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ゲーマー熱狂のeスポーツとは?プロになる方法や大会で採用されている25タイトルの賞金や参加方法などを紹介!

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ZOOM編集部木村聡

最近は「PUBG」「LOL」にハマッってる30代ゲーマー。esportsの大会にも参加し、国内のesportsを盛り上げるために日々、ゲームの記事を執筆中!

世界中で人気が過熱する「eスポーツ」で採用されているタイトル25本の賞金や大会の情報を紹介!
誰もが憧れるプロゲーマーたちが華麗な技とテクニックを披露してバトルを繰り広げるeスポーツ大会で採用されているゲームを遊んでいれば、いつの日か自分が選手として出場することになるかもしれないぞ!?

eスポーツとは?

最近は日本でもニュースなどで数多く取り上げられ、着実にその知名度が上昇してきてるeスポーツ。英語で「e-Sports」と表記されることも多いeスポーツの読み方は「イースポーツ」で、「electronic Sports (エレクトロニック・スポーツ)」の略称。つまり「電子 (electronic) 競技」のことだ。

 

eスポーツはゲーム競技

ここで言う「電子 (electronic) 」はズバリ「ゲーム」のことを指す。ただし紙の上で遊ぶボードゲームではなく、ゲームモニターに投影するタイプの「ビデオゲーム」が競技の対象。PCゲームに始まりアーケードゲームから家庭用ゲーム、さらにはスマホゲームまで、対象となるデバイスはかなり幅広い。

eスポーツが盛り上がっている『PUBG』

▲「ドン勝」という言葉を流行させた『PUBG』も公式eスポーツ大会を開催していることで有名なタイトルだ。

 

「eスポーツ大会」と呼ばれるイベントでは、大会ごとにゲームタイトルとデバイスおよびルールが定められ、参加するプレイヤーが対戦形式で競い合う。ゲームによってはオンライン開催だけで完結する場合もあるが、多くの大会が実際の「会場」を用意して、そこに参加者が集うという形式が主流だ。

 

近年は優勝賞金が高額になっているeスポーツ大会も多く、2019年7月にニューヨークで開催された『フォートナイト』世界大会では16歳の少年が優勝して300万ドル(約3億2600万円)を獲得して話題になった。ゲームの腕前に自信があれば人生が変わることもある、そんな夢に満ちているのがeスポーツの世界だ。

 

eスポーツ大会にはどうやって参加する?

「eスポーツ大会に参加したい!」と思った場合、どのように参加すれば良いのだろうか。まず最初に、世の中に出回っている全てのゲームでeスポーツが開催されているわけではない、という部分は押さえておこう。いくら自分が得意なゲームであっても、そのタイトルが採用されていない限り参加はできない。

 

競技性が求められるeスポーツ

eスポーツ大会で採用されてるゲームに共通しているのは明確な「競技性」を持っているということ。格闘ゲームやスポーツゲーム、FPSなど勝敗がハッキリと分かるジャンルはeスポーツで採用されることが多く、またプレイ人口が多い「人気作品」が世界的なeスポーツ大会を開催している傾向も強い。

eスポーツ大会を実施している『ストリートファイターV AE』

▲公式eスポーツ大会を積極的に展開している『ストV AE』はプロから一般ユーザーまで多数が参加する人気作。

 

近年ビデオゲームは「オンライン機能」で繋がっていることが一般的で、メーカーもゲームタイトル別の公式ホームページを開設してSNS等で情報提供を行っている。eスポーツに参加しているタイトルや公式eスポーツ大会を開催しているタイトルは必ず募集や告知を行うので、公式情報は必ずチェックしよう。

 

eスポーツの世界では大会ごとに細かな参加規定が設定され、最小人数1名のソロから数名のチームで参加することになる。実際の会場が用意されているタイトルの場合は規定の日時に参加することも条件となるため、本当に参加したい人は自分のスケジュールを調整しておくことも重要になってくるぞ。

細かな参加規定が整備されているeスポーツ

▲「CAPCOM Pro Tour 2019 アジアプレミア」の大会概要。参加も観戦もできる注目のeスポーツ大会だ。

 

自分が得意なタイトルがeスポーツ大会に採用されている、または公式eスポーツ大会を開催していれば、参加して好成績を残し、そこから新たなゲーマー人生が開く場合もある。これまで自分がプレイしてきたゲームを「eスポーツ」の観点から見直せば、新しい発見や思わぬ発見があるはずだ。

 

 

eスポーツの花形「プロ選手」

スポーツの世界にアマチュアとプロが居るのと同様に、eスポーツの世界にも「プロ選手」が存在する。1997年にアメリカで初のeスポーツプロリーグが誕生したのを皮切りに各国でプロ選手育成の気運が高まり、ここ日本でも2018年に「日本eスポーツ連合 (JeSU)」が設立されて話題を呼んでいるぞ。

 

日本におけるプロeスポーツ選手の登竜門「JeSU」

「JeSU (Japan esports Union)」はコンピュータエンターテインメント協会が主導する形で設立した団体で、プロライセンスの発行やeスポーツ大会の認定、eスポーツ選手の育成と支援を目的に活動している。eスポーツの分野で世界に遅れをとっていた日本でもようやく本格的な動きが出はじめた状況だ。

eスポーツプロ選手育成に力を注ぐJeSU

▲「日本eスポーツ連合 (JeSU)」のオフィシャルホームページ。大会やライセンスに関する情報を随時発信中。

 

20197月の時点で「JeSU」が発行する「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」を保有するプレイヤーは138名。13歳以上15歳未満を対象とする「ジュニアライセンス」保有者は1名、eスポーツチームを対象とする「チームライセンス」を保有するチームは8チームとなっている。

 

「JeSU」は『レインボーシックス シージ』や『ストリートファンターV アーケードエディション』『鉄拳7』『ウィニングイレブン 2018』などのタイトルを用いたeスポーツ大会でライセンス認定を行っており、優秀な成績を収めた参加者はプロに認定されることもある。腕に自信がある人は参加してみよう。

JeSUがライセンス認定を行うタイトル一覧

▲「JeSU」のライセンス認定タイトル一覧。日本でプロ選手を目指す近道として注目されているタイトルだ。

 

 

プロeスポーツ選手のメリットとは

eスポーツの世界で「プロ選手」として活動する最大のメリットは「収入源」が確保されるということ。eスポーツのプロ選手になるとゲームをプレイすることが「仕事」になり、大会での賞金収入以外にもスポンサーとの契約金など、「好きなことで生きていくため」の環境が整っていく。

 

世界ナンバーワンのプロeスポーツ選手

現在世界最高の賞金額を稼いでいるプロ選手はドイツ国籍の「KuroKy」氏。26歳の彼は16歳でプロとしてのキャリアをスタートさせ、生涯獲得賞金額は400万ドル(約4億2千万円)以上。プロ通算1000勝を達成した初のプレイヤーとして知られるなど、その実力は折り紙付きだ。

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▲最も稼いだeスポーツプロ選手として知られる「KuroKy」氏。最高収益記録はこれからも伸びていくだろう。

 

日本人プロ選手も活躍中!

日本人のプロeスポーツプレイヤーも負けてはいない。「ときど」の名前で知られる谷口一(たにぐちはじめ)氏が2017年にラスベガスで開催された「EVO 2017『ストリートファイターV』部門」で圧倒的な強さを誇るアメリカのPunk氏を下して見事優勝をもぎ取った劇的な試合は多くの感動を呼んだ。

eスポーツの日本人プロ選手「ときど」氏。

 

ラスベガスで優勝したeスポーツ選手「ときど」氏。

▲2625名に上る参加者の中から見事「世界一」の座に輝いた「ときど (Tokido)」氏。世界を熱狂させた。

 

奨金額やスポンサー契約もさることながら、プロeスポーツ選手として活動する最大のメリットは大観衆から熱狂的な声援を送られるということ。超絶テクニックを披露するプロ選手に会場やインターネット中継を通して送られる声援はスポーツ競技そのもの。プロの真剣勝負はどの世界でも人々を感動させる。

 

オリンピック採用で注目されるeスポーツ

eスポーツはオリンピックの世界でも注目を集める。2018年に開催された「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・レバノン」では「デモンストレーション競技」としてeスポーツが採用され、JeSUが日本から派遣した選手が『ウィニングイレブン 2018』部門で金メダルを獲得している。

 

同大会を主催しているアジアオリンピック評議会は2022年に開催される第19回大会から公式スポーツプログラムとして正式採用する旨を発表しており、eスポーツがオリンピック種目として根付く下地が生まれている。現時点ではアジア圏限定の話ではあるが、今後の期待へと繋がる明るい話題だ。

