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今、STEAMで最も人気のあるゲームは?2020年のおすすめをジャンル別で紹介!

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ZOOM編集部成宮博史

基本どんなゲームもやる。コンシューマー、PC、スマホゲームを合わせて常時4~5タイトルを並行プレイしてて睡眠不足になることも多し、、業界に広くアンテナを張りつつ記事を執筆中。プレイ済タイトルの記事はちょっとしたお得情報や裏技も紹介していくよ♪

インディー系のマイナーな作品からAAAクラスのタイトルまで、幅広いジャンルのPCゲームを取り揃えているPCゲームのポータルサイト「STEAM」。今回はそんな「STEAM」で遊べるゲームタイトルをカテゴリー別に分けて一挙25タイトルご紹介。アクションRPGやハクスラ、FPSやオープンワールド、そして売上上位から厳選したタイトルをピックアップしているので、必ず「これで遊びたい!」と思える作品が見つかるはず。早速チェックしよう!

PCゲームのポータルサイトとして世界中のゲーマーに愛されている「STEAM」には、インディー系のマイナーな作品からAAAクラスの大作まで、大小様々なゲーム作品が名を連ねる。ジャンルも非常に豊富で、日本語環境でプレイできるゲームも大量に存在するので、思ってもみなかった作品に出会える点も魅力だ。

 

今回はそんな「STEAM」に登録されているゲームタイトルの中からおすすめ作品を「売上」「アクションRPG」「FPS」「オープンワールド」「ハクスラ」のカテゴリーに分けて一挙25タイトルをご紹介。世界中のユーザーが遊んでいる人気作品を選りすぐって取り上げているので、ぜひ購入やプレイの参考にしてほしい。

 

なお、PCゲームを快適に遊ぶためには、自身のPC環境を見直すことも大切。AMDの「Zen2」アーキテクチャーや、Nvidiaの次世代グラフィックボード「RTX3070」「RTX3080」「RTX3090」など、ゲーミングPC業界もかつてない盛り上がりを見せている。人気ゲームをサクサク遊べる環境を構築するのも良いだろう。

  

STEAMの2019年売上トップ5!

世界中のPCユーザーが遊んでいる人気タイトルを最も端的に表しているのが「売上ランキング」。このカテゴリーに載っている作品にはほぼ「ハズレ」が無いので、タイトルが多すぎて迷ってしまう人は、まずここで作品をチェックすることをおすすめしたい。必ずお気に入りのゲームが見つかるはずだ。

 

ちなみに「STEAM」は売り上げランキングを非公開にしているため、以下でご紹介するタイトルは全て「順不同」であることをご了承いただきたい。ここでは2019年に最も売り上げを伸ばしたタイトルを5つ取り上げている。一度は聞いたことがある名前のタイトルも入っているはず。どれも面白さ満点だぞ。

 

1.DOTA2

2013/7/9から正式配信中の基本プレイ無料ゲーム。「MOBA (マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)」と呼ばれる形式で、5名のチームバトルを楽しめる。「STEAM」を運営しているValveの人気タイトルとして有名で、過去には30億円以上の賞金が用意されたeスポーツ大会も開催されている。

 

敵陣のタワー破壊を目指しつつ、本陣を先に破壊した方が勝者となる対戦システムには多彩な戦略性が存在し、プレイヤーの数だけプレイ時の体験も変わってくる点が魅力。100体以上存在するキャラクターの能力を活用できる「強いチーム」が勝利を掴めるため、やり込み要素は非常に高い。長く遊べるおすすめゲームだ。

 

基本無料で遊べる『DOTA2』

チームバトルを体験できる『DOTA2』

▲見下ろし型画面で戦略性抜群のチームバトルを体験できるおすすめ作品。公式ジャンル呼称はアクションRTS。

 

ゲームは日本語インターフェースに対応。またValveが販売しているVR専用機器「Valve Index」と「HTC Vive」にも完全対応し、多彩な遊び方ができる点もポイント。何より基本プレイ無料で遊べる点が素晴らしく、ユーザー数が圧倒的に多いため対戦相手に困ることはない。世界のユーザーと戦略性で戦ってみよう。

 

2.The Elder Scrolls Online (エルダースクロールオンライン)

2014/4/4から正式配信中の購入型MMORPG。ソロ向けRPG作品として絶大な人気を誇ってきたベセスダ・ソフトワークスの「The Elder Scrolls」シリーズを始めてオンラインRPG化した作品で、世界のプレイヤーと一緒におなじみのファンタジー世界で冒険とバトルを堪能できる。長期的に楽しめるおすすめ作品だ。

 

「ぼっち」プレイヤーの味方だったベセスダが本格的にオンラインの世界に乗り出したことで話題を振りまいたタイトルだが、MMORPGらしさを纏って再構築された世界観は大好評で、現在も多くのプレイヤーが異世界滞在を楽しんでいる。気軽に他プレイヤーとバトルで共闘できる点も魅力で、初心者への敷居も低い。

 

人気RPGをMMORPG化した『エルダースクロールオンライン』

長期間遊べる『エルダースクロールオンライン』

▲本格的にMMORPGで遊びたいと考えている人にもおすすめのタイトル。多人数参加型のコンテンツも沢山。

 

