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【2020年】ハクスラ好きよ集まれ!中毒性ダントツのおすすめゲームを紹介!

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ZOOM編集部佐藤雄二

MMORPG大好きで、協力プレイでカッコイイところ見せようと日々頑張っています。土日は「レベルを上げるぞ!!」と毎回気合を入れるけど、すぐ生産系コンテンツに目を移る三日坊主ならず三分坊主です。ヒーラー系のキャラでサポートするのが得意です!回復はお任せください!

ハクスラの特徴は、何と言っても爽快感満点のバトルで敵キャラクターをなぎ倒していくところにある。世界観やグラフィック、難易度も様々だが、プレイヤーキャラクターを自分好みに成長させて問答無用のアクションを繰り出しながら戦えば、日頃溜まっているストレスや鬱憤もスッキリさせることができる。今回ご紹介する18タイトルは、いずれも「STEAM」で大人気のものばかり。必ず自分好みのハクスラ作品が見つかるはずだ。

【2020年】STEAMの中毒性ダントツおすすめハクスラゲーム18選!

世界のPCゲーマー人気が高いジャンル「ハクスラ」。「ハックアンドスラッシュ」の短縮形であるハクスラ作品の特徴は、何と言っても中毒性の高いバトルシーンにある。キャラクターの技や能力を発揮しながら次々と敵キャラクターをなぎ倒していくプレイは爽快感満点で、誰もが思わず夢中になる魅力に溢れているぞ。

 

今回はPCゲームのポータルサイトとして世界的人気を誇る「STEAM」で配信されているハクスラジャンルの人気タイトルを一挙18タイトルご紹介。リアルなグラフィックを持つ作品から2Dドット絵の可愛い作品まで、同じハクスラのタイトルでも世界観やグラフィックがかなり異なるので面白い。自分好みの作品を見つけてみよう。

 

なお、今回ご紹介するタイトルの中で日本語インターフェース環境と汎用コントローラーに対応しているものについては、その旨を記載してある。「外国語が苦手なので海外ゲームはちょっと」「コントローラーがないと遊びにくい」と考えている人でも爽快なハクスラアクションを堪能できるタイトルが多数掲載されているぞ。

 

1.Path of Exile

2013/10/24から配信中されているGrinding Gear Gamesの基本プレイ無料アクションRPG。流刑者や罪人が追放される地へ降り立ってクォータービュー画面で冒険とバトルを繰り広げていく。7種類のクラスと18種類の上位職が用意されており、クラスと特性を活かしたハクスラアクションを満喫できる。

 

ほぼ無限大のキャラクタービルドを可能にする「パッシブスキル」と「アクティブスキル」の存在が際立っており、1350種類のスキルを内包するツリーを進化させることで、自分好みのキャラクターへ進化させることが可能。ゲームをこよなく愛するデベロッパーが手がけた作品で、その作り込みは圧巻の一言だ。

 

流刑者としてハクスラに挑む『Path of Exile』

緻密なグラフィックが魅力の『Path of Exile』

▲緻密に描かれるゲームグラフィックも魅力。エフェクトもド派手でハクスラバトルが大いに捗る。

 

課金した者が強くなる「Pay To Win」システムを徹底排除している姿勢も素晴らしく、マイクロトランザクション要素で購入できるのはスキン変更や武器エフェクトシステムのみ。日本語インターフェース環境は残念ながら非搭載となっているが、驚異の完成度は大きな満足感をもたらしてくれることだろう。

 

2.Grim Dawn

2016/2/26から正式配信されているCrate Entertainmentの購入型アクションRPG。6つのクラスと各クラス毎に用意された25種類のスキルを組み合わせてハクスラバトルを楽しめる「デュアルクラスシステム」が特徴。クォータービュー画面でダークファンタジー世界の戦いを存分に体験できるタイトルだ。

 