アジア競技大会eスポーツで金メダルを獲得した日本人選手

▲『ウィニングイレブン 2018』部門で見事金メダルを獲得したSOFIA(杉村直紀)選手とレバ(相原翼)選手。

 

ただしゲームをスポーツの祭典と結びつける向きには懐疑的な意見も多く、近代オリンピックを主催するトップ団体である国際オリンピック委員会(IOC)内部でも議論が続いている状態。アスリートとゲーマーが同じ国の代表として語られるには、さらなる議論の余地があることは否めない。

 

eスポーツを支援する企業は現在IOCに対して働きかけを行っており、インテルの上席副社長兼最高戦略責任者であるアイシャ・エバンス氏は、2020年の東京オリンピック開催に合わせて大規模なeスポーツ世界大会を日本で実施する計画をIOCと協議しながら詰めている最中。具体的な発表が楽しみだ。

 

 

F1やNBAにもeスポーツが浸透

世界最速のマシンでドライバーが激突する「F1世界選手権」は、公式eスポーツ大会Formula 1 Esports Seriesを開催していることでも有名。実車でF1世界選手権に参戦しているチームがeスポーツチームを立ち上げて参戦しており、ゲームの世界でも最速の座をかけた戦いが繰り広げられている。

eスポーツに積極的に参加するF1チーム

▲2019/7/2にロンドンで開催されたプロドラフトの様子。一握りのトップゲーマーだけが選ばれる晴れ舞台。

 

プロバスケットボールの世界でもeスポーツは盛り上がりを見せる。2018年には北米バスケットボールリーグ(NBA)とゲーム『NBA 2K』シリーズを発表するテイクツー・インタラクティブがeスポーツリーグ「NBA 2K League」の設立を発表。公式シーズンを開催してファンを喜ばせている。

NBAもゲーム会社と共同でeスポーツリーグを開催

▲2019/8/3に開催された「NBA 2K League」ファイナルの模様は世界中にライブストリーミング配信された。

 

世界的人気を誇るスポーツの分野でも積極的に導入されているeスポーツは、単なる「ゲーム大会」という枠を超えて一種の「スポーツ文化」として広まる傾向を見せている。高度なテクニックを持つ人気ゲーマーを数多く輩出すれば、その動きはさらに加速を見せるに違いない。

 

 

右肩上がりのeスポーツ市場!

市場規模で見ると全世界的なeスポーツ市場は、
・2018年は、993億ドル(約10兆円)
・2021年に、1821億ドル(約19.6兆円)

まで膨らむと見られている。競技人口の増加と企業スポンサーの出資、そして活性化する放映権や広告収入などが順当に伸び、右肩上がりに伸びていく傾向が見て取れる。

 

eスポーツ大会専用の会場も世界各地で建設中で、有能選手に奨学金を提供する大学も60以上名乗りを上げている。世界規模でeスポーツを歓迎する動きが起こり、大きなビジネスチャンスも生まれている状況だ。

 

ウォルトディズニーがPCゲーム『オーバーウォッチ (Overwatch)』eスポーツリーグの放映権を購入し、2万人以上を魅了した大会の模様がプライムタイム(午後7時から11時まで)にディズニー関連のスポーツチャンネルで放映されるなど、高視聴率を記録できる配信コンテンツとしての需要も非常に高い。

ウォルトディズニーが放映権を購入した『オーバーウォッチ』のeスポーツ大会

▲初心者からベテランまで幅広いプレイヤーが参加できる『オーバーウォッチ』の公式eスポーツ大会。

 

アメリカの金融大手「ゴールドマン・サックス」は2022年までにeスポーツ競技の視聴者数は世界中で27600万人を超え、アメリカのプロフットボールリーグNFLの視聴者数に匹敵する」と予測。テレビ中継やネット配信を通じてeスポーツコンテンツが爆発的な普及を見せる兆しを予言している。

 

eスポーツ市場は世界最大のゲーマー人口を誇る中国でも拡大中。中国の民間シンクタンク調べよると、2017年にeスポーツの中国国内市場は800億円を超え、プレイヤーとファンの数は合計で25000万人と推定されている。2018年のeスポーツ収益が20億ドルを超えた上海はインフラ整備を急いでいる最中だ。

 eスポーツに向けたインフラ整備を急いでいる上海

大会場で開催されることも多いeスポーツ

日本では東京都がeスポーツの発展に向けた具体的な取り組みを実行中。東京都の小池百合子知事は2日間開催されるeスポーツ大会の支援に向けて2019年度予算案に5000万円を盛り込んだ。知事は「eスポーツには様々な産業が絡んでいるので、大会にブースを設けて紹介したい」と述べている。

 

大型タイトルを用いたeスポーツ大会の観戦チケットが販売開始から僅か53秒で売り切れることもあるなど、集客力と高視聴率が約束された揺るぎなきコンテンツとしてビジネスの側面でも注目されるeスポーツ。一般人も参加できるゲームの祭典は今後ますます盛り上がっていくはずだ。

 

eスポーツが仕事に?

eスポーツのブームは日本でも着実に巻き起こっており、プロライセンスを認定する一般社団法人日本eスポーツ連合 (JeSU)の存在は特に有名。2018年に設立されたばかりの団体だが、大会の認定やプロライセンスの発行、そしてeスポーツ選手の育成など、eスポーツの普及を目指して活動を続けている。

 

プロライセンス制度は日本独自の仕組みで、取得すればプロとして活躍できる。ただしプロアマ問わず参加可能な大会も数多く存在し、一般的な参加の敷居は「体を動かすスポーツ競技」よりも低い。またあくまで「ゲームの腕前を競う大会」であるため、障害を持つ人でも参戦しやすいという点も魅力だ。

 

日本でも着実に浸透しているeスポーツ

▲プロリーグメンバーへの昇格チャンスもある『ストV AE』のeスポーツ大会。プロへの登竜門として利用できる。

 

「自分が好きなことで生きていける」という夢を実現してくれるeスポーツの世界は、YouTuberと同じく新しい職業の形でもある。大観衆が見守る華やかなステージでゲームの腕前を披露し、勝ち残れば多額の賞金や商品を獲得してそれが全世界に放映される。これまでそんな職業は存在しなかったはずだ。

 

得意なジャンルで活躍できる!

eスポーツ競技に選定されるゲームのジャンルは実に豊富。FPSからMOBA、そしてパズルゲームやレーシングゲーム、さらにはMMORPGに至るまで、自分が得意なジャンルのeスポーツに出場すれば、大会で好成績を残して豪華な報酬を得ることも夢ではない。自分が得意なタイトルは何か考えてみよう!

 

eスポーツゲーム|TPS(バトロワ)の賞金・大会

 

FORTNITE|賞金総額:約110億円

『FORTNITE』は、Epic gamesが開発したPC・スマホ・家庭用ゲーム機でプレイすることができるクラフト建設要素が面白いTPSアクションゲーム!

2018年のバトルロイヤルモード実装で人気に火が付き、同時接続数1000万人という大記録を樹立。『PUBG』に並ぶバトロワゲームの代表格として世界中でユーザーを獲得し、現在もその人気は衰える気配を見せない!

eスポーツに採用されている『FORTNITE』

 

ゲームも面白いのだが本作の大会「Fortnite World Cup」の賞金総額は、なんと110億円!凄い!この規格外の賞金に盛り上がらないわけがない。

賞金の内訳は、
・オンライン予選(毎週)→賞金総額、約1億1000万円
・決勝戦に進んだプレイヤーに→約550万円
・優勝者(または優勝チーム)に→約33億円。 

賞金総額1億ドルのeスポーツ大会が開催される『FORTNITE』
 
大会名:「Fortnite World Cup」
開催期間:2019年4月13日 ~ 7月26日 / 27日 / 28日
開催場所:オンライン及び、アメリカ・ニューヨーク州 アーサー・アッシュ・スタジアムでの決勝
賞金総額: 約110億円

参加資格:国籍は問われておらず,過去にEpic Gamesのサービスからバンされた経験がない13歳以上のプレイヤーなら誰でも挑戦可能。ただし,13歳から17歳までは保護者の同意が必要になるほか,プレイヤーの在住する国の法律による一定の制限はあると思われる。

・ルールや賞金の割り振りについては⇒『公式規定』
・事前のチケット受付は⇒『フォートナイト公式』  

 

PUBG|賞金総額:約2億7千万円

『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』は、2018年にはスマホ版も発表され、PC・スマホ・家庭用ゲーム機でプレイすることができ、バトルロイヤルというゲームジャンルと「ドン勝」という言葉を流行らせたFPS/TPSバトロワの金字塔的ゲーム作品だ!

eスポーツに採用されている『PUBG』

 

PCとスマホ版を問わず世界中でeスポーツ大会が開催されており、2019年7月にドイツで開催される「PUBG Mobile Club Open 2019」は賞金総額250万ドル(約2億7千万円)という超豪華仕様!