ゲームコンテンツを広げる拡張パックも定期的に販売され、いつまでも広大なオープンワールドのファンタジー世界に浸ることが可能。なお、「STEAM」で配信されているバージョンは日本語非対応。吹き替えを含む完全日本語版の配信はDMM GAMESが手がけているので、日本語環境で遊びたい人は注意しよう。

  

3.Sid Meier's Civilization VI (シヴィライゼーション VI)

2016/10/21から正式配信中の購入型PCゲーム。文明そのものをシミュレートするという壮大なコンセプトでゲーム世界に金字塔を打ち立てたシリーズの最新作。20名登場する世界の指導者(文明)を選び、ターン性で進行するゲームシステムで文明の発展と勝利条件の達成を目指していく。やり込み要素の高いタイトルだ。

 

神の視点で上空からマップを眺めつつ、自分が選んだ文明を研究要素で発展させていくプレイは問答無用の面白さ。リソースを管理しながらマネジメントしていく流れが好きな人にもおすすめのタイトルで、他の文明との外交要素や同盟要素なども入り込んでくるため、多彩な戦略性で文明発展を楽しむことができる。

 

シリーズ最新作となる『シヴィライゼーション VI』

文明の発展を体験できる『シヴィライゼーション VI』

▲不動の人気シリーズ最新作はグラフィックも大幅に進化。歴史の勉強にもなる一石二鳥なシミュレーション。

 

前作では日本の指導者が織田信長だったが、本作では北条時宗が登場。新たなゲームシステムと丁寧なチュートリアルシステムを完備し、初心者でも入り込みやすい世界観を持っている。オンライン協力プレイや対戦要素にも改良が加えられており、ソロでもマルチでも両方楽しめる歴史シミュレーションになっているぞ。

 

4,Total War: THREE KINGDOMS

2019/5/23から正式配信中の購入型PCゲーム。人気RTS(リアルタイム・ストラテジー)シリーズの第13作目にあたるタイトルで、三国志時代の中国を舞台にやり込み度満点のゲームプレイを楽しめる。12名の武将から自分が好きな武将を選び、軍事や政治、経済要素にアクセスしながら中国大陸統一を目指す作品だ。

 

「三国志」の世界観を散りばめたゲームシステムが魅力で、原作に登場する印象的なイベントも発生。また武将には人間性や好き嫌いなどの「個性」がデータ化されて盛り込まれており、武将同士の関係性もプレイに影響を与えていく。「三国志」の世界に詳しい人ほどプレイを進めやすいファン必見のRTSタイトルと言えるだろう。

 

三国志の世界でプレイを楽しめる『Total War: THREE KINGDOMS』

リアルな戦闘シーンが魅力の『Total War: THREE KINGDOMS』

▲精緻なグラフィックで「三国志」の時代を再現。三国志ファンには見逃せないSLGに仕上がっている。

 

シリーズ最大の魅力である戦闘シーンは本作でも健在。大勢の兵士たちがリアルな激突を繰り広げるリアルタイムバトルは興奮度満点の仕上がりで、人気武将たちの「一騎打ち」システムも存在するためテンションが上がる。残念ながら日本語環境は非対応だが、語学力に自信がある人はプレイする価値があるぞ。

 

5.BIOHAZARD RE:2

2019/1/25から正式配信されているカプコンのホラーアクションゲーム。1998年に発売された同社のシリーズ第2弾『バイオハザード2』をリメイクした作品で、最新ゲームらしい高精細な描写でラクーンシティを襲った生物災害の悲劇を描く。ゾンビと戦うゲームが好きな人には断然おすすめのPCゲームと言えるだろう。

 

2017年に発表されたシリーズ第7弾『バイオハザード7 レジデント イービル』と同じゲームエンジン「RE ENGINE」を採用したグラフィックが大きな魅力で、最新ゲームらしい高精細な描画で恐怖のプレイ体験を満喫できる。グラフィックメモリを多用するため、ハイスペックなPCほど本領を発揮しやすい作品だ。

 

人気作をリメイクした『BIOHAZARD RE:2』

フォトリアルなグラフィックが魅力の『BIOHAZARD RE:2』

▲フォトリアルに生まれ変わったグラフィックが新たな恐怖体験を生み出す。高評価を獲得した作品だ。

 

三人称視点で展開するゲームプレイとシリーズおなじみのゾンビバトル、そして謎解きアクションが組み合わさったステージ突破要素が大きな魅力で、徐々に強大な敵キャラクターが登場していく流れが最高に楽しい。18歳以上の人がプレイできる暴力表現が激しい「Z Version」も存在するので、好きな方で遊ぼう。

  

STEAMでおすすめの人気アクションRPG!

