【アイデアで勝負】ユニークな発想で人気を集める面白インディーゲーム10選!

ZOOM編集部

今回の特集では、開発者がアイデアで勝負したインディーゲームタイトルを10作品ご紹介。既存のジャンルに落ち着かず、競合他社の作品を真似ることなく生み出されたゲームには、ユーザーの概念を良い意味で覆してくれる魅力がある。とことん変わった世界観を体感しながら、斬新な発想を持つ作品の数々をプレイしていこう。

インディーゲームはアイデアの宝庫

世界的な知名度を持つ大手のゲーム企業とは異なり、少ない予算でゲームを製作することが多いインディーゲームデベロッパーの作品には、本特集でご紹介しているような「ユニークな発想」を持つタイトルが多い。これはインディーゲームスタジオの強みでもある「自分が遊びたい作品を作る」精神の賜物と言えるだろう。

大きな予算をかけてゲーム作品を生み出す場合には、かかった費用を回収できるだけの「担保」が求められることも多く、有名な原作をゲーム化してファン層を狙ったり、既存の人気ゲームに似たシステムを取り入れてみたりと、様々な制約も生じることがあるため、「振り切った世界観」が生まれにくい背景がある。

ユニークさが光るインディーゲーム▲大手では採用されなそうなアイデアを即座に実行できる点がインディーゲームの強みだ。

大手企業ほど従業員を抱えていないインディーゲームデベロッパーの強みは、企画段階で「ボツ」にされてしまいそうなアイデアを実行できる点にあり、アイデアがフレッシュなうちに開発へ踏み切れる。また個人系のデベロッパーは作者が非常に風変わりなこともあるため、独創的なゲームが誕生する土壌も整っている。

企業のスポンサーありきでゲーム製作を進める場合、途中で作品が精査されて改変や改修を求められる場合があるので、開発者の思った通りに製作が舵取り出来ないことも多い。その点何のしがらみもないインディーゲームデベロッパーには「無限大の可能性」が生まれ、自由な発想のままで作業を続行することが可能だ。

着想が面白いインディーゲーム▲奇想天外な名作は、時として個人開発者から生まれることがある。独創的な世界観が魅力だ。

今回ご紹介しているタイトルは全て、そんなインディーゲームデベロッパーが生み出したゲームばかり。独特な発想とアイデアが詰め込まれているこれらの作品たちの中には、ユーザーの口コミなどで徐々に人気を拡大し、絶大な評価を獲得するヒット作にまで上り詰めたものもある。アイデアが勝利した好事例だ。

現在ゲームは様々なジャンルに別れ、ユーザーもジャンルを目安にゲームを探すことが多くなっているが、本特集でご紹介しているタイトルの多くは、既存のジャンルには当てはまらない内容を持っているため、新たなタイトル探しの参考にしていただけると幸い。世界にはまだまだ面白いゲームが多数存在しているぞ。

ユニークな発想が光る面白インディーゲーム10選

1.『Getting Over It with Bennett Foddy』

2017/12/7からSteamで正式配信されているBennett Foddy氏のアクションゲームで、プレイヤーは何故か下半身が「壺」にスッポリと収まっている状態の男性を操作しながら、様々なオブジェクトで構成された巨大な山を「ハンマーの力」だけで延々と登り続けることになる。シュールな世界観が光るおすすめの作品だ。

「特定の人に向けて誕生したゲーム」というフレーズが印象的な本作では、製作者Bennett Foddy氏が用意したナレーションや音楽と共にプレイが展開。どのジャンルにも属さない「不条理な難易度」を持ったアクションが最大の特徴で、苦労して登ってきたマップを凡ミスで落下すれば、ほぼ最初からやり直しになってしまう。

個人開発の『Getting Over It with Bennett Foddy』激ムズ難易度を持つ『Getting Over It with Bennett Foddy』▲シュールさと激ムズ難易度で話題をさらった人気作。受賞歴も持つ必見のアクションゲームだ。