日本からも「SCARZ Black」チームがGlobal Finals(決勝)に参加することが決定している。

PCとスマホを問わずeスポーツ大会が開催されている『PUBG』
 
大会名:「PUBG Mobile Club Open 2019」
開催期間:2019年4月27日〜7月26、27、28日
開催場所:オンライン及び、ドイツ・ベルリンでの決勝
賞金総額: 約2億7千万円

・大会ルールや参加資格はこちら

 

World of Tanks|賞金総額:約3200万円

『World of Tanks』は、Wargaming.net社が開発し、PC・家庭用ゲーム機で基本プレイ無料で2010年から運営が開始され、世界中のミリタリー好きユーザーから熱い支持と高評価を得ているオンライン戦車バトルゲーム

ここ日本では『ガールズ&パンツァー』とのコラボ企画が実現したことでも有名。

eスポーツを展開していた『World of Tanks』

 

2017年までは、eスポーツ大会として賞金総額30万ドルの公式プロリーグ「Wargaming.net League」で世界規模の参加者を大いに賑わせていた。

現在同リーグは小休止中だが、世界中に多くのファンを持つ作品だけにカムバックする可能性は高い。AR技術を用いた『World of Tanks AR』との関連性も楽しみだ。

 

公式プロリーグを持っていた『World of Tanks』

 

World of Warships|賞金総額:--

『World of Warships』は、Wargaming.net社が開発を手がけPC・PS4で2015年から運営が開始され、基本プレイ無料で遊べるオンライン海戦ゲーム

様々な種類の実在した艦船を率いる艦長として多彩なゲームモードでリアルな海戦シミュレーションが遊べる人気作。

eスポーツを展開していた『World of Warships』

 

『World of Tanks』と同じく数年前まで公式eスポーツ大会が開催され、2017年には日本で初のオフィシャルトーナメント「オペレーション TGS 2017」も開催された。

『World of Tanks』同様日本でも高い人気を誇る作品だけに、今後大規模なイベントとしてカムバックすることを願いたいところだ。

日本でもeスポーツ大会が開催された『World of Warships』

 

eスポーツゲーム|格闘ゲームの賞金・大会

ストリートファイターV アーケードエディション|賞金総額:6500万円

『ストリートファイターV アーケードエディション』は、PC・PS4でプレイ(クロスプラットフォーム対戦にも対応)できる言わずと知れた格闘ゲームの代名詞的存在。

2019年にはアーケード版も誕生し、格闘ゲーム最高峰の地位を目指すプレイヤーたちが日夜プレイに励んでいる。eスポーツへの取り組みが本格的なので、プロを目指すゲーマーにおすすめだ。

eスポーツへの取り組みが本格的な『ストリートファイター V アーケードエディション』

2019年には、「College-JP 2019」「Arcade 2019 powered by TAITO」「ルーキーズキャラバン 2019」の開催が決定。

3大会のいずれかを勝ち上がり、トライアウトを経てドラフト会議で各チームにスカウトされると日本最高峰のプロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」に参加可能。

また、世界最大の格闘eSportsツアー大会 「CAPCOM Pro Tour 2019」の開催決定。

プロリーグに参加することも可能な『ストリートファイターV アーケードエディション』
 
大会名:「CAPCOM Pro Tour 2019」

開催期間:2019年3月15日~17日に北米で開催予定の大会「FINAL ROUND 2019」を皮切り「CAPCOM Pro Tour 2019」のシーズンがスタート。決勝は2019年12月13日~15日。
開催場所:世界各国(一部大会は該当地域在住者のみ参加可能)
賞金総額:約6500万円以上 ※各大会賞金合計

CAPCOM Pro Tour 2019大会公式サイト

 

DEAD OR ALIVE 6|賞金総額:1000万円

『DEAD OR ALIVE 6』は、株式会社コーエーテクモゲームスがPC・家庭用ゲーム機向けに手がける3D格闘ゲームシリーズの最新作で『ストリートファイターV』と並んで世界にその名を轟かせる格闘ゲーム人気タイトル!

本作から本格的にeスポーツへの参入を進めており、公式世界大会で世界各国の『DEAD OR ALIVE』ユーザーを巻き込んだ活性化を狙う。

本格的にeスポーツへの参入を果たした『DEAD OR ALIVE 6』

 

2019年には北米、欧州、アジア地域を対象とした「DEAD OR ALIVE 6 World Championship」を開催。各地域の予選を勝ち抜いた選手は年末に日本で開催されるグランドファイナルに進み、そこで世界最強選手が決定する。予選を含めた賞金総額は1,000万円を予定している豪華な世界大会だ。

eスポーツ世界大会が開かれる『DEAD OR ALIVE 6』
 
大会名:DEAD OR ALIVE 6 World Championship
開催期間:2019年4月20日~決勝戦時期未定
開催場所:オンライン、日本、アメリカ、フランス、台湾。決勝戦は東京にて開催予定。
賞金総額:約1000万円 ※各大会賞金合計

 

鉄拳7|賞金総額:約3100万円以上

格闘ゲームファンならその名を知らない者はいない超人気3D格闘型対戦ゲーム『鉄拳』シリーズの最新作。

PC・家庭用ゲーム機・アーケードの3形態でプレイ可能で、アーケード版は「店舗間のリアルタイム対戦」をシリーズで初めて実現した作品で、全国のユーザーと腕試しをできる点が魅力だ。

eスポーツを展開中の『鉄拳7』

 

2018年にはアメリカで開催された格闘ゲーム大会の祭典「CEO(Community Effort Orlando)」に出展。また2019/1/26には千葉幕張メッセで開催された「eSPORTS 国際チャレンジカップ」に「鉄拳7」部門が登場するなど、世界的なeスポーツタイトルへの道を着実に歩み続けている。

 

「鉄拳ワールドツアー2019」は、一年を通して開催されるポイント制の大会群の総称。プレイヤーは世界各地で開かれる鉄拳ワールドツアー認定の大会にて結果を残し、年末に開催される世界決勝大会「鉄拳ワールドツアーファイナル(Tekken World Tour Finals)」(以下、ファイナル)出場を目指す。

本年度の鉄拳ワールドツアー2019は、4月のフランス・THE MIXUPより開幕し、決勝は年末にタイ・バンコクで開催。決勝に出場できるのは、最終的なグローバルポイント順位表の上位(19名)最終予選優勝者(1名)の20名。

世界的なeスポーツタイトルを目指す『鉄拳7』
 
大会名:「鉄拳ワールドツアー2019」
開催期間:2019年4月20日~年末まで
開催場所:世界各国。決勝はタイにて開催予定
賞金総額:総額28万5千ドル(約3100万円)以上

 

eスポーツゲーム|FPSゲームの賞金・大会

Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)|賞金総額:2700万円

『Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)』は、2012年からPC向けに配信が続く人気FPS(First Person shooter: 一人称視点シューティング)ゲーム!

「テロリスト」「対テロ組織」の2チームに分かれて対戦し、主なルールは、①爆弾解除 ②人質救出 ③VIP警護。参加人数は設定によって違うが公式大会では5vs5。

2018年のアップデートで基本プレイ無料作品となり、同時にバトルロイヤルモード「Danger Zone」も実装。

PCでFPSの真髄を味わいたい人であれば一度はプレイすべきおすすめの老舗シューティングゲームだ。

eスポーツに採用されている『CS:GO』

 

2019/5/3からオーストラリアのシドニーで3日間に渡って開催されたeスポーツイベント「Intel Extreme Masters」では本作がメイン競技の作品として登場。オーストラリア最大級のスタジアムを貸し切って行われた同大会ではプロゲーマー集団のサイン会なども開催され、盛大な盛り上がりを見せた。

シドニーでeスポーツ大会が開催された『CS:GO』
 
大会名:Intel Extreme Masters
開催期間:2019年5月3〜5日
開催場所:オーストラリア・シドニー
賞金総額:約2700万円

 

レインボーシックス シージ|賞金総額:約2億1600万円

『レインボーシックス シージ』は、PC・PS4・Xbox OneでプレイできるFPSシリーズ最新作

7年ぶりのシリーズ最新作はPC版PS4版で一般参加可能なeスポーツ大会を展開中で、世界を目指すプロリーグが参加できるPC版「Pro League」も存在。

FPSの世界でプロを目指す人にとっては最適のゲーム作品だと言えるだろう。

eスポーツで絶大な人気を誇る『レインボーシックス シージ』

 

2019/2/11から2/17までの1週間、カナダのモントリオールで賞金総額100万ドル(約1億円)という超豪華なeスポーツ国際大会「Six Invitational 2019」が開催された。またPC版プロリーグ シーズン10のワールドファイナルが2019/11/9と11/10の2日間愛知県で開催されることも決定している。