手に汗握るアクション性の高いバトルを楽しめる点がアクションRPGの魅力。汎用コントローラーでの動作をサポートしているタイトルも多く、PCゲームでありながらCS機と同じ感覚で遊べる点も特徴だ。アグレッシブに戦いを繰り広げながら主人公を成長させ、さらなる冒険と戦いを体験したい人に向いているぞ。

 

毎日プレイを続けて徐々に主人公キャラクターを成長させていくプレイが好きな人におすすめのカテゴリーで、アクション要素が強いため、プレイ中に退屈することがない。じっくりと腰を据えて長時間プレイできる作品を探している人にはおすすめのジャンルと言えるだろう。主人公になりきってプレイしよう。

 

1.Sekiro : Shadows Die Twice

2019/3/22から正式配信されている和風アクションRPG。「隻腕の狼、戦国に忍ぶ」をキャッチコピーに、自らの左腕を斬り落とした侍への復讐を果たす主人公を描く。日本の戦国時代末期を舞台とする暗く暴力的な世界観が魅力で、「死にゲー」と評される難易度満点のアクションバトルシーンはやり込み要素満点。

 

本作を開発したのは『ダークソウル』で知られるフロム・ソフトウェア。何度も死にながらクリアを目指して進めていくプレイとスキルアップシステムがスリリングな展開をもたらし、4種類存在するエンディングを楽しむリプレイ性にも優れている。「強くてニューゲーム」要素もあるので楽しいぞ。

 

難易度の高いバトルが特徴の『Sekiro : Shadows Die Twice』

アクションバトル要素を楽しめる『Sekiro : Shadows Die Twice』

▲高難易度で多くのゲーマーを苦しめたやり込み要素満点のアクションRPG。クリア時の爽快感はひとしお。

 

無双アクションで敵を蹴散らし続けるプレイとは異なり、敵キャラクターの動きを注意深く観察して隙を見つけるバトルの戦略性とミスを犯さない集中力が問われる。総合格闘技の立ち回りにも近い緊張感こそ本作の醍醐味で、アクション要素に自信がある人であれば存分にプレイを満喫できるはず。歯応え満点の作品だ。

 

2.Monster Hunter: World (モンスターハンター:ワールド)

2018/8/10から正式配信されているカプコンのアクションRPG。「モンハン」という本作の略語はあまりにも有名。プレイヤーは10年に一度「新大陸」を目指して「渡り」を行うという古龍「ゾラ・マグダラオス」を追う主人公としてモンスターがひしめく世界へ足を踏み入れ、戦略性満点の「狩り」に挑んでいく。

 

14種類の異なる武器の特性を活用してモンスターに挑むハンターのプレイ要素、自然豊かなフィールドを利用したアクション要素が秀逸で、強大なモンスターを狩るために知恵を絞って戦いに挑むシチュエーションは文句なしに楽しい。美しいグラフィックも必見の出来栄えで、長時間飽きずにプレイを楽しめる作品だ。

 

モンスター狩りを楽しめる『Monster Hunter: World (モンスターハンター:ワールド)』

オープンワールドの移動要素が楽しい『Monster Hunter: World (モンスターハンター:ワールド)』

▲ダイナミックなアクション要素を存分に楽しめるPCゲーム。発売から僅か3日で500万本を売り上げた。

 

CS機向け作品の印象が強い本作だが、PCゲーム版も汎用コントローラーでの動作を部分的にサポートしており、CS機と同じ感覚でプレイできる。日本語音声と字幕・インターフェースもバッチリ搭載されているので、「STEAM」での配信バージョンも何不自由なく遊べる。モンスター狩りの世界は最高に面白いぞ。

 

3.NieR:Automata (ニーア:オートマタ)

2017/3/18から配信されているスクウェア・エニックスのアクションRPG。宇宙人が繰り出した機械生命体の圧倒的戦力を前に人類が月へ敗走しているという未来が舞台となる作品で、プレイヤーは「アンドロイド部隊」の一員として地球を奪還するための激しい戦闘へ身を投じることになる。予想不可能なシナリオ展開も本作が人気の理由。

 

オープンワールドで再現された独特な世界の探索要素、そしてアクション性抜群のバトルシーンが大きな魅力で、簡単操作で展開するハイスピードアクションは爽快感満点。プレイヤーキャラクターのレベルアップ要素とカスタマイズできる能力強化システムもあり、自分なりの育て方で主人公を強化できる点がポイントだ。

 

アンドロイド部隊として戦う『NieR:Automata (ニーア:オートマタ)』

アクションバトル要素満載の『NieR:Automata (ニーア:オートマタ)』

▲華麗なアクションと美麗な3Dグラフィックが大きな魅力。アクションが苦手な人でも楽しめる仕掛けもある。

 

本作はアクションRPG初心者に人に向けて「オートチップ」システムを実装しており、これを利用すればキャラクターが「攻撃」と「回避」を自動的に行ってくれる。バトルで詰まることなく先を目指せる親切設計が効いた作品で、年代や性別を問わず多くの人が冒険とバトルを楽しめる。万人におすすできるPCゲームだ。

 

4.Hades

2020/9/17から正式配信されているSupergiant GamesのアクションRPG。クォータービューの見下ろし型画面でローグライクなダンジョン踏破プレイが展開する作品で、「STEAM」上では世界中のユーザーから圧倒的な高評価を獲得している。インディー系デベロッパーの作品が好きな人にもおすすめのゲームだぞ。

 

世界観はギリシャ神話をモチーフに描かれ、プレイヤーは冥界のプリンスとして死者の手からの脱出を目指すことになる。スリリングな探索要素とハイテンションなバトルシーン、そして濃厚なストーリー展開が秀逸な作品で、所謂「玄人受け」するゲームとも言える。生半可なゲームでは物足りない人にはピッタリだ。

 

