンロード不要で、Windows、Mac、iPhone、iPad、Androidなどのデバイスで楽しめる今話題のオープンプラットフォーム。


ゲームで遊ぶ際に発生するデータ処理を『GeForce NOW』のサーバーで処理することで、低スペックPC、スマホなどでもゲームを楽しむことができる。

「APEX LEGENDS」を「GeForce NOW Powered by SoftBank」を使いiPhoneでプレイしてみた!

『APEX LEGENDS』のようなFPSゲームは、高スペックPCでないと安心してプレイできないが、
「GeForce NOW」を活用するとiPhoneでもプレイできると書いてある。これは本当か?
本当にタイムラグを発生することなくプレイできるのか検証してみた。

 

▼まず、iPhoneで起動するとキーボードがない代わりに左上のツールバーを開くと仮想コントローラーやキーボードを呼び出すことが可能。また、縦持ちでプレイすることも可能。

 

スマホでプレイする場合はあらかじめPS4コントローラー(DUALSHOCK4)などの対応コントローラーを用意するといいだろう。仮想コントローラーは操作が難しいので、目まぐるしく戦況が変わるFPSゲームにはおすすめでは無いと思った。

 

 ◆検証結果

画面は小さくなるがコントローラーを利用すれば、『APEX LEGENDS』をiPhoneでもゲーム機と変わらず綺麗なグラフィックで動きもスムーズに遊ぶことができることが分かった!

 

「APEX LEGENDS」を「GeForce NOW Powered by SoftBank」を使い低スペックPCでプレイしてみた!

今回使用するPCは、事務作業用として数年前まで使用していたマウスコンピューター製のノートPC。

スペックは以下の通り。

CPU:Intel Celeron CPU 3215(U)@1.70GHz
メモリ:4GB
GPU:Intel HD Graphics

 

回線は「ソフトバンク光」で433.3Mbps。

見ての通りとてもゲームで使うようなスペックではなく、普通に『APEX LEGENDS』をプレイしようとするなら、起動できるかすら怪しいレベルの代物。

さて大丈夫だろうか、、、

 

ドキドキしながらゲームを開始。

グラボ無しのPCとは思えないくらい綺麗なグラフィックのまま、激しい撃ち合いになっても遅延することなく普通に動く!このノートPCでFPSゲームがプレイできるとは、驚きだ。

 

◆検証結果

『GeForce NOW Powered by SoftBank』を使用した場合、低スペックPCでも問題なく「APEX LEGENDS」をプレイできた!

 

「GeForce NOW Powered by SoftBank」のフリープランとは?

スマホでも低スペックPCでも「GeForce NOW Powered by SoftBank」でプレイするには、「GeForce NOW Powered by SoftBank」への申込が必要で、フリープランとプレミアムプランが用意されている。

 

完全無料でハイクオリティのゲーム体験を味わえる「GeForce NOW Powered by SoftBank」フリープランだが、月額制のプレミアムプランと比べて以下の違いがある。あらかじめ確認しておこう。

※NVIDIA RTXによるリアルタイムレイトレーシング。対応タイトルであれば、より臨場感溢れるゲームの世界観を体験可能。

 

フリープランでは連続プレイ1時間に近づくと画面上部からカウントが出現し、一回ログアウトして再ログインすればまた1時間プレイできるが、セーブが必要なゲームや途中で退出しづらい対戦ゲームはログアウトのタイミングに要注意

他にも混雑時のアクセスやRTX非対応などの制限があるが、完全無料でこれだけのサービスを受けられるのは驚異的であることに変わりはない。上質なPCゲーム体験をスマホや低スペックPCで味わいたい人は是非申し込んでみよう。

 

「GeForce NOW Powered by SoftBank」への申込方法

まずはブラウザで「GeForce NOW Powered by SoftBank」公式サイトにアクセスし、下の「フリープランに登録」をクリック。 

 

次に、メールアドレスを入力して新規仮登録を行う。なお、注意事項はクリックすると確認することが可能で、最後までスクロールしなければ同意することができない。しっかり確認しよう。

 

完了後、「確認」をクリックすると、新規仮登録完了の画面が表示され、数秒後自動的に「ユーザ登録」画面に切り替える。ここでログインID、パスワードなどを設定した上、利用規約を先ほどのように最後までスクロールして確認後、「確認」をクリック。

 

内容確認の画面が表示され、問題がなければ「フリープランに登録する」をクリックすれば申込完了。ゲームを起動するために続けてGeForce NOWアプリをダウンロードしよう。

 

使用する端末に合ったボタンをクリックしてダウンロード。今回はWindows OSのPCを使用しているので「Windows PC版アプリ」を選択。クリックすると自動的にダウンロードされるので、開いたら画面の指示に沿ってインストール。

 

インストールしたアプリを開き、豊富な対応タイトルが目に入る。すぐプレイしたい気持ちを抑えて画面右上の「ログイン」をクリック。

 

▼プロバイダーログインでは「SoftBank」を選択(ソフトバンクと契約していなくても利用可能。これを選択することで契約や請求が発生することは一切ない) 。

 

先ほど「ユーザ登録」で設定したログインIDとパスワードを入力してログイン。登録したメールアドレスに6桁の認証キーが送られるので、これも確認して入力。

 

上の枠にゲームタイトルを入力して検索するか、ライブラリから検索して追加することで好きなゲームを探せる。今回は『APEX』を入力して検索。

『APEX』をプレイするにはEAアカウントが必要で、Steamを経由してプレイする場合はSteamアカウントも必要となる。それぞれのサイトで別途申し込もう。

 

『APEX』は容量が大きめのゲームで、回線速度によってゲームのダウンロードは1時間近くかかることも。しかし「GeForce NOW」を使えばダウンロードなしですぐ始めることが可能で、容量が取られる心配もない!

 

「GeForce NOW Powered by SoftBank」をiPhoneで起動する方法

ここからは、「GeForce NOW Powered by SoftBank」をスマホ(iPhone)で起動する方法の説明をしよう。

 

①まず、safariで「GeForce NOW Powered by SoftBank」公式サイトにアクセスし、必要な情報を入力しフリープランを申込む。

②アプリダウンロードのところは「Safariで起動する」を選択。


 

Safariで起動すると、ホーム画面に追加する手順が表示され、画面に従い操作すれば起動できる。

起動できたら先ほどと同じログインID、パスワードを入力し、ゲームを追加の流れでプレイ可能。

 ※Androidの場合はGoogle Playからダウンロードし、その後はPCと同じ流れでプレイ可能。