日本でもeスポーツ大会が開催される『レインボーシックス シージ』
 
大会名:Six Invitational 2019
開催期間:2019年2月11日~17日
開催場所:カナダ・モントリオール
賞金総額:100万ドル約1億円

 

コール オブ デューティ ブラックオプス4(PC/コンシューマー)

2018年に世界同時発売されたご存知『CoD』シリーズ最新作。最新ゲームらしい高精細なグラフィックでFPSを楽しめるAAAクラスのシューティングゲーム。

同シリーズは近年マルチプレイモードが非常に大きな盛り上がりを見せており、PC版・家庭用版、共に対戦プレイが賑わっている。

eスポーツでも展開中の『コール オブ デューティ ブラックオプス4』

 

2019年にはPS4版向けのeスポーツ世界大会「Call of Duty World League (CWL)」を開催。シーズンを通して日本でも予選となる「CWL日本代表決定戦」が順次開催され、優勝チームが決勝へ進出する。なお参加には一般社団法人日本eスポーツ連合が発行する「ジャパン・eスポーツ・チームライセンス」が必要。

eスポーツ日本代表決定戦が開催される『コール オブ デューティ ブラックオプス4』
 
大会名:Call of Duty World League (CWL)
開催期間:2019年3月15日~7月22日
開催場所:世界各国で予選。決勝はアメリカ・マイアミにて開催
賞金総額:222万ドル(約2億4千万円) ※各大会賞金合計

 

モダンコンバット Versus(スマホ)

シリーズ累計1億ダウンロードを達成したモンスターゲームアプリ。スマホFPSの常識を超えたと言われるグラフィックが凄い。個性豊かな「エージェント」を操作して4対4のオンライン対戦を楽しめる点が特徴で、自らサブタイトルを冠している通りeスポーツへの取り組みはかなり本格的。

eスポーツに力を入れている『モダンコンバット Versus』

 

日本での配信元カヤックが開発・運営するeスポーツトーナメントのプラットフォーム「Lobi Tournament」を利用して開催されたeスポーツ大会に対して運営側から商品を提供する「認定大会支援サービス」を実施。また毎月開催されるマンスリーオンライントーナメントも目玉だ。

 

他のeスポーツタイトルと比べ、高額賞金の大会こそ開催されないが、プレイヤーが気軽に大会を開催可能で、運営がそれを支援するといった体制が整えているので、継続的な盛り上がりを見せている。

 

eスポーツ大会を支援している『モダンコンバット Versus』

 

eスポーツゲーム|MMORPGの賞金・大会

ブレイドアンドソウル(PC)

NCSOFTが運営するPC向けMMORPG。日本での運営はNCジャパンが手がける。壮大なストーリーと豊富な職業を実装し、ド派手なスキルアクションを繰り出すバトルシーンが大きな魅力。2019/6/19には新ストーリー「エピック10幕」が実装され、広大なゲーム世界はまだまだ広がりを見せている。

eスポーツにも参入している『ブレイドアンドソウル』

 

eスポーツとして公式大会の「ジャパンチャンピオンシップ 2019」が開催中。オンライン予選とオフライン予選を勝ち抜いた10チームによる決勝戦が8/10に開催され、決勝大会の優勝・準優勝チームは2019年9月もしくは10月に韓国で開催されるワールドチャンピオンシップに参加するという流れだ。

公式大会を開催している『ブレイドアンドソウル』
 
大会名:ジャパンチャンピオンシップ 2019
開催期間:2019年6月19日~8月10日
開催場所:オンライン、東京都
賞金総額:300万円。優勝、準優勝チームは2019年10月韓国にて開催予定の「ワールドチャンピオンシップ2019」に参加。

 

eスポーツゲーム|オンラインRPGの賞金・大会

モンスターストライクスタジアム(スマホ)

略称は「モンストスタジアム」。XFLAG, Inc.が提供する基本プレイ無料iOS/Android向けアプリ。基本プレイスタイルは『モンスターストライク (モンスト)』と一緒で、1対1から最大4対4のマルチプレイ対戦を楽しむことが可能。タイムアタックバトルがスリリングなゲーム展開を提供する。

eスポーツに力を入れている『モンスターストライクスタジアム』

 

株式会社ミクシィ主催で2019年に「モンストグランプリ2019 アジアチャンピオンシップ」を開催。決勝は2019/7/13と7/14に幕張メッセで行われる。決勝大会へ進出したチームでプロライセンスを所持していない上位4チームは日本eスポーツ連合に推薦される。プロへの登竜門として利用できるぞ。

決勝大会へ進出したチームでプロライセンスを所持していない上位4チームは日本eスポーツ連合に推薦される。プロへの登竜門として利用できる「モンストグランプリ」
 
大会名:モンストグランプリ2019 アジアチャンピオンシップ
開催期間:2019年4月28日~7月14日
開催場所:日本、香港、台湾計7ヶ所。決勝は幕張メッセにて開催。
賞金総額:約1億円  ※各大会の賞金総額 

 

eスポーツゲーム|スポーツゲームの賞金・大会

ウイニングイレブン 2019(コンシューマー)

コナミデジタルエンタテインメントが手がける人気サッカーゲームシリーズ最新作。海外版では『Pro Evolution Soccer 2019』の名前で親しまれている。PCとコンソール機版、そしてiOS/Android向けアプリと全デバイスをカバー。ちなみに現時点で日本版が楽しめるのはPS4版とスマホアプリ版のみ。

eスポーツが盛り上がっている『ウイニングイレブン 2019』

 

2019/6/28/と6/29の2日間に渡ってKONAMIは公式eスポーツ世界選手権「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」を開催。2シーズンに渡る激戦の地域大会を勝ち抜いてきた「アジア地域代表」「欧州代表」「アメリカ代表」「招待枠&敗者復活」のグループが世界No.1の座を賭けて激突した。

KONAMI公式大会が開催された『ウイニングイレブン 2019』
 
大会名:PES LEAGUE 2019
開催期間:2018年9月20日~2019年6月29日
開催場所:オンライン、アメリカ、アジア、ヨーロッパ各国。決勝はイギリス・ロンドンにて開催。
賞金総額:30万ドル(約3200万円) ※各大会の賞金総額

 

 

NBA 2K19(PC/スマホ/コンシューマー)

2Kスポーツが手がけるNBA公認のバスケットボールゲーム。1999年から続くシリーズ20周年を記念する特別なタイトルとなっている。最新ゲームらしい豪華なグラフィックとリアルな選手の挙動、改善されたAIシステムと充実したオンライン対戦要素シリーズが特徴で、シリーズ最高傑作の呼び声も高い。

eスポーツが盛り上がっている『NBA 2K19』

 

2017年にはNBAと2Kの親会社「テイクツー・インタラクティブ」がプロフェッショナルeスポーツリーグ「NBA 2K League」を共同設立。その後2018年から世界の地域で大会が開催されている。ゲームの元となっている本家NBAが直々にeスポーツに参入したことで今後の活性化が予測される。

NBAがプロeスポーツリーグを設立して話題を集める『NBA 2K19』
 
大会名:NBA 2K League
開催期間:2019年4月10日~8月3日
開催場所:オンライン。決勝はアメリカ・ニューヨークにて開催。
賞金総額:100万ドル(約1億円)。予備登録選手を含む102人はNBAの17チームからドラフト会議形式で1チーム6人選出され、月3万2千ドル~3万5千ドル(約350万~380万)の給料を6ヶ月もらえる。

 

eスポーツゲーム|レーシングゲームの賞金・大会

F1 2018(PC/スマホ/コンシューマー)

コードマスターズ開発、ユービーアイソフト販売のF1レースシミュレーションゲーム。「FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP™」 公認ゲームシリーズの最新作で、PC版とコンソール版が展開中。進化したキャリアモードとハイパーリアルなゲームグラフィックが大きな魅力だ。

eスポーツに力を入れている『F1 2018』

 

レース系のeスポーツ大会を運営するApex Online Racingの「2019 AOR Esports Team Tournament」や、「F1 Esports Pro Series」などのeスポーツ大会が有名。人気ドライバーのフェルナンド・アロンソが自身のeスポーツチームを設立するなど、eスポーツとしての注目度は非常に高い。

eスポーツとしての注目度が高い『F1 2018』
 
大会名:Formula 1® Esports Series
開催期間:2019年7月17日~12月4日
開催地点:オンライン
賞金総額:50万ドル(約5500万円)

 

 

WRC7(PC/コンシューマー)

2017年に発売された「FIA World Rally Championship」公式レーシングゲーム.。WRCのドライバーとして13種類の公式イベントに挑戦できる。公認タイトルだけあって実際にレースに登場した車種や場所がバッチリ収録されており、資料的価値も高い。ラリーを体験したい人には断然おすすめだぞ。

eスポーツも展開する『WRC7』

 