ローグライクなプレイが展開する『Hades』

玄人受けする作風が魅力の『Hades』

▲手書きアニメ調のグラフィックが個性的なアクションRPG。冥王ハデスの魔の手から脱出を目指そう。

 

主人公が死亡するとランダムに再生成されていくダンジョンの構造はまさにローグライクで、手応えバッチリのプレイ体験を享受できる。日本語インターフェース非搭載のため万人向けとは言えないが、仕組みを理解すれば大いに楽しめること請け合い。ゲーム的な面白さを再認識させてくれる作品と言えるだろう。

 

5.CODE VEIN

2019/9/27から正式配信されているバンダイナムコのアクションRPG。近未来世界の閉ざされた地「ヴェイン」を舞台に、崩壊した世界で戦いながら生き残りを目指す吸血鬼としてプレイを楽しめる。「バディ」と呼ばれるパートナーキャラクターと一緒にダンジョン探索を行うゲームシステムが大きな特徴だ。

 

銃剣や斧、槍など多彩な武器類で変わるアクションバトル要素が特徴で、自分のプレイスタイルとアクションを模索するプレイも大いに捗る。スキル技や特殊装備を組み合わせたバトルアクションは組み立てのバリエーションが多く、戦いを続けて慣れてくるほど大きな発見がある。成長要素もバッチリ体験できるぞ。

 

吸血鬼として活動する『CODE VEIN』

▲豪華声優陣のCVもたっぷりと味わえるアクションRPG。暗い運命を持った吸血鬼たちの世界を堪能できる。

 

ダークファンタジーと近未来SFが融合した世界観秀逸で、『ダークソウル』の世界が好きな人には刺さる作品と言える。アニメとイラストの中間を行くキャラクター造形も魅力的で、日本産ゲームらしいビジュアルは多くの人にアピールできる要素と言える。凝りに凝ったアクションバトルシステムは必見だ。

 

 

STEAMでおすすめの人気FPS!

FPSは「ファースト・パーソン・シューティング : 一人称視点」の略称。ゲーム内で主人公の視点になって操作できる点が魅力で、視野が実際に見えるものに近いため、没入感満点のシューティング体験を得られる。グラフィックがリアルなゲームほど現実に近い世界が展開し、手に汗握るバトルを楽しめる点が特徴だ。

 

なお、同じジャンルを表す言葉で「TPS (サード・パーソン・シューティング : 三人称視点)」という言葉があるが、この場合は自分が操作するキャラクターを背後のカメラから見ることになる。2種類の違いは視野角で、TPSの方が見晴らしが良い。ゲームによっては2つの視点を交互に切り替えることができるぞ。

 

1.Tom Clancy's Rainbow Six Siege (レインボーシックス・シージ)

2015/12/2から正式配信されているユービーアイソフトのアクションFPS。数々の軍事小説でヒット作を生み出したトム・クランシーの原作を白熱のファースト・パーソン・シューティングゲームとして再現。タイトルになっている「Siege (シージ)」は「包囲」という意味で、特殊部隊対テロリストの構図を描く。

 

破壊工作を可能にするアイテムの数々がこれまでのシリーズ作品以上の戦略性を実現。突入ルートや臨機応変な対応が幅広いプレイアビリティーをもたらしてくれる。無論オンライン対戦も可能なアクションシューティング要素もバッチリで、発売から4年以上が経過している現在でもユーザー人気は非常に高い。

 

トム・クランシーの小説を原作とする『Tom Clancy's Rainbow Six Siege (レインボーシックス・シージ)』

突入アクションが楽しい『Tom Clancy's Rainbow Six Siege (レインボーシックス・シージ)』

▲ただドンパチをやり合うだけではない「タクティカル要素」が特徴。頭脳プレイで相手を制圧していこう。

 

競技性にも優れている本作は、eスポーツの常連タイトルとしても有名。やり込んで腕を磨き上げればeスポーツの世界で有名になることも夢ではない。世界中のユーザーが日々夢中になってプレイしているFPS作品を探している人には断然おすすめのタイトルで、プレイすれば大きな満足感を得られることだろう。

 

2.Counter-Strike: Global Offensive (CS: GO)

2012/8/22から正式配信されているValveのアクションFPS。テロリスト対特殊部隊といる対立構図が描かれるオンライン対戦システムは人気が高く、テロリスト側は爆弾設置と人質の護衛、特殊部隊側は爆弾設置の阻止と人質奪還を目指して戦う。チームベースのシューティング対戦を楽しめるFPS作品の金字塔だ。

 

2018年からは基本プレイ無料化が行われ、月間1100万人ペースでユーザーが戦いを繰り広げている。登場年を考えると一世代前の作品だが、その人気は現在も衰えることはなく、特にオンラインでのマッチングで困ることはない。フルコントローラーサポート、日本語インターフェース対応でバッチリ遊べるぞ。

 

月間1100万人のユーザーが遊んでいるCounter-Strike: Global Offensive (CS: GO)

基本無料で遊べる『Counter-Strike: Global Offensive (CS: GO)』

▲フルコントローラーサポート。CS機と同じ感覚でシューティング対戦を満喫できるぞ。

 