ストーリー要素が一切存在せず、主人公の男性は名前や素性が一切説明されない。プレイヤーに要求されるのは、ゲームをスタートした直後に「釜」から上半身を乗り出し、手にした長めのハンマーで移動するだけの男性を「受け入れる」ことで、彼を操作しながらひたすら上を目指すことが求められる。修行のような世界観だ。

すでに発売されてから5年以上が経過している作品だが、突き抜けた世界観はどのゲームよりも突出しており、「何か変わったゲームにチャレンジしたい」と考えている人には断然おすすめ。日本語インターフェース及び日本語字幕に対応し、価格も820円と安価なので、誰でも気軽に購入できる点も大きな魅力だぞ。

2.『Fall Guys:Ultimate Knockout』

2020/8/4から配信されているMediatonicの購入型PC/PC/Xbox/Nintendo Switchゲームで、カオスな展開が待ち受けるステージ内で最大60人のユーザーが競い合うアクションゲーム。大人から子供まで幅広い人がプレイを楽しめる可愛さ満点のグラフィックと登場キャラクターが大人気を博した。

多彩な障害物を乗り越えていく競争システムと、面白さ満点の物理演算要素が魅力の本作では、毎回予測不可能な試合展開が巻き起こり、リプレイ性も抜群。各ラウンドには脱落者数が設定され、ステージが進むごとに十数名のプレイヤーがリタイアするため、必死にゴールを目指す競争にも大いに熱が入るはずだ。

大ヒット作『Fall Guys:Ultimate Knockout』Epicで配信中の『Fall Guys:Ultimate Knockout』▲よちよち歩きのキャラクターを操作しながら物理演算要素満点の戦いへと挑む。

一見単純なアクションゲームに見えるが、物理演算の妙が効いているプレイ要素は歯応え満点。操作するキャラクターはちょっとした衝撃で転んでしまうこともあり、素早くステージを駆け抜けることは至難の技。キャラコントロールの難しさが競争プレイにも拍車をかけ、大興奮のレース展開をたっぷりと体験できるぞ。

なお、本作は現在PC版のプラットフォームをSteamストアからEpic Gamesへと移しているが、かつてSteamで購入したプレイヤーはそのままプレイを続行できる。PC版のセールスが1000万本を超えている人気タイトルで、マッチングでも苦労しない点もグッド。奇妙なレースに挑戦して優勝を目指そう。

3.『Amazing Chicken Adventures』

2022/9/16からSteamで正式配信されているPiotr Rochala氏のPCゲームで、海外絵本のような世界観の中で「ニワトリ」を操作しながら、奇妙なワールドの冒険を体験できるアクションゲームタイトル。空中に浮かぶマップは「夢の中」にいるようなデザインで描かれ、不思議な感覚を味わいながら遊べる作品だ。

ストーリー性が一切排除されている本作では、プレイヤーに「試行錯誤」させていくパズルアクション要素が展開。最初は何をすれば良いのかが分からずに混乱することも多いが、徐々にゲームが持つシステムに慣れていくはず。ぶっ飛んだ世界観を持つゲームをプレイすることが好きな人におすすめのタイトルだぞ。

ニワトリが主役の『Amazing Chicken Adventures』不思議な世界観を持つ『Amazing Chicken Adventures』▲抽象的な世界観を持つ作風が光るアクションゲーム。ミステリアスな雰囲気もグッドだ。

見下ろし型のプレイ画面で「ニワトリ」を操作しながら、卵を運んで世界を冒険していくというプレイスタイルは非常にユニークで、目に見えるものだけではない「感覚的な部分」を大切にしているゲームと言える。東ヨーロッパの民間伝承にインスパイアされたというグラフィックを堪能しながら、不思議な世界を冒険しよう。

ニワトリが様々なアクションを繰り広げつつ全世界を探検するプレイ要素が本作最大の魅力で、年代や性別を問わず幅広いプレイヤーが楽しめる作品。個人でのゲーム開発に興味を抱いている人にもおすすめのタイトルで、自分の想像力を活かしながらニワトリの冒険プレイを体験できるため、やり込み要素も非常に高い。

