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「クロニクルズ オブ エリリア」史上初“作成したキャラが老いる”という画期的なシステムを搭載したサンドボックスMMORPG!



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ゲームの概念を超越した問題作!リアリティに富んだ世界観が新鮮さを生み出したサンドボックスMMORPG!

「クロニクルズ オブ エリリア(Chronicles of Elyria)」は、アメリカのSoulbound Studiosが現在開発を行っている、“作成したキャラが寿命が来れば死んでしまう”という画期的なシステムを搭載しているサンドボックスMMORPGだ!

クロニクルズ オブ エリリア_アイキャッチ


2015年にその姿を現し、2016年5月に正式に制作発表が行われた。

日本でのサービス情報は公開されていないが、今後の展開によってはサービス開始が期待できるかも知れない最新作!

クロニクルズ オブ エリリア_世界観イメージ


「クロニクルズ オブ エリリア」の世界は、文化的規範宗教的信念神話宇宙論古代の歴史、これらが様々な組み合わせで絡み合って形成されている。

 

その世界軸は数多に広がっていて、神の存在、神への疑問、神が人間を愛しているのか、 そしてこの世界の最大の悪とは何か・・・視点を変えれば、その世界の理は大きく変わっていく。

クロニクルズ オブ エリリア_神話イメージ


プレイヤーは体こそ時を重ねるが、魂は永久に不滅。

生まれ落ちた世の理を持って、己の進むべき道を何度でも示していかなければならない。

クロニクルズ オブ エリリア_美しくリアルな世界


オンラインゲームでは考えられなかった、“人は年を重ね、老いて死ぬ”ということをリアルに扱った内容も目新しさを引くが、これまでの生活系MMORPGより自由度を引き上げた数々のシステム、そしてゲームセンターのような料金形態を扱った点においても、これまで多くのプレイヤーが手に取ってきたゲームとは一線を介したものとなっている。

 

『黒い砂漠』『アーキエイジ』など生活系MMORPG好きはチェックすべき新作だ!

「人は死ぬ」の意味をよく考えさせられる、現実味を帯びた世界観!

クロニクルズ オブ エリリア_老いの過程


RPGではもちろん“HPが0になれば死ぬ”といった考えが普通だが、実際死ぬといえば「歳を取る」「健康でなくなる」「不意な出来事で命を落とす」といった考えの方が正しい。

 

「クロニクルズ オブ エリリア」の世界では、3つの種類の【死】が存在していて、現実の世界と大差ないリアル感を演出している。

むしろリアルすぎて怖いが・・・。

クロニクルズ オブ エリリア_キャラクター顔作成クロニクルズ オブ エリリア_キャラクター体型作成

クロニクルズ オブ エリリア_エイジングの様子


まずは【無気力状態】

エリリアの世界で動く時間に合わせ、誰しもが歳を取る

ログアウトしても時間は進み続け、一定の年齢で不健康状態となり、さらに加齢が進めば肉体も衰え、最終的には「死んでしまう」。

この無気力状態は年齢に限らず、「他プレイヤーに殺される」「不慮の事故で死亡する」といったものもあるので、普段の生活で考えもせずに無謀な行動を取れば直ぐに死んでしまう。

 

2つ目は【霊体】

自身の霊体から伸びた“シルバーコード”を辿り、死体を回収することができれば復活を成し遂げることができるが、霊体の状態では誰にも認識されないので背後から襲ってアイテムを奪ったり、逆に誰かの命を落とすこともできる。

ただし、時間の経過とともに肉体も朽ちていく。

余計なことに手間どれば、死体が回収できず、完全な死となってしまう。

 

そして3つ目は【概念】

いずれかの方法で死に、復活できなくなったプレイヤーは「アカシックレコード(概念)」に誘われ、再生の手段がなくなってしまう。ここから新たな道をたどることもできるが、最終的にプレイヤーが認知できるのが「死体」のみになってしまう。

この状態で死体に出くわせば、死体から得られる「全てのもの」を略奪できるが、概念となってしまっては富も名声も無意味に。

クロニクルズ オブ エリリア_モンスターとのバトルイメージ


これらの【死】を理解した上で、ゲーム上では様々なアクションを取ることができる!

街に襲いかかる盗賊団を蹴散らす、自身が盗賊団になってお宝をかっさらう、国の重鎮を暗殺するといったエリリアの世界を大きく動かすできごとから、魔物を倒す、武器を作る、家を建てるといった生活するのに欠かせない日常的なアクションまで、幅広い行動が用意されている。

 

クリックだけの簡単なゲームは飽きたという人や、やりたいことを目いっぱい堪能したい人なら、日々の生活を考えて行動しなくてはならないこの世界がとても気にいるに違いない!