こちらも『Tom Clancy's Rainbow Six Siege (レインボーシックス・シージ)』と同様にeスポーツ人気が高く、大規模な会場で開催される国際eスポーツ大会の常連タイトルとしても知られている。競技性が高いゲームシステムを持った作品なので、eスポーツの世界へ飛び込みたいと考えている人にもおすすめだ。

 

3.PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS (PUBG)

2017/12/21から正式配信されているPUBG CorporationのアクションFPS/TPS。「バトロワ」「ドン勝」という単語を流行させたサバイバル型オンラインシューターで、最大100名が「最後の1人」を目指して戦い合うゲームシステムが世界中で爆発的な人気を呼び、空前のバトルロイヤルブームを巻き起こした。

 

8平方キロの島に降下し、現地調達で武器や装備品、アイテムを発見しながら戦っていくプレイスタイルが特徴。参加しているプレイヤーによって戦略性が変わる点がリプレイ性を生み出し、毎回スリリングなバトルを体験できる。時間経過で狭まっていくマップの移動手段として各種ビークルも用意されているぞ。

 

バトルロイヤルブームを巻き起こした『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS (PUBG)』

最後の一人を目指して戦う『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS (PUBG)』

▲毎回変わる試合内容は最高にスリリング。オープンワールド型マップで自分の戦略性を発揮しよう。

 

DMM GAMESで配信されていることでも有名。モバイル版も人気で、2021年には日本国内最大級のeスポーツイベントが予定されている。PC版もeスポーツの世界大会が定期的に開催されており、競技性も非常に高い。今後も世界的なeスポーツタイトルとして人気を伸ばしていく作品と言えるだろう。

 

4.DOOM Eternal (ドゥーム エターナル)

2020/3/20から正式配信されているベセスダ・ソフトワークスのアクションFPS。ドゥームスレイヤーとしてゲーム内に降り立ち、人類の破滅を食い止めるためにデーモンたちと戦う爽快感満点のシューティング作品で、ゴア表現満載のダークな世界観とスピーディーな展開が世界中のユーザーから支持を集めている。

 

ギミック満載の武器を使用したアクションバトル要素が作品の醍醐味。敵キャラクターであるデーモンは特定の部位を破壊することが可能で、グロテスクな戦いの中にも戦略性が生まれてくる。ホラーやスプラッターに耐性がある人には断然おすすめのアクションFPS作品で、かつない充実感を得られることだろう。

 

魔物との戦いを描く『DOOM Eternal (ドゥーム エターナル)』

豊富な悪魔キャラが登場する『DOOM Eternal (ドゥーム エターナル)』

▲豊富な種類のデーモンが登場。邪悪な悪魔たちが相手なので遠慮なく殲滅プレイを楽しむことができる。

 

発売日には「STEAM」の同時接続者数が10万人を達成。これは前作『DOOM (2016年版)』の2倍にあたる。1993年に誕生し、その後のFPS作品に多大な影響を与えながらシリーズ化されていったフランチャイズの人気は強く、アクションFPS好きを自称するのであれば、一度はプレイしてもらいたいタイトルと言える。

 

5.Halo: The Master Chief Collection

2019/12/4から正式配信されているXbox Game StudiosのアクションFPS。超人気FPS『Halo』シリーズ6作品を全て同梱した究極の集大成タイトルで、各タイトルが時間経過で配信されていくシステムを持つ。過去作品は最新の技術で高解像度化されてアップグレードしているため、シリーズファンには見逃せない作品だ。

 

CS機向けのFPS作品として爆発的なヒットを記録した有名タイトルをPC向けに最適化した本作は、高精細に生まれ変わったゲームグラフィックが魅力。未来世界を舞台にスリリングな戦いに挑む特殊部隊として存分にプレイを楽しめる。SF設定が好きな人にはおすすめのタイトルで、思わずハマること請け合いだぞ。

 

6作品を楽しめる『Halo: The Master Chief Collection』

人気シリーズを一挙に遊べる『Halo: The Master Chief Collection』

▲「STEAM」配信バージョンはフルコントローラーサポートで日本語インターフェース対応。

 

ストーリー性抜群のシングルキャンペーンモードに加え、オンライン協力・対戦プレイ要素も完備しているため、やり込み要素満点のアクションFPS作品となっている点が魅力。シリーズ作品を時系列で一気に遊べてしまう点も特徴で、6タイトルが含まれて4212円という販売価格は非常にお値打ち。たっぷり遊べるぞ。

 

 

STEAMでおすすめの人気ハクスラ!

ハクスラは「ハック・アンド・スラッシュ」の略称。「ハック (Hack)」という単語でコンピューターの「ハッキング」を連想する方も多いだろうが、ここでの意味は「ぶった斬る」というニュアンス。そこに「(刃物などで)切る」という意味の「スラッシュ (Slash)」が続いて造語の意味を成している。

 

「斬る」「切る」と2回連続で言葉が並んでいるのを見てお分かりの通り、このジャンルに属する作品の特徴は爽快感満点のバトルシーン。群がる敵キャラクターを無双の強さで殲滅していく圧巻のバトルを体験できるジャンルだ。テンション爆上がりのゲームでアドレナリンを爆発させたい人にはおすすめのカテゴリーだぞ。

 

1.Warframe (ウォーフレーム)