4.『Human: Fall Flat』

2016/7/23からSteamで正式配信されているCurve Gamesの購入型PCゲームで、物理演算が効いたグニャグニャのキャラクターを操作しながら、様々なステージに挑戦していくアクションゲームタイトル。ソロプレイ以外に最大8名のプレイヤーが一緒に遊べるオンラインマルチプレイにも対応しており、遊び甲斐は満点だ。

「ふわふわした夢の世界」が舞台となっている本作は、足取りがおぼつかないキャラクターの存在で多くの人気を集めたタイトル。自分が思ってもいなかった方向へキャラが流されることも多く、そこに現実世界とは異なる「夢の世界」らしいプレイ感覚が生まれてくる仕組みだ。年代を問わず遊べる必見タイトルだぞ。

超人気作『Human: Fall Flat』ユニークなインディーゲーム『Human: Fall Flat』▲顔立ちが存在しないキャラクター造形も面白い。思うように動けない楽しさを味わおう。

全プラットフォームの累計売上は現在までに3000万本以上を達成しており、数々の受賞歴も併せ持つおすすめのアクションゲーム作品。23種類以上のユニークなステージでアクション要素満点のプレイが展開し、予測不可能な試合展開に一喜一憂しながらプレイを楽しめること間違いなしで、爆笑シーンも数多く生まれるぞ。

作業員、シェフ、スカイダイバー、炭鉱夫、宇宙飛行士、忍者など、豊富な服装が用意されている本作の登場キャラクターは、外見をプレイヤー好みにカスタマイズすることが可能となっており、有志のプレイヤーが作成したステージをストアから無料でDLして遊ぶこともできるため、思った以上に長くプレイできるはずだ。

5.『みんなで空気読み。オンライン』

2022/6/20からSteamで「早期アクセス版」が配信されているG-MODEの購入型PCゲームで、1000万人が体験したKY度診断ゲーム「みんなで空気読み。」の世界をオンラインで遊べるおすすめタイトル。原作と同じシュールな世界観、7名のプレイヤーが「お題」にチャレンジして「イイネ」を送り合うゲームシステムが特徴だ。

基本的なプレイスタイルは、主人公である「お前」を操作しながら、提示されるお題に挑んでいくこと。様々なシチュエーションが登場する中で「お前」を動かしながら、お題に沿った「空気読み」を行っていく。ユニークな設定が光る作風は多くのプレイヤーから絶大な支持を獲得しており、その知名度は非常に高い。

シュールなインディーゲーム『みんなで空気読み。オンライン』お題に挑戦する『みんなで空気読み。オンライン』▲シュールなお題によってプレイヤーの感性が試されていくインディーゲームタイトルだ。

かつてない「空気読めてる度診断ゲーム」として一斉を風靡した同名タイトルの世界を、他のプレイヤーと一緒にプレイできるようになっている本作では、現在「大喜利状態」のプレイが展開中。ステージ終了後に複数のプレイヤーへ「イイネ」を送るシステムを持っているので、自分のセンスがウケているかも判断できる。

アバターやアバターを購入できる「KYコイン」を獲得しながらキャラカスタマイズを行える要素もあり、みんなと一緒に大喜利を楽しみながら面白さ満点の世界観を堪能できるはず。アイデア勝負で見事に成功を収めたインディーゲームタイトルの好事例と言える作品で、正式バージョンの配信も非常に楽しみだ。

6.『Smalland: Survive the Wilds』

2023/3/29からSteamで「早期アクセス版」が配信されているMerge GamesのPCゲームで、自然豊かなファンタジー世界で「小人」になって生き延びるサバイバルRPGタイトル。ミクロの視点で見渡す世界のサイズ感が最高に面白い作品で、美麗なグラフィックで再現されたゲーム世界の美しさは必見だ。