何百種類にも及ぶ装備系アイテムを活用したスキル付与システムや、20000種類以上の魔法組み合わせ要素によって自由自在なキャラビルドを行うことが可能。終末世界で人類を救うクエストも多数実装されており、やり込み要素は非常に高い。世界的な評価を獲得しているアクションRPG作品で、そのクオリティーは格別だ。

 

ダークファンタジー世界でハクスラを楽しめる『Grim Dawn』

圧巻のクオリティーを誇る『Grim Dawn』

▲圧倒的なビジュアルセンスが没入感満点のダークファンタジー世界滞在を実現。ハマるARPG作品だ。

 

ハクスラバトルを加速させる敵キャラクターも充実しており、200名以上の敵キャラクターとボス級キャラクターが戦いに華を添えてくれる。またローグライクな冒険を楽しめるダンジョンや最大4名のマルチプレイシステムなど、ゲーム世界を遊び尽くすためのコンテンツも豊富。長く遊べるハクスラ作品だぞ。

 

3.Chronicon

2020/8/21から正式配信されているSubworldのアクションRPG。レトロゲーム風の2Dグラフィックで展開するハクスラバトルが高評価を獲得しているタイトルで、中毒性は非常に高い。ゲームらしいインターフェースとグラフィックを堪能しながら無我夢中になってハクスラアクションを楽しめば、ストレス解消になるぞ。

 

プレイヤーは4種類に分かれるクラスを選択してプロシージャル生成されるダンジョンへ挑む。多彩なアイテムを活用しつつ、さらに新たなアイテム類をゲットしてキャラクタービルドを行なっていく過程が楽しく、900種類以上のスキルとアビリティー、パークも取得しながらプレイできるため、やり込み要素は満点だ。

 

3Dグラフィックでハクスラを楽しめる『Chronicon』

豊富なアイテムが魅力の『Chronicon』

▲往年のゲーム作品を彷彿とさせるレトロなゲームグラフィックが秀逸。懐かしさを感じながらプレイできる。

 

ゲームは「Xbox360コントローラー」「Xbox Oneコントローラー」での動作をサポート。キーボードとマウスの操作が苦手な人でもCS機と同じ感覚でプレイできる。サポートされているプレイ言語は英語と中国語の2種類のみだが、基礎的な語学力を持っていれば誰でもハクスラバトルを楽しめるはずだ。

 

4.Bastion

2011/8/17から正式配信されているSupergiant Gamesの購入型アクションRPG。幻想的なファンタジー世界が広がる独特なゲームグラフィックが多くのユーザーを惹きつけているタイトルで、世界を粉砕した大災害「Calamity」の謎を追いながら冒険を続けていく主人公としてプレイを楽しむことができる。

 

汎用コントローラーでの動作をサポートしており、アクション性抜群のハクスラバトルを楽しめる点が特徴。アップグレード可能な10種類以上の武器を操りながら爽快な戦いを堪能できる。本編ストーリー終了後には「ニューゲームプラス」と「スコアアタック」モードが解禁されるため、リプレイ性にも優れているぞ。

 

幻想的な世界でハクスラを楽しめる『Bastion』

手書きグラフィックが美しい『Bastion』

▲手描きグラフィックの世界が独特な存在感を放つARPG。芸術性とストーリー性が非常に高い作品だ。

 

没入感を高めてくれるオリジナルスコアの出来栄えも文句なしで、ナレーション付きで展開するストーリーパートも見応え十分。数々の受賞歴を誇るインディー系ゲームデベロッパーの作品で、「STEAM」でのユーザー人気も非常に高い。購入価格が1520円と低めに設定されている点も人気の秘密だ。

 

5.Devil May Cry 5

2019/3/8から正式配信されているカプコンの購入型アクションゲーム。2001年にPS2向けソフトとして誕生した人気ハクスラシリーズ最新作で、「スタイリッシュアクションゲーム」と呼称される優美で爽快感満点のハクスラバトルが多くのファンを生み出している。前作から実に11年ぶりの新作となるタイトルだ。

 