2013/3/26から正式配信されているDigital ExtremesのアクションFPS。遠未来を舞台に強化外骨格「Warframe (ウォーフレーム)」を纏って戦う戦闘種族「Tenno」を描くタイトル。ユニークなアビリティーを持つ30種類以上の「Warframe (ウォーフレーム)」を選ぶことが可能で、カスタマイズもできる。

 

オープンワールドマップを探索しながら戦いを進めるプレイ体験、300種類以上存在する武器類を切り替えて戦う戦略性、パルクールアクションを発揮しながら行動する移動要素など、プレイヤーの個性とプレイスタイルに応じた遊び方ができる点が特徴で、長時間プレイしても飽きることがない。楽しさ満点の作品だ。

 

遠未来を描く『Warframe (ウォーフレーム)』

アクション要素満点の『Warframe (ウォーフレーム)』

▲深遠なSF世界を描き出すシナリオも秀逸。世界観にどっぷりと浸れるアクションFPS作品だぞ。

 

ソード型の武器も駆使できるバトルはハクスラ要素満点。フレンドを招待して「分隊」を結成する協力プレイシステムもあるので、シングルとマルチプレイの両方で爽快感満点のアクションプレイを存分に楽しめる。日本語インターフェースと字幕に対応しており、幅広いユーザーが気軽に参入できるタイトルだ。

 

2.Destiny 2

2019/10/1から正式配信されているBungieのアクションFPS要素満点のMMORPG。悪が迫る太陽系を舞台に人類最後の都市を守護するガーディアンとして冒険とバトルを繰り広げていく。SF世界を体験できるストーリー性とハイスピードアクションバトルが特徴で、基本プレイは無料。気軽にプレイできるタイトルだぞ。

 

「タイタン」「ウォーロック」「ハンター」に分かれる3種類のクラスを選んでプレイできるシステムに加え、PvEやPvPを楽しめるオンラインマルチプレイ要素など、ゲームを遊び尽くすためのコンテンツもバッチリ搭載。日本語インターフェースおよび字幕・音声に完全対応しており、幅広い人が遊べるようになっている。

 

基本無料で遊べる『Destiny 2』

ハクスラ要素もある『Destiny 2』

▲壮大なSF世界を描き切った圧巻のゲームグラフィックも魅力。没入感満点でプレイを楽しめるぞ。

 

登場する武器は数千種類以上と非常に豊富で、自分だけのプレイスタイルを構築しながらハクスラアクションでバトルを堪能できる点がポイント。なおインストール容量が非常に大きいため(105GB以上の空き容量が必要)、プレイ前にはHDDおよびSSDのストレージ容量を整理しておくと良いだろう。

 

3.Path of Exile

2013/10/24から正式配信されているGrinding Gear GamesのアクションRPG。ダークファンタジーの世界観とクォータービューで展開するハクスラバトルが魅力で、基本プレイは無料。日本語環境は非搭載だが、語学力に自信がある人なら深遠な世界観とやり込み要素満点のコンテンツをたっぷりと楽しめるはずだ。

 

本作の特徴は多彩なキャラクターカスタマイズ要素。1000種類以上のスキルを進化させていくスキルツリーシステムで自分だけのキャラクターにカスタマイズすることが可能で、潤沢なアイテムを活用していく戦略性も楽しめる。コアなゲーマーを満足させてくれる作り込み度満点のゲームシステムが秀逸なタイトルだぞ。

 

基本プレイ無料で遊べる『Path of Exile』

キャラカスタマイズが捗る『Path of Exile』

▲暗い画面内で美しく輝くエフェクト類も魅力。ダークファンタジー世界で冒険とバトルを堪能できる。

 

「隠れ家」内で受注できるミッションや、クラフトシステムへのアクセス要素など、バトルだけではない「成長要素」がしっかりと組み込まれている点も大きな魅力で、独特な世界観に浸りながら王道のRPG要素を体験できるため満足度は高い。「Pay To Win」を排除したシステムも頼もしく、信頼度も高い作品だ。

 

4.ボーダーランズ3

2020/3/13から正式配信されている2KのアクションRPG。個性的な「ヴォルトハンター」を選んでハクスラ要素満点のアクションシューティングプレイを楽しめるゴキゲンなタイトル。3Dモデルと海外アニメ調のイラストが融合した独特なグラフィックと問答無用のバトルシーンが「かつてない爽快感」を生み出してくれる。

 

「クイック&シームレス」を掲げるオンライン強力・対戦システムが特徴で、プレイの進捗状況などに関わらずすぐに世界のユーザーとオンラインプレイを楽しめる点が特徴。プレイヤー同士でアクションバトルを体験することが好きな人には断然おすすめのゲーム作品に仕上がっており、長くプレイを楽しめる。

 

人気フランチャイズの最新作『ボーダーランズ3』

シームレスに協力プレイを楽しめる『ボーダーランズ3』

▲独特なゲームグラフィックが特徴の人気シリーズ最新作。アニメ好きな人にも刺さる作品だぞ。

 

ゲームは日本語インターフェースおよび字幕・音声に完全対応。汎用コントローラーでの操作にも対応し、CS機バージョンと同じノリでプレイできる。「STEAM」ストアページでは「Digital Deluxe Edition」「Super Deluxe Edition」も好評販売中なので、自分が好きなバージョンを購入すると良いだろう。