オンラインで開催される「eスポーツWRC選手権」が有名。数千人の参加者の中から頂点を目指す大会には腕利きのゲーマーが続々と参戦してドライビングテクニックを競い合う。優勝者にはトロフィーとラリーのベースカーとして使用されている実車がプレゼントされるという大盤振る舞いの大会だ。

オンラインでeスポーツに参戦できる『WRC7』
 
大会名:eSports WRC
開催期間:2019年1月24日~決勝時期未定
開催場所:オンライン
賞金総額:未定。2017年は優勝者にトロフィーと2万ユーロ(約237万円)相当のラリー実車を贈与。 

 

 

eスポーツゲーム|MOBAゲームの大会・賞金

 

DOTA2|賞金総額:約27億6200万円

『DOTA2』は、100種類以上のヒーローから好きなキャラクターを選んで戦略性豊かなMOBAを楽しめる世界的人気タイトル。

アクション型リアルストラテジーゲームと言うべきゲームシステムが独特で、見下ろし型のRTS視点の中で展開するバトルには中毒性があり、競技性も高いためeスポーツに向いている。

eスポーツ大会に向いている『Dota 2』

 

『DOTA2』の世界大会「The International」は、あらかじめ準備されているベース賞金額に、ユーザーが購入した観戦チケットや課金アイテムの売上を加算するため、非常に高額になっている。

大会名:The International 2018
1位賞金額:約1122万ドル(約12億1500万円)

2018年度の大会は賞金総額が約28億3800万円となり、1位チームの「OG」には約12億5000万円が贈られた。

 

2019/5/4/から5/12にかけてフランスのディズニーランド・パリで「MDL Disneyland Paris Major」大会が開催された。本大会は「2018-2019 Dota Pro Circuit」の一部で、賞金総額は100万ドル(約1億円)。中国のメディア企業Mars Mediaが主催・運営を手がけているかなり大規模な大会。

フランスのディズニーランドでeスポーツ大会が開催された『Dota 2』
 
大会名:The International 2019
開催期間:2019年8月20日~25日
開催場所:中国・上海
賞金総額:3100万ドル以上(約33億円)。観戦チケットや課金アイテムの売り上げ加算があるため、試合までさらに増加する予定。

 

 

リーグ・オブ・レジェンド|賞金総額:7億2000万円

『リーグ・オブ・レジェンド(LoL/ロル)』は、Riot Gamesが開発したPC向けMOBAゲームで、2009年の配信開始以降ユーザー人口1億人と言われるゲーマーを獲得するモンスタータイトル。

『Dota 2』と並んでeスポーツの種目として人気を集めるビッグタイトルでもあり、現在も各地で大会が開催されている。

 

eスポーツの人気タイトル『リーグ・オブ・レジェンド』

 

世界規模で開催される「リーグ・オブ・レジェンド World Championship」を毎年開催中。

大会名:2018 World Championship
1位賞金額:約240万ドル(約2億6000万円)

2019年には13地域から集結した24チームが本大会で激突。2019/11/10にはフランス パリの「AccorHotels Arena (アコーホテルズ・アリーナ、別名ベルシー・アリーナ)で決勝戦が行われる予定。

世界規模でeスポーツ大会を開催する『リーグ・オブ・レジェンド』
 
大会名:2019 World Championship
開催期間:2019年10月2日~11月10日
開催場所:ドイツ・ベルリン(プレイインステージ、グループステージ)、スペイン・マドリッド(準決勝、準々決勝)、フランス・パリ(決勝)
賞金総額:不明。2018年の総額は約420万ドル(約4億5千万円。内訳は1位240万ドル、2位87万ドル、3、4位はそれぞれ45万ドル)

  

 

ブロスタ(スマホ)

『クラッシュ・ロワイヤル』と同じくSupercellが手がける基本プレイ無料iOS/Android向けゲームアプリ。3分間という対戦時間の中で世界中のプレイヤーと3対3のリアルタイム対戦バトルを展開できる点が特徴。サッカーのルールとアクションバトルが融合した世界観が文句なしに楽しい作品だ。

eスポーツが人気の『ブロスタ』

 

2019/3/17に幕張メッセで開催された国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」にて国内初の大型オフラインイベント「RAGE ブロスタ リアルエメラルドハント」が開催された。「RAGE」はプロリーグに加えて一般参加型「イベント」を2本立てで開催する点が特徴。本作は一般参加型なので参入しやすい。

「RAGE」にも出展した『ブロスタ』
 
大会名:RAGE ブロスタ 日本一決定戦
開催期間:2019年8月10日~10月22日
開催場所:日本各エリア。決勝は東京渋谷にて開催。
賞金総額:オリジナル優勝トロフィー、インゲームアイテムなど
 

 

 

eスポーツゲーム|RTSゲームの大会・賞金

クラッシュ・ロワイヤル(PC/スマホ)

略称は「クラロワ」。Supercellが手がける基本プレイ無料iOS/Android向けゲームアプリ。「強くてかわいいキャラがタワーをぶっ壊す3分アクションゲーム」として幅広いユーザーに愛されれている作品。指一本の簡単操作で実現する奥深い戦略性が世界中のユーザーを熱狂させているぞ。

 

eスポーツに力を入れている『クラッシュ・ロワイヤル』

 

世界最大規模のeスポーツプロリーグ「クラロワリーグ」を開催中。2019年は全世界を「アジア」「ウェスト(北米・ヨーロッパ・ラテンアメリカ)」「中国」の3つのリーグに分け、クラロワのプロ選手同士がチーム一丸となって熱い戦いを繰り広げている。試合動画は公式YouTubeでも配信中だ。

「クラロワリーグ」を開催中の『クラッシュ・ロワイヤル』
 
大会名:クラロワリーグ
開催期間:2019年4月25日~決勝日程未定
開催場所:アジア諸国、北米、ヨーロッパ諸国、ラテンアメリカ、中国。
賞金総額:約1億円 ※各大会の賞金総額
 

 

 

StarCraft II: Legacy of the Void(PC)

2015年に発表されたPC向けリアルタイムストラテジーゲーム。SF世界でユニットを操り豊富な戦略性でバトルを楽しめる点が大きな魅力で、eスポーツとの親和性も極めて高いことから多くの大会で競技種目として採用されてきた実績を持つ。世界中にユーザーがいるため競技人口も多い作品だ。

 

eスポーツ需要が高い『StarCraft II: Legacy of the Void』

 

国際eスポーツ大会「World Electronic Sports Games」の競技種目として選ばれており、2019/2/10には同大会の日本予選「WESG 2018-2019 Japan Division」のオフライン決勝大会が開催された。また一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)が主催する大会の常連タイトルでもある。

国際eスポーツ大会の種目として選ばれている『StarCraft II: Legacy of the Void』
 
大会名:StarCraft II  Worldchampionship series 2019
開催期間:2019年2月1日~10月6日
開催場所:世界各国。決勝は韓国にて開催予定。
賞金総額:約200万ドル(約2億1千万円) ※各大会の賞金総額
 

 

eスポーツゲーム|カードゲームの大会・賞金

Hearthstone(PC/スマホ)

ブリザード・エンターテインメントが手がけるコレクティブルカードゲームで発表は2014年。PC版とスマホ版が存在する。ハイテンポで戦略的なカードバトルを楽しめる点が特徴で、eスポーツ大会の常連タイトルとして世界的な地位を築いている。カードゲームでeスポーツをするならこれだ。

 

eスポーツ常連タイトルとして知られる『ハースストーン (Hearthstone)』

公式で開催している「ハースストーン・グランドマスターズ」が有名。8週間のシーズンが2回行われ、3戦2本先取・スペシャリスト形式・1v1の対戦で、各地域の上位2名と中国からの「Gold Series」チャンピオン2名が50万ドルの賞金総額をかけて争う決勝大会が年度末に行われる仕組みだ。

公式開催のeスポーツが人気の『ハースストーン (Hearthstone)』
 
大会名:ハースストーン・グランドマスターズ
開催期間:3月~決勝は11月2日、11月3日
開催場所:オンライン。決勝はアメリカ・アナハイム
賞金総額:約200万ドル(約2億1千万円) ※各大会の賞金総額
 

 

シャドウバース(PC/スマホ)

Cygamesが手がける基本プレイ無料トレーディングカードゲームで発表は2016年。PC版とスマホ版が存在する。ターン制で繰り広げられるオンライン対戦バトルが特徴で、フォロワーやスペル、アミュレットと呼ばれるカードを駆使しながら相手の体力をゼロにすれば勝利となる。奥深さがウリの作品だ。

 