2020年に販売される次世代コンソール機「PS5」と「Xbox Series X」にも対応するグラフィックの美しさは必見で、ハイスペックなPC環境を構築すれば最新ゲームらしい高精細なグラフィックで圧巻のハクスラバトルを体験できる。スタイリッシュなバトルシーンを追求する姿勢が素晴らしいシリーズ作品最新作だ。

 

カプコンのハクスラ人気作『Devil May Cry 5』

REエンジンを採用している『Devil May Cry 5』

▲近年の『バイオハザード』シリーズで採用されたカプコンの自社エンジン「REエンジン」を採用している。

 

同じ作品をプレイしている他ユーザーの姿を確認できる新システム「シェアードシングルプレイ」システムの実装が特徴。出会ったプレイヤーに「いいね!」を送ることができるなど、ゲームシステムに新境地を盛り込んでコミュニティーの活性化を図っている。一部シーンではCO-OPも可能となっているぞ。

 

6.ICEY

2016/11/18から正式配信されているX.D. Network Inc.の購入型横スクロールアクションゲーム。常に「攻撃」「反撃」「回避」アクションを迫られるハイスピードなハクスラバトルが特徴で、操作に習熟するほど爽快感満点のアクションバトルを体験できる。美少女キャラ「ICEY」も大きな魅力だ。

 

簡単操作で繰り出せるコンボシステムがハクスラアクションを加速し、動きを見切らないと倒せないボス級キャラクターとの死闘など、遊び甲斐は満点。アニメーション作品ファンにはグッとくるゲームグラフィックも没入感が高く、爽快アクションでステージ突破を目指すプレイも大いに捗る。

 

少女キャラのハクスラを楽しめる『ICEY』

横スクロール型アクションが特徴の『ICEY』

▲シビアな操作を要求される上級者も納得のクオリティー。やり込んで完全制覇を目指そう。

 

「メタ要素」を命題とするゲームの世界観が秀逸で、ナビゲーターの言葉をヒントに謎を解析し、世界の真相に迫っていく要素もアリ。日本語環境を実装しているため幅広い人が楽しめる点も魅力で、販売価格も1180円と安価に設定されているので入手性も抜群。気軽に購入できるハクスラアクションゲームだぞ。

 

7.Torchlight II

2012/9/21から正式配信されているRunic Gamesの購入型アクションRPG。数々の受賞歴を誇る『Torchlight 』の続編となるタイトルで、4種類のクラスと男女別の性別を選んだキャラクターで、オープンワールド探索とハクスラバトルを満喫できる。所謂「強くてニューゲーム」機能も実装されているぞ。

 

2作目となる本作では、前作でプレイヤーからの要望が最も多かったオンラインモードLANマルチプレイ機能を実装。フレンドと一緒にCO-OPを楽しめるほか、世界中のプレイヤーとマッチメイクしてバトルを体験できる。ソロプレイ以外にも楽しさを広げた「正統進化」が嬉しいアクションRPG作品だ。

 

人気ハクスラの続編となる『Torchlight II』

マルチプレイにも対応する『Torchlight II』

▲MMORPG作品でおなじみの「ペット」「釣り」システムも存在。多彩な遊び方ができるARPG作品だ。

 

ファンタジーRPG『The Elder Scrolls』シリーズで一躍有名になったゲーム改変システム「MOD」をサポートしている点も特徴。1000点以上存在するMODを導入することで自分好みにゲームを変えられるため、何十時間遊んでも飽きることがない。自分が作ったMODを世界のユーザーと共有することもできるぞ。

 

8.Victor Vran

2015/7/24から正式配信されているEuroVideo Medienの購入型アクションRPG。シングルプレイは無論のこと、マルチプレイにも対応しているハクスラアクションゲームで、ダークファンタジーの雰囲気満点の世界で思う存分アクションバトルを体験できる。フルコントローラーサポートで操作も快適だぞ。

 