 

5.Darksiders III

2018/11/28から正式配信されているTHQ Nordicのハクスラ系アクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは「四騎士」の中で最も謎多きキャラクターだった「フューリ」として「七つの大罪」を始末する冒険の旅に出ることになる。ダークファンタジー要素の強い世界観と痛快なバトルシーンが魅力だ。

 

2010年に初代『Darksiders』が誕生してから10年が経過し、現在も熱烈なシリーズファンを持つフランチャイズタイトル。ハクスラと言えば本シリーズを連想するプレイヤーも多く、そのバトルシーンには定評がある。TPS(三人称視点)で痛快なバトルアクション要素をたっぷりと堪能することができるぞ。

 

ハクスラアクションを楽しめる『Darksiders III』

豪華なグラフィックも魅力の『Darksiders III』

▲前作から大きな進化を遂げたゲームグラフィックも見所。細かく作り込まれた世界観が実に美しい。

 

ダイナミックなアクションを体験できる移動システムや多彩な敵キャラクターの存在も秀逸で、バトルメインの作品でありながら飽きることがない。戦争によって荒廃した世界に自然環境が根付いているフィールドの作り込みも没入感を高めてくれるぞ。日本語インターフェースと字幕に対応しているので遊びやすいタイトルだ。

 

STEAMでおすすめの人気オープンワールド!

広大なマップを自由に冒険・探索できる点がオープンワールド最大の魅力。一本道かつ一方通行なゲーム展開が嫌いな人には断然おすすめのカテゴリーで、ゲーム世界を歩き回ることで毎回新たな発見がある。何にも縛られたくないフリーダムなゲームプレイを信条としている人にはバッチリハマるカテゴリーだ。

 

自分なりの遊び方をすぐに見つけることができる人に最も向いているのがオープンワールド型ゲームの特徴。ゲーム技術が進化したことでマップも過去作品とは比べ物にならないほど広くなっており、毎日プレイを続けても飽きることがない。何百時間でもプレイできるゲーム作品を探している人はここから選ぶと良いだろう。

 

1.Grand Theft Auto V (グランド・セフト・オートV)

2015/4/14から正式配信されているRockstar Gamesのオープンワールド型クライムアクションゲーム。広大な「ロスサントス」と「ブレイン群」のマップで3人の主人公を操作しながら犯罪アクションに挑む超大作。PC版はより高精細なディティールを楽しめる必見の作品で、今の目で見てもクオリティーは高い。

 

本作の特徴は「マイケル」「フランクリン」「トレバー」という3人の主人公を切り替えられる点。ミッション中やフリープレイ時に切り替えて遊ぶことによって、これまでのシリーズ作品には無いプレイ体験を味わえる。現実世界でやったら逮捕か射殺間違い無しの犯罪アクションを楽しめてしまう点も大きな魅力だ。

 

クライムアクションを体験できる『Grand Theft Auto V (グランド・セフト・オートV)』

主人公を切り替えて遊べる『Grand Theft Auto V (グランド・セフト・オートV)』

▲ロサンゼルスとその近郊をモチーフに再現されたオープンワールドマップが特徴。やり込み要素は満点だ。

 

進化を続けているオンラインモードも作品の魅力で、世界中のユーザーとPvPプレイを存分に味わえる。またオンライン専用主人公のカスタマイズ要素や、登場する多彩な武器とビークル、新たなミッションなど、本編をクリアしても遊び続けられる点が特徴で、一度購入すればいつまでもクライムアクションに浸れる傑作だ。

 

2.The Witcher 3: Wild Hunt (ウィッチャー3 : ワイルドハント)

2015/5/18から正式配信されているCD PROJEKT REDのオープンワールド型RPG。極上グラフィックと濃厚なストーリー展開を持つファンタジー世界で主人公「ゲラルト」を操作しながら冒険とバトルを楽しめる。超人的な技術と技を持つ「ウィッチャー」として怪物と繰り広げるバトルシーンは必見だぞ。

 

オープンワールド型のRPG作品らしく、忘れ去られた遺跡、洞窟、難破船などを探索していくプレイが最高に楽しい。また豪華声優陣の吹き替え音声も楽しめるクエスト内のストーリーパートも濃厚で、大人も楽しめるRPG作品として世界中で高い評価と受賞歴を誇っている。コントローラーで操作できる点も魅力だ。

 

極上のグラフィックが魅力の『The Witcher 3: Wild Hunt (ウィッチャー3 : ワイルドハント)』

声優陣の吹き替えも堪能できる『The Witcher 3: Wild Hunt (ウィッチャー3 : ワイルドハント)』

▲ダークな雰囲気が漂うファンタジー世界が魅力。選択肢で展開が変わるクエストも秀逸な出来栄えだぞ。

 

次世代ハードウェア向けに開発された新ゲームエンジン「REDengine 3」が描き出すゲームグラフィックは緻密でクオリティーが高く、思わず時間を忘れてプレイしてしまうこと請け合い。本格的かつリアルなファンタジー世界の住人たちの描き方にも深い味わいがあり、一度プレイすれば忘れられない作品になるはずだ。

 

3.Assassin's Creed Odyssey (アサシン クリード オデッセイ)