昆虫の背中に乗りながら移動できるという面白要素もあり、また最大10名の仲間プレイヤーと一緒に活動しながら冒険とバトル、クラフトを楽しめるオンラインマルチプレイ要素を持っているため、長時間飽きずにプレイを堪能できること請け合い。おとぎ話のような視点を持った異色のサバイバルRPGに仕上がっている。

ユニークな世界観を持つ『Smalland: Survive the Wilds』ミクロの世界でサバイバルを行う『Smalland: Survive the Wilds』▲極小サイズの世界を体験できるおすすめのサバイバルゲームタイトルだ。

高層ビルのようにそびえ立つ木々を見ながら探索とクラフト、バトルに挑めるプレイ要素が特徴。世界中のプレイヤーから高評価を獲得している本作は、サバイバルゲームに使われてこなかった世界観をミックスした点でアイデア勝負に勝利を収めている。ゲームでしか味わえない体験が生まれる必見のタイトルだ。

ゲームを開発しているのは、2014年にSteamデビューを果たしたインディーゲームデベロッパーのMerge Games。これまでに本作を含む23作品をリリースしている実績を持つスタジオで、早期アクセス版のインディーゲームにありがちな「お蔵入り」になる可能性は非常に低い。今後の展開にも注目していこう。

7.『Runaway Animals』

2022/9/23からSteamで「早期アクセス版」が配信されているRegl Studiosの購入型PCゲームで、暴走事件で檻の外に飛び出した動物の襲撃を避けながらタスクを完了させていくアクションゲーム。理不尽な状況下でも働き続けなくてはならないという「ブラック企業」の世界観が光るおすすめのインディーゲームだ。

操作する主人公は「タイラント・グランド・ホテル」に所属する従業員。低賃金で働かされているという過酷な労働環境下、突如ホテル内に飛び込んできた様々な動物たちに対処しながら、ホテル従業員としての日常業務をタスク達成形式で進めていくことになる。色々とツッコミ所の多い世界観が秀逸だ。

ブラックユーモアが光る『Runaway Animals』従業員になってプレイする『Runaway Animals』▲あり得ないシチュエーションこそインディーゲームの真骨頂。面白さは満点だ。

ソロプレイ以外にオンラインマルチプレイで遊べるゲームシステムを持っているため、バカバカしい世界観を持つインディーゲームのことを理解してくれるフレンドユーザーと協力しながら遊べば、面白さも倍増していくはず。動物が入り乱れる阿鼻叫喚のホテルを舞台に、着々とタスクをこなしていこう。

ゲームプレイはサードパーソンビュー形式で進行。ホテル内部に侵入してくる動物へ物を投げつけて気絶させ、そのスキに仕事を完了しなくてはならない。現実離れした世界観を持つ作品だが、ゲームとしての面白さは最高で、思わず夢中になって遊べる。アイデア勝負でユーザーのハートを掴むインディーゲームのお手本だ。

8.『Synthbiotic Dungeon』

2021/4/24からSteamで配信されているSynthbiotic Studiosの無料PCゲームで、ネオンに彩られたダンジョンを舞台にマスターとランナーに分かれて戦うアクションゲーム。ランナーの通過を阻止するマスターとしてのプレイ、仕掛けられた罠や敵を突破しながらゴールを目指すランナーとしてのプレイを体験できるぞ。

本作はダンジョンマスターに1名、ランナーに最大3名のプレイヤーが振り分けられる非対称型のオンラインPvP作品で、迷宮を支配しているダンジョンマスターが制限時間内に部屋へ各種トラップを設置し、プレイ時間になるとランナーたちが作成された罠や敵に立ち向かっていくゲームシステムを持っている。

PvPを楽しめる『Synthbiotic Dungeon』▲頭脳プレイ要素満点のオンラインPvPを体験できるアクションゲームタイトルだ。

本作は、ユタ大学の学生たちが生み出したアクションゲーム作品。ユタ大学では約10年ほど前から、ゲーム製作について学びたいと考えている学生向けにエンターテインメントアーツ&エンジニアリング(略称EAE)プログラムを作成しており、ゲーム開発の多彩な側面で専門知識を持っている教員が学生たちを指導している。