武器や装備品、そしてカードの組み合わせによって多彩なキャラクタービルドを実現している点が作品の大きな特徴。プレイヤーの数だけキャラの育て方が異なるため、どんな状況にも勝ち抜く「モンスタースレイヤー」を構築していくプレイも大いに捗る。キャラビルドで違いを見せつけたい人にもおすすめだ。

 

モンスタースレイヤーとしてハクスラに挑む『Victor Vran』

キャラビルドが充実している『Victor Vran』

▲雰囲気満点のダークファンタジー世界で存分にハクスラバトルを満喫できるアクションRPG。

 

協力プレイ要素以外に、PvPシステムで腕前を比べることもできるため、オンラインゲームらしい協力・対戦要素をたっぷりと味わうこともできてプレイバリューは高い。無料で配布中のDLCを導入すればさらにキャラビルドとマップが拡張されるので、1980円という本体価格以上に遊び込むことができるぞ。

 

9.M.A.S.S. Builder

2019/9/14から早期アクセス版が配信されているSekai Projectの購入型アクションFPSゲーム。「Mechanical Assault Skeleton Suit (M.A.S.S.)」を操ってメカアクションを体験できるSFファン必見のハクスラシューター。豊富なパーツで自分好みのメックにカスタマイズしてSF世界のバトルを楽しもう。

 

ブースターを使用する高速移動システムや、数百種類以上のパーツを用いるカスタマイズシステムはメカファン垂涎の仕上がり。汎用コントローラーでの操作と日本語インターフェース環境をサポートし、誰でも快適にプレイを楽しめる。緻密なゲームグラフィックで再現されたメックの世界を堪能しながら遊ぼう。

 

SF世界でハクスラを楽しめる『M.A.S.S. Builder』

メカ好き必見のタイトル『M.A.S.S. Builder』

▲ゲームには無料のデモバージョンも存在。まずはデモ版で試遊して購入を検討するという手もある。

 

なお、本作は現時点で早期アクセス版の状態にあり、すべてのコンテンツが実装されているわけではない。2021年にはフルミッションを実装した正式配信版の配信を目指しており、現在はユーザーからのフィードバックを募集中だ。早期アクセス版に参加して意見することが好きな人であれば十分に楽しめるだろう。

 

10.Cat Quest

2017/8/9から正式配信されているPQube Limitedの購入型RPG作品。ネコ好き必見のファンタジー世界が広がる楽しさ満点のタイトルで、性別や年代を問わず親しめるオープンワールド型のマップを探索しながら、膨大なアブクエストを受注したり、ダンジョンへのチャレンジをしたりといった遊び方を体験できる。

 

完全リアルタイムで進行するバトルシーンはハクスラ要素満載で、ドッジやロール操作で攻撃を回避しながら敵キャラに攻撃を叩き込むアクションバトル要素を存分に味わえる。ファンタジー世界らしい魔法も登場するバトルシーンは爽快感満点で、装備品のカスタマイズ要素もあるので成長要素も体験できて楽しい。

 

ネコの世界でハクスラを楽しめる『Cat Quest』

数々の受賞歴を誇る『Cat Quest』

▲全てがネコだらけのファンタジー世界が秀逸なタイトル。数々の受賞歴も誇る人気RPG作品だ。

 

タイトルに「Quest」と付いていることからもお分かりの通り、本作は骨太なメインクエストと他のネコを助けるサブクエストが充実している。バトルだけではなく各種のクエストをクリアしていくRPG作品らしい展開が醍醐味で、日本語インターフェースも実装されているのでプレイしやすい。1280円という価格も魅力だ。

 

11.The Riftbreaker: Prologue

2020/8/6から正式配信されているEXOR Studiosの無料ストラテジーゲーム。2020年配信予定のアクションRPG要素を採用した基地建設サバイバルゲーム『The Riftbreaker』を無料体験できる作品で、本編ストーリー前の出来事を体験可能。ゲームの基本的なシステムにアクセスできるプロローグ版だ。

 