2018/10/6から正式配信されているユービーアイソフトのオープンワールド型アクションRPG。ご存知『アサシン クリード』シリーズ中最も過去の話(紀元前430年)を描くファン必見作で、男性と女性2種類の主人公を選択し、「古代ギリシア」の運命を変える壮大な戦いへと挑むことになる。広大なマップが特徴だ。

 

「傭兵」として冒険に挑む主人公は「アテナイ」と「スパルタ」という2大勢力のどちらにも加勢することが可能で、プレイ中の選択肢に応じてエンディングが変化するマルチエンディング方式を採用。圧倒的なグラフィックで再現されたゲーム世界はPCへの負荷も大きく、ハイスペックなPCでプレイすることが推奨される。

 

シリーズ中最も古い歴史を描く『Assassin's Creed Odyssey (アサシン クリード オデッセイ)』

ギリシアとアテナイの抗争を描く『Assassin's Creed Odyssey (アサシン クリード オデッセイ)』

▲ソクラテスやレオニダス王など、歴史上の有名人物も多数登場。神話の怪物も出現して立ちはだかる。

 

シリーズファンから好評を得ている船舶のバトルシステムはさらにパワーアップ。また大型ボスキャラとの戦いなどMMORPGのコンテンツを意識した作りを持っているため、自由にマップ内を探索して傭兵稼業に精を出すプレイが大いに捗る。完成度とボリューム共に群を抜いているおすすめのPCゲームだ。

 

4.ARK: Survival Evolved

2017/8/28から正式配信されているStudio Wildcardのオープンワールド型サバイバルゲーム。恐竜たちを調教しながら手なづけていくシステムと豊富なクラフトシステムが特徴のタイトルで、100種類以上登場する生物たちは種類豊富。手なづけた恐竜の背中に乗りながらバトルを楽しめる世界観が秀逸な作品だ。

 

フルコントローラーサポートと日本語インターフェースサポートにより、幅広いユーザーがプレイを楽しめる点も魅力。恐竜が闊歩していた時代に憧れを抱く人や、多彩なクラフトシステムで物作りを行うプレイが大好きな人にはおすすめできるPCゲームで、飲み食いの要素で生き延びるサバイバルシステムも楽しい。

 

恐竜をて名付けられる『ARK: Survival Evolved』

サバイバル要素とクラフト要素がある『ARK: Survival Evolved』

▲恐竜とSF要素がドッキングした世界観が特徴のオープンワールド型サバイバルゲーム。遊び方は色々だ。

 

神秘的な環境を持つオープンワールドで探索を繰り返しながら自分だけのプレイを発展させていく要素が面白く、同じ作品をプレイしているユーザー同士で協力する要素も持っているため、プレイヤーの数だけ楽しみ方があるタイトルと言える。試行錯誤を繰り返してプレイすることが好きな人にもおすすめの作品だ。

 

5.Craftopia / クラフトピア

2020/9/4から早期アクセス版が配信されているPOCKET PAIRのオープンワールドサバイバルアクションRPG。「狩り」「農業」「ハクスラ」「建築」「オート化」などのシステムを全て盛り込んだ贅沢なゲームシステムが特徴の作品で、生活系コンテンツを満喫しながら異世界での滞在を楽しむことができる。

 

20種類以上の作物を育てられる農業コンテンツや、収集活動を自動化する「工業・自動化」システム、動物に「プリズム」を投げつけてペットにできるシステムや、最深部に凶悪なボスキャラクターが待ち受けるダンジョン探索要素など、プレイヤーがアクセスできるコンテンツやシステムは非常に多い。楽しさが広がる作品だ。

 

豊富なコンテンツにアクセスできる『Craftopia / クラフトピア』

MMORPGのコンテンツは全て内包している『Craftopia / クラフトピア』

▲サンドボックスにMMORPG要素もドッキングさせたジャンル融合型のゲームシステムが光るタイトルだ。

 

100種類以上のスキルを組み立てて自分だけの主人公キャラクターにカスタマイズしていく要素や、同じ作品をプレイしているユーザーを誘ってコンテンツにチャレンジするオンライン協力プレイ要素なども盛りだくさん。オープンワールドで楽しく過ごすことが好きな人には断然おすすめの新作PCゲームだぞ。

 

 

自分に合った作品を発見しよう!

今回ご紹介したカテゴリー別の作品はいずれもユーザー人気が高く、自信を持っておすすめできるタイトルばかり。過去や現代、さらには王道ファンタジー世界やポストアポカリプスまで、幅広い世界観を持っているので、どれか1つは自分の好みにバッチリとハマるタイトルがあるはずだ。

 

「STEAM」の便利な点は、無料アカウントを登録しておけばダウンロードした作品をライブラリで管理できるところ。入手したタイトルはいったん削除してもすぐに再ダウンロードが可能なため、PCのHDD/SSD容量を管理しやすい。インターフェース全般も日本語化され、利便性とアクセス性では群を抜いている。

 

「STEAM」には数え切れないくらい沢山のゲーム作品が登録されている。そんな中から自分が長く遊べそうなタイトルを見つけることは難しく感じられるが、今回のようにカテゴリーやジャンルで考えていくと比較的見つけやすくなる。「どんなプレイをしたいのか」を思い描きながら、自分にハマる作品を見つけ出そう!

 

 

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