EAEの修了課程で製作されているゲーム数は膨大で、そこからプロの道へと歩み出す大学生も少なくない。本作もそうした志を持つ若き才能によって生み出されたタイトルで、指導を行なっている教員の審査を通過してからSteamに掲載されているため、完成度はお墨付き。しっかり遊べるおすすめの無料PCゲームだぞ。

9.『Totally Accurate Battle Simulator (TABS)』

2021/4/2から正式配信されているLandfallの購入型PCゲームで、物理演算の妙で面白く動き回る兵士たちを戦わせる「お笑い要素満点」のバトルシーンが最高に面白いおすすめのシミュレーションゲームタイトル。100種類以上用意されている「グダグダ兵士」キャラクターを用いて物理演算バトルを体験できるぞ。

2016年に「アルファ版」が登場してから、実に約5年の歳月を経て正式配信された労作で、赤と青に色分けされた「グダグダ兵士」ユニットたちがマップ内で自動戦闘を繰り広げながら勝者を決める戦いが展開。人類の歴史を象徴する多彩な派閥を選びながら、抱腹絶倒の戦闘シーンを楽しめる点で人気を集めている。

物理演算が面白い『Totally Accurate Battle Simulator (TABS)』対戦プレイが楽しい『Totally Accurate Battle Simulator (TABS)』▲マップの半分に自軍ユニットを配置しながら戦いに挑むおすすめのSLGだ。

「キャンペーンモード」では、多彩なロケーションをフィーチャーしたマップが登場。プレイヤーはコストを消費しながらユニットをフィールドに配置し、その後バトルを開始するとユニットたちは自動的に相手ユニットへと攻撃を仕掛けていく流れ。カメラ視点は自由に動かせるので、面白さ満点の戦いをじっくり鑑賞しよう。

バイキングの戦士や古代文明の兵士、さらにはファンタジー世界からの使者やマシンガンを携えた殺し屋まで、時代を超えて終結した多種多様なユニットたちが物理演算とラグドールの面白さを携えながら戦う様は必見で、勝敗を超えた楽しい戦いが実現するので、見ていて飽きない。実験要素強めのSLGが好きな人にもおすすめだ。

10.『CashGrab』

2022/9/19からSteamで正式配信されているGrabba Guild Games LLCの購入型PCゲームで、物理演算の効いた世界を舞台に、オンラインPvPを楽しめるおすすめのタイトル。異なる立場に割り振られた最大8名のプレイヤーでオンラインPvPに挑み、予測不能なゲームプレイを体験しながら遊べるアクションゲームだ。

過剰な物理演算設定が生み出す予測不可能かつカオスなアクションバトル、人間とモンスターに分かれて戦うゲームシステム、インディーゲームらしいチープさを全面に打ち出した作風が大きな魅力で、みんなと一緒に抱腹絶倒しながらプレイできるアクションゲームを探している人にはバッチリハマるはず。

PvPで遊べる『CashGrab』対戦が面白いインディーゲーム『CashGrab』▲インディーゲーム作品らしいローポリグラフィックが際立つ。価格も310円と安い。

プレイ人数は2名から8名まで。各プレイヤーは「グラバー」と「モンスター」の2系統に振り分けられ、人間キャラクターのグラバー側はマップ内に点在する現金の獲得を、ロボット風の外見を持つモンスター側は人間キャラクターの排除を目標にそれぞれ行動していく。オンラインPvPが捗る必見のゲーム作品だぞ。

舞台となる建造物内部のオブジェクトはほぼ破壊可能で、これらを巻き込みながら相手にダメージを与えるプレイも大いに捗るはず。爆破が起こると必要以上に吹っ飛ぶカオスな演出があるため、混沌としたプレイ画面の中に「お笑い要素」も生まれていく。絶妙な「さじ加減」も光る必見のアクションゲームと言えるだろう。