ゲームの舞台は、天の川銀河のシコラックスベルトに存在する未知の惑星「ガラテア37」。プレイヤーは強力なメカスーツをまとったエリート科学者「アシュリー・S・ノワクキャプテン」を操作して、襲いかかる何千もの敵対生物とのハクスラバトルを繰り広げながら施設建造を行なっていく。

 

SF世界でハクスラを楽しめる『The Riftbreaker: Prologue』

基地建設要素もある『The Riftbreaker: Prologue』

▲ストラテジー要素と基地建設アクション、そして爽快感満点のハクスラバトルを同時に体験できる話題作。

 

強力な武器を整えて敵に立ち向かっていく要素やテクノロジーを発展させていく研究システム、そしてカスタマイズやアップグレードを堪能できるクラフトシステムと、ゲーム内でアクセスできるコンテンツは盛り沢山。日本語インターフェースおよび字幕環境も搭載して無料となれば、遊ばない手はないぞ。

 

12.Warhammer 40,000: Inquisitor - Martyr

2018/6/6/から正式配信されているNeocoreGamesの購入型アクションRPG。世界で最も人気のあるミニチュアウォーゲーム『Warhammer 40,000』の世界観でSFハクスラ要素を存分に堪能できる。4種類のクラスを選んで様々なミッションに挑んでいくプレイはやり応え満点で、深い満足感を得られるぞ。

 

シングルキャンペーン以外にも最大4名のプレイヤーが参加できるマルチプレイ協力ミッションモードを搭載しており、遊び甲斐も満点。クォータービューのプレイ画面で武器を駆使しながら群がる敵キャラクターをバリバリ倒していくプレイはまさにハクスラの王道で、装備品も多いためやり込み度も高い。

 

SF世界が舞台のハクスラ作品『Warhammer 40,000: Inquisitor - Martyr』

豪華グラフィックが魅力の『Warhammer 40,000: Inquisitor - Martyr』

▲マニアックな世界観設定が秀逸なSFハクスラアクションRPG。深い没入感を得られるタイトルだ。

 

定期的なアップデートによってゲーム世界が拡張を続けている点も魅力。新規の地形設定やミッションなど、ゲーム世界は今もボリュームをアップさせている。ダークファンタジー世界とSFの設定が見事に融合した壮大な世界観と冒険要素は、一度ハマると抜け出せなくなる魅力に溢れており、中毒性もかなり高いぞ。

 

13.NieR:Automata (ニーア:オートマタ)

2017/3/18から配信されているスクウェア・エニックスのアクションRPG。華麗なバトルアクションで爽快感満点のハクスラバトルを楽しめる作品。アクションバトル初心者の人でも進められるシステムがあるため、初めてハクスラ系のゲーム作品をプレイしたいと考えている人にもおすすめのタイトルだ。

 

世界観は未来。この世界で人類は「月」に敗走しており、プレイヤーは「アンドロイド部隊」の一員になって元々人類のものだった「地球」を奪還するための戦いに身を投じることになる。オープンワールドで構築された世界の探索要素も楽しめる作品で、丁寧に描かれたグラフィックと高品質なサントラが深い没入感を生み出す。

 

ハクスラバトルシーンが魅力の『NieR:Automata (ニーア:オートマタ)』

ハクスラ初心者でも楽しめる『NieR:Automata (ニーア:オートマタ)』

▲キャラに自動で攻撃と回避を行わせる「オートチップシステム」を搭載。初心者も安心してプレイできる。

 

操作するキャラクターには「レベルアップ」要素と、能力をカスタマイズできる「強化」システムがあり、自分の好きな方向性で育成を楽しめる。華麗な技を繰り出しながらハイスピードかつスタイリッシュな攻撃を決めていくキャラクターが抜群のカッコ良さを誇り、思わずバトルに夢中になること請け合いだ。

 