カードバトルでeスポーツを楽しめる『シャドウバース (Shadowverse)』

 

2018年末に開催された世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」の賞金が100万ドル(約1億円)だったというニュースは記憶に新しい。2019/9/21には秋葉原UDXで「RAGE Shadowverse 2019 Autumn」のグランドファイナルが開催されるなど、eスポーツの世界も活気に満ちているぞ。

賞金1億円の大会も開催していた『シャドウバース (Shadowverse)』
 
大会名:Shadowverse World Grand Prix 2019
開催期間:2019年2月2日~12月(決勝日程未定)
開催場所:日本、ヨーロッパ、アメリカ、台湾、韓国、アジアなど
賞金総額:約2億円 ※各大会の賞金総額

 

eスポーツゲーム|パズルゲームの大会・賞金

パズル&ドラゴンズ(スマホ)

「パズドラ」の略称で親しまれているiOS/Android/Kindle Fire向けゲームアプリ。モンスターを育ててパズル形式のバトルを楽しめる新感覚パズルRPGで、スマホアプリで楽しめるeスポーツタイトルとしての知名度は非常に高い。プロゲーマーになるための道筋がきちんと整備されている作品だ。

 

eスポーツとしての知名度が高い『パズル&ドラゴンズ』

 

「パズドラチャレンジカップ」「パズドラオープンカップ」「パズドラチャンピオンカップ」の3大会があり、一定以上の成績を納めたプレイヤーは「一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)」が発行する「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス(13歳から15歳はジュニアライセンス」を獲得できる。

プロライセンスも獲得できる『パズル&ドラゴンズ』
 
大会名:パズドラチャンピオンズカップ 2019
開催期間:予選2019年8月11日、8月12日、決勝9月14日
開催場所:東京幕張メッセ(東京ゲームショウにて決勝)
賞金総額:1000万円

 

【番外編】Shadowgun War Games(スマホ)

MADFINGER Gamesが開発中のiOS/Android向けファーストパーソンシューティングゲーム。『Shadowgun』シリーズは近未来的世界観で爽快感抜群のシューティングバトルを楽しめる作品として人気を博しており、最新作となる本作はeスポーツ展開を見据えたゲームシステムで構築されている。

 

eスポーツ向けとして開発中の『Shadowgun War Games』

 

2018年に開催された「gamescom」では開発中の同作を用いたトーナメントが開催され、ゲームプレイに特化したハイスペックスマホ「Rog Phone」との提携など、スマホ分野におけるeスポーツの最新系を披露した。ゲーム会社とデバイス会社が手を組めば、スマホのeスポーツはさらに進化することだろう。

 

eスポーツの最新系を目指す『Shadowgun War Games』

 

eスポーツでゲームの未来が変わる

これまでのゲームはリリースされて終わりという一方通行型のビジネスだったが、eスポーツが興隆したことによってその様相は大きく変わりつつある。リリースされたタイトルでeスポーツが行われることによってさらなる収益が発生し、それまで1ゲーマーに過ぎなかった人にもプロとして活躍できる場が出来た。

 

昔の「ゲーム大会」はイメージ的に小規模な集まりという印象が強いが、確固としたルールと派手な運営方法、そして高額な賞金とスター選手を創出したeスポーツの世界は全くの別物。eスポーツ大会自体が「エンターテインメント興行」として成り立つだけの大きな基盤を持つまでに進化したのだ。

 

ゲームの未来を大きく変えるeスポーツ

 

「ゲームは娯楽」と考える人にとって「スポーツ」の名を冠するeスポーツの世界は分かりにくいかもしれない。ただし多くの時間を割いて練習を積み重ねた上で参戦し、「負けたら終わり」というプレッシャーの中で戦うeスポーツは「競技」以外の何者でもない。参加者は皆血が滲む努力を積み重ねている。

 

今やアマチュアやプロを問わず多くのゲーマーが参戦し、世界各国で日々盛り上がりを見せているeスポーツ。プロゲーマーになれば「得意分野で生きる」ことも可能とあって、世界のゲームファンから熱い視線を注がれている。次にスポットライトを浴びて活躍するのは、これを読んでいる貴方かもしれない。

 

eスポーツが楽しめるカフェ(施設)の紹介

現在日本ではeスポーツを身近に楽しめる「eスポーツカフェ」や専用施設が続々とオープンしており、eスポーツ大会への参加を目指す人々が利用している。インターネットカフェ感覚で気軽に利用できる店舗から地域にeスポーツ文化を根付かせるための施設まで、その形態は様々だ。

 

ここからは実際のプレイ体験から観戦、そしてチームの練習まで、eスポーツを包括的に楽しめる全国のeスポーツカフェや関連施設をご紹介していこう。

 

LFS 池袋 esports Arena(東京 池袋)

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「ボックス型選手席」はガラス張りの防音仕様で、最大10人対10人のチーム戦が可能なのが特徴。

フロアは80席が用意されていて、幅8mx奥行5mのステージと140型の超大型マルチディスプレイも設置されており、中~大型の貸し切りイベントに最適。最近では「ブレイドアンドソウル ジャパンチャンピオンシップ2019決勝戦」の会場として賑わった。


※利用するには「本人確認書類」の提示と「ドスパラアプリ」の登録が必要。

【施設名称】LFS 池袋 esports Arena

【施設住所】東京都豊島区東池袋1-43-6 D-BOX 地下1階 

【営業時間】14:00~22:00

【利用料金】3時間1000円で、ハイスペックのパソコンとゲームに必要な周辺機器を追加料金なしで利用できる。

 

e-sports cafe (東京 新宿)

大久保にあるeスポーツカフェ「e-sports cafe」

eスポーツのプレイを目的としたゲーミング・インターネットカフェで80台を有するゲーミングPCと本格的な競技用デバイスを取り揃えている。学校や仕事帰りにフラッと立ち寄ってゲームを楽しんだり、休日に友人を連れてワイワイとチームでゲームプレイを楽しんだりすることも可能。

 

ビデオカードGeForce RTX2080RTX2070GTX1080を搭載するハイスペックPCを完備しており、オフ会や交流会の団体利用として部分貸切も実施中。配信も自由に楽しめる。webカメラ・スタンドマイクも貸出中。

 【施設名称】e-sports cafe 

【施設住所】 東京都新宿区百人町2-10-1 南雲ビル 5F

【営業時間】 24時間年中無休

【利用料金】1時間250円(チャージ制)、4時間1000円、10時間2000円、50時間5000

 

e-sports SQUARE AKIHABARA (東京 秋葉原)

秋葉原のeスポーツ施設「e-sports SQUARE AKIHABARA」

2011年に千葉県で「国内初のeスポーツ施設」としてオープンした店舗が2014年に秋葉原へ移転してオープン。「LJL(=League of Legends Japan League)」のイベント会場としても利用もされ、50台のPCをつなげるLAN環境と最大200台の接続が可能なWi-fi環境もバッチリ整っているぞ。

 

入場料金と飲食費用を主催者側と折半する形態で金銭面のリスクとリターンを共存、会場費を実質「基本無料」で済ませる「イベント制作支援プロジェクト」を展開中。会場としても頼もしい存在だ。

【施設名称】e-sports SQUARE AKIHABARA

【施設住所】 東京都千代田区外神田3-2-12 BoxR AKIBAビル2F

【営業時間】イベント内容によって変動

【利用料金】一般貸出プランと最低50名から利用可能なパーティープランがあり。

 

Red Bull Gaming Sphere Tokyo (東京 中野)

エナジードリンクとF1のスポンサーで有名な「Red Bull」が2018年に始動させた「ゲーミングイベント」専用スペース。「場を提供すること」をコンセプトにストリーマーや競技者、コミュニティーやパブリッシャーなどゲームに関わる全ての人のための施設として運営が続けられている。

中野のeスポーツ施設「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」

レッドブルが手がけた「アジア初のゲーミングスペース」として非常に有名。施設は150名まで入場可能(イベントにより変動)で、缶飲料やグッズ販売を行う「物販店舗」が併設されている。

【施設名称】Red Bull Gaming Sphere Tokyo

【施設住所】 東京都中野区中野3丁目33-18 フェルテ中野 B1F

【営業時間】(平日) 14:0023:00 (土・日・祝]) 11:0023:00 年末年始は休業

【利用料金】開催されるイベントによって変動

  

STORIA (東京 池袋)

「日本のゲーム観戦文化の育成」を目的としたイタリアン中心の飲食店で、日本のゲーム観戦シーンをより一般的かつ日常的なものにしていく為の土台作りを担う目的で営業中。ゲームプレイの様子やゲーム関連映像が常時上映され、常設ステージでは様々なゲームコンテンツを使ったイベントも開催中。