完全スキル制が生み出した、驚異の自由度を誇るゲームシステム

クロニクルズ オブ エリリア_草原で歩き回るプレイヤー


「クロニクルズ オブ エリリア」では、職業という物が存在しない代わりに、やりたいこと、やってみたいことに合わせて、その行動を起こすためのスキルを獲得することができる“完全スキル制”をとっている。

“完全スキル制”というのは、ゲームの世界で起こす行動を全てスキルにしたもの。

 

職業というシステムが存在すると「この職業では○○といった行動は取れるが、○○という行動はできない」という制約が出てきてしまう。

しかし、スキル制ならば「武器を作る仕事をしながら、魔法で敵を攻撃したい」「料理を作る仕事だから、弓で攻撃ができるようになりたい」というように、プレイヤーの思う通りにゲームを進めることができるのだ!


クロニクルズ オブ エリリア_プレイヤー視点


そのため、このゲームでは起こす行動全てに「スキルポイント」が当てられている

「歩く」「走る」「登る」という基本行動から、「攻撃する」「錬金する」「物を投げる」という少し応用的な行動まで、全ての行動を起こすことで「スキルポイント」が貯まるよう。

ただし、行動の種類は他のスキル制RPGより豊富な上攻撃系統のスキルも選び放題なのが魅力的な部分だ。

クロニクルズ オブ エリリア_MAP移動に必須のコンパス


もちろん、物理攻撃をするには剣や槍が必要だし、魔法を放つには杖や魔法が必要となる。

武器を作りたければその技術を覚える必要があるし、料理を作りたいならレシピを考えなければならない。つまり、何かをしたい!と思うのであれば前提となるスキルを習得していなければ話にならないので、慣れたりスキルが少ないうちは難しく感じるかも知れない。

 

ただ、自分で考えて自分でゲームの世界を生きていく、ストーリーに縛られない進め方を望んでいるプレイヤーなら、きっと難所である序盤も切り抜けられるはずだ。

1人の行動が世界に影響を与える、広大なリアルワールドライフ

クロニクルズ オブ エリリア_世界観イメージ


「クロニクルズ オブ エリリア」が目指しているリアリズムに富んだオンラインゲームの理念に沿って、この世界で暮らす人一人一人、誰しもが世界に様々な影響をもたらせるように設計されている

このゲームでは、常に世界の状態を監視している高度なAI制御を搭載しているため、NPCや世界の背景が一人一人の行動に合わせて動くようになっているのだ。

 

最も興味深かったのは、プレイヤーによるメール配達サービス

メールといえば、何かあるとすぐ運営から簡単にメールボックスに送られてきて、あとはそれを指定のメールボックスの形をしたNPCから受け取る、というのが一般的だが、この世界ではそんな「一般的」はありえない。

メールを送ったら、すぐさま配達業者として働いているプレイヤーにメールが届く。配達業者は宛先を確認し、その宛先に直接届けるのだ。

現代でも、荷物が届くか届かないか数日やきもきする、あの心情もリアルに再現されている!


クロニクルズ オブ エリリア_鍛冶場


遠くへ出かけたいと思うなら、それなりの準備も必要となる。

盗賊や追い剥ぎにあってしまうかもしれないし、凶暴なモンスターや動物が襲いかかってくるかもしれない。旅の途中で食料や水分が切れてしまったら元も子もない。

そのため低レベルで荒地に旅行へ出かけるなら、自殺する気持ちで向かわねばなるまい。

 

いわゆるRPGである「マップを動けば自動移動」という考えは捨て去らなければならないのだ!


クロニクルズ オブ エリリア_MAPクロニクルズ オブ エリリア_広大な世界


とはいえ、この世界の利点もたくさん存在する。

株投資で大儲けすることもできるし、時間を活用して冒険家になることができれば、少しずつ強くなって、いずれは他のプレイヤーを護衛するのに向いたハンターになることも夢ではない!

クロニクルズ オブ エリリア_武器商人の道も!


死の時が訪れれば、多くのプレイヤーに通知が行き届き涙を流す者もいるだろう。リアルな世界だからこそ、他のプレイヤーとのコミュニケーションを通じて多彩な利点を見つけることもできるのだ。


【世界を動かすひとりになれる】


この言葉にワクワクした人は絶対に楽しめる内容になっているが、大きい行動をすればそれだけ時間も過ぎ、寿命も精神も衰えていくことを忘れないようにしよう。

壮大な世界観の中で、思いっきり第2の人生を楽しみたい人にオススメの新作MMORPGだろう!


クロニクルズ オブ エリリアが良く分かる動画を見てみよう!

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