14.Dead Cells

2018/8/7から正式配信されているMotion Twinの購入型アクションゲーム。2Dドット絵の懐かしいプレイ画面でハイスピードかつスリリングなハクスラバトルを体験できる作品。芸術性に富んだプレイ画面は美しく、上級者にも歯応えを感じさせる難解なアクションプレイがクセになる面白さを創出する。

 

新ジャンル「ローグヴァニア」を自称する本作は、『ローグレガシー』『バインディング オブ アイザック』『エンター・ザ・ガンジョン』などのローグライクゲームと、『悪魔城ドラキュラX』に代表されるメトロイドヴァニア(横スクロール探索型ゲーム)の子供的な立場であると発表されている。マニアには刺さる作品だ。

 

2Dドット絵のハクスラを楽しめる『Dead Cells』

ルートの選択肢がある『Dead Cells』

▲ルートは一本道ではなく、自分でステージ内の仕掛けを突破して探っていく楽しみがある。中毒性は高いぞ。

 

ゲームには50種類以上の武器と魔法が登場。死亡したら1からやり直しというローグライクな世界観の中で緊張感を保ちながらハクスラバトルで先を目指すプレイを堪能できる。昔多くのユーザーを魅了した2D横スクロール型アクションを現代のスピードで再構築することこうなる、という良い手本だ。

 

15.Hero Siege

2014/1/29から正式配信されているPanic Art Studiosの購入型アクションRPG。『Dead Cells』と同じく2Dドット絵のノスタルジックな世界でハクスラ要素満載のローグライクなアクションRPGを堪能できる。登場するクラスは15種類存在し、通常版では8種類まで利用が可能。後は課金購入することになる。

 

30体以上のボスキャラクターも登場する本作は、特にバトルシーンでの爽快感を追求した作り込みが素晴らしく、ノーマル、マジック、レア、伝説級、神話級、悪魔級のカテゴリに分類されるドロップアイテムを収集しながら自動生成されるマップを進んでいくプレイが大いに捗る。やり込み要素は抜群だ。

 

レトロなプレイ画面でハクスラを楽しめる『Hero Siege』

やり込み要素が高い『Hero Siege』

▲最大4名のマルチプレイにも対応するハクスラ系アクションRPG。ドット絵グラフィックの美しさが際立つ。

 

80種類以上の敵キャラクターと戦うために用意された170種類を超えるアイテム、100種類を超えるさまざまな「帽子」アイテムでキャラクターをカスタマイズできるシステムなど、本作にはプレイヤーのコレクション欲を刺激する仕掛けが盛り沢山。協力プレイと対戦プレイもバッチリ楽しめる文句なしのゲームだ。

 

16.Skul: The Hero Slayer

2020/2/19から早期アクセス版が配信されているNEOWIZのローグライクアクションゲーム。人間に狩られてしまった魔族の生き残りであるちびっ子スケルトン「Skul(スカル)」として人間の勇者や冒険者パーティー、そして帝国軍に立ち向かっていくという王道ファンタジーが逆転した構図が秀逸な作品だ。

 

他のスカルを頭にすげ替えることで攻撃特性やスキルが変化するユニークなシステムが特徴で、自分が好きなアクションを模索しながらハクスラバトルを満喫できるので満足度は高い。精緻に描き込まれた2Dドット絵のグラフィックも最高で、幅広い年代層の人が楽しめるアクションゲームに仕上がっているぞ。

 

善悪が逆転した世界でハクスラを楽しめる『Skul: The Hero Slayer』

可愛いグラフィックが特徴の『Skul: The Hero Slayer』

▲逆転の発想で勇者や人間たちに対抗していくローグライクアクションゲーム。可愛さ満点のスカルが魅力的だ。

 

ローグライクに変化するゲームの構成要素も面白く、チャプターの最後に待ち構えている黒い魔石に侵食されたボスキャラクターとのスリリングなバトルシーンもグッド。横スクロール型の作品として理想的な内容を持つタイトルだ。正式版配信には遅れが出ているが、日本語インターフェースにも対応するおすすめ作品だぞ。