池袋のeスポーツ施設「STORIA」

ゲームパブリッシャーのスクウェアエニックスTBIホールディングスが2016年にオープンした施設。貸切イベント以外にパーティープランに対応しており、多彩な利用用途が可能になっている。

【施設名称】STORIA

【施設住所】東京都豊島区西池袋1-15-9第一西池ビル6

【営業時間】11:0000:00

【利用料金】利用するプランと時間帯によって変動。詳しくは公式HPを確認のこと

  

ALIENWARE ARENA in アイ・カフェ AKIBA PLACE (東京 秋葉原)

Dell(デル)が世界で展開するゲーミングPCブランド「ALIENWARE」のハイスペックデスクトップPCALIENWARE Aurora40台導入している施設。eスポーツ大会や各種オフラインイベントも開催可能。国内最高レベルの品質と規模を誇るイベント対応型オンラインゲームプレイ施設だ。

秋葉原にあるeスポーツカフェ「ALIENWARE ARENA in アイ・カフェ AKIBA PLACE」

カジ・コーポレーションとDellの業務提携によって実現したeスポーツカフェ。約100㎡の専用スペースには各所に「ALIENWARE」のロゴがデザインされて雰囲気満点だぞ。

【施設名称】ALIENWARE ARENA in アイ・カフェ AKIBA PLACE

【施設住所】東京都千代田区外神田3-15-1 アキバプレイス8F アイ・カフェ AKIBA PLACE

【営業時間】24時間年中無休

【利用料金】通常利用は30分290円から。企業貸切や団体(非営利 

 

BUZZ esports上野 (東京 上野)

高速インターネット「NURO」を完備するeスポーツ施設で、イベント会場や配信スタジオとして利用できる。最大100名収容可能なスタジオには大型スクリーンも完備。ゲームの実況配信などを行う場合には専門スタッフが常駐しているので、必要最低限の手間で気軽に配信できる点がポイントだ。

上野にあるeスポーツ施設「BUZZ esports上野 」

公式HPを利用する予約システムが分かりやすく、スタジオ予約表を確認しながら日程調整と申し込みが一度に行える。来場時受付などが省略されており、スムーズに会場入りできる点も魅力。

【施設名称】BUZZ esports上野

【施設住所】東京都台東区北上野1-8-3三木ビル8

【営業時間】9:0023:30

【利用料金】平日1時間10000円、6時間パック55000円、土日祝日1時間13000円、6時間パック65000円

  

eSports Studio AKIBA (東京 秋葉原)

ソフマップが提供しているeスポーツ施設。秋葉原をeスポーツの聖地とすべく運営されており、学生サークルやコミュニティーイベントなどを気軽に開催できる施設として人気が高い。5名以上の団体として利用することが条件となっているが、施設利用料金が無料という点は非常に素晴らしい。

秋葉原のeスポーツ施設「eSports Studio AKIBA 」

配信設備が整っている点が特徴。配信を行う場合にはスタジオスタッフによるサポートも受けられる点も魅力。申し込みは利用日から2週間前までが原則で、夜間の配信イベントについては要相談となっている。

【施設名称】eSports Studio AKIBA

【施設住所】東京都千代田区外神田3-13-8東京角田ビル2F

【営業時間】11:0020:00

【利用料金】無料 (利用時には本人確認書類の提示が必要)

   

ゲームバー冒険者ギルド (東京 新宿)

歓楽街として有名な歌舞伎町にある大人のためのゲームバー。自宅や仕事場以外に居場所が欲しいと思う人、気が付けばスマホゲームで遊んでいる人たちがゆっくりできる場所として設立されたバーで、お酒を嗜みながら様々なゲームで盛り上がれる場所になっているぞ。

歌舞伎町にあるeスポーツバー「ゲームバー冒険者ギルド」

定期的にゲーム大会が開催されており、スマホゲームからレトロゲームまで取り上げられるゲームは幅広い。中には途中参加OKのタイトルもあるので、フラリと立ち寄ってゲーム大会に参加し、同じゲーム好きの人と友達になるのも一興だろう。

【施設名称】ゲームバー冒険者ギルド

【施設住所】東京都新宿区歌舞伎町2丁目18-6 日光ビル3

【営業時間】20:00~05:00

【利用料金】メニュー内容によって変動

  

CUSTOMA CAFE (東京 新宿)

TOHOシネマズのすぐ横にある大型のマンガ&ネットカフェ。専用回線とハイスペックPCを完備したeスポーツエリアを併設しており、心ゆくまでeスポーツを楽しめるようになっている。女性専用エリアもあるので終電後にも安心して過ごせるという点も大きな魅力だ。

新宿のeスポーツカフェ「CUSTOMA KAFE」

eスポーツエリアに設置されているPCはCPUに「Intel Core i7-8700K」、グラフィックカードに「NVIDIA GeForce GTX 1080Ti 11G」のオーバークロック仕様を搭載しており、ゲーミングチェアの座り心地も抜群。ハイエンドのゲーミングPCでプレイするゲームは格別だぞ。

【施設名称】CUSTOMA CAFE

【施設住所】東京都新宿区歌舞伎町1丁目211 第二東亜会館ビル 7F

【営業時間】24時間営業

【利用料金】1時間250円、5時間1100円、10時間2000

  

Rocket e-cafe (東京 秋葉原)

令和元年に営業を開始したeスポーツカフェ。2階にはMSi社の最新ゲーミングPC20台設置したe-sportsエリアがあり、各種イベントや大会での利用も可能となっている。『PUBG』『Leage of Legends』『Rainbow Six Siege』など人気海外ゲーム20タイトル以上が常設されているぞ。

秋葉原にあるeスポーツカフェ「Rocket e-cafe」

3階にカフェがあり、ゲームを楽しんだ後に寛げる。eスポーツ施設は会員制で、初回利用時には身分証明書提示などの手続きが必要になる。事前に会員登録を済ませよう。

【施設名称】Rocket e-cafe

【施設住所】東京都千代田区外神田1-4-6ロケットアマチュア無線本館ビル2階・3

【営業時間】月~木は11:459:00 金・土は11:4510:00 日曜祝日は10:458:00まで

【利用料金】eスポーツ施設は1時間360円、カフェ(平日)は1時間365

   

GALLERIA esports Lounge (東京 秋葉原)

秋葉原のPCゲーミング専門店「GALLERIA Lounge」を大規模リニューアルして誕生したeスポーツ体験型施設で、201812月から営業している。ドスパラのBTOPCでおなじみGALLERIAシリーズが用意され、最高の環境でゲームプレイできる点が大きな特徴となっているぞ。

秋葉原のeスポーツ施設「GALLERIA esports Lounge 」

元がゲーミングPC専門店だけあって各種ゲーミングデバイスを併設販売しており、PCゲーマーには天国のような場所。自宅にあるPC構成の見直しなどもできるので利便性は非常に高い。最新スペックPCでゲームを実感すればPC構成内容変更時の目安にもなる。

【施設名称】GALLERIA esports Lounge

【施設住所】東京都千代田区外神田1-11-4 ミツワビル

【営業時間】11:3020:00

【利用料金】初回利用2時間無料、追加60350円、追加1801000

   

ヨシモト∞ドーム (東京 渋谷)

吉本興業2018年から本格的に事業参画したeスポーツのイベントを開催するために開いた施設。お笑い芸人の若手イベントや企画イベントも開催されており、ロビーでは若手芸人が直接サービス提供する飲食ブースがあるなど、お笑いとゲームを愛する人には断然おすすめできる施設だ。

渋谷にあるeスポーツ関連施設「ヨシモト∞ドーム」

「ステージⅠ」と「ステージⅡ」の2種類があり、「ステージⅠ」の座席は90席、「ステージⅡ」の座席は50から60席となっている。eスポーツ大会に参戦もしくは観覧するという利用方法になるので注意しよう。

【施設名称】ヨシモト∞ドーム

【施設住所】東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM7F

【営業時間】日程により変動

【利用料金】貸切で利用する場合には見積もりを行う必要あり

 

e-sports Lab (沖縄 那覇)

沖縄県初のeスポーツ専用プレイエリアとして2019/3/10にグランドオープンした施設。『CounterStrike:Global Offensive』『PUBG』『Dota2』『Shadowverse』などeスポーツ大会が盛んに開催されているタイトルを重点的に導入し、PC20台を完備して県内のeスポーツ文化を盛り上げている。

沖縄にあるeスポーツ施設「e-sports Lab」

Okinawaから世界的Playerを!」という言葉をコンセプトに掲げて絶賛営業中の「e-sports Lab」では、現在コンスタントにeスポーツ関連イベントを開催中。トーナメント形式の対戦や特定条件で賞金が出るイベントも開催されるなど、eスポーツ文化を広めていこうという気概が感じられる良施設だ。