 

17.The Surge 2

2019/9/24から正式配信されているFocus Home Interactiveの購入型アクションRPG。暴力描写とSF的世界観が際立つタイトルで、荒廃都市「ジェリーチョ」を舞台に凶悪な敵キャラクターとの容赦ないハクスラバトルが展開。『ダークソウル』が好きな人ならハマること間違いなしのアクションRPG作品と言えるだろう。

 

敵の部位を切断できる容赦ない描写はハードコアなユーザー向けで、DLCとして別途販売されている武器類を使用すれば多彩なアクションバトルを展開できる。キャラクターのアップグレード要素も充実しており、前作をプレイしたファンの人も納得の正統進化を遂げている。高品質になったグラフィックも必見だ。

 

残酷なハクスラを体験できる『The Surge 2』

日本語環境に対応する『The Surge 2』

▲「STEAM」での販売価格は4880円。日本語インターフェースと字幕が実装されているので遊びやすい。

 

かなりハードコアな描写を持った作品なので、グロ耐性が無い人にはおすすめできないが、容赦ない暴力シーンを全面に押し出した大人のプレイヤー向けハクスラ作品を求めている人にはピッタリ。四肢切断で相手を思う存分痛めつけてバトルの勝利を目指そう。ただしゲームは重いので、PCの推奨環境には注意すること。

 

18.Wizard of Legend

2018/5/16から正式配信されているHumble Gamesの購入型ローグライクゲーム。2Dドットグラフィックの見下ろし型画面でスピーディーかつダイナミックなハクスラ魔法バトルを体験できるタイトル。レトロゲームファンの琴線に触れる手描きアニメーション風グラフィックが特徴の作品だ。

 

ゲームでは100種類以上に及ぶ魔法をアンロックすることが可能で、自分のプレイスタイルに合った魔法を選んで構築していく楽しさがある。近距離攻撃型魔法から遠距離攻撃型魔法、さらには身代わりに戦ってくれる「エージェント」を召喚する魔法まで多彩な種類が存在するので、プレイヤーの個性を反映できるぞ。

 

魔法ハクスラバトルを楽しめる『Wizard of Legend』

ドットグラフィックが特徴の『Wizard of Legend』

▲「STEAM」での販売価格は1680円。日本語インターフェースと字幕に対応しているので気軽に遊べる。

 

作品はオフライン協力プレイに対応しており、親しい友人や家族と一緒にマルチプレイモードで盛り上がれる。パーティーゲーム的な活用方法もできるハクスラ魔法ゲームで、素早いアクションと爽快感満点の魔法バトルをたっぷりと味わうことが可能だ。遊ぶ人を選ばないローグライクゲームタイトルと言えるだろう。

 

自分が好きなハクスラで遊ぼう!

現在「STEAM」にはプレイヤーに爽快なハクスラ体験をもたらしてくれるタイトルが無数に存在し、日頃のストレス解消やゲーマーとしてのプレイスキル上達に役立ってくれる。群がる敵キャラクターをどんどん殲滅していくプレイ要素は世界共通の面白さで、そのプレイ体験には国境がない。

 

今回ご紹介したタイトルの中には日本語インターフェース環境に非対応の作品もあるが、内容はアクションバトル要素メインの作品ばかりなので、基礎的な語学力があれば誰でもプレイを楽しむことができるはず。海外ゲームだからと言って「食わず嫌い」にならず、視野を広げて「本当に面白いゲーム」を見つけてみよう。

 

また今回ご紹介したタイトルには汎用コントローラーでの操作に対応しているものも多く、キーボードとマウスによる操作が苦手な人でもプレイに入り込みやすくなっている。CS機と同じような感覚で遊べる作品も豊富にあるのが「STEAM」のポイントで、PCを導入したての人でも好きな作品を見つけやすい。

 

珠玉のハクスラ体験を楽しめるタイトルから自分が好きな作品を選んで、問答無用のカタルシスを体験しよう!

 

 

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