【施設名称】e-sports Lab

【施設住所】沖縄県那覇市松尾2-23-7KAMIMOTO BLD101

【営業時間】10:003:00

【利用料金】30150円、1時間300円 (ソフトドリンクは全て100円)

   

Studio MUGIC eスポーツスタジオ (神奈川 横浜)

横浜アリーナにあるStudio MUGIC (スタジオ ミュジック)」2017年に開設したeスポーツ専用スタジオ。「横浜からさらなる世界的プレイヤーを」というコンセプトの元、ハイスペックPC5台設置するスタジオと6台を設置するスタジオを創設。チームでの練習が捗るぞ。

横浜にあるeスポーツスタジオ「Studio MUGIC eスポーツスタジオ」

Studio MUGIC eスポーツスタジオの特徴はジェット機の爆音も遮断できるという遮音性能。周囲の状況を一切気にすることなくeスポーツの練習に打ち込める。

【施設名称】Studio MUGIC eスポーツスタジオ

【施設住所】神奈川県横浜市港北区新横浜3-10 横浜アリーナ1F

【営業時間】11:00からLASTまで (早朝5:00までのナイトパックあり)

【利用料金】平日11:0017:002000円から2200円(スタジオの種類によって変動)、入会金300

   

FIGHTERS (栃木 小山)

eスポーツができるゲーミングPCを完備するインターネットカフェ。定期的にイベントや動画の配信も行われており、多目的に利用できる環境が人気を博している。PCゲーム以外にボードゲームも遊べるため、幅広いゲーム好きが集まれる場所だと言えるだろう。

栃木のeスポーツができるインターネットカフェ「FIGHTERS」

設置されているゲーミングPCCPUに「Intel Core i7 9700K」、グラフィックカードに「NVIDIA GeForce RTX2070 8GB」を搭載するハイスペック仕様。椅子にはゲーミングチェア「GTRACING 099RED」が採用され、快適にプレイを楽しめる。

【施設名称】FIGHTERS

【施設住所】栃木県小山市中央町3丁目5

【営業時間】平日15時〜翌5時まで、土日祝日は11時〜翌5時まで

【利用料金】10分間70円(ドリンクバー付き)、ゲーミングPCの利用は30分でプラス100円

 

e-sports cafe&bar Diva (神奈川 大和)

インターネット経由のゲーム対戦とカラオケが楽しめるカフェ&バー。『スプラトゥーン』『マリオカート8』などの人気CS機向けタイトルに加え、eスポーツ大会が盛んなShadowverseも常設されている。eスポーツ文化の普及を目指して営業を続ける注目の店舗だ。

神奈川のeスポーツバー「e-sports cafe&bar Diva」

https://peraichi.com/landing_pages/view/diva0208

学生・大人の月額会員を募集中。会員になるとドリンクは全て半額となり、Nintendo SwitchWii U専用コントローラーを2週間無料レンタルしてくれるなどの特典がある。地域密着型のeスポーツカフェだと言えるだろう。

【施設名称】e-sports cafe&bar Diva

【施設住所】神奈川県大和市南林間2-8-20小林ビル1FA

【営業時間】18:00LAST(翌2:00) 

【利用料金】1時間飲み放題2000円、2時間飲み放題3000円、貸し切り2時間以上9000円から(要確認)

 

esports STADIUM SAPPORO (北海道 札幌)

2018年に誕生した北海道初のeスポーツ施設。ハイスペックPCを完備し、プロゲーマーや上級者を招いてのイベントなども開催されている。eスポーツ大会で採用されているゲームタイトルは一通り揃っており、『PUBG』は店舗の無料アカウントを利用してプレイすることが可能だ。

北海道のeスポーツ施設「esports STADIUM SAPPORO」

https://esports-sapporo.com/

2019/2/8には店舗内に待望の「飲み放題」ドリンクバーが設置された。利用料金は500円で、サービスは退店まで時間無制限となっている。ゲームに夢中になるあまり喉が渇いてしまった場合にも安心できるサービスだ。

【施設名称】esports STADIUM SAPPORO

【施設住所】北海道札幌市中央区南4条西5丁目8-8 AI-BILD2 7

【営業時間】平日は9:0023:00、休日前は終日営業

【利用料金】1時間500円、3時間1200円、7時間2400

 

e-sports FIELD YASAKA (京都府 京都)

地域eスポーツの発展と活性化を目的に建設されたeスポーツ特化型施設。プロeスポーツチーム「京都スサノオ」のホームグランドでありながら、eスポーツイベントを行う団体やコミュニティーに施設を無料解放するなど、今後のeスポーツ選手育成に関して非常に意欲的な点が素晴らしい。

京都のeスポーツ施設「e-sports FIELD YASAKA」

東京・秋葉原にあるeスポーツ施設「e-sports SQUARE AKIHABARA」との業務提携を発表しており、eスポーツ大会やイベントの運営に関するノウハウの共有や、「東京」と「京都」間でオンラインeスポーツ対戦イベントを実施するなどの連動企画も随時行なっていく予定となっている。

【施設名称】e-sports FIELD YASAKA

【施設住所】京都府京都市中京区北車屋町265-1

【営業時間】13:0021:00

【利用料金】無料

  

#ゲームバーCUBE (大阪 心斎橋)

PCゲームやボードゲーム、パーティーゲームが遊び放題の楽しい施設。カウンター15席、テーブル7席という「関西で最大級のゲームバー」だ。ゲーミングPC15台完備されており、eスポーツに打ちこめる環境が整っている。ちなみにバーという性質上18歳未満および高校生は入場できないので注意しよう。

eスポーツが楽しめる大阪のゲームバー「#ゲームバーCUBE 」

CPUに「Core i7-9700K」、グラフィックカードに「NVIDIA GeForce RTX2080」を搭載するハイエンドPCが置かれているため、最高画質設定を存分に体験できる。

【施設名称】#ゲームバーCUBE

【施設住所】大阪府大阪市中央区西心斎橋2-8-33 アメ村スクエア大阪センタービル3F

【営業時間】13:00~翌5:00

【利用料金】1時間毎に500円(ドリンクバー付き)、23時~5時の6時間フリープランは3500

  

 

e-sports FIELD YASAKA (京都府 京都)

地域eスポーツの発展と活性化を目的に建設されたeスポーツ特化型施設。プロeスポーツチーム「京都スサノオ」のホームグランドでありながら、eスポーツイベントを行う団体やコミュニティーに施設を無料解放するなど、今後のeスポーツ選手育成に関して非常に意欲的な点が素晴らしい。

京都のeスポーツ施設「e-sports FIELD YASAKA」

東京・秋葉原にあるeスポーツ施設「e-sports SQUARE AKIHABARA」との業務提携を発表しており、eスポーツ大会やイベントの運営に関するノウハウの共有や、「東京」と「京都」間でオンラインeスポーツ対戦イベントを実施するなどの連動企画も随時行なっていく予定となっている。

【施設名称】e-sports FIELD YASAKA

【施設住所】京都府京都市中京区北車屋町265-1

【営業時間】13:0021:00

【利用料金】無料

 

eスポーツホテル

e-ZONe ~電脳空間~ (大阪 なんば)

国内初"eスポーツ特化型ホテル"が大阪日本橋に誕生!2020年4月開業予定。全9フロア・最大71席のPCブース・94ベッド!

コンセプトは 「 eスポーツ × 宿泊 × 大阪 」。オンラインゲームをしてたら、 もうあと少しだけゲームをしたいって挑み続けていたら、 傍にいつでも寝れる環境がある。 そんな、 誰もが一度は経験したくなるような環境を提供できる”夢の体験”が可能な施設♪

eスポーツを初めて体験したり、 オフ会を開催したり、 大会前の泊りがけの合宿を実施したり、 そんな「eスポーツ」を楽しむプレイヤーに至福の体験を用意してくれる施設だ。

1020

 

1F~3Fはゲーミングフロア、 4Fから8Fはキャビンフロア(宿泊フロア)、 B1Fにはシャワーフロアを常設。 施設内には 最大71席 の ハイスペックPCブース が用意されるほか、 実況配信用の設備 も完備。

1021

 

個人での利用はもちろん、 大会やイベントも開催予定。 eスポーツを存分に楽しむことができ、 ユーザー間のコミュニケーションの場となること間違いない!

【施設名称】e-sports hotel e-ZONe ~電脳空間~

【施設住所】大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目9街区

【アクセス】
 地下鉄(堺筋線)恵美須町駅から徒歩7分
 南海(本線・高野線)なんば駅から徒歩9分
 地下鉄(御堂筋線)なんば駅から徒歩10分
 近鉄(大阪線)日本橋駅から徒歩10分

【営業時間】24時間

【利用料金】未定(後日リリース予定)

  

 

 

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